黒川紀行

黒川紀行

Jul 28, 2006
XML
カテゴリ: 本・読書
心脳コントロール社会


「キレル」子、「ムカツク」子の登場は、1983年を分岐点とするとのこと。この年ファミコンが登場し、言葉で考えることが少なくされていく。また、紙おむつが爆発的に売れるようになり親子関係が希薄になったという。すなわち、おむつ交換のためのふれあいが1日辺り二十数回が激減したというのである。

 その当時も「紙おむつはよくない」とよくいわれましたが、こうした視点は新鮮でした。また、紙おむつの発展が、ベトナム戦争終了→止血軍需産業の技術の応用→生理用品の飛躍的発展→紙おむつへ、という図式も大変おもしろかったのでした。
 結論的に「なぜ」を忘れない人間に。
 また、15秒というテレビCFで疑いをもたなくなるさせられる社会に一考をということに大いに得心したのでした。 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 28, 2006 03:59:25 PM
コメント(2) | コメントを書く
[本・読書] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

おじ茶ん

おじ茶ん

Comments

どらぐら。 @ Re:3タテ(05/10) 本当に疲れだけが残る試合でしたね。 し…
どらぐら。 @ Re:焼きそばパン(04/22) お久しぶりです。 私も、焼きそばパン好…
おじ茶ん @ Re[1]:雑煮(01/02) あけましておめでとうございます。  …
どらぐら。 @ Re:雑煮(01/02) あけましておめでとうございます。 今年…
おじ茶ん @ Re[1]:キムチスープ(11/20) コメント、ありがとうございます。冬っぽ…

Freepage List

Archives

Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: