ぞうりむしの図書館

ぞうりむしの図書館

PR

×

バックナンバー

2026/08
2026/07
2026/06
2026/05
2026/04

プロフィール

ぞうりむしやすよ

ぞうりむしやすよ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

コメントに書き込みはありません。
2007/08/17
XML
カテゴリ: 読書感想
【17歳は2回くる】
山田ズーニー




「自分を生きよう」と思うほど悩みが大きいのはなぜだろう?

おとなになっても思春期がくるからだ。
自分も明日も人間関係も揺らぐけど、それでいい。悩みは可能性だ。
「人には、追い詰められたとき、自分で、自分を生かす道を考える力がある」





   <読書感想>

ここ数日、お風呂場が天然のサウナになっている。。。

ラッキー・・・( ̄ェ ̄)




本の感想いってみよっ!



ぞうりむしは、この本の作者の山田ズーニーさんがすごく好きだ。



進研ゼミで高校生の小論文添削を指導していた人で、

今はフリーで糸井重里さんの 「ほぼ日刊イトイ新聞」

の中で「大人の小論文教室」というコラム連載を担当している。





ズーニーさんは、いつも等身大で悩んでいる。

決して自分を大きく見せたり、小さく見せたりしない。



ただ、それだけに一生懸命なのだ。




でも、そんな簡単なことが、本当はどんなに難しいことであるか

身をもって知っているから、

この人の文章は私達の心を揺さぶる力を持っている。




そんなズーニーさんがイチオシするインディーズの

アーティストが「リトルキヨシ」。




長い長い道のりの中での

ほんの一瞬の苦しみだとあなたは言う

でも、その一瞬の中でも、

ぼくはぼくでありつづけたいのです

我が道をゆけ

我が道をゆけ

我が道をゆけ  

           Byリトルキヨシ





不思議と惹かれる。

彼の言葉にも力がある。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007/08/18 12:47:26 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: