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2008.11.10
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あちこちから入ってくる「言葉」のエネルギーにとらわれていました。

普段「?」や心地悪さがあるときは

自分ですぐに判断できるのですが

自分を見失っているときはその判断が鈍くなります。

しまった!と思ってPCから距離を置いたこともあったけど

時すでに遅し・・・


そしてそんな時こそ、隙間に色々なものが入り込み

ますます自分のこころと繋がりにくくなる・・・


負のスパイラル突入です(苦笑)



氣がつくと「自分」が何者かわからなくなっていました。

「何」を信じ、誰の言葉を信じていいかわからない。

必死に自分の声を聞こうとするけど

風の音にさえぎられて聞こえてこない・・・


これじゃぁいかん。

原点に戻る。

感じてみよう。

頭で判断できなくても

きっと肉体が反応しているはず。

肉体のアンテナをキャッチしてみる。


少しずつ感じてみる。



どこかで必死にバランスを取ろうと無理をするヒズミ。


あ~これは実はイヤなんだな。

これは嬉しいんだ。

アレは好きだけどこういうのは嫌いなんだ。


少しずつ自分を取り戻す。




バリバリのキャリアウーマンなんだけど

すごい光の存在に守られている子。


いつも私の話を聞いたあと、遠慮がちにぼそっとスペシャルなヒントをくれるのだ。


「私ね~そんなこんなで今感じることで自分をやっと取りもどせてきたんだけど・・・」

そういう私に

「すごくいい流れだったんじゃないかな?

必要なこと全部並べて見せられた感じ。

これからは思うまま、感じるままでいいんじゃない?」


おぉ~~~~

忘れてた!

「思うまま」が抜けていた!


なににとらわれる必要もなく

何かを捉えようとする必要もなく

ただ、感じるままに、思うままに

やるべきことをやるだけ・・・


氣に添っていれば心地いい。

添っていないから、ヒズミが生まれる。


思うままに・・・だけだと、自分に甘い私は「好きなように、勝手に」になりがちだけど

思うままにやるべきことをやればいい。


何故なのかを考えていると止まってしまう。

難しく考えている自分を見てふと笑ってしまった。


私は思想家になりたかったっけ?

賢者になりたいの?

神様になろうとしてるの?


そうじゃないよな・・・

何が正しいかなんてわからなくていいんだ。

自分の中に影があってもいいんだ。

影は光があるから出来るのだから。

光がなければ真っ暗闇。

私真っ暗闇じゃないわ。それだけは自信を持って言える^^



きっと何億年も前から人は愛と憎しみ

、感謝と妬み、光と影を抱えて生きてきた。

だから悩み、喜怒哀楽する。

感情ってやつは時にやっかいだけど

人間に与えられた宝でもあるはずだから。


影もあるけど光もある。

影も私なんだと受け入れてあげよう。


影が光に変わるとき

今までの自分の光がきっとまたひと回り大きくなる。


影があるから、成長出来る。

影があるから

影で苦しい人と一緒に考えていける。


影があるから光の暖かさが感じられる。



出来ることなら

思うまま

やるべきことを

楽しんでやれたらいい。


ちょっとした生きることを楽しむコツなのかな。










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Last updated  2008.11.11 00:34:32
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