Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

ざわ・わこ

2004.07.08
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テーマ: 自己主張(22)
カテゴリ: カテゴリ未分類
なんか当たり前のタイトルですが (^^ ;)


珍しく、私が一番乗りだったのです。
で、誰かが来る前にさっさと着替えよう!と着替えていると、私の隣のロッカーの人が入ってきました。

でも、無言。

私もなんとなくタイミングをはずしてしまい、気まずい思いのまま着替えを続行。
そしたら、そこへ別の人が入ってきました。

そしたら彼女は
「あ、お疲れさまで~す」 なんて、あっさり言っちゃうんですよね。


私のことを個人的に好きじゃないのは、オーラでわかります。
でも、ロッカーが隣だからしょうがなく近くにいることもわかっています。
本当は関わりたくないでしょう。多分、私とは根本的に合わない人なんでしょうね。

それは別にかまいません。でも…
あいさつくらいしようぜぇ?
だって、私たち 「社会人」 じゃん?
どんだけ嫌だろうが、一応そのくらいはしましょうよ。それが社会でのルールってもんでしょ?

私が以前(もうかなり前ですが)行っていた社員食堂は、パートのおばさんばかりの職場でしたが、あいさつはそれは厳しく言われたものでした。
まだ社会にでて間もなかった(?)私としては、よくそれで怒られました。ありがたい体験だったな、と思います。

中学校に入ったときも、部活の先輩にあいさつできなくて(恥ずかしかったのです ←イイワケ --;)それで2年と3年の先輩に囲まれて、思いっきり怒られたものでした。

そんなもろもろの経過があったので、自分の感情はさておいても、まずは 「あいさつは、必ずするべし」

でも、その方が確かに気分はいいのですね。

ただ黙っていると、すんごい 気まずい。
でも、一言あいさつさえしとけば、その後会話しなくても、なんとなくそれでも過ぎてしまう。
んで、帰るときにも「お先に~」とか一声かけるだけでスムーズにいけるものです。

まあ、単に私が「臆病者」なだけかもしれませんが?


まあ、あいさつしないその時点で、感情的に「好かれてはいないな」というのはわかるものですが(このカンは外れたことはないです)…でも…ねぇ。

まあ、私も帰るときには何も言わずに、逃げるように帰りましたが。
ああゆうとき、下手に話しかけると、その方が関係がこじれちゃう元なんでね。
私が帰るときに、バカにしたように私を見て笑ってましたが、その後更衣室の二人の間でどんな会話がされたかは想像しないことにしましょう。

わからんこと心配しても、その分だけ損なので。
そういうストレスは、よくない。うん。

私が「和」を大事にしすぎる臆病者なのかもしれませんが…
公的な場でのルールくらい、守れないと恥ずかしいですよね…
そこで感情絡めるのは、はっきり言って ガキ。
誰も見てないところでこそ、その真価って問われると思います。
誰も見ていないから、しなくていいってワケじゃない。

だって、何のためにするの?
相手と自分とのためでしょう?
それとも、自分にとっては感情的に嫌な相手は無視してしまった方がいいとでも言うわけ?その人しかその場にいないときは?

社交辞令は、あまり好きでないです、私は。
(単に、本気かどうかわからんので嫌なだけという、これも十分に子供な思想ですが)
でも…せめてあいさつくらい…ねぇ?

その人は気まずくないんだろうか…
いいなぁ、そういう 図太い 神経持ちたいものだわ~。
いかんね、小心者は。こんな些細なことでもビクついちゃうからさ。

人間関係って、本当に難しいなぁ、と思う今日の出来事でした。

どして組織の中で私っていつも浮いちゃうのでしょうねぇえ?
悩ましいことです。





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Last updated  2004.07.09 00:19:52
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