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2007/07/23
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テーマ: 本日の1冊(3751)
カテゴリ: 読書感想
【沈まぬ太陽】

山崎 豊子

【Story】


恩地元、日本を代表する企業・国民航空社員。
人命をあずかる企業の非情、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男の運命―。
人間の真実を問う壮大なドラマが、いま幕を開ける。





   <読書感想>

今日サイゼリアで、隣の大学生らしき男女が、
こんな会話をしていた。



女:人生で3回モテ期っていうのがあるっていうやん。
  もう私、3回とも使ってしもたわ。


男:え~、今もモテモテやん。



やった~!ぞうりむしはまだ残ってる!!




ん?( ̄ェ ̄)

本の感想行ってみよっ!



この本は、最終巻までになんと5冊もあります。
山崎豊子さんは、「華麗なる一族」を書いた人です。


第一巻-アフリカ編・上 
第二巻-アフリカ編・下 
第三巻-御巣鷹山編 
第四巻-会長室編・上  
第五巻-会長室編・下



日本航空(JAL)の腐敗を同社の労働組合委員長を務めた

不条理な内情を描いた作品で実話です。

古い本ですが、 ウィキペディア で登場人物のモデルになった
実在の人物の名前が公表されているので、それを見てから読むと
更に現実味がわいて面白かったです。



この本で、友達と

「正義の意思を貫く為には、家庭を犠牲にしてもいいか」

というテーマで議論してしまいました。


ぞうりむしは、
はじめから大きな大志を抱いている人を選んだとしたら、
覚悟できているかもしれませんが、

平凡でもささやかで幸せな家庭を築きたいと思って一緒になったら、








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最終更新日  2007/07/23 11:14:56 PM


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