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2004.04.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
佐々木健介 対 ボブ・サップ。

このカードを見て、健介が勝てるとはハナから思って
なかった。

健介のイメージはなんというか・・・、強いんだろうが、
魅せる試合が出来ないというか、熱くなれないような
試合が多いんよな・・・。

ストラングルホールドや、逆一本背負いは健介の技と
言う気がするが、ノーザンライトボムは、完全に嫁さんの
技やから、ちっともカッコイイと思えない。




そして、ボブサップは、言わずと知れた日本格闘技界の
台風の目ではあるが、技術面ではやはり、マダマダ。


ただ、パワーが半端でない。


スミヤバザル(朝青龍の兄)の横四方を、普通に起き上がって
返したのは、異常としか思えない。ありえない。

その破格のパワーで、旋風を巻き起こし中である。

ただ、痛がりなサップは、一発入ると、急に体がくの字に
なって、逃げ腰になる。

あれが見ていて、なんとも切ない。

打たれたらキレて向かって行って欲しい!

野獣というのなら。




特に健介は、場外乱闘というプロレスならではの場面で、
非常にいい持ち味を見せてくれた。

リングの上でしか、勝負をしない格闘技と、会場に入った
時点から戦いだというプロレスの考えの違いだろう。

ボブはめちゃくちゃ怯えているように見えた。



健介に勝って、IWGPチャンピオンになった。

新日本的には、正直ありがたいであろう。
というか、願っても無いチャンスだ。


ボブサップがK1やプライドで活躍すればするほど、
ベルトの価値があがり、IWGP戦となると、
相当客が呼べる。

そして、最終的に誰かがそれを手に入れれば、
最強という称号を手に入れた!と言い易い。


ボブサップが、今度は新日本を蘇らせるという
あらすじが、ストーリーが、見え隠れする。


中邑か、天山か。はたまた、他団体の誰かか。


ボブサップというキャストを利用して、中心に
躍り出るのはだれ?





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Last updated  2004.04.11 21:30:44
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