PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
例年、この時期になるとやってくるのが、戦力外になった選手の発表。今年も11月30日付でイヤな便りが舞い込んできました。
来季の契約を更新しない選手について ヴィッセル神戸公式HP )
栗原圭介選手と酒井友之選手については、先日の新聞発表 (その件の記事は こちら
)
で覚悟は決めていましたが、やはりこうやってクラブから正式に発表されると
ツラいものがありますね。
それ以上に驚いたのが、今回発表された残り6選手の戦力外通告ですね。
規約上、C契約を維持できるのは3年限り。
それ以降は、A契約ないしB契約への変更となるので、
3年というのが一つの目安となっている訳で。
ということで、今年が3年目になる豊満貴之選手の解雇はあり得るなぁ
とは思っていたのですが。。。
(それとて、最近は成長の跡が見えているという話は聞いていたので、もしかしたら残留かも?という気もしていたのですが(__;)
2年目の曽我部慶太、伊藤将大、三澤慶一の3選手まで解雇されたのは
非常に意外な気がします。
特に、曽我部は同期の選手の中では頭一つ出ている、という内部情報も
伝え聞いていたので、2年目での解雇は実に意外です。
下部のリーグへのレンタル移籍等の手段は採れなかったのかなぁ、
と、ちょっと残念に思います。
で、それ以上に驚きだったのが、JFLのTDKにレンタルされてる
増田清一選手と木村真吾選手。
二人とも、TDKではレギュラーと控えの当落線上にいる状況なので
ヴィッセルに帰ってきても、まだ即戦力として使えないとは思いますが
Jユース準優勝の立役者でもあり、才能も十分あったように思うので
もう少し待つのかな、と思ったんですけどね。
特に、増田選手は将来の幹部候補となりうる条件を有しているので
(学力面、ユース時のキャプテンシー等々)
将来、スタッフやフロントの有望株として外部に武者修行させている人材だと思っていたので、こうやってリリースされるとは思いませんでした。
全体的に、今回の戦力外通告者は予想以上に多かった印象です。やはり、これもU-21構想の瓦解が大きく尾を引いてるんでしょうね…
ともかく、これで在籍4年未満の高卒選手は、ユース出身のGK2選手以外は
各学年一人ずつになってしまいました。
正直、あんまりバランスは良くないですよね。。。
その分、ユースから着実に昇格する選手が出てくれば良いんですが…
そう、うまく生きそうな雰囲気もあまりないのがかなり心配です。
ともかく、今回戦力外となった8選手が新天地でもう一花も二花も咲かせることが出来るよう、切に願います。
久仁衛の記念レプユニ 2011.07.16
週末のスポーツイベント 2011.07.08
コメント新着