Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

ざわ・わこ

2004.06.20
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テーマ: 自己主張(22)
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんとなく、書きたくなったので書きます。

人それぞれ、インプットとアウトプットのやり方…というか、なんていうんだろ…「考え方のパターン」?のようなものが存在するそうで。

腕組みをするときに、どちらの腕を上に組むのか?
指組みをするときに、どちらの手が上になるのか?

これで、その考え方の「パターン」がわかるそう。
「脳のパターン」 といいかえたほうがいいかも(な~んて、今検索してきて、そういう表現になってたので、改めて訂正。てへ

それぞれの意味は、次のとおり。

・指組み→入力・理解(インプット) 
・腕組み→出力・表現(アウトプット)


どっちの手(腕)が上になるか?によって、それが変わるそう。「右脳」「左脳」の関係だということで…

・左が上

・右が上
   理論的、左脳的に対処する。

もう少しわかりやすく書きましょう。
私自身を例にとります。

私は、指組みが
    腕組みが    なんです。

つまり、 インプットは 右脳的 (直感、イメージ)
アウトプットは 左脳的 (理論的、数学的)     …となります。

平たく言えば、 「大雑把に全体を理解して、それを表現するときは理論的に表現する」

さて、皆さんはどちらが上になりますか?
(指組みは、親指が上の方の手が、上です)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、以前NHKの 「オモシロ学問人生」 という番組で紹介されていたものです。
放送はもうずいぶん前だと思いますが…見て、その時に自分自身の「脳のパターン」を知って「ほぉ、そうなのか~!」と思ったものです。


そういや、私は細かく考えることは苦手で、いい加減大雑把な人間だ (-- ;)

がぼ~~っと、ショベルカーですくうかのごとくインプットして、そこから細かく細かく分析していくんだよね。
んで、その結果をアウトプットする。
だから、物事の大まかな方向性がぶれない。的確に物事をとらえられる。
なにごとにも 物事の本質 を見極めたい、知りたいと思うのは、そんなところも影響しているのかもしれない。

本質を知れば、応用がきく。自分で考えて、どんどんやっていける。
だから、そう思うことが多いのだけど。
「基本」 となる考え方を足がかりにして、どこへでも行けるってかんじかなぁ。

昨日も、(昨日だっけか??)某氏にメールを送ったのですが、それに関係している某氏(W氏、としておきましょう)に見せたら「さすが!ピントを押さえてある表現!」だそうで、見事「代弁者」の役割を果たせました♪(ここは素直に嬉しい ^^o)まあ私の考えと、W氏の考えが共通していた、ということも大きいとは思いますが。
でもまあ、第三者からみても 「ざわ・わこって、そういうヒト」 という認識なわけですね。(さすが!って言葉は、そういうことでしょう)
…喜んでいいのか??

この番組を見た当時、付き合っていた人は(一緒に番組を見ていたのですが)、「そこがお前の強みだな」と私に言ってくれました。
彼は私と違って 「どっちも右が上」 という、完璧に「左脳型」の人間でした。理解するときも、表現するときも、左脳。理論的にとらえ、考える。表現するときも理論的。
常に、物事を「一からとらえる」そうです。なので、細かく分析するのに疲れたら、アウト。全体が膨大な量のときは、効率悪いったらないという。

まあ、いろんな人がいて、いろいろなことがあるので、私のようなタイプがすべてにおいて強いわけではないでしょうが…
とりあえず、それが私の「パターン」。これだけは、事実。

アウトプットのときに左脳的なので、他人に伝えるときに便利。ただし、イメージを表現するのは苦手 (-- ;)芸術家向きではないのかも。

自分を知ると、いろんなことがわかってくるので楽しいです。
こういった パターンを知る ってことに反応するあたり、やっぱ私は「本質重視の人間」とうことが言えそうです。



【参考サイト】
右と左(第4回)3.利き手の矯正;


左利きの特徴 ●腕組み・指組みと利き脳・利き腕





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Last updated  2004.06.20 15:30:55
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