Voice☆ 日記帳

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ざわ・わこ

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2006.03.12
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カテゴリ: 今日の出来事

学校は別々だったので、会うのはもう…本当にどれくらいぶり?下手したら10年くらいは会ってないぞーーというかんじ。
年賀状のやり取りなどはしていたので、ごく大まかな様子はわかっていたというくらいで。

お互い店には詳しくないので、
「どっか、てきとーにいって、行き当たりばったりで食事にしよー」
ということで、行き当たりばったりでランチしました(^^ ;)

さすがに長いこと会ってなかったので、もー報告すること多すぎ。
細かいことまではお互いにわかってなかったので、そういうのがわかって非常によかったです。
さすがに社会に出て長くたってるので、すっかり社会が出来上がっているという感じがしました。
当たり前か。私だってそうだし。

で、まぁけっこう白熱したのが 仕事について の愚痴。

彼と大喧嘩した後ということもあって、もう出るわ出るわ。止まらないの。
彼とはその後話し合って仲直りしたのでそこは尾を引いてなかったのですが、どーにも 「言い足りなさ」 「理解してもらえなかった感」 はいかんせんぬぐいきれず。
だからといってもう怒ってるわけではないんですけどね、彼に対しては。

とくにここのところ、新しい人も入ってきたりなんかして人間関係はもう…かなり 荒れ模様。
おかげでこっちはストレスたまるわ、もう本当に キレる寸前 までいってたわけです。
なのに彼はその気持ちをわかってくれなかった…

自分では気付いていなかったですが、喧嘩する当日まで10日くらい、ずーっとずーっとおんなじ愚痴を言い続けていたそうです、彼曰く。
「言っても何の特にもならない愚痴は言っててもつらいぞ?」
というのが彼の言い分なわけでしたが。
言っても楽にならないし、そういうのは聞くほうも言うほうも辛いのだそうだ。
だから
・前向きになれる愚痴を言うべき
・愚痴を言う前にやるべきことがあるときはそれをやる

この二つが守れるならいくらでも愚痴言ってもいいぞ~だそうで。

それ、 「愚痴言うな」といってるのに等しいのですが??(-- ;;)

なんかねーこう しっくりこない感 があって、どーにも釈然とはしてなかったところだから。 前向きになれる愚痴ってどんなだよ(-- ;;)
彼の言ってる事もわかるんだけどねー……でも、なんかどこかすれ違ってる。

それがさぁ。彼女には、 私の気持ちがすごいわかってもらえたの!!
もうねー、何が一番良かったかって、そこなんだよね!

彼女と私は全く違う業種で、接点なぞ なんもない 仕事についてるわけですよ(私はバイトだけど)。
しかし、気持ちはめちゃめちゃ理解してもらったわけで、彼女も
「違う仕事だけどさ、共感できる部分はめっちゃある」 だそうで。
だから彼女の言うことにはもう
「そうそうそうそう!!」
「そーだよねー、ほんとにそうだよーー」
などと言いっぱなし。
今までのくすぶってた気持ちが一気にぶっ飛んだのでした。

お店にいたほかのお客さん、騒がしくしてごめんなさい…(_ _ ;;)

つまり、総括して言えたことは
男には理解できん話 ということなわけで。
女性同士の職場(社会とも言い換えれるかも)っていうのは、やはり 独特なモノ があるわけですよ。それこそ、 どろどろとした 感情的なものが。
この部分の機微を男の人に 「判れ」 といっても 無理 ということだそうです。
人間関係を苦に仕事場を変わる人の話は多いですが、女性と男性では、その 人間関係の質 とでも言うものでしょうか。が全く違う。
私自身は特に「女性の職場」って職種ではない(そんなことないのかも)のですが、「女性しかいない仕事場」なので一緒なんですよ。
友達は、職種的にも「女性の職場」になってしまうわけで。
苦労は似たり寄ったり。他の人たちとの関わりかたというのは、 ほんとーーーーに 難しい!!
人数が多かろうが少なかろうが、関係ないわけで。
関わらざるを得ない人が 合わない人 っていうだけで、そこはもう 地獄の一丁目 なわけです(_ _ ;;)

人数が多ければ徒党を組まれて、精神的ダメージは何倍にもなるし。
人数が少なければ 賭け のようなもので、合わなかったらそれまでだし。逃げ場がないのね。
どっちにしても厄介。
巻き込まれたくなくても、巻き込まれちゃうこともあるわけで。
相手から突っかかってくるやつは、どーしようもないですからねー
職場って、よっぽど特殊な職種でもない限り、多かれ少なかれ連携が必要なものでしょう?個人個人でやっている作業なりなんなりでも、最低限の連携はある。だからこそ巻き込まれる可能性は十分にある。

理由なんてね、些細なもんですよ。あってなきがごとく。
「あいつ気に入らない」 それで十分なわけで。
根本的にうまくいかない相手と、適当に距離をとって付き合う方法もなくはないけど…相手がテリトリー踏み越えて乗り込んできた場合、どーにもならんのだよね。逃げても追って来るし。

…つまりナニか、過去にあった あんなこと こんなこと も、多分私の受けた感覚のが正しいのか。
……たぶんそうだろうな(-- ;)そう思おう。

「男はねー全く違う世界で生きてるからねー」 とは彼女の言葉。
男友達と話している時にそれを感じるそうです。 「なんでそんなことが?」 という反応をされるそうだ。
今回それをものすごーーーく実感…彼が悪いわけではないのでした。
そりゃ理解できんわ。当然の結果だったわけです。

性別が持つ固有の感覚というのは、愛があっても 越えられない壁 なわけですね…
同性でしかわかんないことってあるんだー。これは私にとって新しい発見。
生活のことも、生活と仕事の関わりも…理解度が違う。
持つべきものは女友達だなー と実感した休日でした。楽しかったっ♪



付き合いの幅広げないとなー(-- ;)
彼の言い分も間違っちゃーいないのですが、ことこういうことに限っては
あんまり参考にならないということも判った。
何でもわかるってわけじゃないのね。私もそこを理解しておこう。

愚痴は…言うことで楽になるものであって、
たとえ現状が何も変わらなくても、
いえる場と相手がいる、ということが大事なわけですよ。
それは、女性は「話すことで鬱憤を晴らす」という性質を持つせいなんだって。
男性とはそこらへんも全く違うものらしい。

「愚痴を言うことそのもの」と「共感してくれる相手(女性限定?)」
がそろってはじめて成り立つわけなんだね。
女性の会話は「共感型」、
相手と共感できることを大切にするっつーのが、身をもって理解できました。
やっぱ私も女なのねー(  ̄- ̄)んー





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Last updated  2006.03.14 01:18:25
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