Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

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2005.12.26
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テーマ: 自己主張(22)
カテゴリ: 言いたがり!
※これは11月26日分の日記です


「スクール・オブ・ロック」 。知ってますか?

劇場公開時には見に行きたかったのに見にいけず、CD屋でDVDを見つけた時に即買いしました(^^ *)
で、ネット喫茶のシアタールームに直行!!
画面の大きさこそ物足りなかったものの、抜群の音響で鑑賞できたのは幸せでした♪
音楽物だからねー、やっぱ音は大事だね。一番いいのは映画館で見ることですが。
見終わって、改めて「映画館で見たかったっっ!!」と激しく後悔したのは言うまでもありません。

あらすじはわかっていたものの、最初っからのめりこみっぱなし。
映画は話が動き始めるまでが長かったりたるかったりするのですが、そんなこと無い作品でした。
おもしろいですよ。できればサントラもほしいくらいです♪通勤時間が楽しくなりそうだ(笑)

で、ケーブルでやってたのは 「吹き替え版」 でした。
洋画は字幕派なので、ものすごい違和感がありました…
最初に字幕で見てて、本来の役者の演技を見ているので、余計にそれがよくわかって…

一番気になったのは、「動きとセリフのズレ」でした。
そりゃー本来英語をしゃべってて、その言語のリズムに合わせた動作をしているわけですから、そこに日本語当てはめたらズレが出てくるのもしかたないんですけど。
言葉と動作って、密接につながってる…それを痛感しました。
テンポが1、2秒ずれても、おかしいんですよ。キメがキまらない。
躍動感も台無し。日本語のセリフって、重いんですよねー

話はおもしろかったし、吹き替えの役者もまぁハマってる。
でも…しかし…ううううう!(じたばた)

歌ってる時だけ、本来の声になるので、もうその時だけが嬉しかったです。
やっぱりねぇ…本来の役者には、誰もかなわん。
どんなにうまいベテランの声優さんでも、勝てない、絶対!!
一番はまるのは、本来の役者以外には誰もいない…そう思いました。

どうして日本語の吹き替えになると、なんか気取った感じになるんでしょうね。
独特の表現の仕方になると思いません?
あと、吹き替えは口パクに合わせないといけないので、短い言葉で短い表現になってしまう場合があって…そういう時は情報量が足りないというか、本来のそのシーンでのセリフのニュアンスが消されてしまってる場合があって、そういう時は非常に残念に感じます。
字幕だと、多少長い文章になっても関係ないですからね。

字幕の翻訳も難しいとは思いますけどね。
ものによっては、なんか変な意訳になってることとかもあるので…
言語の違いをうめるのは大変だなー。

…どうしても気に入らない時は、DVDをもう一度見るのみ!ですね♪



しかし、吹き替えだと漢字の読めない子供でもわかるからいいという声もあってね。
字幕だと、親が読んであげないといかんので大変だそうです。
難しい問題ね(^^ ;;)





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Last updated  2006.01.31 01:52:16
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