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サブプライムローンから端を発した“100年に一度の大不況”。 (ブラックマンデーとかブラックサーズデーから100年も経ってない気がしないでもないですが)
この不況はスポーツ界にも多大な影響を及ぼし、多くの企業がスポーツ界から撤退しています。
そんなことを(今さらながら)改めて記事にしていたゲンダイネットの記事を
infoseekを眺めていて見つけました。
「100年危機」で企業スポーツは青息吐息 ゲンダイネット )
この記事で、スポーツチームのオーナーやスポンサーから撤退する企業が
急増している事が改めて協調されており、
3月の決算期に向けて、さらにこういった流れが進行する、なんて
不吉な予言も為されているわけですが…
そんな記事の中で、【スポーツチーム運営から撤退する企業】として
7つの企業が名前の挙がっています。
軒並み数億円~数百億円の年間運営費が並ぶなか、目を惹いたのがこの企業。
。。。やっぱりこのくらいの運営費だったんですね。
以前
、伊賀の予算を参考にして、身請けの可能性を考えたことがありましたが
そのときの伊賀の予算規模が大体2000万円規模。
“伊賀はペイしてる”という事で紹介したんですが、
正直、TASAKIはもっと予算規模が大きいと思っていただけに
ほぼ同規模だったことに驚きが。
ということは、やっぱり何とかならなかったのかなぁ、という気がしてきます。
ホーム最終戦を見に来た1842人が定額給付金を供出すれば、
少なくとも一年はなんとか維持できたのではないか。
なんてバカバカしい気もするんですよね。
“日本サッカー発祥の地”の誇りを見せようという男気ある企業が見付からなかったのは非常に残念です。。。
なでしこジャパン、世界一達成! 2011.07.18
アジアカップ優勝 2011.01.30
アジアカップ準々決勝 2011.01.21
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