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日本での引退を表明したコスモバルクの近況と今後の予定決まったようです。 現役競走馬としての挑戦は今年一杯になりますが、日本でも挑戦をし続けた彼の今後の挑戦と馬生に乾杯! 夢見せてくれてありがとう。コスモバルク。コスモバルク【20時31分 配信】昨年末の有馬記念10着後、オーナーサイドが『国内引退』および『アイルランド移籍プラン』を表明していましたが、このほどその日程等が固まりましたので、詳細をお知らせ致します。移籍先は愛国で初めての日本人調教師となった児玉敬さんの厩舎。以前からビッグレッドファームと親交の深い方で、愛チャンピオンSの施行で有名なレパーズタウン競馬場を本拠地にしたい意向だそうです。現在は茨城県鉾田市のビッグレッドファーム鉾田トレーニングセンターに滞在しているバルクですが、児玉師によると来月23日から出国検疫に入り、29日に成田から出発。オランダ・アムステルダム経由で31日に入厩予定とのこと。概ね6月ごろに芝2000~2200mほどの距離で施行されるリステッドレース(準重賞)への出走を目標に、調教を進めていく方針。長い競走馬生活のラストとなる今回の海外移籍は1年限定の予定だそうで、そのミッションの後は新冠町のビッグレッドF明和で功労馬として余生を送ることになっています。2003年夏・旭川競馬場でのデビューから、国内では足かけ7年の現役生活。中央初挑戦だった百日草特別でファンの度肝を抜いた単勝6520円の大穴Vから始まり、ラジオたんぱ杯2歳Sでの重賞初制覇に弥生賞快勝、そして皐月賞2着&ダービー2番人気(8着)。3歳秋のセントライト記念レコードVにJC2着、地方馬として初の国際G1(シンガポール航空国際カップ)制覇とその後の帰国足止め騒動、JRA・G1最多出走記録にJC&有馬6年連続出走などなど、記憶にも記録にも残る素晴らしい活躍を見せてくれた「稀代の名馬」コスモバルク。彼の競走馬としてのラストステージが実り多きものとなる事を願いつつ、このメールをサポート馬としての最後のご報告とさせて頂きます。本当に長い間、熱いご声援ありがとうございました!(神)ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2010年02月17日
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今晩は泥酔して予想どころではないと思いますので日曜メインの予想を載せておきます。 なんか競馬よりオリンピックな感じになってきますが、競馬は続きます。春に向かっていいステップを踏めるチャンスをつかんでほしいものです。 東京競馬場では古馬・長距離重賞のダイヤモンドS。京都競馬場では3歳馬の登竜門。ここからクラシックへと羽ばたいた馬も多いレース。 期待してみてみましょう。 2/14 東京競馬場 第60回ダイヤモンドS 芝3,400m ◎フォゲッタブル ○モンテクリスエス 注トウカイトリック △ヒカルカザブエ △エーシンダードマン フォゲッタブルの実績が上位になってしまった。今年は飛躍が期待される一頭。ここは勝って古馬の主役に躍り出たいところ。あとは長距離適正でチョイス。注はトウカイトリック。まだ長距離では力は上位。 2/14 京都競馬場 第50回きさらぎ賞 芝1,800m ◎インペリアルマーチ ○レーヴドリアン 注シャイン ▲ダイワバーバリアン △アドマイヤロイヤル 良血馬がそろった。その中でも期待したいのは◎インペリアルマーチ。兄トライアンフマーチもクラスの壁を突き破ってクラシックを沸かした。いきなり重賞でも面白い。連勝中の○レーヴドリアン。シンザン記念2着のシャインは粘りこんでしぶとい。その比較でダイワバーバリアンも上位争いもある。 参考までに今日のメインの予想を印だけ。 東京 バレンタインS ◎アントニオバローズ ○ピサノパテック 注ダイワマックワン ▲ゲイルスパーキー △ヤマニンエマイユ 京都 アルデバランS ◎フサイチセブン ○トランセンド 注インバルコ △ピイラニハイウェイ △マイネルアワグラス こんな感じでご機嫌を伺います。
2010年02月13日
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今週末の競馬予想ですが、諸事情によりお休みします。 いつも読んでくださってる方には申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
2010年02月05日
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日曜日には東西で注目の重賞レースが行われます。 東京の根岸SはフェブラリーSへの前哨戦。短距離路線がいいのか、フェブラリーSがいいのか判断する陣営もいることでしょう。その意味では注目のレースです。距離の1,400mというのも悩ましい距離です。 京都では今後の牝馬路線を占うかもしれない京都牝馬S。かも知れないと言う風にしたのはこれが最後のレースという馬とこれからのし上がっていこうという馬が混在しているからですね。今年はウォッカという頂点がいなくなり戦国時代を迎えるかもしれません。そんな中を勝ち抜くのは誰でしょう?それを見抜くレースになりそうです。 1/31 東京競馬場 根岸S・G3 D1,400m ◎オーロマイスター ○サマーウインド 注ケイアイテンジン ▲スーニ △ワイルドワンダー 注目は7ハロン戦で5勝2着1回の○サマーウインド。魅力ではあるがOP実績もないし東京コースも初めて。人気にはなるだろうが本命にはしにくいところ ◎オーロマイスターはダート路線で安定しているところを買いたい。前走内容も光るところ。勝機はあるだろう。 (注)ケイアイテンジンは逃げて安定した実績を残している成長著しい4歳馬ここでも狙いたい。 G1馬スーニは実力出し切れば問題なく勝てる実力馬。前走1,800mを使ったこと、大敗したことが気になる▲止まり。△ワイルドワンダーはこのレースを勝ったこともある実力馬。復帰3戦目。期待したいところだ。 1/31 京都競馬場 京都牝馬S・G3 芝1,600m ◎チェレブリタ ○ブラボーデイジー 注ザレマ ▲ワンカラット △レインダンス 前走ダート戦を使った◎チェレブリタは昨年の勝ち馬。状態が良くなっていればこの条件はベスト。芝に戻ったことも大きく実力発揮の機会がやってきた。鞍上ルメールも魅力。 ○ブラボーデイジーは先行力が魅力。すんなり行ければチャンスはやってくる。跛行の影響がどこまであるか。◎との差は位置取りの差だけ。 (注)ザレマは前2走は相手が強かったが牝馬同士なら勝ち負けもある。引退レースとの話もあり。最後に一花咲かせるか? ▲△は集中して競馬が出来れば上位進出も可能。印回ってない組にも注意したい。
2010年01月31日
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土曜日からは冬の東京開催が始まります。 第一週目の重賞はマイルの重賞。東京新聞杯。ここを勝って出世した馬も多いですね。賞金の少ない馬が経験値を積むレースとしても注目しておきたいレースです。並のオープン馬から一流馬への切符をつかむのはどの馬か考えて見ましょう。 1/30 東京競馬場 東京新聞杯 芝1,600m ◎トライアンフマーチ ○アブソリュート 注レッドスパーダ ▲ライブコンサート △チョウカイファイト 皐月賞2着と母キョウエイマーチということで期待されてきたトライアンフマーチ。クラシックは距離適性と経験値の差で実績を挙げることが出来ませんでした。しかしマイル路線に矛先を向けた途端に強い勝ち方で古馬オープン馬を一蹴。やっぱり血統の為せる業なのかもしれません。あとは追えるスミヨン騎手だったこともあるでしょう。今回もルメール騎手が騎乗ということで期待が持てます。母キョウエイマーチは早熟な馬では無かったので成長も当然期待できますのでここでは堂々主役を張ってもらいましょう。なので文句なしの◎。 ○は昨年の勝ち馬のアブソリュート。G1クラスのトップクラスでは相手が強かった昨年。もうその馬たちはいません。この馬が主役を張れるくらいになってもおかしくないです。昨年のレース内容から見てもその素地は十分あります。東京コースは得意なはず。 (注)レッドスパーダ。今年期待している1頭です。今年初戦のOP特別を勝ってその調子を維持できているかがポイント。ただし、昨年の3歳マイル路線のレベルに疑問符がつきます。真価が問われるレースになるでしょう。なので(注)でとどめておきます。 ▲ライブコンサート。京都金杯を快勝して臨む1戦。この先はドバイへという話もあるそうですが、それならこのクラスは快勝してもらわないと格好がつきません。ただし、この馬自体がムラ馬な印象があります。強くなるのはこの先という気もします。なので本命にはしにくいですがこのメンバーなら外せません。 △チョウカイファイトは左回りがよさそう。決め手でどこまで食い込めるか? 他にも気になる馬はいますがこのあたりまでにしておきましょう。マイル路線。新王者への切符は誰がつかむのでしょうか?
2010年01月29日
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27日(水)川崎競馬場 第59回川崎記念(4歳上、交流GI・ダート2100m、1着賞金6000万円) 07年の勝ち馬でGI・9勝目(交流含む)のかかるヴァーミリアンは2枠2番、昨年のジャパンダートダービー(交流GI)勝ち馬テスタマッタは5枠5番、昨年のジャパンCダート(GI)3着のゴールデンチケットは6枠7番、デムーロ騎手が騎乗するフリオーソは3枠3番にそれぞれ入っている。発走は16時 10分。枠順は以下の通り。( )内は性齢、所属・騎手1-1 カネショウアトラス(牡7、川崎・増田充宏)2-2 ヴァーミリアン(牡 8、JRA・武豊) ○3-3 フリオーソ(牡6、船橋・M.デムーロ) ◎4-4 ファンドリコンドル(牡7、高知・水野貴史)5-5 テスタマッタ(牡 4、JRA・岩田康誠) △6-6 マイネルアワグラス(牡6、JRA・松岡正海) 6-7 ゴールデンチケット(牡4、JRA・C.ルメール) ▲7-8 トウホクビジン(牝 4、笠松・本橋孝太)7-9 サウンドサンデー(牡7、船橋・町田直希)8-10 メイホウホップ(牡 7、船橋・山田信大)8-11 ボンネビルレコード(牡8、JRA・的場文男) △ 東京大賞典の再戦モードかと思われたが案外メンバーが手薄になった。とはいえヴァーミリアンにはG19勝目がかかる大事な一戦であることは間違いないし他の馬にもこれ以上の無いチャンスである。フェブラリーSへ向け賞金加算したい陣営もあるだろう。 それらを踏まえた上で予想を立てると、叩き2戦目でここ狙いがはっきりしている◎フリオーソを狙ってみたい。今回は地方コースでもあるし、デムーロ起用で確勝といきたい。 ○ヴァーミリアン。地方馬場ではまだパフォーマンスは落ちていないことは前走東京大賞典で証明された。8歳になったとはいえこのメンバーでは格上。○以下には下げられない。 ▲ゴールデンチケットもここで賞金を加算したい口だろう。早めの仕掛けで二強の隙を突きたいところだ。 △テスタマッタは浦和記念以来。今後のためにも賞金加算で勝ちたいところ。、ボンネビルレコードはこのメンバーなら上位進出も可能と思える。 ダート路線も多様化してきているが重要なレースであることは間違いない。地方馬にはチャンス。是非活かして欲しいところだ。
2010年01月27日
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今年に入って重賞予想も毎週やるようになりました。 しかし、まとめブログ記事を書く時間が取れません。 そのため。Twitterで簡単ではありますが振り返り記事を投稿することにしました。 関心のある方はTwitterで「takazukki」のツイートを参照してください。 これの性格上非常に簡単なものになりますがポイントはずれないように書いていきますのでこちらもよろしくお願い致します。 このブログもTwitterに連動させてます。あわせてお知らせまで。 Twitter: http://twitter.com/ 今後ともよろしくお願いいたします。 管理人・筆者:zukki
2010年01月24日
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明日は中山競馬の最終日。AJCCが行われます。天皇賞馬マイネルキッツが出走。形だけの面子は揃った感じだが・・・・・・。 京都のメインはフェブラリーSの前哨戦の平安S。こちらもダートの大物クラスは出走しないがここで賞金加算を目論見たい面子が揃った。 東西の今回の予想のキーワードは「先行馬」ということで考えて行きたいと思います。もう一つキーワードを加えるならば「出世」・・・・・・さて。 中山11R AJCC(G2・芝2,200m) ◎キャプテントゥーレ ○デルフォイ 注マイネルキッツ △トウショウシロッコ △アルコセニョーラ 逃げたい先行馬はベルモントルパン。注文つけて逃げるだろう。それを自然にキャプテントゥーレ、シャドウゲイトなどが追う展開。好位にいる馬か決め手に強みのある馬に有利に働くだろう。 ◎キャプテントゥーレは中山では皐月賞勝ちもある馬。前走マイルCSでは二番手追走だったが少々窮屈な距離だった。ただし適性が無いわけではない。自分のペースで走らせることができれば皐月賞のような競馬が出来ると思う。今回は展開が向くはずで鞍上ルメール確保で勝ちにきた。 ○デルフォイ。金杯では差のない競馬。たたき2戦目での上昇が見込めそう。レースも内枠を上手く使えたら好勝負になる。 (注)マイネルキッツは天皇賞・春以来イマイチな競馬が続く。相手関係で考えればここはあっさり勝ちがあってもおかしくはない。こちらも先行早め抜け出しができれば。 △は先行崩れの展開での決め手を生かす組。特にトウショウシロッコは前走は勝ちに等しい競馬。調子次第では一角崩しに期待がかかる。 京都11R 平安ステークス(G3・D1,800m) ◎ロールオブザダイス ○ダイシンオレンジ 注ウォータクティクス △ダイショウジェット △アドバンスウェイ 先行馬が揃った。そのまま逃げ切りも出来る能力もある馬もいるがリズムが狂うと脆い馬も同時に存在している。その馬は(注)ウォータクティクス。実力的には◎でもいいのだがここ数戦を見ていると中心視するには難しい馬。(注)までの評価にとどめておく。 ◎ロールオブザダイスは前走内容が強かった。上位2頭を考えれば高く評価してもいいだろう。中央ダートのOPでどうかだが鞍上岩田ならそのあたりは解決できるだろう。逃げ馬がすんなり行かない展開になれば勝機も見える。 ○ダイシンオレンジはOP実績はないが京都ダートでは堅実。こちらも好位で立ち回ることが出来る面で有利に運ぶだろう。 △ダイショウジェットは距離が正直ちょっと長いが決めて勝負になれば上位進出も可能な実力がある。アドバンスウェイは逃げ残りが出来れば。 ここから出世する馬が出てくるか注目したい。
2010年01月23日
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今日は長休明けのコウエイトライ(牛若丸JS4着)が頑張ったので、私も予想を頑張ってみようと思います。 日曜のメインレースは中山はクラシック路線に繋がるか?京成杯。京都ではこの時期の名物レース日経新春杯が行われます。 今回も簡単ではありますが印と見解を書いておこうと思います。 中山11R 京成杯(3歳OP・芝2,000m) ◎エイシンフラッシュ ○レッドスパークル 注アドマイヤテンクウ △フラガラッパ △ログ ◎エイシンフラッシュはデビューから長距離を使い適性という面では抜けた存在に思える。そこを重視してみたい。 ○レッドスパークルは東スポ杯の内容が優秀。このメンバーなら切れ味で勝負できるだろう。内枠で揉まれなければ。 注以下は横一線。距離適性であったり、素質であったり。個人的にはログはトゥナンテ産駒なのでどこまでやれるか?興味本位であるが買ってみたい。 京都11R 日経新春杯(4歳上ハンデ・芝2,400m) ◎トップカミング ○サンライズマックス 注ベストメンバー ▲メイショウベルーガ △テイエムプリキュア 昨年の△テイエムプリキュアの大逃げ残りが非常に印象に残るレース。今回は単騎逃げは期待できない感じだが前に行きたい組が多いのでその隙を突く馬ということになるだろう。 ◎トップカミングは上がり馬。昨年秋からの成長が目覚しい。ハンデも手ごろなのでこの馬の上がり調子のところを狙ってみたい。 ○サンライズマックスは実力はあるのだが長距離では決め手にイマイチかける印象だがメンバー比較した時点でこの相手に負けるわけにはいかない。武豊確保で勝負気配必至。終いを生かす展開になって欲しい。 注ベストメンバーは休み明けで56キロ。不安ではあるが明け4歳の実力馬との比較で好勝負になりそう。 ▲メイショウベルーガはこのくらいの距離で決め手を活かしたい組。ペース次第で。△テイエムプリキュアは昨年の再現があるか?()
2010年01月16日
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正月一発目の中央競馬はやっぱり東西金杯。 ここから予想始めと行きましょう。今年もよろしくお願いします。 中山金杯(中山芝内2,000m・G3) ◎アクシオン ○シェーンヴァルト 注サニーサンデー ▲ヒカルカザブエ △ゴールデンダリア △マイネルグラシュー △アスクデュピティ ◎アクシオンはサンデーサイレンス最後の世代。前走鳴尾記念で能力をやっと開花させた。この中に入れば実力ナンバーワンなのは疑いはない。堂々と主役を張れる存在。○シェーンヴァルトは皐月賞4着の舞台でコース適性があると思ってもよい。強い明け4歳世代。ここでは力上位と見ていいだろう(注)サニーサンデーは福島記念を軽ハンデでしのぎきって勝った。レース内容は上々だし中山実績もよい。逆転まで。▲ヒカルカザブエは叩き2戦目になる。脚質・距離で見直しが必要。△の三頭は展開次第で連下、三連複・単で3着狙いでどうか? 京都金杯(京都芝外1,600m・G3) ◎スマートギア ○ドラゴンファング 注マイネルファルケ ▲ブラボーデイジー △ヤマニンエマイユ △ライブコンサート △タマモサポート ◎スマートギアは長めの距離を使って2着が続く長中距離では少し足りない感じ。1,600mに距離短縮することで決め手だけに専念出来れば面白いことになるだろう。他力本願型でもないので自分の末脚を信じて競馬をするだけ。先行型が多いだけに展開も向くとも思える。○ドラゴンファングは前走は直前までは勝ちレースをしていた。内容もよかったので今回も能力発揮には絶好の舞台。(注)マイネルファルケはマイルCSは2着。先行で堅実にいける。▲△は先行馬に注目。自分の展開に持ち込めれば・・・・・・。 年明け一発目の予想なのでビシッと当てたいところ。今年もフォーカス重視で予想していきます。どうかお付き合いのほどを。
2010年01月04日
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皆様へ新年明けましておめでとうございます。2009年競馬界では様々な出来事がありました。ウォッカ・ブエナビスタに代表されるように女性上位の時代であったり、若い3歳馬の活躍が目立った1年だったのではないかと思います。予想のほうは昨年に比較するとだいぶ上達してきたと思いますが、競馬の難しさを改めて知った1年でした。今年も中央・地方問わず自分が興味を持ったレースを中心に予想をして競馬について考えてみたいと思います。競馬は記憶のスポーツといいます。今年は昨年出来なかった「生」で見る機会を増やせたらと思います。自分の将来のため大事な1年でありますが競馬も忘れずに追い続けたいと思います。昨年の経験を踏まえつつ進歩したものをこのブログ上では書き綴れたらと思います。昨年同様、どうぞ御贔屓に御願い申し上げます。ホルストの「ジュピター」を聴きながら・・・・・・2010年 元旦
2010年01月01日
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今年の競馬予想はすべて終わりました。 G1の予想。フォーカスの的中をテーマに予想を立てていましたが、その意味では的中率は高かったのではないかと思います。多少穴狙いもしましたが根拠付けがしっかりできたのが成功の元のかなと考えています。 反面回収率ということを考えていなかったので気にしてませんでしたが、買い目などから想定すると全体的にはマイナスになっていたかもしれません。来年のテーマは回収率を考えたフォーカスの狙い。ということになるでしょう。それが出来れば競馬である程度楽しめるようになるのかもしれません。 今年は3、4歳世代で楽しめる馬が多く出てきました。特にダート路線では3歳世代の活躍は光りました。来年注目していかないといけないでしょう。もちろんウォッカなどの主役級の活躍も目立ちました。最後の引き際まで楽しませてくれるのは間違いないでしょう。 また、毎年行っているのですが、地方競馬を応援しようとホッカイドウ競馬のPOGに参加しました。今年は指名した2歳馬4頭とも認定勝ち。その中のクラキンコについては交流重賞2着と活躍もしてくれました。彼女含めた3頭が南関東に移籍しましたので機会があれば応援に行きたいと思います。 ・クラキンコ:大井競馬の中村護厩舎に移籍しました。 ・モエレスターレット:大井競馬の鈴木啓之厩舎に移籍しました。 ・クラカンパネラ:船橋競馬の川勝歩厩舎に移籍しました。 今年の競馬は新旧交代の声が少しづつ聞こえる、そんな年だったと思います。その経験を来年どんな形で花を咲かせてくれるか楽しみにしたいと思います。 競馬は来年も再来年もずっと続きます。楽しみ方が増えた1年。競馬場にはついに行けないいう悲惨な年でしたが来年こそは時間はそんなにないと思いますが競馬場に足を運んでレースを生で見る機会を増やしたいと改めて感じました。 来年も競馬を楽しみましょう。
2009年12月31日
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ちょっと遅くなりましたが東京大賞典の振り返りをしておきたいと思います。 勝ったのはサクセスブロッケン。内田博幸Jは中央地方でG1勝利。大井地元凱旋という結果になりました。 ⇒映像 やはり、中央上位の傾向は変わらず。地方勢の奮起が期待されるところではあります。 1着○サクセスブロッケン:先行して逃げ馬の番手に控える競馬。勝負どころで一気に差し脚を見せる競馬をみせた。成長した面を見せた。今年後半は除外などがありローテション通り使えないなどの不運もあったが、最後に結果を出した。次はフェブラリーSの連覇を狙う。 2着(注)ヴァーミリアン:いつもどおりの好位につけての競馬。直線では先頭に一旦は立つが、サクセスブロッケンに差された。やはり地方馬場では力はあることを証明できた。負けて強しか、それとも、現状の力の限界か? 3着-ロールオブザダイス:内々で好位追走の競馬、直線は外に出して狙って行ったが、勝つまでにはいたらず。これくらいの距離は走る。まだ4歳なので今後経験を積んでいけば期待できる。 4着△セレン:後方待機の競馬。直線入ってから中央勢と互角の伸び脚をみせる。南関東の成長株だが現状持てる力をしっかり出した。この馬も4歳。この経験は今後生きる。地方馬では注目していきたい1頭。 5着▲ゴールデンチケット:好位追走から早目先頭にまくっていったが、サクセスブロッケン、ヴァーミリアンには及ばなかった。追い出しが早かったか?しかし、そんなに負けてるわけじゃないので好走と言ってもいいだろう。3歳馬。今後の成長が楽しみ。 6着△ボンネビルレコード:いつもより前目での競馬。この馬なりには伸びているが・・・・・・現状の力通りなのかも。頑張ったが力の限界なのかも。 7着◎フリオーソ:逃げてレースを支配していったが直線で息が上がった感じ。休み明けということもあり、ここを使って川崎記念では期待できるだろう。まだ力が落ちたという感じではない。 9着△ブルーラッド:中団後ろ目からの競馬を進める。この馬なりのレースはできたと思う。右回りが疑問視されていたが不慣れなのだろう。慣れてくれば浦和記念を勝ってるくらいの馬なので力負けはしないはず。まだ3歳。これから期待が出来る1頭。 地方の3、4歳馬の出走が多く中央勢に初挑戦のセレンなど今後楽しみな馬も多かった。来年の交流重賞などに出てきたら注目しておきたい。その意味では楽しみが見つかったレースと言えるだろう。
2009年12月31日
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29日(火)大井競馬場第55回東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円) 07年の勝ち馬でGI・9勝目(交流含む)のかかるヴァーミリアンは8枠13番、今年のフェブラリーS(GI)勝ち馬サクセスブロッケンは8枠14番、交流GI・3勝のフリオーソは6枠10番にそれぞれ入っている。発走は16時30分。 ( )内は性齢、所属・騎手1-1 ブルーラッド(牡3、川崎・今野忠成) △2-2 セレン(牡4、船橋・石崎隆之) △3-3 ロールオブザダイス(牡4、JRA・M.デムーロ) 3-4 ゴールデンチケット(牡3、JRA・C.ルメール) ▲4-5 サイレントスタメン(牡3、川崎・金子正彦)4-6 ケイエスショーキ(牡5、高知・水野貴史)5-7 セイリュウザクラ(牡3、金沢・平瀬城久)5-8 ヘキレキ(セン8、高知・永森大智)6-9 ボンネビルレコード(牡7、JRA・的場文男) △6-10 フリオーソ(牡5、船橋・戸崎圭太) ◎7-11 ヤマトマリオン(牝6、JRA・小林徹弥)7-12 トウホクビジン(牝3、笠松・本橋孝太)8-13 ヴァーミリアン(牡7、JRA・武豊) (注)8-14 サクセスブロッケン(牡4、JRA・内田博幸)○地方馬の新興勢力が中央馬にどれだけ対抗できるのかが注目。基本的にな中心は中央馬になるがそろって大井コースで不利とされる8枠に入ってしまった。そのあたりを同判断するのかがポイントだが・・・・・・・。今年のダート競馬は3歳が強い。中央、地方その傾向はあるようだ。本命はしかし、◎フリオーソにする。地元戦では強いし、先行力もある。ヴァーミリアン、サクセスブロッケンの前々で競馬が出来れば面白い展開になる。対抗は○サクセスブロッケン、不利といわれる大外枠になってしまったが先行力を生かしてたちまわり抜け出しの競馬になればいい結果がでそう。(注)ヴァーミリアン。前走は中央ダートということもあったが、地方に馬場に戻ればパワーは圧倒的。大敗後でも無視できない存在。以下、▲ゴールデンチケットはJCダート3着とダートでは堅実に走る。ルメール騎乗で再び突き抜けることが出来れば逆転まであっていい。△ブルーラッド、セレンは南関東の成長株ここでどこまでもパフォーマンスを見せることができるか?試金石的な舞台になる。そして大井では走るボンネビルレコードまで抑える。ダートの新星か古豪か?興味深い戦いは続く。
2009年12月28日
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有馬記念が終わりました。 勝ったのは春のグランプリホース、ドリームジャーニー。春秋制覇になりました。 ⇒映像 他の馬もそれぞれ頑張りました。 馬券検討も含めて振り返りをしてみましょう。 1着:◎ドリームジャーニー スタートで出負けして最高方からの競馬、最後はブエナビスタを振り切り差しきったところがゴール。この馬の競馬はしっかり出来た。人馬とも強い競馬を見せた。先行馬が作り出したペースが速かったのも味方した。 2着:▲ブエナビスタ 好スタートから好位につける新しいパターンの競馬。このペースでも折り合って競馬ができた。最後の直線ではしっかり伸びたがドリームジャーニーの伸びには及ばなかった。このメンバーの中で最も内容の濃い競馬を見せた。 3着:-エアシェイディ 最後方から一発狙いの競馬。先行馬のペースのおかげで展開が向いたこともあるがこの馬もしっかり走った結果。8歳馬なのに大健闘。 4着:○フォゲッタブル 大外枠から枠なりに好位の競馬。直線の伸びたが上位三頭には及ばなかった。まだ、力を付け切っていないので来年以降にはトップホースになると思う。期待大。 先行したミヤビランベリはレースについていくのが一杯一杯。G1ではまだ経験不足。セイウンワンダーも来年以降に期待。マツリダゴッホも自分の競馬をしたが引退レースということもあり頑張っていたが目一杯の仕上げではなさそう 故障した(注)スリーロールスはレース中盤で故障。そこまではスムーズにレースを進めていたのに残念。 10着のコスモバルクは報道ではアイルランドで1年間現役で走ってから引退。種牡馬入りはないとのこと。同馬の新しいチャレンジに期待したい。 今年は面白い有馬記念だった。新しい可能性をたくさん見えたのがよかった。
2009年12月28日
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中山大障害の振り返りを簡単に。 ⇒映像 キングジョイの連覇でした。2着はメルシーエイタイム。3着はオープンガーデン。年1回になってから連覇は初とのこと。 1着 (注)キングジョイ:好位追走で無駄のない競馬。最後はメルシーエイタイムとあわせ馬になったが交わして快勝。強いね。 2着 ◎ メルシーエイタイム:キングジョイ同様に好位での競馬。直線の競り合いになるとキングジョイに交わされる。この馬も強い。1年ぶりの障害レースでよく頑張った。 3着 △ オープンガーデン:今日はいつもの後方からの競馬ではなく中団より前の競馬。思ったよりもスムーズに競馬が出来ていた。直線もバテることなく伸びていた。まだ若い馬だし、大きいところでチャンスはありそうな可能性が見えた。一番収穫の多かったのはこの馬だろう。ゴーカイ産駒。これからも応援したい。 4着 △ モルフェサイレンス:2年目の大江原Jとコンビを組んでいて斤量では恵まれていたあとの定量戦。道中はもたれていたそうだが4着に来たのはこれまでの経験がフロックではない証拠。この馬とジョッキーもこの先楽しみ。 落馬 ○ テイエムトッパズレ:二周目のところで馬が間違えた?のか大障害コースに入ろうとして落馬中止。それまでは先行馬に競られていたもののスムーズに競馬が出来ていただけに残念。 昨日はNHKのハイビジョンで中継を見たのだが、カメラワーク、解説、それぞれに工夫が見られてとても面白く見れた。障害レースが迫力があって面白いと思ってもらえたのではないだろうか。NHKの底力を見た気がしました。
2009年12月27日
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有馬記念の予想です! 27日(日)中山競馬場 第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m) 49年ぶりの3歳牝馬による有馬記念制覇を目指すブエナビスタは1枠2番、今年の宝塚記念(GI)を制したドリームジャーニーは5枠9番、07年の有馬記念馬マツリダゴッホは 4枠7番にそれぞれ入った。( )内は性齢、騎手・レイティング1-1 アンライバルド(牡3、M.デムーロ・116) 1-2 ブエナビスタ(牝3、横山典弘・113) ▲2-3 ミヤビランベリ(牡6、吉田隼人・112) △2-4 マイネルキッツ(牡6、三浦皇成・117)3-5 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・97)3-6 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・115)4-7 マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・119) △4-8 リーチザクラウン(牡3、武豊・112)5-9 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・121) ◎5-10 スリーロールス(牡3、浜中俊・115) 注6-11 イコピコ(牡3、内田博幸・114)6-12 テイエムプリキュア(牝6、熊沢重文・106)7-13 シャドウゲイト(牡7、田中勝春・113)7-14 セイウンワンダー(牡3、藤田伸二・113)△8-15 ネヴァブション(牡6、北村宏司・115)8-16 フォゲッタブル(牡3、C.ルメール・114) ○ レイティングの数値だけ見ると出てきて欲しかった馬は出ていないものの好メンバーであることが伺える。ここ狙いの馬もいるだろう。そういう馬を見抜くのもポイント。3歳馬が各路線で古馬を圧倒している傾向もあるが、ここでもそのデータが通用するか?それとも歴戦の古馬が貫禄を見せ付けるか?直前まで予想の楽しみは尽きない。 牝馬は2頭。この中では曲者な感じがする。これがどのように出るか? さて、それを踏まえたうえで予想をしていこう。 本命は右回りのグランプリホースのうちから展開が向きそうな◎ドリームジャーニーを選択。距離もコース適性もここが最適。ローテーションもここ一本と言うところが好感が持てる。今年好調のステイゴールド産駒なのにも注意。 対抗は秋になってから成長著しい○フォゲッタブル。鞍上込みでも要注意。良血開花が一気にブレイクするか?見せ場だろう。 注意しておきたいのは菊花賞馬スリーロールス、菊花賞から有馬記念のローテーションはちょうどよい。若手の浜中Jがどう操るか。 ブエナビスタの取捨。 答えから言うと切るわけにはいかない。乗り替わりの効果があるか分からないがエリザベス女王杯一番強かったのは他でもない彼女なのはレースを見れば明らか。印は打たざるを得まい。 以下、以外にどんな展開でも複勝圏は外さないセイウンワンダー、本格化したミヤビランベリ、中山で有終の美を飾るかマツリダゴッホ。ここまで抑えたい。 今年最後のG1。楽しもう。
2009年12月26日
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明日は暮れの名物レースの中山大障害(J・G1)です。 個人的には有馬記念と同じくらい楽しみなレースです。 中山11R 中山大障害(J・G1・4100m)全馬斤量63キロ 1-1 オープンガーデン 江田勇 △ 2-2 クルワザード 小坂 3-3 トウカイポリシー 北沢 △ 3-4 モルフェサイレンス大江原 △ 4-5 テイエムトッパズレ佐久間 ○ 4-6 ドールリヴィエール黒岩 5-7 キングジョイ 西谷 注 5-8 メルシーモンサン 高野容 6-9 メジロスパイダー 穂苅 6-10 ドングラシアス 熊沢 7-11 スプリングロック 金子 7-12 マイネルネオス 宗像 △ 8-13 バトルブレーヴ 菊池 8-14 メルシーエイタイム横山義 ◎ 有力馬が何頭か回避。 それでも上がり馬などで面子は揃った感じです。 この中でやはり注目視したいのはキングジョイ・メルシーエイタイムの2頭。キングジョイは昨年の優勝馬、メルシーエイタイムは昨年2着、一昨年の優勝馬この世代の障害馬は強いのが特徴。 予想をする中でも順調にステップを使われてきたこの2頭が中心になる。 上り馬も面白い馬がいます。堅実な競馬を続けてきたモルフェサイレンス、マイネルネオス、トウカイポリシーなどがこのクラスでどこまで通用するかも注目になるでしょう。 ペースを握るのはテイエムトッパズレ。先行して競馬が出来れば強い馬。競る馬もいないのでかなり有利な展開になりそう。 あとは、スピードではやや劣るが末脚が爆発すれば面白いオープンガーデン。ゴーカイ産駒で中山コースはあっています。 面白く、スリリングなレースを期待しましょう!
2009年12月25日
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有馬記念の枠順が発表されました! 27日(日)に中山競馬場で行われる第54回有馬記念(3歳上、GI・芝2500m)の枠順が24日に確定した。 49年ぶりの3歳牝馬による有馬記念制覇を目指すブエナビスタは1枠2番、今年の宝塚記念(GI)を制したドリームジャーニーは5枠9番、07年の有馬記念馬マツリダゴッホは 4枠7番にそれぞれ入った。馬券は25日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・レイティング1-1 アンライバルド(牡3、M.デムーロ・116) ★1-2 ブエナビスタ(牝3、横山典弘・113) ★2-3 ミヤビランベリ(牡6、吉田隼人・112) ★2-4 マイネルキッツ(牡6、三浦皇成・117)3-5 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・97)3-6 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・115)4-7 マツリダゴッホ(牡6、蛯名正義・119) ★4-8 リーチザクラウン(牡3、武豊・112)5-9 ドリームジャーニー(牡5、池添謙一・121) ★5-10 スリーロールス(牡3、浜中俊・115) ★6-11 イコピコ(牡3、内田博幸・114)6-12 テイエムプリキュア(牝6、熊沢重文・106)7-13 シャドウゲイト(牡7、田中勝春・113)7-14 セイウンワンダー(牡3、藤田伸二・113)8-15 ネヴァブション(牡6、北村宏司・115)8-16 フォゲッタブル(牡3、C.ルメール・114) ★★は注目馬 レイティングの数値だけ見ると出てきて欲しかった馬は出ていないものの好メンバーであることが伺える。ここ狙いの馬もいるだろう。そういう馬を見抜くのもポイント。3歳馬が各路線で古馬を圧倒している傾向もあるが、ここでもそのデータが通用するか?それとも歴戦の古馬が貫禄を見せ付けるか?直前まで予想の楽しみは尽きない。 牝馬は2頭。この中では曲者な感じがする。これがどのように出るか? さて、じっくり考えることにしましょう!
2009年12月24日
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2歳G1が終わったので簡単に回顧してみたいと思います。 まずは牝馬。阪神JFは関東馬アパパネが勝利。東京1600mのレコードを引っさげての出走でしたが、レースセンスを見せて見事に勝利しました。 時計は普通ではあると思いますが、大外枠から上手く中団内目にコースを取り間をあいたところをスピードの違いで突き抜けていきました。 勝ち方も十分に余裕があったので距離も柔軟に対応できそうな感じです。牝馬では抜けた感じですね。 キングカメハメハ産駒。関東馬の勝利。2着のアニメイトバイオもゼンノロブロイ産駒。新しい血統の可能性を感じさせられる競馬でした。 そして牡馬。朝日杯FS。こちらは良血馬ローズキングダムが見事な勝利。 このレースはエイシンアポロンなど短距離血統の馬が人気になりましたが、こちらもキングカメハメハ産駒の勝利になりました。 良血開花。現段階ではこの馬が牡馬ではナンバーワンだと思います。クラシックでも当然人気になることでしょう。エイシンアポロンなどは短距離戦線での活躍が期待できそうです。 一方、ダート路線では全日本2歳優駿が川崎競馬場で行われました。当初道営勢の活躍が期待されていたこのレースでしたが勝ったのは笠松所属のラブミーチャン。サウスヴィグラス産駒の牝馬です。 ここまでの4連勝のうち中央にも挑戦。レコード勝ち経ての挑戦でした。 結果はラブミーチャンが圧勝。スピードで圧倒したレースでした。期待された道営勢でしたがブンブイチドウが2着になったのが最高でした。 このラブミーチャン笠松所属。今後どのような路線をいくのかが楽しみです。血統的に中央では長いところでは難しいと予想されるので短距離路線への挑戦が期待されます。ドバイ?桜花賞へ?期待と夢を持たせてもらえそうな1頭です。 2歳は現状このような結果ですが、まだ牡馬ではラジオNIKKEI杯2歳Sが残ってます。ここからも毎年有力馬が出てきています。ローズキングダムを超える馬が出てくるか注目です。 3歳になっての勢力変化も見届けて、来春の楽しみとしたいと思います。
2009年12月21日
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2歳牡馬の頂上決戦。 しかし、この後行われるラジオNIKKEI杯やこのあとの3歳重賞戦線での新勢力が出てくるのでここはマイル適性と現時点での完成度に絞って予想したほうがいいかもしれない。 無論、ここを勝った馬で活躍した、している馬はたくさんいるのでここが終着点ということは考え過ぎなくてもいい。 今回のメンバーから候補馬をピックアップしてみましょう。 馬番順で、ダイワバーバリアン、キングレオポルド、ローズキングダム、エイシンアポロン、トーセンファントム、ニシノメイゲツ。 中心視したいのはトーセンファントム。決め手勝負に賭けます。 ここから来年のヒーローがでるといいですね。
2009年12月19日
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基本的に2歳のG1の予想はしません。 最終的にはクラシックへ繋がるものだとおもっていますので、これから続く2歳、3歳のレースを見ないとどこに繋がるか分からないからです。 クラシックということを中心に考えるとこの時期に2歳馬の王者がいたとしても暫定王者に過ぎません。 暫定王者を予想しても面白くないので、予想よりも振り返りを重視します。 振り返りをするためには予想をしないと出来ないのもまた真実。 簡単に有力馬をピックアップしておきましょう。 アニメイトバイオ、タガノエリザベート、ベストクルーズ、シンメイフジ、アパパネ。 特にアパパネは、東京1600mでレコード勝ちした力は注目しておいたほうがいいでしょうね。 大外枠は気になりますが上手く競馬ができれば面白いでしょう。 さて、2歳女王は誰でしょう?
2009年12月12日
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ジャパンカップダートはエスポワールシチーの完勝に終わりました。馬と佐藤哲三Jがなんとなく競艇選手みたいに見えました。レースもそんな感じ。 →レース映像 新旧交代。予想を立てるとき、これをキーワードにしておきました。ヴァーミリアンは調子がよくなかったのか中央のレースのペースが合わなくなってきたのか・・・・・・そんな印象に見えました。東京大賞典では巻き返しがあるはずです。3歳馬が2、3着。勝ったエスポワールシチーも4歳。これからまだまだ面白くなりそうですね。 この辺で振り返りしてみましょう。馬券は◎→▲でなんとか。 1着◎エスポワールシチー(117)先手争いでは外国馬と競る感じだったがコーナーであっという間に先頭に。そのまま逃げ切り。重めの馬場な感じだったがお構いなし。春先はスピードの印象だったが今はパワーもスタミナもついた感じ。まだ4歳。この先の成長も楽しみです。 2着▲シルクメビウス(109)先行馬が多いなかで後方待機の自分の競馬。直線エスポワールシチーに置かれていく馬が多い中しっかり伸びて2着。確実に伸びてくるようになり急激に力をつけてきている。この馬も3歳。成長が楽しみですね。鞍上の田中博康Jも急成長。人馬ともに楽しみが多い。 3着-ゴールデンチケット(106)この馬は先行のイメージが強かったが、今日は中団から。これが結果的には成功。ルメールJが乗ると馬が変わっていく。自在性がついてきて面白い存在になるかも。もともと3歳ダートでは実力上位。狙ってもおかしくなかった。 4着△サクセスブロッケン(118)エスポワールシチーと競り合って先行しても共倒れになると考えたのだろうか。好位で競馬をしていたが、直線伸び切れず置いていかれる結果になった。前走の反動があったのだろうか?先行のイメージが強いが自在性がこの馬にもつけばいいのかも。まだ4歳。まだ伸びる。 5着△アドマイヤスバル(110)終始好位追走で粘りきっての5着キープ。相手強化でも堅実性はある。人気薄だったがよく頑張ったと思う。 6着○ワンダーアキュート(112)この馬も大外から好位追走で頑張っていたが、結果的には大外枠のロスが響いた印象。力は出していると思う。枠の内外でもっと上位でもおかしくなかった。3歳。このメンバー、このクラスでも力は出せた。まだまだ楽しみな存在だろう。 8着(注)ヴァーミリアン(118)好位追走で競馬できたはずなのだが、直線まるで伸びず、勝負どころで置かれてしまった。中央のダートのスピード勝負では分が悪くなったか?地方交流で改めて見直したい。力が急に落ちたとも思いにくい。 14着△スーニ(112)距離対応できれば・・・・・・と思ったがやはりトップクラスの中に入ると距離が長い。中央に1600m以下でG1級レースがあればいいのだが・・・・・・。 新旧交代と言うにはまだ結論を出すのは早いか、地方向きの馬、中央向きの馬とダートでははっきり分かれる傾向もある。ヴァーミリアンが急に弱くなったとも思えないし7歳世代が取って変わられたと考えるのは早計と思える。 しかし、新旧交代したのかもとも思わせる結果になったのも事実。東京大賞典、川崎記念、フェブラリーSなどで再検討したいところだ。
2009年12月06日
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6日(日)阪神競馬場 第10回ジャパンCダート(3歳上、GI・ダート1800m) 07年の勝ち馬でGI・9勝目のかかるヴァーミリアンは2枠4番、交流GI・2連勝中のエスポワールシチーは1枠1番、重賞2連勝中のワンダーアキュートは8枠16 番、アメリカから参戦のティズウェイは4枠7番にそれぞれ入った。( )内は性齢、騎手・厩舎1-1 エスポワールシチー(牡4、佐藤哲三・117) ◎1-2 サクセスブロッケン(牡4、内田博幸・118) △2-3 アドマイヤスバル(牡6、勝浦正樹・110) △2-4 ヴァーミリアン(牡7、武豊・118) (注)3-5 マコトスパルビエロ(牡5、安藤勝己・114) 3-6 メイショウトウコン(牡7、藤田伸二・116) 4-7 ティズウェイ(牡4、R.マラージ・114)4-8 ダイショウジェット(牡6、柴山雄一・106)5-9 ゴールデンチケット(牡3、C.ルメール・106)5-10 ボンネビルレコード(牡7、的場文男・108)6-11 ラヴェリータ(牝3、岩田康誠・103)6-12 シルクメビウス(牡3、田中博康・109) ▲7-13 スーニ(牡3、川田将雅・112) △7-14 ワンダースピード(牡7、小牧太・113) 8-15 マルブツリード(牡6、浜中俊・104)8-16 ワンダーアキュート(牡3、和田竜二・112) ○先行脚質の馬に有力馬がそろった。けん制しあう展開になるか、つぶしあう展開になるか、展開予想に力が入る。勢いの4歳馬、3歳馬が多数出走するため今後を占う面でも興味深いレースになる。その中で注目した馬のなかでも好枠を引いたエスポワールシチーが面白い。先行一本でもなく好位からでもレース運びできる自在性が魅力。サクセスブロッケンも前走59キロだったが今度は定量戦、一叩きされて変わってくる。古豪ヴァーミリアンも健在。JBCクラシックを楽勝して臨むレースG1レース9勝目も見えてくる。若手の勢いを止めるか?さて予想。古馬か若い3、4歳馬かということになるが、ここは先物買いを中心に行こうと思う。◎エスポワールシチーが先にも書いたが好枠を引いた。鞍上佐藤哲三何が何でも逃げを主張するし、自然とそうなるだろう。1,800mなら追いつける存在はいない。なのでかつ確率はかなり高いだろう。(注)はヴァーミリアン。前走JBCクラシックは追うところの無い圧勝。まだまだ力は落ちていないとみるべきだろう。先行馬が競り合い潰し合う展開になればこの馬の出番が間違いなく来る。○ワンダーアキュート。連勝で阪神コースでの実績もあるし、レースを重ねているうちに力をつけている今が買い時。大外枠もシリウスSで克服済みでもあるので問題はないだろう。▲シルクメビウスを抜擢。こちらも前走が圧巻。相手関係もあるが成長度を買いたい。以下△サクセスブロッケン(前残り)、アドマイヤスバル(堅実さ)、スーニ(距離経験済みで)ここまで抑えて勝負したい。
2009年12月05日
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6日(日)に阪神競馬場で行われる第10回ジャパンCダート(3歳上、GI・ダート1800m)の枠順が3日に確定した。 07年の勝ち馬でGI・9勝目のかかるヴァーミリアンは2枠4番、交流GI・2連勝中のエスポワールシチーは1枠1番、重賞2連勝中のワンダーアキュートは8枠16 番、アメリカから参戦のティズウェイは4枠7番にそれぞれ入った。馬券は5日(土)より発売される。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・厩舎1-1 エスポワールシチー(牡4、佐藤哲三・117) ★1-2 サクセスブロッケン(牡4、内田博幸・118) ★2-3 アドマイヤスバル(牡6、勝浦正樹・110) ★2-4 ヴァーミリアン(牡7、武豊・118) ★3-5 マコトスパルビエロ(牡5、安藤勝己・114) ★3-6 メイショウトウコン(牡7、藤田伸二・116) 4-7 ティズウェイ(牡4、R.マラージ・114)4-8 ダイショウジェット(牡6、柴山雄一・106)5-9 ゴールデンチケット(牡3、C.ルメール・106)5-10 ボンネビルレコード(牡7、的場文男・108)6-11 ラヴェリータ(牝3、岩田康誠・103)6-12 シルクメビウス(牡3、田中博康・109) ★7-13 スーニ(牡3、川田将雅・112) ★7-14 ワンダースピード(牡7、小牧太・113) ★8-15 マルブツリード(牡6、浜中俊・104)8-16 ワンダーアキュート(牡3、和田竜二・112) ★★:注目馬先行脚質の馬に有力馬がそろった。けん制しあう展開になるか、つぶしあう展開になるか、展開予想に力が入る。勢いの4歳馬、3歳馬が多数出走するため今後を占う面でも興味深いレースになる。その中で注目した馬のなかでも好枠を引いたエスポワールシチーが面白い。先行一本でもなく好位からでもレース運びできる自在性が魅力。サクセスブロッケンも前走59キロだったが今度は定量戦、一叩きされて変わってくる。古豪ヴァーミリアンも健在。JBCクラシックを楽勝して臨むレースG1レース9勝目も見えてくる。若手の勢いを止めるか?順位付けに悩むかもしれないレース。しっかり予想していきたい。
2009年12月03日
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2頭の大井競馬への移籍が発表されました。 冬季は出走できませんのでよくある話。南関で力をつけて欲しいですね。 ★クラキンコ(父クラキングオー、母クラシャトル、母父ワカオライデン)【18時08分 配信】大井競馬の中村護厩舎に移籍しました。馬主は倉見利弘氏のままです。 ★モエレスターレット(父ゴールドヘイロー、母カトレア、母父Caerleon)【18時09分 配信】大井競馬の鈴木啓之厩舎に移籍しました。馬主は中村和夫氏のままです。 ★日曜日のジャパンカップにはコスモバルクが出走しました。6年連続の出走。これだけでも賞賛です。 コスモバルク【17時04分 配信】29日JRA東京10R第29回ジャパンカップ(国際G1)芝2400mに8枠17番五十嵐冬樹騎手57キロで出走、17番人気でした。発馬ひと息でダッシュもつかず後方からの追走になると、道中は終始後方2,3番手の外を追走する苦しい展開に。それでも勝負処から前との差を詰めにかかると、直線も現状のバルクなりに脚を伸ばし、上位勢には大きく離されたものの昨年の優勝馬スクリーンヒーローには先着。2分24秒4で優勝したウオッカから2秒0差の12着でした。今後順調なら次走は12月27日(日)有馬記念に挑む予定。また応援お願いします!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年12月01日
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ジャパンカップは激しいレースの中、ウォッカが女王復権のレースを見せました。しかしながらレース中に鼻出血を発症という代償を払うことになりました。それだけ厳しいレースだったことわかります。2.22.4の早い時計。G1らしいレースになりました。印をつけた馬について振り返りをしたいと思います。 ★馬券の結果 1着△ウォッカ→2着◎オウケンブルースリ→3着▲レッドディザイア 微妙な結果ですがボックスでどこまで買えるかでしょうね。でも配当は取紙かなぁ。 1着△ウォッカ(120)好位につける競馬。スムーズに競馬できた分どこまで我慢できるかが見ものだったが最後の直線もオウケンブルースリと併せ馬をする形でしのぎきった。最後の勝負根性が生きた感じの走りでした。その代償で鼻出血発症。有馬記念はアウト。この先の動向が気になります。 2着◎オウケンブルースリ(119)後方からの競馬になり、じっくり我慢する形で最後の直線勝負に。位置取りの差の分最後のハナ差になった。厳しいペースのなか自分の競馬に徹することができたのが結果の理由。勝ってもおかしくなかった。次走ではもっとよくなるだろう。 3着▲レッドディザイア(113)やっぱりこの馬は強い馬についていくとしぶとい競馬を見せる。レースは中団くらいからだったが間が空いてからはいい脚を見せた。3歳牝馬でもあるし大健闘だろう。来年に期待です。 4着(注)コンデュイット(125)出遅れてリズムが狂った感じ。それが最後まで響いた感じではある。日本の馬場の適性は特に問題ない。厳しいローテーションの中でここまで走ったのは賞賛してもいいだろう。来春から日本で種牡馬入りとのこと。産駒の活躍に期待したい。 9着△リーチザクラウン(112)アサクサキングスと競り合う形から逃げる感じにいい感じに逃げていたが・・・・・・距離が長いのだろうか。今後の成長に期待。 13着○スクリーンヒーロー(122)不利があったらしく馬にやる気がなくなっていたとのこと。レースになってなかったのではないか?ムラ馬なのかもしれませんね。 来週はジャパンカップダート。こちらも面白いレースになりそうです。注目しましょう。楽しい競馬の時期ですね。
2009年11月30日
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29日(日)東京競馬場第29回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m) ルメール騎手との新コンビで巻き返しを図るウオッカは3枠5番、史上初のジャパンC連覇がかかるスクリーンヒーローは8枠18番、昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは5枠10番、BCターフ連覇などG1・4勝のコンデュイットは8枠16番にそれぞれ入った。なお、登録のあったロジユニヴァースは出走を回避している。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・厩舎1-1 アサクサキングス(牡5、岩田康誠・115)1-2 ネヴァブション(牡6、北村宏司・115)2-3 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・117)2-4 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・---)3-5 ウオッカ(牝5、C.ルメール・120) △3-6 レッドディザイア(牝3、四位洋文・113) ▲4-7 ジャストアズウェル(牡6、J.ルパルー・115)4-8 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・117)5-9 リーチザクラウン(牡3、武豊・112) △5-10 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・119) ◎6-11 マーシュサイド(牡6、J.カステリャーノ・117) △6-12 シンティロ(牡4、G.モッセ・115)7-13 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・111)7-14 インティライミ(牡7、C.スミヨン・---)7-15 インターパテイション(セン7、D.コーエン・118)8-16 コンデュイット(牡4、R.ムーア・125) (注)8-17 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・97)8-18 スクリーンヒーロー(牡5、M.デムーロ・122) ○今年は海外から高レイティングの馬が来日。戦績も実績十分な馬が来日。実力ナンバーワン決定戦。といってもいいメンバー。日本馬の中心はウォッカということになるだろうがどうだろうか?ルメールJの手綱さばきに注目か。日本勢にも頑張ってほしいが、海外馬のパフォーマンスも見てみたい。さて、予想なのだが、1頭格上の格上がいるコンデュイット。臨戦過程がハード。日本に実績のあるトレーナーが送り込んでくる馬。しかし、欧州の追い込み馬が日本の馬場に適性があるかはわからない。なので(注)の評価にとどめる。個人的にはモンジュー(4着)のときと印象がかぶる。それに対抗し得る日本馬は天皇賞は脚を余した◎オウケンブルースリ、2着に復活したJC馬○スクリーンヒーローで勝負したい。相手なりに走れば見せ場は作れる▲レッドディザィア、距離不安だが実力は捨てきれない△ウォッカ、先行できれば実力はみせることができる△リーチザクラウン、△マーシュサイドはこの馬場に向きそうな感じ。今年のJCは面白くなりそうである。
2009年11月28日
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29日(日)に東京競馬場で行われる第29回ジャパンC(3歳上、GI・芝2400m)の枠順が26日に確定した。 ルメール騎手との新コンビで巻き返しを図るウオッカは3枠5番、史上初のジャパンC連覇がかかるスクリーンヒーローは8枠18番、昨年の菊花賞馬オウケンブルースリは5枠10番、BCターフ連覇などG1・4勝のコンデュイットは8枠16番にそれぞれ入った。なお、登録のあったロジユニヴァースは出走を回避している。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・厩舎1-1 アサクサキングス(牡5、岩田康誠・115)1-2 ネヴァブション(牡6、北村宏司・115)2-3 エアシェイディ(牡8、後藤浩輝・117)2-4 エイシンデピュティ(牡7、戸崎圭太・---)3-5 ウオッカ(牝5、C.ルメール・120) ★3-6 レッドディザイア(牝3、四位洋文・113) ★4-7 ジャストアズウェル(牡6、J.ルパルー・115)4-8 マイネルキッツ(牡6、松岡正海・117)5-9 リーチザクラウン(牡3、武豊・112) ★5-10 オウケンブルースリ(牡4、内田博幸・119) ★6-11 マーシュサイド(牡6、J.カステリャーノ・117) ★6-12 シンティロ(牡4、G.モッセ・115)7-13 ヤマニンキングリー(牡4、柴山雄一・111)7-14 インティライミ(牡7、C.スミヨン・---)7-15 インターパテイション(セン7、D.コーエン・118)8-16 コンデュイット(牡4、R.ムーア・125) ★8-17 コスモバルク(牡8、五十嵐冬樹・97)8-18 スクリーンヒーロー(牡5、M.デムーロ・122) ★★:注目馬今年は海外から高レイティングの馬が来日。戦績も実績十分な馬が来日。実力ナンバーワン決定戦。といってもいいメンバー。日本馬の中心はウォッカということになるだろうがどうだろうか?ルメールJの手綱さばきに注目か。日本勢にも頑張ってほしいが、海外馬のパフォーマンスも見てみたい。
2009年11月26日
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19日の「第52回道営記念」で09年度のホッカイドウ競馬は16開催81日間(札幌2開催6日間、門別14開催75日間)の全日程を終了させた。総売上は115億4570万2200円で、前年対比101.4%とアップ。1日あたりの売上も約1億4254万円で102.6%を記録した。 ホッカイドウ競馬は今年度から「競馬の実施に関する事務」部分を北海道軽種馬振興公社が委託。民間センス、産地の持つノウハウ・資源を最大限発揮できるスタイルへと生まれ変わっていた。 なお、騎手部門では101勝を記録した五十嵐冬樹騎手が9年連続リーディングジョッキーに輝き、調教師部門は79勝の角川秀樹調教師が3年連続でチャンピオントレーナーとなった。 今年もホッカイドウ競馬のPOGに参加してたわけなんですが、選択した馬たちが予想以上に頑張ってくれました。 2歳馬と古馬が対象になるこのPOG。2歳馬4頭と古馬1頭の計5頭を指名。 シーズンも終わったことですし、振り返りをしてみましょう。 順番はサポーターズクラブの登録番号順でいきます。 #44 カネマサゴールド(牡・父ゴールドヘイロー、母プリンセスリーベ、母父ノーザンテースト) 半兄には宝塚記念2着のナリタセンチュリーがいます。 成績(7戦 1・3・1・0・2) 認定競争を堅実な成績で走り9/23のアタックチャレンジ競争(1200m)に勝利。オープンクラスに挑戦していますがまだ家賃が高い感じ。今後の成長が楽しみです。獲得点数210点。 #49 クラキンコ(牝・父クラキングオー、母クラシャトル、母父ワカオライデン) 道営記念勝ちのクラキングオーの唯一の産駒。母クラシャトルも北海優駿など道営・南関東で15勝を上げた活躍馬から産まれたヒロイン候補生。クラ軍団のお姫様的存在。 成績(道営5戦 2・2・1・0・0)中央(1戦着外) 初戦フレッシュチャレンジこそ2着でしたが能力を存分に示した、次走8/20のルーキーチャレンジ競争(1200m)を0.9秒差をつけ圧勝!続くオープン・ザール賞(1200m)も持ち時計を2秒も縮め実力を示します。その後オープンを惜敗の後交流重賞エーデルワイス賞(Jpn3/1200m)を2着。次走は選択肢が数ある中で中央の芝に挑戦しました。東京競馬場の赤松賞(牝・芝1600m)に出走。レコード決着のなか苦戦。12着でしたが芝にも対応できる力を見せました。今後楽しみな1頭です。獲得点数1300点。 #52 モエレスターレット(牝・父ゴールドヘイロー、母カトレア、母父Caerleon) 半兄アポロフェニックスはJRA4勝、全姉モエレエターナルは道営・南関東4勝(うち重賞2勝)という活躍馬を兄弟に持つ良血馬です。 成績(9戦 2・2・1・1・2・1) 勝ち上がるまで時間がかかりましたが、その中で着実に力をつけていったようです。2着が続いた6戦目のアタックチャレンジ競争(1700m)を勝ち、その次のウィナーズチャレンジも連勝!見事オープン入りを果たしました。オープンでは4着、6着とまだまだですがクラス慣れすればチャンスはありそうな感じです。1700mを使い続けてキャリアも9戦。少し冬休みで回復させてあげたいですね。 なお、11月20日(金)門別競馬場で行われた「平成21年度ホッカイドウ競馬トレーディングセール」に上場されましたが、取引は成立せず「主取り」となりました。今後については未定です。他場移籍等も可能性があるようです。今後に注目ですね。獲得点数485点。 #69 クラカンパネラ(牝・父カネツフルーヴ、母クラマサライデン、母父サクラテルノオー) 母は道営、南関東など4勝。半姉クラマサライデンも道営、南関東など5勝、戸塚記念3着の活躍馬。 成績(12戦 2・1・5・1・1・2) 5月のデビューと早めの使い出し。3戦目の未勝利戦(1000m)を勝ち上がりアタックチャレンジに果敢にチャレンジしました。9戦目のアタックチャレンジ。もう10月に入っていましたが勝ち上がり2勝目をあげました。条件戦ではまだ実力が必要ですが年間通して頑張ってくれました。来年も堅実に走って出世して欲しいものですね。獲得点数275点。 2歳馬4頭とも認定勝ちを収め。2歳馬は頑張ってくれました。 一方古馬は大好きな#112コスモバルクを指名。8歳を迎えた今シーズンでしたが中央芝路線で果敢に挑戦してくれました。中央では勝ち星を挙げることができませんが、今年も今週のジャパンカップに挑戦。その後は有馬記念に出走の予定とのこと。地方芝重賞にも出走し、せきれい賞は不良馬場に足をすくわれてしまいましたが、OROカップでは実力どおり勝利を飾ってくれました。この馬は年をとっても持ち時計を更新しているのが立派なところです。まだまだ活躍してくれそうですね。 今年のホッカイドウ競馬は終わりました。売り上げも不況を考えれば大健闘したと思います。まだまだ厳しい情勢は続くと思いますが、馬産地での競馬をなくすわけにはいきません。ファンも頑張って応援したいと思います。
2009年11月25日
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マイルCSはカンパニーが有終の美を飾りました。 メンバーが見た感じ正直格下相手のなか、横綱相撲での完勝。いやはや感服する限りです。 印つけた馬について振り返りをしてみましょう。 1着:◎カンパニー(121)一言で言うと横綱相撲。好位内々を通ってロスのない競馬。完全に自分の競馬に徹した結果。調子も毎日王冠→天皇賞の激戦のあとでも調子も落ちるかもというのは杞憂だった。フサイチコンコルドの弟のミラクルアドマイヤ産駒。日本で活躍してきた血統背景なだけに種牡馬としての活躍を期待したい。現役生活はこれで終わるが種牡馬としてサンデー系の血脈が入っていないだけに期待がもてます。まずはお疲れ様でした。 2着:-マイネルファルケ(102)外コースから先手を取りきりインコースで粘りに粘った結果。賞金順位では滑り込みだったようだがもともとダービー卿CTで2着があり準OPではあるが逃げて良績を残していた馬。前走富士S大敗のイメージが強すぎて馬券検討の対象外でした。鞍上含め最善手だった。 3着:(注)サプレザ(118)先行勢を見ながらの競馬で無理があるように思えない内容。鞍上のペリエはこのコースを知り尽くしているはずで、しっかり末脚を使えていることから見れば実力は出し切ったのでは。晴れ馬場で見たかったが雨が影響したということが敗因ではない。負けはしたがレイティング通り強い馬だった。 4着:○キャプテントゥーレ(109)先行勢を形成。2、3番手からの粘りこみを図ったと思われるが勝った馬の末脚には敵わなかった。この馬なりに実力をしっかり出した競馬をしていると思う。マイルは少し短い印象も正直ある。 5着:▲アブソリュート(108)後方からの競馬。基本的な流れとしては先行馬ペースの競馬になってしまったので上がりタイムはメンバー中最速だったがそれでも5着限度。自分の競馬はできたと思う。 他のスマイルジャック(6着)、ライブコンサート(9着)、スズカコーズウェイはペースが向かなかったということだ。 来週はジャパンカップ。 これ以上に予想が困難になる。その原因のロジユニヴァースに乗る横山典Jはどう乗るか注目になる。 何はともあれ、カンパニーお疲れ様でした。
2009年11月22日
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22日(日)に京都競馬場で行われる第26回マイルCS(3歳上、G1・芝1600m)の枠順が20日に確定した。 このレースがラストランとなる天皇賞馬カンパニーは2枠4番、昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレは5枠9番、関屋記念(GIII)の勝ち馬スマイルジャックは3枠5番にそれぞれ入った。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・レイティング1-1 エヴァズリクエスト(牝4、A.ムンロ・112)1-2 トレノジュビリー(牡6、A.スボリッチ・109)2-3 マルカシェンク(牡6、柴山雄一・108)2-4 カンパニー(牡8、横山典弘・121) ◎3-5 スマイルジャック(牡4、三浦皇成・113) △3-6 ファイングレイン(牡6、幸英明・---)4-7 アブソリュート(牡5、田中勝春・108) ▲4-8 フィフスペトル(牡3、C.ルメール・106)5-9 キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・109) ○ 5-10 スズカコーズウェイ(牡5、後藤浩輝・110) △ 6-11 ザレマ(牝5、内田博幸・105)6-12 ヒカルオオゾラ(牡5、C.スミヨン・108)7-13 マイネルファルケ(牡4、和田竜二・102)7-14 ストロングガルーダ(牡3、福永祐一・104)7-15 サプレザ(牝4、O.ペリエ・118) 注8-16 サンカルロ(牡3、吉田豊・106)8-17 ライブコンサート(セン5、岩田康誠・114) △8-18 サンダルフォン(牡6、四位洋文・103)予想カンパニーの最後の煌きが見ることができると判断。毎日王冠、天皇賞(秋)ともに極限ともいえるパフォーマンスを見せたが、ここが最後のレースともなれば仕上げに躊躇はいらない。自信をもった◎で送りだしてあげたい。対抗としては天皇賞は仕上げ一息だった○キャプテントゥーレ。たたき二戦目、距離短縮で自分の競馬ができれば面白い。(注)としては外国馬サプレザを押す。前走G1勝ちで挑む一戦。正直カンパニー以外に強敵は見当たらない。コーナー曲がるのと起伏のあるコースを克服できればレイティング面でも上位(牝馬カウントでトップ)なので面白い存在になるだろう。▲以下は前哨戦を買ったアブソリュート、2,000mは長かったスマイルジャック。スズカコーズウェイ、関西コースで良績のライブコンサートまでみておきたい。3歳馬が強いと言われているがレイティング通り判断するのが賢明か先物買いで抑えるのも面白いが、連対圏までは正直疑問。
2009年11月21日
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自分のレースができていなかったみたいですね。この馬もオープンまで出世。頑張ってくれました。強い馬と戦ってパワーアップして欲しいですね。良血馬です。まだまだこれからです。モエレスターレット(父ゴールドヘイロー、母カトレア、母父Caerleon)【21時53分 配信】19日門別11Rヤングチャレンジカップ3(2歳オープン)1800mに3枠3番村上騎手(岩手)54キロで出走、7番人気でした。行き脚ひと息で後方2番手からの追走、3角過ぎの勝負処から前との差を詰めにかかるも、思うように詰められないまま直線。ほどなく上位4頭に大きく離されてしまうと、ラストは前の5着馬との差も大きく広がってしまい、1分55秒6で6着でした。今春南関東3歳クラシックで活躍したモエレエターナルの全妹で、血統的にも期待されていましたが、この馬も2勝をマーク。今後も応援お願いします!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年11月20日
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善戦するもののオープン昇格はなりませんでした。 条件戦で地道に力をつけていくタイプなのでしょう。来春、道営なのかわかりませんが着実に力をつけてほしいですね。 クラカンパネラ(父カネツフルーヴ、母クラマサシャトル、母父サクラテルノオー)【14時44分 配信】18日門別8Rウィナーズチャレンジ競走(2歳4-1組=100万円以下)1200mに5枠6番坂下騎手54キロで出走、2番人気でした。今回ダッシュひと息でハナを奪えず、序盤で少し下がって5,6番手から。久しぶりに先行できず、自分の外に馬がいて前から飛んでくる砂もかぶる苦手な展開に。4角では一旦、好位を窺う位置まで詰めましたが、直線は伸びを欠いて1分14秒5で7着でした。条件級では善戦止まりでしたが、一般未勝利・アタックと2勝を挙げ、シーズンを通して活躍してくれました。今後も応援お願いします!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年11月20日
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カンパニーは2枠4番/マイルCS枠順確定 22日(日)に京都競馬場で行われる第26回マイルCS(3歳上、GI・芝1600m)の枠順が20日に確定した。 このレースがラストランとなる天皇賞馬カンパニーは2枠4番、昨年の皐月賞馬キャプテントゥーレは5枠9番、関屋記念(GIII)の勝ち馬スマイルジャックは3枠5番にそれぞれ入った。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・レイティング1-1 エヴァズリクエスト(牝4、A.ムンロ・112)1-2 トレノジュビリー(牡6、A.スボリッチ・109)2-3 マルカシェンク(牡6、柴山雄一・108)2-4 カンパニー(牡8、横山典弘・121) ★3-5 スマイルジャック(牡4、三浦皇成・113) ★3-6 ファイングレイン(牡6、幸英明・---)4-7 アブソリュート(牡5、田中勝春・108) ★4-8 フィフスペトル(牡3、C.ルメール・106)5-9 キャプテントゥーレ(牡4、川田将雅・109) ★5-10 スズカコーズウェイ(牡5、後藤浩輝・110) ★6-11 ザレマ(牝5、内田博幸・105)6-12 ヒカルオオゾラ(牡5、C.スミヨン・108)7-13 マイネルファルケ(牡4、和田竜二・102)7-14 ストロングガルーダ(牡3、福永祐一・104)7-15 サプレザ(牝4、O.ペリエ・118) ★8-16 サンカルロ(牡3、吉田豊・106)8-17 ライブコンサート(セン5、岩田康誠・114) ★8-18 サンダルフォン(牡6、四位洋文・103)★:注目馬注目はやはりこのレースが引退レースとなるカンパニーということになる。天皇賞ではウォッカを完封。引退といえども今が旬なのか、最後の煌きなのか……。新勢力はどうなのか?外国馬の出番は如何に?馬券予想的には今秋一番難しいレースになりそうな予感です。予想は明日に!
2009年11月20日
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クラキンコ(父クラキングオー、母クラシャトル、母父ワカオライデン)が15日の東京競馬場9Rの赤松賞(2歳500万下牝馬限定・芝1,600m)に出走しました。 映像 蛯名正義騎手騎乗の3番人気アパパネが、中団追走から直線外に持ち出すと鋭く伸び、1番人気ブルーミングアレーに2.1/2馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムの1分34秒5(良)は、従来の記録を0.1秒更新する2歳コースレコード。さらに2.1/2馬身差の3着には2番人気クロフォードが入った。 クラキンコは直線に入るまでは好位で競馬をして初芝も苦にしてないようでした。しかし勝負どころになるとさすがに苦しくなりおいていかれてしまいます。 懸命には走りましたが1.36.0で12着(12番人気)に終わりました。 芝のレコード決着になるほどのスピード勝負に戸惑った感がありますが自分の能力は発揮できたと思います。1,600mも大丈夫そうです。 単発で終わらないで、継続的に芝戦線に挑戦していけばこのクラスは実力紙一重ですから突き抜けるかもしれません。 今後も期待して応援しましょう。
2009年11月15日
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まず最初に、今年一番面白かったレースです! エリザベス女王杯が終わりました。 映像 今年一番の大波乱ですね。 笑ってしまうしかない展開です。 二着争いは白熱しましたね。よくテイエムプリキュアは持ちこたえたもんです。 またブエナビスタはよくあの行った行ったの大逃げの中であそこまで追い詰めたもんですな。 やっぱり強い。 これも競馬。解説者に言わせれば同時間に違うレースが行われてた……なるほどねぇ。そういう見方もあるし、そう見るしかないのかも。 クィーンスプマンテ、2走前大逃げして勝ってるんだよね。でも軽ハンデ。年齢定量戦でここまでやれたのは馬もえらいけど我慢した田中博康Jも偉い!超ファインプレーでした。 予想した結果なんだけど…… 大逃げの2頭抜かすと◎ブエナビスタ(3着)⇒注シャラナヤ(4着)⇒△メイショウベルーガ(5着)で決まってた。 ブエナビスタは文句のないレース運びをしてたし、シャラナヤ、メイショウベルーガも好位でいいレース運びをしていました。シャラナヤはキャリア考えたらいい内容ですね。後方から行く馬は残念ながら今回は出番がない。仕方ないですね。 だから、そんなに悲観することもないんじゃないかな。みんな実力は見せたと思いますよ。 まぁ、こんなレースもあってもいいんじゃない。 そんな感想でした。
2009年11月15日
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エリザベス女王杯の予想です。京都競馬場といっても内回りと外回りでは競馬が違ってきますね。( )内は性齢、騎手・レイティング1-1 ウェディングフジコ(牝5、菊沢隆徳・---)1-2 メイショウベルーガ(牝4、池添謙一・---) △2-3 チェレブリタ(牝4、岩田康誠・103)2-4 ジェルミナル(牝3、福永祐一・107) △3-5 リトルアマポーラ(牝4、C.スミヨン・104) ▲3-6 ピエナビーナス(牝5、古川吉洋・103) 4-7 クィーンスプマンテ(牝5、田中博康・93)4-8 カワカミプリンセス(牝6、横山典弘・109)5-9 ブラボーデイジー(牝4、生野賢一・105)5-10 シャラナヤ(牝3、C.ルメール・119) 注6-11 テイエムプリキュア(牝6、熊沢重文・98)6-12 ブロードストリート(牝3、藤田伸二・110) △7-13 サンレイジャスパー(牝7、難波剛健・---)7-14 ニシノブルームーン(牝5、北村宏司・96)7-15 ミクロコスモス(牝3、武豊・107)8-16 ブエナビスタ(牝3、安藤勝己・113) ◎8-17 ムードインディゴ(牝4、田中勝春・109)○8-18 レインダンス(牝5、藤岡康太・100)ジャパンカップに向かうというレッドディザイアは113でブエナビスタと同評価。引退してしまったがベッラレイアは107の評価。外回りコースに外枠ということで◎ブエナビスタは気楽に直線勝負に持ち込め17頭をまとめて差し切るシーンがあっても何の疑問はない。しかし、それでは面白くないのは競馬ということでこのレースには海外からブエナビスタよりも高評価の馬が登場した。注シャラナヤが面白い存在。レイティングは119。戦って勝ってきた相手にはBCフィリー&メアターフの勝ち馬がいるぐらい。そこが知れないのはブエナビスタ以上である。ジャパンカップに出てきてもおかしくない存在なのにここに狙いを定めたのは実利を狙ってきているからに他ならない。日本の馬場に合うかどうかだけ。合えば勝ちまである。2頭軸でどうだろう?対抗は府中牝馬ステークスで末脚をみせた○ムードインディゴ。今が買い時。そしてスミヨンが乗るリトルアマポーラが面白い。あとは印どおり。最後に強調しておく。ブエナビスタは絶対ではない!
2009年11月14日
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15日(日)に京都競馬場で行われる第34回エリザベス女王杯(3歳上牝、GI・芝2200m)の枠順が13日に確定した。 今年の桜花賞(GI)、オークス(GI)を制したブエナビスタは8枠16番、秋華賞(GI)2着のブロードストリートは6枠12番、昨年の覇者リトルアマポーラは3枠5番、府中牝馬S(GIII)を制したムードインディゴは8枠17番にそれぞれ入った。枠順は以下の通り。( )内は性齢、騎手・厩舎1-1 ウェディングフジコ(牝5、菊沢隆徳・---)1-2 メイショウベルーガ(牝4、池添謙一・---) ★2-3 チェレブリタ(牝4、岩田康誠・103)2-4 ジェルミナル(牝3、福永祐一・107)3-5 リトルアマポーラ(牝4、C.スミヨン・104) ★3-6 ピエナビーナス(牝5、古川吉洋・103) ★4-7 クィーンスプマンテ(牝5、田中博康・93)4-8 カワカミプリンセス(牝6、横山典弘・109)5-9 ブラボーデイジー(牝4、生野賢一・105)5-10 シャラナヤ(牝3、C.ルメール・119)6-11 テイエムプリキュア(牝6、熊沢重文・98)6-12 ブロードストリート(牝3、藤田伸二・110) ★7-13 サンレイジャスパー(牝7、難波剛健・---)7-14 ニシノブルームーン(牝5、北村宏司・96)7-15 ミクロコスモス(牝3、武豊・107)8-16 ブエナビスタ(牝3、安藤勝己・113) ★8-17 ムードインディゴ(牝4、田中勝春・109)★8-18 レインダンス(牝5、藤岡康太・100)★:注目馬ジャパンカップに向かうというレッドディザイアは113でブエナビスタと同評価。古馬牝馬のレイティングは評価が今回は難しい。実力通りというか3歳馬と比較していいのか非常に迷う数値。中心はブエナビスタになるのだろうが条件戦経由、古馬での実績馬が逆転するケースまでありえるかも知れない。さて、どうこの数値を馬券予想に生かしていくのか判断に難しいところ。さてどうする?
2009年11月13日
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芝での活躍が楽しみです!応援しなきゃ!クラキンコ【19時35分 配信】登録している地元戦のほか、11月15日(日)JRA東京競馬の「赤松賞」、同日水沢競馬(岩手)の地方交流重賞「南部駒賞」、そして18日(水)船橋の地方交流重賞「平和賞」にも選出されていましたが、その中から15日(日)JRA東京「赤松賞」に出走することが、ほぼ固まったということなので、お知らせ致します。かつてクラローレルも勝利を挙げた東京芝1400mの舞台。クラキングオー×クラシャトルという道営生粋「父母とも北海優駿勝ち馬配合」が生み出した高い素質を、全国のファンに示してほしいですね!応援よろしくお願いします!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年11月07日
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既報てすがダートの交流重賞で大活躍したブルーコンコルドが引退することになったそうです。南部杯3連覇などG1級のレース7勝の実績は輝かしいもの。今後は乗馬になるようです。お疲れ様でした。そしてありがとう!
2009年11月06日
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二頭出走。 勝ちにはなりませんでしたが経験にはなるでしょう。頑張って! モエレスターレット 【14時45分 配信】 4日門別9R北海道えぞ松特別(2歳オープン)1700mに5枠5番小国騎手54キロで出走、1番人気でした。ほぼ互角の発馬から序盤は5番手の外を追走、3角手前から少しずつ押し上げて行くと3角では早めに3番手、さらに4角では先頭に並びかける積極的な競馬で直線に向きましたが、残り200mで勝ち馬に抜け出されると、残り100mで外から伸びた2,3着馬にも交わされてしまい、1分49秒4で4着となりました。 強気の競馬をしましたが、今回は勝った相手が強かったという結果。次回も好勝負を期待できそうですね! カネマサゴールド 【16時00分 配信】 5日門別9Rヤングチャレンジカップ2(2歳オープン)1200mに3枠6番小国騎手55キロで出走、6番人気でした。ほぼ互角の発馬でしたが他馬が早くて中団から。道中は無理なく追走して行き、4角では前との差を幾らか詰めて直線。追われるとこの馬なりに脚を伸ばし、上位4頭には少し離されたものの、1分13秒3で5着に食い込みました。 強敵ぞろいの多頭数戦としては上々の結果。今後の飛躍に期待したいですね! ホッカイドウ競馬ひだか応援隊 公式サイト http://www.h-keiba.net/ 携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年11月06日
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名古屋競馬場で11/3に行われるJBC2レースについて見ておきましょう!名古屋競馬9RJBCスプリントD1400m◎スーニ○アドマイヤスバル注フジノウェーブ▲ビービーガルダン△ノースダンデースーニがやはり注目。距離短縮で生きる馬。東京盃の内容からも不安はない。地方でも勝ち鞍があるくらいだからどう勝つかだけか?次位はアドマイヤスバル。小回りコース適性は非常に高い。逆転も。芝からの転戦のビービーガルダンはダート適性は?ハマれば強い。以下南関勢。名古屋競馬10RJBCクラシックD1900m◎ヴァーミリアン○マルヨフェニックス注マコトスパルビエロ▲ワンダースピード△ブルーコンコルド勢いのある4歳世代が不在。ある意味勝負付けが済んだメンバー。基本は印通り。注マコトスパルビエロは上がり目がありそう。逆転も視野に。他、ベテランよりも地元の実績馬マルヨフェニックスに期待。
2009年11月02日
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思いの外思いの外…そんなに先行勢がアホみたいに早い訳でなく完璧に末脚の勝負。早くない証拠に先行したスクリーンヒーローが2着に残ってる…勝負は瞬発力勝負。長けた馬が上位に来てる。東京は極限が求められる。2度はない競馬。それが感想です。お見事。
2009年11月01日
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◎ドリームジャーニー○シンゲン注オウケンブルースリ▲カンパニー△アドマイヤフジ今年の伸びしろで評価。◎○はいよいよ本格化。注はメンバーの中で東京で最もみたい。ウォッカはこの先だと思うが最適は東京1600m。今秋は敢えて見送り。
2009年10月31日
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先行して逃げ切りをはかりますが差しきられました。スピードは通用するはず! クラカンパネラ 【21時38分 配信】 29日門別8R・JAしずない万馬券特別(2歳4-1組=100万円以下)1200mに3枠3番坂下騎手54キロで出走、3番人気でした。今日も発馬を決めると鋭い出脚でハナ、終始馬群をリードして4角でも2番手以下を少し離して直線。残り250mでは逃げ切るかと思われましたが、100m手前で少し脚色が鈍るとゴール前で一気に差し馬に交わされてしまい、1分14秒2で4着惜敗でした。 勝ち馬から僅か0秒3差、今回も本当に惜しい内容でしたが、次回こそ3勝目に期待したいですね! ホッカイドウ競馬ひだか応援隊 公式サイト http://www.h-keiba.net/ 携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年10月29日
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菊花賞のインタビューの浜中騎手素敵だったね。同じ若手騎手のチョリーッスとは違うね。良く教育されてるよ。感心というか当たり前かもしれんが。今年も好成績残っているのもうなずけるね。そんな彼は福岡県出身の20歳。若手の成長株です。おめでとうと心から言ってあげたいです(o~-')b菊花賞スリーロールスと浜中騎手おめでとう!これからも頑張ってね!他は2着フォゲッタブル。血は争えない印象。古馬になってからの活躍が楽しみ。3着セイウンワンダーは短いほうがいいが案外融通が利きそう。こちらも古馬になってからの活躍が楽しみ。アンライバルドは不利が全て。スムーズにレースができれば…余談だがこの週はスリーの馬が活躍。当たりだったのだろう。
2009年10月28日
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実力を見せつけました。これからも期待しましょう!クラキンコ【13時34分 配信】22日門別11R第12回エーデルワイス賞(JRA交流Jpn3、キングカメハメハ賞)1200mに7枠11番小国騎手54キロで出走、5番人気でした。今回も発馬ひと息で序盤は後ろからになりましたが、二の脚ですぐさま中団に取り付くと、道中も積極的な走りで1番人気オノユウに付いて行き、4角で早くも3番手に上がって直線。追われてからも脚色衰えず、勝ったオノユウとの差を懸命に詰めて行きましたが、ゴールでは残念ながら1馬身半差で振り切られ、1分14秒5で2着でした。命さえ危ぶまれた大怪我から奇跡の回復を遂げ、種牡馬入りした道営記念馬クラキングオーの現役ただ一頭の産駒が、素晴らしい走りでJRA交流重賞2着を勝ち取ったことは、道営ファンに大きな喜びと感動をもたらしたことでしょう。今後のさらなる飛躍に期待したいですね!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年10月23日
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条件戦に2頭出走。巻き返しに期待です!チャンスはある。クラカンパネラ【11時09分 配信】15日門別10Rフォーティナイナーズサン賞(2歳4-1組=100万円以下)1200mに2枠2番坂下騎手54キロで出走、4番人気でした。揉まれ弱さがあるタイプで内枠が懸念されましたが、抜群の発馬を決めると馬なりで先行争い。4角で内の逃げ馬を競り落とし先頭に出て直線。追われてのスピードも上々で、残り100m手前まで先頭で頑張っていましたが、好位から鋭く伸びた勝ち馬に捕らえられると、ゴール前で最後方から一気に追い込んできた2着馬にも捕らえられ1分14秒3で惜しい3着でした。格上げ初戦でも上位のスピードを見せ、収穫大の好内容。今後の飛躍が非常に楽しみですね!カネマサゴールド【11時21分 配信】15日門別10Rフォーティナイナーズサン賞(2歳4-1組=100万円以下)1200mに6枠8番小国騎手55キロで出走、2番人気でした。発馬ひと息で中団からになってしまい、本来の先行策を打てない苦しい展開。それでも3角から4角にかけて外を回して押し上げていき、4角では5番手あたりで直線に向きましたが、序盤から脚を使った分、追い比べでの伸び脚は見劣ってしまい、1分14秒7で5着でした。相手強化の多頭数戦ということで発馬を決めたいところでしたが、今回は仕方ない結果。今回の着順=実力レベルではなく、次回以降の巻き返しに期待したいですね!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年10月21日
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オープン入り! 実力は本物です!モエレスターレット【10時28分 配信】15日門別8Rウィナーズチャレンジ競走(2歳4-1組=100万円以下)1700mに7枠7番小国騎手54キロで出走、4番人気でした。今回も発馬を決めて好位の外につけていくと、3角過ぎから馬なりで上がって行って4角では早くも先頭集団。残りり100mで粘る内のコンボイを競り落とすと、ゴール前で猛追してきた2着ニヨドサンデーの追撃も振り切り1分49秒9の好時計で2連勝。オープン入りを決めました!全姉は今年の南関東3歳クラシック戦線で奮闘したモエレエターナル、偉大な姉にまた一歩、近づきました。今後も応援よろしくお願いします!ホッカイドウ競馬ひだか応援隊公式サイト http://www.h-keiba.net/携帯サイト http://www.h-keiba.com/
2009年10月21日
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