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数日前から職場に新しい人が入ってきた。これにより私を取り巻く環境がまた一段と変化しそうな気配。まず彼女は私より一つ年下である。それによって入社一年半以来初めて私の下が入ってきたということになる。きゃー、、、私も言葉どおり先輩に・・。今までは新しく入ってきてもみんな私より年上だったのだ。今後数週間で私が名実ともに先輩の地位にあがれるか否かは決まりそうなので気を引き締めていかねば・・と思っております。こうして一番下の座を奪われたものの感想は・・・かわいー!!!ところで、、、私の業務の一部を引き継ぐことになるので未熟ながら教えたりしているのですが、教えるって異常にエネルギー使いますね。今週感はへとへとで終えました・・・。
2005年11月12日
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ができたそうだ。(yahooトピックスでの拾い読みによると・・・)そんなの冗談じゃないっ!りんごは、長時間置いておくと変色するからりんごっていうんだよ!と真剣に思ってしまった。自然の摂理に逆行したものを作るのは倫理的にどうなんだろうか・・・。季節の移り変わりをなくしてしまうのと同じ感じ。冬は寒いからいやだと冬を消してしまう感じ。生態系のリズムががくんと変わってしまいそうな・・・。そんな変色しないリンゴは私にとって宇宙人みたいなリンゴです。けども、yahooトピックスの中身をちゃんと読んでみると、化学物質の注入で変色リンゴを作ったのではなく、(勝手なイメージですがそういう風に作るのかと 思っていました。)自然の摂理を応用して作ったみたい。。。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051030-00000007-mai-soci
2005年10月30日
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最近、電車の中でヒマを持て余すために読み物を購入するというパターンが多くなった。キヨスクみたいな小さな本屋で電車に乗る前にちょっと選んで買うわけでその本屋にはじっくり読めるような本が置いてあるわけでなく、ベストセラー本、簡単に読める本が主流の本屋から一冊を選び出す。そんな中ちょっとお気に入りの本が買えた!「林真理子の名作読本」林真理子・文芸春秋社林真理子さんチョイスの50冊ほどの本について彼女が批評しているもの。私は大体、林真理子さんが好き。言い得た表現を使える人!だと思う。むずがゆい状況をスパっと一言で描き表せる人だなあと思う。(そしてそんな状況をみずから一人で小説内に作り表わせるのが すごい!)まあ、それをもって作家というのですが・・・。あとは、至極強気で健康的な精神。(俗物的といってもいいと思う)この人が書くストーリーからこの作家は気が強くて健康的な精神の持ち主なんだろうなあと性格が推し量れる。散ってしまいそうな繊細さやはかなさなんてものがない!というのもこの人のキャラクターだなと思う。
2005年10月28日
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ずっとパソコンが使えず、夏休み旅行日記も半ばにして書き込みが途絶えてました・・・。今日は仕事の話。一年目は落ち込むことが多かったけど、今年も色々落ち込むことは多いけれどもそれなりに成長したと思う!私なりの社会人像ができてきたと思う。社会人やってきて良かったと思うことのほうが多い毎日。・・・ところでこんな若造に言われたくないかもだからひそかに日記に書いちゃうけど、(見つかりたくない。)私の会社の人は、面倒くさいことにふたをしてしまう人が多い気がするの!そんな風に思うのは私が若いからかしら?余計な熱い思いかしら・・?みんな筋を通せてすごいと思う!その理屈、全て筋が通ってるよ!でもさ、そういうとこ全部細かそうにみえて、ところがどっこい最終目標を無視していると思うの!A,B,Cまでは完璧にやる、けれども肝心の最後のDをケアしないっていかがしたことでしょうか?最初のA,B,Cがむしろ水の泡ではないですか?確かにその範囲は今までやったことのない範囲でちょっとスケールの大きい話だから、お約束できません、できません、無理です、で通す、相手を納得させ論破する、手堅く守れる範囲を提示することができるのも、ある意味、立派な社会人だと思う。でも、うちの会社の最終目標を考えたらそんなこと言ってられないんじゃないですかい?うちの会社ってなんですかい?なんの会社ですかい?業務はただやってればいいってものじゃないでしょう、最後の目的が叶えられてこそなはずなのに・・・。
2005年10月03日
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鉄道での移動。 心残りポイントはここでも発生。 ドイツ鉄道のホームページを見て、夏休みキャンペーンとして どこでも39ユーロで行けるとあったので ジャーマンレイルパスを買わずに行ったのでした。 しかーし、つめが甘かった! 「3日前に購入すれば」の条件つきであったのでした。 ドカーン!!思いっきり当日購入。正規の値段で買ったのでした。 ドイツからの国境越え。 ドイツまでの電車は清潔、きちんとしてる、のですが、 チェコ国境近くで乗り換えたチェコ鉄道(?)の電車は 失礼ながら、、、ホコリがたくさんついている感じ、 お世辞にも清潔とは言えない雰囲気・・・。 そして遅れる、遅れる。。。プラハ到着は40分もオーバー。 ここで少々イメージが悪くなってしまったのでした。 あら~~、、、お昼に到着予定が、 結局ホテルにチェックインできて、外に出る準備ができたのは 15時。 翌日にはドイツに戻る予定なのに・・・。 (そんなぎりぎりな予定を立てたのが悪いのですが・・。) プラハは行く人々が綺麗!!と大絶賛だったので楽しみだったのですが、 1日あくせくとした旅をしてしまった私には悪印象が残ってしまいました。 なんだか不衛生な感じなのです、街が・・。 それでも、カレル橋からの眺めは素晴らしかった!し、 カレル橋にいる音楽隊の陽気な演奏も心に残りました。 経済活性化のためにも私はチェコにお願いしたいです。 ぜひとも街の清掃の人をやとってください!
2005年08月04日
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今回、泊らせてもらうことになったおうちは 3年前、一緒によく団欒をすごさせてもらったおうち。 懐かしいわ!! 近づいてくる景色が私の知っている景色に変わってくる様子、、 大感激です!! 夕食は、(ご馳走になりました!) お母さん自慢の腕の!お料理。。これがまたおいしいんだわ~~! これをとても楽しみにしていたと言っても過言ではない!! ドイツ料理。「ジャガイモと肉団子、ケーパーのクリームソースがけ」 この旅で一番おいしかったです・・・。 *************** <二日目> チョコレート工場&新しくできたすしの店二号店に行く! 家族と一緒にすごさせてもらいました。 <三日目> 他の友達と会う。 日本語学科の友達三人に会う+自分の住んでいた寮に遊びに行きました。 この日本語学科の三人は、私がドイツで知り合った後、 日本に留学に来たりしていたので、あんまり久しぶりという感じはなく、 むしろ、「最近どう~~?」という感じでした。 カフェの連なる通りに、新しいカフェができていました。 それがこの街の変わったことかな・・・。 それでも新しくなっていくんだな~~。なんだかしみじみ。 寮の友達に会いに行くと、、、時間がゆっくりでも進んでいることを 実感せざるを得ませんでした・・・。 ラッキーなことに会いたかった人ほぼ全員に会えました。 けれどもあと2・3ヶ月遅かったら、全員一緒には 会えなかったことでしょう。 全員でごはんを食べるなんていうことももうないのかな・・・。 ほぼ全員あと2・3ヶ月で卒業を控えていました。 そりゃ、そうよね、私だってもう卒業して一年半よ! ある一人は、医学部を卒業し、違う場所に移り、病院にお勤めするらしい、 ある学生結婚した子には二人目の子が生まれるらしい、、。 等々、、、。。。 貴重な時間でした。 三日目の貴重な夕べを泊らせてもらっている家族と過ごし、 四日目にはプラハに出発です!
2005年08月03日
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まず、フランクフルトからヴュルツブルクという町に鉄道で行きました。 以下感想文 ヴュルツブルクは、 1時間30分で着いてしまう落ち着いた中規模の街。 ここには、しかし!世界遺産があるのです。 「レジデンツ」 ‘ドイツバロック建築で最も美しい城館と言われている。‘そうで・・。 すごく大きなお城でした。 内装も豪華! その頃は全く無名で、建築とは無縁の仕事をしていた 趣味が建築なだけであった「バルタザール・ノイマン」を 大抜擢して建てたお城がこうしてバロック建築屈指の建物になろうとは 誰も想像していなかったことでしょう。 しかもここは、レジデンツですので、単なる別荘であり、 建築以来、誰かが住んだことはほとんどないという無人のお城・・・。 もったいない。私、住みます!! その頃数ある小国に分離していた他の小国に対して、 ドイツのヴュルツブルクの権威を示すために建てたのだそう。 結構適当な理由で、お城=人が住む為のものという意味が達成させられずに 建てられたお城なのに、バロックのお城随一だとか、世界遺産だとか 言われると、なんだか世の中そんなんでいーのだろうか、、、 と思ってしまうのですが、どうでしょうか・・・。 この建物の持ち主は、ヴュルツブルクの最高権威、 宗教・政治両面で最高権威にあった人でした。 この人よりも唯一力のある人は、ハプスブルクのマリア・テレジアただ一人 だったそうです。 正面玄関は天井が高い!なぜかというと 馬に乗ったまま人が入って来れるようにしてあるそうです。 はああ、、、すごいですよね、馬に乗ったまま、、、 壮大です。 馬に乗ったまま入る意味ってなんだろうか、、、やっぱり権威誇示かしら? 中の部屋も豪華絢爛そのもの。 今は、中くらいの「ホワイトルーム」と呼ばれる 彫刻だとかが施されているが全てが白い部屋だとかを貸し出したり しているそうです。 結婚式の時とかいかが?と薦められました。 音楽・料理等ついて20万円。 結構悪くないですよね! 世界遺産なのに、結構手の届きそうな値段・・・。 意外。私も借りようかしら・・。 今は、コンサートだとかにも利用されているとか。 ロマンチックだわあ・・。 爆笑だったのは、 天井にフラスコ画のほどこされているところ。 世界の4大陸、ヨーロッパ・アジア・アフリカ・アメリカが 描かれています。 さあ、この大陸の中で、その時代ヨーロッパから野蛮とされていた国は どこでしょう? ・・・ 答えは、、、アジア、、ガガーン なんて私はそう思ったのですが、実は違うのです。 アメリカ。 アフリカもアジアも香辛料が取れたりして、ヨーロッパに もたらしていたものがあった。 アメリカは発見されたばかりの大陸で、その頃は野蛮とされていたそう なのでした。ははーん。。。なかなか意外で面白いですよね。 そのアメリカのイメージ画(フラスコ画)が、、、爆笑どころです。 インディアンが勇ましく動物に乗っているのですが、 その動物が、、、なんとワニ!! その勇ましく立っている姿が低っ。。 そんなイメージだったね、アメリカって。 また、色とりどりのお花が咲いて、噴水が中央にある庭がありますが、 この庭は、バロック的でないと言われるそうなのです。 どこがバロック的でないか、、、? 答えはとても簡単で、「バロックというにはあまりにも狭いから」 らしいです。 どう考えても私の家のベランダよりも広いのですがね・・・。 美しい庭には変わりがないです。 以上、内部見学ツアー1時間の内容でした。 一時間ごとに行われる館内ツアーのガイドさんが飽きさせず、 楽しませてくれました。 このレジデンツには、ものすごい「ワインケラー」があるそうなのですが 時間がなくて行けませんでした。 ここ、心残りポイントです。。。 時間がなかったのは、なぜなら、、、 留学した街の今回泊らせてもらった友達と15時に約束していたからでした。。 <再会> 15時駅前で待っていると、、、 その友達とパパが・・・!!友達というか、、まだ中学校三年生の少年 なんですけれどもね・・・。 いとこの子という感じです。 3年ぶりの再会。随分成長してしまっていて、、、オトナになってしまって ました。でも話してみると、中身はあんまり変わらない。 良かった。お姉さん、ちょっと安心したわ~。背や顔つきは 私の成長(まだまだ私も成長中よっ!) を追い越されてしまっていたけれども。 このまま留学した街に「帰りました」! (生まれ故郷ではないけども、「帰った」って表現を使いたいの!)
2005年08月02日
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今年の夏休みはやっとあの国に行くことにした! あの国ってそりゃあドイツだよ。 目標だとかなんだとか学生時代の熱い(暑い・・?)思いを 忘れがちな今行ったら何か刺激があるかもしれない。 そうです、私は刺激を求めに行くのです。 これがきっかけに何かつかめるといいなあ・・。 ますますあの頃が懐かしいな、なんて目を細めるだけで 懐メロぎみになって老け込むだけだったりしてね・・。 9泊10日間! これを機に、色々な人にメールした。 返事を見てにんまり。 こうやって交流ができるだけでも収穫かもしれないさ。 なかなかやっぱりその時期にはいない人なんかもいてさ・・、 会えないのは残念だけど、、、でもこうやって 長いインターバルの後でもメールしあえるってことは まだまだまた会える可能性だってあるさー! 今回は、チェコにも行こうと思ってる。 今日はうれしいメール! チェコで泊りたかったホテルからの返事!その日空き部屋あり。 部屋確保!! きゃーうれしい! 古いホテルでアールヌーボー様式。 客室はちょっと設備が・・・と読んだけど気にしないさ。 今回知ってる人がやっぱり同じ時期にチェコにいて、 会えそうだとのことだったのもあって、じゃあこの機会に私もチェコに と思ったのだけど、 なんとその人は違う日程だったそうで・・・。 一人旅に変更に・・・。 これからでも誰か一緒にいけないか探してみるつもり。 レッツ・ゴー・トゥー・トラベル・チェコ・ウィズ・ミー!!
2005年07月24日
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本屋さんにふらっと立ち寄って手に取った本、 ぺらぺらっとめくってドキりとした。 なぜって、、、 あとがきに出てきたある人物、 その同じ人に同じ山の手線内で私も出会ったことがあったから・・。 その出会った人物は、 体格のデカい外国人。不思議な人で ちょっと混んだ 電車の中に入ってくると、袋を取り出し、袋からS字型のフックのついた ものを取り出すと 手をかけるところにひょいひょいっとかけた。 それは頑丈な白いひもを組んでできており、 ハンモックみたいな一人用腰掛けになっていた。 満員に近い車内で7人掛けのベンチ横にひとつだけ 席ができたかのようになった。 あきらかにその人の座ってる席はブランコみたいで異空間なんだけど、 その人自身は本なんか取り出して悠々と読んでいる・・・。 ある駅が来るとさっとハンモック型お手製椅子から降り、 またひょいひょいと袋にしまった。(これがカンタンに収まるのだ。 便利で感動した!) その人のことは忘れようにも忘れられないインパクトがあった。 やっぱり他の人にもそうだったみたいだけど、 出版されている本の中でまたその人に出会うなんて・・・! 山手線って書いてあったし、特徴も何もかも同じだから、間違いない! 本の中の人に本当に出会ったかのような衝撃でした。 本の中の人物って 普通想像することしかできないですよねえ、、、。 テレビの中の人に実際に会うより衝撃的です。 視覚で捉えたものって同一体験できるけどさ、 文章を介したものって感覚でしかなくて特定できないから、なかなか 相手の言うことがこちらに伝わってるかってどうも微妙ですよね。 作者の思い描く人物がその文章を介して自分の想像した人物と 同じかというと微妙に違うかもしれない・・・。 でも、私は作者と同一体験できたわけです! なんだか感動。 その人はオーストラリア人だそうで。。。 さすが大自然のある国から来る人はやるスケールが違うわあ・・・!
2005年07月23日
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あー、早い。GWがもう終わってしまった・・。この間に本でも読もうと図書館へ。チリの女性作家、イサベル・アジェンデの「天使の運命」を借りてきた。前回読んだ彼女の「エバ・ルーナ」は奇想天外な話で、南米イメージの濃いお話しだった。この「天使の運命」も同じで、期待は裏切られなかった。・・というか登場人物が前回と似ていた。この作家さんの物書くテーマに必要なのかな、この人物たちは?ただし、今回の「天使の運命」のほうが読んでいて温かい気持ちでいられる。主人公はどちらにしても過酷な運命へと追い立てられるのですが、今回は主人公が身近な人から非道な扱いを受けるというシーンはなく、色々な人に愛されて育っていたので。主人公は初恋の人を追って黄金熱に浮かされたカリフォルニアに行く。彼を探せども探せども探し人は見つからない。その探し中、色々な経験の中で別の道が開かれていく。 「探しものをしているうちに別のものが見つかってしまうのかな」という主人公の言葉が、印象的でした。私の就職活動と結びついたから。(もう一年以上前のことですけどね。 それにしても私の次元に話を移すと陳腐だな・・。)探し物は違う物だったのにふたを開けてみればいつのまにか違うところに行き着いていた。いつかは・・と胸に秘めて頑張っているうちにその違うはずだった道が居心地良くなり違うはずだったという自分の意識のズレだけ正せばその道こそ自分の道であるっつーことですな。それって無念なんじゃないね、意識の埋め合わせは必要だけど他の幸せなことが見つかるって幸せなことだよね。ま、そんなわけだけど、一つ現在の私と違う点が。私はまだまだ納得してない、いつかは・・!とも思っているさ。きっといつかは別の形になっていたとしてももっと満足いくものを探し当てられるはず。今の道も好きだけどプラスアルファがもうちょっと欲しいですから!************************今日は母の日だ。何を買ってこよう。
2005年05月08日
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もらったもの・キルシュヴァッサー(チェリー酒)・ヘルベルト・グリューネマイヤーのCD・ホランディッシュソースの素・グリューヴァインの素・写真(昔の良い思い出を思い出せるように、そして今のドイツを 想像できるように、というメッセージと一緒に) シュヴァルトヴァルダートルテ(黒い森のトルテ) を日本で一緒に作ろうと実行したけど、 一番のキーポイントのチェリー酒は、日本では高価すぎた。 私が大好きな歌手だと宣言していた ヘルベルト・グリューネマイヤーのCD。 単なるソースの一種だけど、日本では見かけることのない ホランディッシュソース(やっぱり大好物)。 冬になると飲みたくなるグリューヴァイン、 あんなに簡単にドイツでは飲めるのに、日本にはない。 メッセージのあるプレゼントばかり。 一つ一つが私を呼んでくれてるみたいでうれしくなった。 勝手に思ってるだけかな、、、 でも私はメッセージを確かに受け取ったよ! 一方的に人が私を思ってくれて贈ってくれるプレゼント。 誕生日の特権!人の思いをいっぱい受け取るだけで 気後れしないでもいい日! 誕生日っていいものだ。
2005年02月15日
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こんにちは!お久しぶりです。なんとなく生活が落ち着いてきた気がするのでまたぼちぼち超・個人的思いをつらつら書く日記を再開したいと思ってます。**************************なんだか最近になって本当いろいろと‘まろやか‘になってきたような気がします。現実と夢を自分なりにすりあわせれるようになってきた!と思う。以前書いてた時は、この日記を書く度に「本当はこうしたいのに、ああなりたいのに・・・」なんてことを毎回書きながら思っていて、なんとなくつらかったのでいつのまにかやめてしまったのだと思う。最近は、本当に‘まろやか‘な日々!自分の日常がまあ、好きだと言える!ああなりたかった自分に、無理のないように歩み寄っていると思う。まだ途上ではありますが、、。それがいびつなところがとっても自分らしく。というわけでいつまで続くかわからないけど、再開をもくろんでます。**********************実は先日、誕生日がやってきました。今年は職場の人と過ごしました。職場では、一番末っ子の甘えん坊という感じです・・。そんなキャラでいるのも早く卒業したい!と思いつつ、そういう路線もなかなか居心地良く、甘んじてしまっているわけです。幸せなことだなあ、、と思います。**********************今年は行動の年にしたいと思ってます!ドイツへの思いはまだまだ熱く、、、けれども待っていても何も起きませんから何事も行動!第一です。実は自分の高校母校にて日本留学中の外国人を引率して一日体験させるという企画を立てました!色々な人に協力してもらったおかげで今実現に向けて始動中。なんだか楽しみ・・!です。
2005年02月13日
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社会人になってもう8ヶ月目です・・!!という世間から見れば当たり前だろうことも私にとっては賞賛に値することのように思えてなかなかだらけた生活をしています。。。設定した目標のこうしたいと思うことのどれも達成できていません。社会人になるととたんに日々の生活に飲み込まれてしまっている気がします。。こんなんじゃあ、いけないと思いつつ。仕事以外で10しなくてはならないことがあっても一週間で1もできないだとか。。くくうー。意思の力はどこに行ったんだ、意思の力は・・・?星の王子様にうわばみっていたよなあ、、、そんな得体の知れない怠けもののようなものに飲み込まれている気のする私でした。
2004年11月07日
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先日、外部の人と顔を合わせてお話しなければならない機会がありました。私の担当だったので私が呼ばれていたのですが、私だけが行ってもいいことなのかと思ったことと不安感があったために先輩にも同席してもらいました。その先輩と私の違いをまざまざと見せ付けられる結果となりました。さすが先輩です・・。まず意識が違うとは思っていました。何に対しても、理由ありき。理屈ありき。「これはこれこれこうだから こうするの。」私ときたら、なんとなくこうしたほうがいいと思ったからやっているだとか、あいまい。。。そして、、当たり前のことなんだけれどもさ、資料をきちんと用意していく。てぶらで向こう任せに行かない。(私ときたらノートとペンのみを持って 行こうとしていた。。。)もじもじしない。堂々としている。聞かれたことにすぱっとハキハキ答える。こうやって違いを文字にしたんだから次こそはできるはず。進歩を願います。。。
2004年11月06日
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今日は衝動買いをしてしまう。ずっとメガネが買いたくて細々とした生活を続けていたのにそのメガネを差し置いての衝動買いである。。メガネは16000円を予定していてどれにするかはすでに絞りつつあった。あとは勇気を出してえいやっと買うだけだったのに、なぜか衝動買いでジャケットに。27000円なり。わたくし、人生で実はこんなに微妙な高価なものをすぱっと買ったことありませんでしたの。(みみっちい・・?)ジャケットって高くてもしょうがないと思われるコートとも分類違うし、微妙な位置に属していると思うのです。理由を考えてみるといくつかある。メガネは買いたくて買いたかったもの。2ヶ月前からもくろんでいた。とはいえ、どれか心を決めた物があるわけでなく、5つくらい候補があってこれからまだ絞らねばならなかった。ということでメガネに対する気分は心なしか重かった。重大決定事項だった。重大なことすぎて軽々しく扱えなかったのである。そしてそのショップに来た時の私の境遇。給料が出た直後。ついでに6か月分の交通費も入っていたので、割増されているように一見見えた通帳の額。これで躍らせれていた部分は大きい。。。27000円くらいどうってことないとまで思ってしまった。(実際、大打撃なのだけど)その3。ショップのお姉さんの口のうまさ。とっても人当たりが良くてさ・・。そして彼女の偉大なるコーディネート力?私はセンスがあまりないからうまく着合わせることってなかなかできない。お姉さんはすごい!ぱぱぱっとおしゃれにコーディネートしてしまう。それもいくとおりも。これもいいんじゃない?これも、あれも!と魔法の豊富なアイデアは止まらない。ほんとにどれも綺麗でさ。結局、ツイードのジャケットを買ってしまった。でも、気づいた!やっぱり安物よかいいものの方が断然良い!私は最近お金貯蓄のために我慢して我慢して我慢して安物を買いあさっていたけど、いいものを買うと気がきちんとしてくるのね!気の持ちようから変わってくる。安物買って気を腐らせていつの日かまでの我慢よ・・とひっそり暮らすよりも(「欲しがりません、勝つまでは」っていう気分。)やっぱり毎日気を張って堂々といきたいものだよね。お金の使い方を見直さなくてはならないな、と思ったのでした。しかし、今日は他にも買い物をし(もちろん予定外) Vセーター5000円也 明るい緑のセーター5000円也 長袖トップス3000円也 そして ツイードのジャケット27000円也。 合計 4万円かあ。。。 ボーナスが出たわけじゃないのに豪快に買ったなあ。 (私の中ではかなり豪快だったのです。) 家に帰ると目覚まし時計が微笑んでいる。 これも最近買ったワールドタイムつき目覚し時計。(4000円也) 最近、調子に乗りすぎているかも。 みんな洋服代って毎月いくらくらいかけてるんだろう・・? 気になります。
2004年09月26日
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昨日は歩き通しの一日を送りました。そんなわけで退社後こそが濃い一日の始まりという風でありました。六本木から渋谷を2往復した勢い。最近祝日が多かったからでしょうか、ハイテンションだったのです。(悲しいことに一人で)ある知り合いのダンスの発表会を見に六本木、麻布十番の方向へ。会社から歩ける距離だったので歩いてみたわけなのですが・・。コンテンポラリーというダンス。最初はそのスローテンポさなどに驚いてしまいましたが、見ていくにつれのめりこめました。ただ思い思いに舞っているでたらめ風に最初見えたのですがそうではないのですね。型が決まっていてその型を何度も繰り返すことで何かを表現しようとしているのですね(?)うん、うまく消化できてないからか上手く書けませんが、なかなか良かったです。ダンスの発表会を楽しんだその後です、、六本木ヒルズまで行ってまいりました。(この時点で9時)私は日本代表として(?)外国人の友達を六本木ヒルズに案内したことが2度ほどあったのですが、本当に反省しました。ヒルズってあの高い建物だけじゃないんですね・・。あの建物だけだと思ってどうってことないとこだよねと思っていたけど、その周りがすごいんですね。いつもは本当に気づきませんでした。昨日はどうやって迷い込んだのかいつのまにか暗闇にまぎれてそこを発見しました。昼間にまた見つけることができるかしら??(相当方向音痴ですね。。)なんとなく紛れ込んだのは、tsutaya tokyo roppongi。スターバックスが入っていて腰を降ろして店の本がゆったり読めてしまいます。採算合うのだろうか・・。音楽もなかなか不思議で迷い込んだ私としてはとても不思議な体験でした。店内のディスプレイも不思議。。しとめられたオオカミ風の人形(かわいいぬいぐるみなんですけどしとめられてるんです。)が上から釣り下がっていたり、なかなかアーティスティックでした。来ている客もなんかそこらへんの本屋さんで見かける客と明らかに雰囲気が違いました。大きなガラス窓から見る外の景色も日本ぽくない。大きな電光掲示板が白く光っています。その景色で、外国に来てしまったかのような気分になります。なかなか良かった。そこで落ち着いた後は(10時30分)渋谷まで歩いて帰りました。なかなかガッツのある夜でした。
2004年09月25日
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それはスマップだ。なんだか世界でひとつだけの花を体現しているかのようにみんなそれぞれ光っている。ただ顔がいいだけではなくてそれぞれ持ち味があってそれでいて他のメンバーをけん制しあうのでなくお互いを認めているようす。そんなところがいいと思うのです。そうそう、以前はとがった雰囲気があった気がする。それにキムタクはただの不良に見えたし(私だけ?)稲垣君はうそくさく見えたし(私だけ?)仲居君は性格悪そうに見えたし(私だけ?)香取君は・・・コメントできるほど特に考えたことなかったなあ、草薙君はなんだか不幸そうに見えてしまった。(私だけ?)(すみません・・。)稲垣君の変に知ったかぶり風に見えたところとかキムタクがただの不良に見えてしまった理由を考えるときっときっとみんな必要以上に背伸びしすぎていたのではないかしら??と思う。早くオトナになりたくてもがいてたに違いない!(?)アイドルグループは「かっこいい」かどうかこそ最大の問題だからその中で自分が一番であるって見せなければならないと思い込んでいた節もあるだろう。そのために背伸びしていたとかさあ。けど今はマイナス点を全てを飲み込んで成熟したおおらかな雰囲気がある気がする。そんなわけでメンバー全員成長してとがったところも丸くなって、ただただ丸くなったのではなくてまろやかで奥深い味になったというような、そういう意味です。今は中身のあるグループ!という感じがする。変な感慨なんだけれどもスマップを見ていると年取るってことはいいことなんだなあと思う。稲垣君の映画についてのトークも聞いていて変に物知りぶったことを言わず、繊細に色々な点から見ていたりして結構ふむふむと納得できる内容。草薙君も韓国語に手を出したりして自分の道を確立しだしたし、香取君もなかなか味があってかわいい大人だと思う。(この前そう思ったのだけどなぜそう 思ったかを忘れた・・。)オトナになるっていうことは自分の中に色んな引出しができて周りの人と比べないでもいい自分だけの色ができるっていうことかなあ。とにかく年を取ったアイドルグループがとても魅力的に見える今日このごろでした。
2004年09月24日
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最近平日は会社と家の往復だけになってしまいました。退社するのはなんと夜9~10時の間・・。これは全然不満じゃない。もともと何かに突っ走る傾向のある私としてはひそかに喜びさえ感じている・・。でもこのものすごい残業時間は、明らかに私が「できないから」であります。日々、仕事に追われ、教えられたことに従順にこなすだけで精一杯。・・・というかこなせてない?先輩に手伝ってもらいつつ、日々を過ごしています。きっちり細かく仕事をする先輩への尊敬の念が、私とのあまりの違いに増す一方、、、こんなに残業してるのに終わらないから適当で済ませてしまうことも実はある。早く日々の仕事を俯瞰できるようになりたいなあ、、。そして細かくチェックできる人になりたいなあ。。。そんな日はやってくるのだろうか・・。
2004年09月18日
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今週はTOEICを受ける。昔は大好きだった英語。そのモチベーションは大学時代、ドイツ語に移り、国際的な仕事をしているようでいて、実は英語を使う必要もそんなに迫られない。そんなわけで今は英語を思い出すこともあまりない生活。英語を勉強する余裕もモチベーションもなく今週まで来てしまった。さきほど、ちょっと問題集を解いてみると、、、ありえない正解率。。。悔しい。とても悔しいけど、どうにかしようとモチベーションはあがらない。だって今の生活で細々とやっていくのになんの意義がある?必要もないのに、やる必要があるの?こうして士気もあがらず細々いく日々。ああ、不本意。不本意なり。この生活自体が不本意なり。不満も起爆剤にいつか変化してくれることを望む。
2004年09月17日
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大学時代の友達が結婚するらしい。いよいよ私の年代の結婚スタートだ。(私の友人で結婚するのは初めてのこと)相手は付き合って5年目の彼。友達がその彼と付き合いだしたころを思い出すなあ・・・!おめでとう!!!!!ハワイで挙式って聞いたけど、、、呼んでくれるのだろうか??行きたいなあ~。そして次はイギリス人の友だちのイギリスへの帰国。ああ、時は刻々と変わっていくのね、良くも悪くも。
2004年09月14日
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仕事上の失敗。最近職場等に慣れてきたせいか、自分の甘いところが出てきました。はっきりしないでまあいいやで通したり。(↑ほんとにいけないことですね・・・。)もっと張りつめた気分で仕事をしていきたいと思います。
2004年09月08日
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最近、以前の日記に書いた通りに2人の友達がドイツに帰国し、もう一人もイギリスに帰るというのが現実的にせまってきた。数ヶ月前にはまだ小さな種のような話で現実にそんなことになるのが想像つかないような、ほんとにまだまだ先の話だねなんて思っていたのに、今では現実になっている。あー、早い。。先日、そんなドイツに帰国する友達と最後に会った時のこと。話をしている間に私が今こうしていることが不思議に思えてきた。「就職」が私にとって本当にある意味不思議な体験だった。それまでは、結構なんでも私がしたいようにし、それが許されてきたのに、「就職」は全然それとは違った。就職って「したいこと」をどんなに願ってもまずそこでアウトプットできるかどうかが要求される。そして運と縁。願った通りに物事は運ばないんだなあ・・。努力って無駄なんだなあ、、と幾ばくか思わされた出来事だった。今の仕事も気に入っているけど、何万もある仕事場の中からなぜか私に引き当てられた仕事場。特に私はすごくすごく希望して入ったわけではない。今までは私は強く希望して何かをやってきたのに、仕事はそういうわけでもない。それで私にはとても不思議な感覚なのだ。人生無気力でもそこそこやっていけるのだ。(?)(かと言って断言するけど、無気力で私は今の会社に 入ったわけじゃないよ!)何度もいうように私は今の仕事を気に入っているけど、入る前の感覚としてはそうだったのだ。そんなわけで私はそう力説していたのだった。だってその子を見てると、ドイツでの日々と今のギャップを思い出すんだもん。異国が楽しかったっていうのもあるけど、なんとなく気分も輝いていられたのよね・・。自発的だったというか。ハリを持って生活していたというか・・。それって本人にとって大切なことだと思うのよね。「ドイツが良かった」でもそんな風に思ってるだけじゃつまらないね。最近、周りに変化が起きている。ドイツの留学先で出会った日本人の子たちの最近。みんな大学を卒業した後、就職という道を選ばなかった。正直私はみんな逃げているとまで思ってしまったこともある。でも、それもそれぞれの道。バイトをしながら日本語教師学校に通っている子。声を輝かせながら(電話で話してたんだもん)日本語教師がどんなに楽しそうかだとか日本語教師になるには幅広い経験が必要とされるから着付けやいけばなを習ってるの、、と語ってくれる。ふーん、、、なんだか楽しそうに語るわねえ!その子が輝きだしていたのを見て、そうよね、人生は一つのレールだけじゃないわよね、いく通りもあるわよね!それを楽しんでやれれば成功!と思った。私は就職という道を選んだ。選んだ理由は様々あるけど、私が結構安定志向だったことも理由の一つにあるに違いない。安定していられるのが私にとって楽しいと思える日常の一要素なのだ、きっと。そうして選んだくせに、思う。なんだか今の生活に意欲が足りない。どうしてこうも意欲的じゃないんだろう?やる気が足りない。仕事を深める努力が足りない。そのパワーが起こってこない。就職という道を選んだ私だけど、他の道を選んだ子のほうが輝いていると思う。幸せの形は多様化してきた。個人にあった幸せができてきた。私もどうしたらよいのか模索中だ。
2004年08月28日
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汐留へ行って来ました。モダンで綺麗ですね。ガレッタの敷地内にあるレストランの入ったビル。42階。普通高いところにあるレストランなんてやたら高いのが相場だと思っていたのですが、ここはそうでもなく。「Oregon Bar」という店に入りました。ランチがメイン一種を選んで、サイドメニュー・サラダ・デザート・ドリンクがビュッフェで、1580円。高層ビルの大きなガラス張りの窓からの眺めは最高。なんだか、高級っぽいサービス。(座る時に椅子をひいてくれる、等のことだけど。)ワインバーっぽいカウンターがおしゃれです。おすすめです!
2004年08月22日
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ドイツで働きたいと密やかに強く思ってる人は私のまわりにごろごろいる。一度留学したことのある人は誰でもがそう強く思ったまま帰国する。私もそんな一人。そんなわけで第一歩として行動してみた。本格的にというわけではないけど、ドイツで就職する場合に必要になることについてその筋の人に尋ねた。返って来た返答は結構がっかりするものだった。「スキルだとかは要求されません。 アシステント的な仕事がドイツである求人だからです。 語学ができればそれで良し。 一番重要なことはドイツで辛抱強く就職活動すること でしょう。」 ふーん、、、そうなんだ。 アシスタント的ってどんなことなんだろう・・・? 今の仕事では、 まだまだだいそれたことはできないが、 色々と自分の裁量で決めることができる範囲が多く、 なかなかおもしろい。 仕事に精通すればさらに経験からうまく判断して色々 踏み込んでいけそうな気がする。 つまり工夫したりしながら自分で仕事を采配していける ・・ってこれは仕事ならどれも同じようなことかな? アシスタント的仕事って言うと 言葉どおり「言われたことだけしかできない」を 想像してしまうけど。 それが、 「誰かの補佐だが、 その与えられた仕事を工夫しながら自らの采配で 進めていける」というものであるかもしれない。 それならいいけど、 「言われたことだけをする」のだったら、 それは考えるなあ、、、。 今の仕事での 最大の不満は、ここがドイツでないってことだけ。 転職で求める物は、 一つに絞った方がいい、とよく読む。 私の場合はドイツで働ければ良しとすることに なるのだろうか。 でも、やっぱりやりがいや一人で暮らしていくに足る収入 だってほしい。 そうなると、 今の状態が恵まれていることも考えなくてはならない。 でも、やっぱりドイツは私にどうしても必要な要素だ。 バカの一つ覚えで、考えナシに なにがなんでもドイツなのだ。 一体なんのためにここにいるのか すごくわからなくなる。 頭の中ではいつも3年後、3年後とリピートしている。 3年すれば社会がよくわかってきたころ、 もう少しうまく世の中を渡っていけるだろう。 そしたらドイツでの転職を考えようと思ってる。 でもじゃあ、この3年間は何? 仕事には私なりのやりがいを感じるけど、 仕事だけで人生いいのだろうか。 (っていうと仕事バリバリって聞こえるけど、 バリバリなんじゃなくて、楽しんで仕事をしてるって意味。) それなのに残りの時間は いつも現実感がない。 何を見ても何をしてもこれは現実じゃないって 思ってる。 これは本当じゃなくて3年後にきっと本当が始まるんだわ って思ってる。 ドイツってそんなに理想郷なのかな? それも違うだろう、と思うけど、 カタくカタく信じ込んでしまってどうしようもない。 この3年間こんなに無感動にいていいのだろうか。
2004年08月05日
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今月は、追憶の一ヶ月かもしれない。ドイツ留学時代と日々疎遠になってきていたけれどもここに来てポッと連絡が来たり、もう会えないかもと思っていた人に会えたり、、。今日は、ドイツから遊びに来ている同じ寮だったサラと会っていた。彼女とこんな風に再会できるなんて!むしろもう会えないかも、、と思っていたくらいなのに。 確かに日本が好きとは知ってたし、日本にホームステイしに来たことがあるのも知っていた。けど、ドイツではドイツドイツした娘っこだったから私が去って2年もたたないで、日本に遊びにくるなんて思わなかった。実はほんとに日本が好きなんだねー。。。私の仕事についてサラのほうがよりよく知っていたので説明してもらったり、おなかが出てるならなおさらビキニがいいよと勧められたり。どうってことないたわいない会話なんだけど、それだけですごくうれしい。美人さんサラのくしゃっとした笑顔を見るだけで、ドイツの時間が戻ってくる。(なんかへんたいぽいなあ、、書いてることが。。)それでも戻せないものはあるわけで。サラはなんと一年も前にあの!仲の良かった彼氏と別れていたり、他にも、私も環境が変わったけど、それは私だけじゃないことを知る。いつかもう一度あの時のメンバーで過ごすことなんてないんだろうか。おばかな写真をとりまくったので現像するのが楽しみだ。
2004年08月01日
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今日から一足早く夏休みです。うれしい。働いてもう4ヶ月ですね。。うーむ、、意外と働けるもんだなあと思う。学生時代と変わらないノリでも、毎日早く起きて毎日働くということに負担を感じなくて済んでいます。そーいうもんなんだあ、、、。ただ、イケないのは、学生と同じ気分でいること。私は基本的に自己中心的=我慢できない、目先のことだけで行動してしまうところがありますので、そういったことが仕事に反映され失敗したり、他の人への配慮に足らなかったり、最近、上司とのコミュニケーションでがクシャクしていました。もうちょっとオトナになるぞー!!一皮向けよう計画です。
2004年07月31日
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留学時代に出会った人々とは細々ながら続いている。・・のかな、と思う出来事その一。昨日、韓国からエアメールが突然届いていた。送り主は、ドイツにいた時一年同じ時期に一緒にいたユウジン。(冬ソナ主人公と同じ名前!)中身を開けてみると、美しき日々のCDが一つだけ入っている。・・・手紙なし。おーい、、、ユウジン!!!これってなあに?私もらっていいの?わけわからずとも、、ありがたく開封して聞いてしまう私。ユウジン、ありがとう!!最近、お互い連絡してなかったもんね。最後は私からのメールで途切れていたような気がする。きっと彼女のココロはこうなのだ。日々忙しくてあんこに連絡できない。そんなある日、美しき日々の日本語版CDを見つける。あんこは韓国ドラマにはまってたって言ってたなあ・・・と思い出してくれ、プレゼントすることを思いつく。で、こうして来たエアメールだと思われる。優しいなあ。手紙がないからどうにも勝手な想像でしかないんだけどさー、、、メールをしようと思ってます。ユウジン、どうしてるかな?ドイツ銀行グループに就職したようで、「ドイツ」というわけでうらやましい限りだけど・・。
2004年07月30日
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社会人って不思議な生き物だなあ。。。仕事をするって不思議。大半の時間は、仕事に飲み込まれてしまうもんね。それはどーしようもない。社会人になるとは、プライベートな時間が減ってしまうということですね。当たり前ですけれども。でもそれはつまり・・・自分について考えることができる時間が減るということなのですね。自分ではなくて、抱えてる仕事の代表として生きる8時間とプライベートは全く切り離されたものなのです。大学時代っていかに豊かな時間だったんだろう・・!でもそういう時間がありすぎても空論だけになってしまうと思うので、それはそれでいいのですが。って私が言いたいことは!そんなわけで、通勤時間ひっくるめて13時間は仕事に拘束されてるわけです。プライベートに日々戻る時間は日々4時間くらい?そんな時間じゃ、頭が切り替わらないのよ!仕事の代表として生きてる時間も気に入ってるけど、うまくプライベートに戻れない。考えを深めるということができない。(日記をリンクさせていただいてるツバルさんもいつか言っていたけど。)うまくコントロールできるようになりたいものです。
2004年07月29日
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先日、携帯をなくしたことでもらった言葉の中で、すごくお気に入りの言葉がある。「不幸は幸福への助走です。」携帯なくしたこと自体は、死んじゃうわけでもないし、悲しいには悲しいけどちょっと腕にカに刺された程度のこと。(おサイフには致命傷だったけど)だけど、この言葉、、なんだか人生達観してない?どのシーンでも応用できそうよ。結構ジーンときた一言でした。
2004年07月26日
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最近、何をやってもうまくいかなくてことごとく不機嫌です。例えば・・・一ヶ月前に携帯が突然壊れて買いなおしたばかりなのに、今度はなんと・・・紛失してしまいました。そう、自業自得。わかってるけど、煮え切らない。買い換えたばかりなのに・・・!(怒)このおサイフがスカスカの月末にまたも!そして!節約してるつもりでやぼったくなってきたまま美容院に行かず髪も放置してるのに、、、ドカ入れしすぎるためへにゃんこになっているカバンも買い換えずに我慢している(?)のに、、、気づいたら月末ひっぱくしているおサイフ事情。会社の人には見せられない額しか入っていないこともある。そんなに何に使ったの~~~???不思議でしかない。そんなわけなんだけど、でも本人は節約してるつもりで色々なものを我慢しているからストレスはたまるばかり。体に良くない。今日必要に迫られてメガネを買い換えた。買ってから「しまった・・・」なんだか下向いた時このメガネだと暗く見える・・。ちょっとあんまりかけていきたくない。あ~~、でも戻せないよ。それから。ドイツにいたくてたまらない。今まで積み重ねてきた大学生活がまるでなかったかのような日々がつらい。私のドイツはどこへ行ったんだろう?ドイツと全く関係のない世界にいることが不思議でたまらない。ってね、でもそれ以外の道あるの?今からすぐにドイツ行く?聞かれてもそんな計画性のないこと絶対にできない。それならそんなにダダこねるのやめて、できないならできない。それでも楽しむ方法を見つけていけばいいのに、状況を打開することもできないで、文句ばっかり言ってダダをこねる子供みたいな自分がキライ!
2004年07月17日
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私は今まで「まだ若いんだから・・・」って言う言葉しか言われたことなかった。今日、初めて「もう若くないんだから」という言葉を聞いた。私ってもう若くないの???結構衝撃的だったな。。。去年から肌荒れが治らない。去年出てきたアトピーも今年正常な生活をすれば良くなるだろうとタカをくくっていた。でも治らない。ヘンなもの食べてないのにな。そこで病院に行った。先生、私こんなの前はすぐ治ったんですよ。という私の言葉に対して、「もう若くないんですから。」え?!そうなの?人生八十年、寿命も延びてきたこの時代に20歳をちょっとばかり過ぎただけなのにそんなこと言われるなんて。この先一体どうやって生きていけばいいんだろう?と真剣に思った。「若くないんですから、しょうがないです。 前と同じようには行きません。 そこのところ悟ってそれとつきあって うまくやっていかなきゃなりません。」とのこと。えーい!!!医者なんだから治してくれよー!あきらめろってことかーい??それからその言葉にものすごく抵抗を感じた。この先いつになっても‘あきらめる‘ことなんてしたくないと思う!限界なんてないに違いないと思って生きていきたい。というわけで、少なからず医者の先生の言葉に反発を感じてしまったのでした。(体のことなので、先生にあらがってもしょうもないけど。。。)そうよね、体はいたわっていかなきゃね。。。そういう意味では先生の言葉を参考にする。でも、○○なんだから、とあきらめる人にはなりたくない!!先生にその言葉は間違っていた、、と思わせるくらい回復してやろう!と思いました。きっとやればできるんだわ。ヘンに医者に反発心を抱いてしまった一日でした。
2004年07月16日
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最近、すごく悪いことしたな~、、、と思うことがある。それが気になって気になって・・・。社内である講座が行われることになって、もちろん会社が立て替えてくれるものだと思って、ノリノリで参加した。・・けど後で支払いは自分でしなければならないことが分かった。その講座を取ったら、まだ入社したばかりの私にはとても痛い支出。。。一人いち早く抜けてしまった。よく考える時間なく、、。その講座、取る人の人数で割って額が決められていた。ということは私が抜けたため講座代はより高くなり、、、講座成立の危機になってしまった。私のやめる時の行動にも問題があったのだけど・・・(他の人に相談もなくやめた、、その後つい自分の仕事に 没頭し、その報告もしていない。。。)うーん、、。自分で突っ込んじゃうけど、ダメじゃん!!!
2004年07月10日
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仕事が増えた。今まで少なすぎて他の人たちに申し訳なく感じるくらいだったのですごくうれしい。ちょっとは肩身を狭く感じなくて良くなるかも。それだけじゃなくて仕事が増えるってことは今の仕事をちょ~っとは認めてもらえたってことかななんて思って何気にうれしい。それから、それから業務に幅が出てきたのがうれしい。専門性が広がるってことだよね。色々新しく覚えることができるってことだよね。がんばろ~っと!
2004年07月03日
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前にギネス・パルトロウが出演していた映画にスライディング・ドアという映画があったと思う。私は見てないんだけど、なかなか興味深い内容だったと思う。あの一瞬の行動が違ったら?そんな運命の時は私にとってドイツに残っていたら?ということ。本当は現実的に無理だったことはわかってる。大学を中退することになったし、両親に経済的負担をかけることになってしまっていただろうし、残ったとしてもその後の生活に不安が残る。そんなことは夢にすぎないことだと思う。でも残っていたら残っていたでまた違う私の別の人生があったんじゃないかと思う。それなりになんとかやっていっていたかもしれない。そう思うとドイツに残るか残らないかあの時は私にとってのスライディング・ドアだったと思えてならない。こう思ってしまうのは、今の生活もそれなりに、、、というかこれはこれでとても気に入っているから。この生活を知っているのに、ドイツへ今すぐに行く気にはならない。それでもドイツがなくては私は悲しい。でも日々分かる語学力の衰え。それだけじゃない。モチベーションそのものがなくなっていってると思う。日々の生活に流されていってしまうモチベーション。この今の生活は全て予定外。予期していたものだとか希望していたものとはちょっと違う。すごく満足しているのに、私の大切なものは欠けていると感じる。
2004年07月02日
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は良い!と思う。昨日はパンツ一本買う。5700円なり。色が綺麗なベージュ。(ただ、5月始めに買った綺麗なサブリナパンツ同じ物を バーゲンにて見てしまうというショックを初めて味わった。)それから、会社のお昼にバーゲンに行った。社会人になってもそんなことができるんだ。うれしい・・。それでも短い30分での勝負。そこではほんとに良い買い物をする。すごくすごく綺麗なカットのスカート。麻で赤い花柄、ちょっと和風。後ろにひらひらがついていて、綺麗です。なんとそれがキズもので500円でした。そんなに目立たない傷。元値は結構しそう~。ということでうれしい、うれしい。もう一つ、ぴったりのサブリナパンツ。仕立ても良いし、2500円で(500円に比べたら満足度が落ちるけど)満足です。
2004年07月01日
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最近なのかなんなのか、私が生きてるこの時代は女性があっけらかんとして強気でいるのが良いという風潮があると思う。「仕事もお金も恋愛もおしゃれも全て手に入れたい。」そうじゃなくても個々の願望は果たされるべきにある。(例えば私だったら‘ドイツ‘)全てを享受しようとする我の強さが受け入れられるこの時代。何年か前って、奥ゆかしさだとか我慢が美徳とされてたのよねえ?とにかく今は、欲張りでいることが奨励されている気がするな。(‘常に手に入れたい物を持ちつづける‘という意味。)松永真理さんの「仕事するココロ」を立ち読みしてそう思った。今努力が足りない私だけど・・・常に手に入れたい物は念頭に置いておくことは、いいことなんだと思う。いつか起爆剤になってくれると思う。。きっと・・!・・・って全然わけわかんない文章。急いで書いたので。。。
2004年06月30日
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この前話に出した人とは続いてる。今回はプラス感情の持続が長いと思う。しかも滅多なことでは壊れなさそうな安定感。。(?!)これは続きそうな気がする・・・!一緒にいて楽しいと思うし、毎回会いたいと思える。そんな感情は私にとってごくごく稀。。食べ物の趣味も合う(そんなに関係ないけど)、行きたいとこも結構似通ってる。行動・考え方もどこか通じる物を感じる。何より証拠はその人が私の親友に似てる点を多く挙げれること。親友に似てるっていうのは、長続きしそう。。とにかく一緒にいて苦じゃない・・っていうかプラスの感情ばかり。ただね、ただ、私のやりたいことの方向にはその人はいない。それってどうなんだろうか。別に全てが合う人なんていないと思う。その中でマイナス以上にプラスの部分がカバーしていればいいと思う。その点でいくと今のところ、「やだな」と思う部分を見つけても「ま、別にいっか」で終わってる。それはプラスの方が多いからだと思う。今はそれでいいけど、将来後悔しないだろうか。お互いにとって、大きな溝にならないだろうか。それを分かっていながら言わずに続けるのはいいのかな。それとも私はこのまま違う方向に流されていってしまうのか。そのやりたいことのために今貯蓄しなければならないものを私は達成できずにいる。誰も想う人がいないと好きな時間に好きなことを実行してるのにな。別に拘束されてるわけでもないのに、なぜか好きな時間を好きに使えてない。つらつら悩みを書いてみた。
2004年06月20日
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現実的に日本脱出を考えていると私に今日報告してくれた人がいる。よりにもよって二件。別々の二人の友達。一人はドイツへ。彼氏がドイツ人だし、もともとドイツに行きたがっていた。その計画が現実段階に入ったよう。来年の3月には確実に日本を脱出する予定。もう一人は元から日本人ではない。イギリス人の友達。日本で働いていたけど、イギリスに帰る決心をしたようだ、9月には日本を脱出する予定。他にもドイツ留学中以来の仲のドイツ人二人。日本に留学に来ていたけど、元からの予定で8月にはドイツに帰ってしまう。みんなごそっといなくなる。なんだか私は置いてかれる気分だ。心から悲しい。私の小さい頃から消えない野望の一つは、「日本人でありながら異国のことも母国のように理解したい」その気持ちが高じてとにかく「外国に住みたい」。バカの一つ覚えみたいに執念でずっとどこかにある野望。そんな気持ちが言う。私は何をしてるの?でもとりあえずまだ機は熟してない。でも、このままこの気持ちが薄れていきませんように。日々に飲み込まれていきませんように。
2004年06月18日
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TVだとかのドラマにあんまり出てこない人の感情があるって気づいた。それは無関心。人物たちが無関心だとドラマにならないもんね。そんな人間の感情はカットされて波乱万丈で繰り広げられるドラマ。でも、日常生活には結構あるよね、無関心。全てにアンテナ張っていても疲れちゃうからある程度はシャットアウト。でも無関心の矛先が自分に向けられるとかなーり悲しい気分になります。そんな時ってみんなないかなあ。。。
2004年06月13日
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私はなんでも全て母親に話してしまう。日常生活から恋愛話までもなんでも全て。それはマザコンとは違うと自分では思ってる。母親がどう反応するかを見てしまうんだよね。私に一番近くて、なんでも私に良かれと判断してくれる。血が繋がっているからやっぱり価値観だとかは似ていて心地よく相談できる。そんな母親と私の似通った部分もありながら、その反面、、、世間一般の考え方の鏡でもあったりする。私の目がどんなにくもっていても冷徹に判断してくれる。世間から見た評価を。他の人じゃきっぱり言ってくれないけど、そこは血のつながった親。きっぱりしている。世間での評価を気にするっていうのは、ちっちゃいことのように思う人もいるだろうけどやっぱり長い目で見ると大事だと思う。だけど、だけど、ときたま受け入れられない時があるな。
2004年06月07日
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眠れないくせがついてしまったのか、このところ2週間続けて、眠れない。月曜仕事なのに~。最近、外国人ボランティアに顔をのぞかせることにしている。あ~あ、また新たなこと始めちゃって、という感じですね・・。それがなかなか楽しい。日本語で話すチャットカフェという感じなのだけど。ドイツにいた頃立場が反対だったことを思い出す。ドイツでもやっぱりドイツ人や色々な国の留学生が集まってさまざまドイツ語で話すStammtisch(集まり)があった。その頃はネイティブスピーカーたちがなぜ、このつたないドイツ語集団とつきあってくれるのか時たま不思議に思っていた。でも、リアルに現地の人から各国事情が聞けるのはすごくすごく楽しいことなのだ。優しい日本語を選んで話すというのもなかなか楽しい作業なのだ。今日は韓国とインドの国の話を聞くことができて、本当にエキサイティング!という感じだった。韓国の子もインドの子もみんなで一つの話題でワイワイやれるなんてなんだか感動的でさえある。だって、韓国の子がインドの子に日本語で「カレーの時には何をつけて食べる?」って話題で盛り上がれるんだよ。小さいことのように見えるけど逆にこんなことも聞けてしまうことってすごい!(?)ちなみに日本が「福神漬け・らっきょ」なら韓国はなんとカレーに「キムチ」、インドは特になし、カレーはカレーでした。(確か。。。)本当は言葉が違うはずなのに、一つの話題で盛り上がれるってすごい。そんなわけで今日はほんとにとてもとても楽しい時間を過ごすことができた。そんな中で興味が引かれた話題を一つ。韓国の人たちは北朝鮮を一つの違う国とは全然見ていない。自分たちの国という感覚でいて、それが当然みたい。すごく衝撃的だった。北朝鮮の独裁を非難することもなく、自分たちの一部として見ている。受け入れてる。分断されたという状況がドイツと似ているのにドイツとは随分違う反応。西ドイツの人は東ドイツと統一されたことをかなりネガティブに見てる人が多かったぞ。そう思うのってフレキシブルな若い世代だからだろうか、まだ統一されてなくて問題点がないからだろうか。その態度は、自然で友好的で、平和が好きな私は韓国がとってもえらい国に思えた。それはそうとしてそろそろ眠りにつきたいな。。。インドの子が日本語で表わせない時英語にして言ってくれるのだけど、それが簡単な単語なのになかなか聞き取れない。何度も聞き返す私を見て一人の韓国人の子がインドの子に耳打ち。「カタカナで言ってあげなきゃ、日本人には通じないんだよ。」「抑揚のないカタカナ風に直して言ってあげないと日本人には通じないんだよ」っていうからかい文句なんだけど。そのフレーズってドイツでよく聞いたなあ。日本語学科のドイツ人なんかがいつも日本人をからかう時に聞いたなあ。ドイツで味わったのと同じ空気があってうれしかったな。そのからかい方って私のツボにはまる!私にはとてもおもしろくて思い出し笑いをしては目が覚める。早く寝たい~!
2004年05月30日
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引継ぎが終わって、一人で仕事を始めてこれで3週間目が終わろうとしてる。1週間、2週間と案外なかなかイケるじゃん・・と思っていたら、3週間目にして色々な問題が発生した。私がアホでやってしまったのもあれば、私だけの責任でない(共同責任?)のもあり、どちらにしても反省して今後に生かしていかなければならないなあと感じる。そして新卒ならではの悩み・・(?)私の職場には新卒が私一人。比較されなくて良かった・・と常日頃実は思っているのだけどでも、その代わり‘新卒スタンダード‘なるものが分からない。私は、社会人として当然の、例えば電話の応対だとかなんだとかにも手を焼いていたりする。他にも上司とのつきあい方や物事を伝える時の言葉の選び方、、、。ここらへん、同じ時期に入った社会人経験ありの人と比べると差が歴然。。。そして業界知識。業界知識までもその社会人経験ありの人と差が歴然。。。これって入った当初は変わらなかったのに・・どう考えても私が理解を怠けていた結果。今は周りが温かく見守ってくれる。今って私きっと真っ白な状態なんだな、と感じる。伸びるかどうかは今の私しだい。日々試されてるわけで。この時の踏ん張りがきっと後に生かされるに違いない。そう思って気合い入れなおしてできることから改善していこー!と思いだけは新たにした今日でした。まずは業界知識蓄積と上司への接し方、言葉の選び方を改善したいな。
2004年05月27日
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私は路上を行き来する人をぼーっと観察するのが好き。そんなわけでゴシップネタから人生話まで色々な人のいろいろな生き方を聞いているのが好きなのです。山があり谷があるのは私だけじゃないと分かる。 そんな中で最近聞いたお話を一つ。 彼女には彼氏がいた。 長く付き合っていた。 別れたというのは風のうわさで聞いていた。 その彼氏はなんだか年もかなり違うし、 すごく美人な彼女となんだか不釣合いだとは思っていた。 (失礼!) けどでもいつも一緒にいる光景に見慣れていたから ヘンな気がした。 最近、別の彼氏ができた。 ある違う国で。 彼女はこの国を気に入っている。 ずっと行きたかったこの国だから だから毎日笑顔が輝いているのだと思っていた。 でも真相はもうちょっと奥深かったみたい。 彼女曰く、 「元彼と私の関係はちょっと普通ではなかったのよ。 彼は私の生活の面倒をなんでも見てくれた。 プレゼントもたくさんくれた。 私たちの関係はそのプレゼントでつなぎとめられてたの。 私は彼を‘愛して‘はなかったけど、 大切な存在だったの。 彼はとにかく私の生活の面倒を見てくれたし、 私にとって大切な人であることには変わりなかったの。」 そうかぁ、それで分かった。 元彼が彼女に「一緒に住もうよ。」と言った時 即座に大笑いで言葉を吹き消した意味。 でも同時に推測。 彼女がその元彼を愛してなくても一緒にいた意味。 それは・・彼女も自分で分からなかったに違いない。 「元彼を愛しているのか愛していないのか。」 複雑な愛の事情だね。 でも、白黒はっきり愛情に線引くことってなかなか 難しい。 テストならはっきり点数で出てくるのに、人が相手だと 点数ってつけられない。 秤ではかれないもんね。 その話を聞いて思う。 きっときっと秤があるとしたら、 一番単純に「好き」と言えるかどうかかもね。 野生の本能に従っていいんだね、きっと。 でも、それが難しいから 困るんだよね。 「でもね、今の彼氏は心から好きなの。 この国も大好きだし、私は今すごく幸せ。」 まあ、とりあえず、今の彼女が幸せなら、 良かった、良かった。 あのこともそれまでの道のりに必要なことだったんだよね。
2004年05月23日
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実は今、始まったばかりの恋を抱えてる。多分。落ち着いてもないのに、こんなこと日記で公表することないんですが、、だって他に書きたいことみあたらなーい!全然ドイツと関係ない人。それが理想と違うけど、、、それでも今はなんだかとにかく好きなのだ。・・これもいつまで続くかなー。醒めた目で見下ろす私もいる。だってだっていつも短いんだもん、私の恋。。この時期は毎回、「これは違うに違いない!」と思ってしまう。今回もそう。でも、本当に違うように思うの!だってだって冷静に覚めた気持ちで考えても、とにかく会いたいんだもーん。今は寝ても覚めても会いたい気持ちで一杯なのでしたっ。。さあ、次回はどうなることでしょうか、、、。
2004年05月15日
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スポーツジムに行って来た。とうとう私もOLっぽくなってしまったなあ、、となんだかちょっと感慨にふける。(まだ仕事ぶりはそうではないかもしれないけど。。)でも、最近のスポーツジムって夢の世界なのだ!素晴らしい!!スポーツジムって言ったらトレーニングジムしかないわけじゃないんだ~!スイミングプール、ダンスやエアロビクスのコース、お風呂、サウナ、そしてそして休憩室(ゆったり心地よい音楽に寝そべれるソファ、雑誌も置いてある!)まである!その上、細かいところで言えば、ジムの機器にはテレビがついてるし、水着の脱水機もあるし、ビニール袋もあるし、ロッカーもゆったり大きい。ここにあれがあればな、、と思ったところに何でも揃ってる。お客様第一主義の世界なのね。というわけで、素晴らしき見知らぬ世界を満喫してきました。
2004年05月05日
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「映画と特典」って題だったのに、特典について語る間もないくらい興奮して「グッバイ・レーニン」について語ってしまった、、、。1日には、ささやかな「特典」がついていた!どんな特典かって「ドイツに関わる特典」。映画後、恵比寿ガーデンプレイスのカフェでお茶していた。後ろの席から聞こえてくるのは、、、英語でもない、あの音は、、、ドイツ語!後ろを向くと、すんごく上品な男女二人。マダムな雰囲気の美しい女性と映画スターのような(?)おじさま。。。ドイツ語を話す人がいると、むずむずしてくる。。。私も混ぜて、、、!と思ってしまう。というわけで、すんごく上品な男女二人に話し掛けてみた。二人とも上品なのに、気さくで、色々話してくれた。話していたら、恵比寿のあの高級ホテルに宿泊していると言う。デザイナーをしていると言う。カフェから見える、通りを歩く人の中に白髪の白人男性がいっとき見えた。彼を見ながら「グッチー、グッチー」と言う。グッチのデザイナーをしている人らしい!(そんな人が日本を歩いてるんだ!あんな無防備に!)そんな人を知っているのね、、。そういうわけで、なんとなく上品な二人は、外見だけでなく、やっぱり中身もなんとなくVIPな二人に昇格した。ホテルの話題になったので、‘映画「Lost in Translation」の中には、パークハイアットっていうホテルが出てきて、とても綺麗なようでした。‘と話すと、‘ああ、あのホテル。泊ったことあるよ。‘との返し。ええーー!!いいな!あの見晴らしの良いホテルに泊ったことがあるんだ。そんな私の知らない高級トーキョーに触れたことがある人が私の目の前に?!と思うと、気に入って着ていたTシャツが恥ずかしく思えてきた。名刺交換までさせてもらえて、ちょっとうれしい一日でした。
2004年05月02日
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やっと「グッバイ・レーニン」を見に行った。1日は映画の日。安くてうれしい。私はドイツの映像を見ると泣いてしまうという特技がある。このグッバイ・レーニンも泣き所も泣き所でないところも始終泣いていた。ドイツ分裂の間に負ったドイツの傷ってテーマを勝手に自分を重ねて涙、ドイツの懐かしい景色に涙、グッバイ・レーニンの内容に涙。色んな意見が人それぞれあるだろうが、私はこの映画オススメする。民間レベルでのドイツ東西分裂を知りたい人にもいいし、単純に笑って泣きたい人にもいいし、実際のところ、ある若者の幸福追求のドラマとも言えるから身の回りの幸せを見つけられなくて困ってる人にも良いと思う。そうそう、今回二度目に映画を見て、わかったこともある。例えば、二つのこと。一つは、映画で言葉にされてなくても小さなところに表れていた西と東の衝突。二つ目は、この映画は単なる東ドイツ懐古主義に終わらず、主人公アレックスの主張という路線につながっていってしまうこと。それは西ドイツ出身の監督だからこそできたことに違いない。アレックスの幸せ探しってテーマ。この一つめの発見について。コカ・コーラは象徴的に描かれてたけど、それだけじゃない。東は市民の生活を政府が「理想的な模範主義」を押し付けることで貧しさを隠そうとしていたところがある。それは、「性的なこと」も一緒だった。東では性的なものの公開も禁止されていた。だから主人公アレックスが西への初めての小旅行でかけつけてカルチャーショックを受けたのも、「ポルノ店」だったというのは、笑いを誘うとともに、本当に象徴的な西と東の違いなのだ。(ってわけよね、アルノー?)だから何気に、、、映画の中での「壁の崩壊で起こったアレックスの性の目覚め」(看護婦の足を見てうっとりするとか)は、象徴的に東ドイツが崩壊したことを表わしてるのだ。そして二つ目の新たな発見。それはこれが「西ドイツの監督によって描かれた」ってこと。これは以前に見た時は言葉の壁で分からなかったこと。この映画は‘アレックスの夢を追求する‘って映画なのね。母親のために古き良き東ドイツを残してあげようと躍起になるアレックス。だけど、その方向はどんどんアレックス流に曲がっていった。ドイツ統一の姿は、「どんどん僕の理想になっていった」とアレックスは映画の中で言う。きっとそれはこの映画の監督の夢の世界であったに違いない。この監督は、小さい頃「宇宙飛行士」に憧れた少年時代を送ったに違いない。きっときっと、、誓って絶対そう!アレックスは監督の分身に違いない。アレックスが東ドイツの人間に対して、西ドイツの監督が自分を重ね合わせた。これはきっと「西ドイツと東ドイツの間には空虚ないがみあいが今も残っているけど、本質では東ドイツ人は変わらないよ」というメッセージなのかもしれない。彼にはきっと今すごく仲のいい‘変わり者‘の旧東ドイツ人の友達がいるに違いない。ここまであくまで想像なんだけど、、。アレックスは友達の望みも自分の望みも身の回りで叶えた。友達の「スタジオを持って自分で映像を作りたい」という夢。アレックス自身は、自分が考える「平和な世界」を映像の中で作り上げて。‘今すぐには無理なことを 身の回りで実現させる。‘そんなことって大切に違いない。だから、今の自分に不満を持ってる人にも私はオススメだ、って思った。こういう風に二度目の「グッバイ・レーニン」を読んでみた。また違う視点から映画が見れて良かった。
2004年05月01日
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Lost in Translation。この前、日本にいるフランス人と話す機会があった。というのは、友達のドイツ人の現在の彼氏がそのフランス人で。そのフランス人は、映画Lost in Translationが大好きらしい。それでいつも色んな人に日本語でこの映画の説明を試みる・・・のだけどまだ日本語のつたない彼は、いつもうまくできないそう。「Lost in Translationの説明すると正にLost in Translationなんだよ。ははは。」こんなLost in Translationも日常にはあるんだ。そのフランス人×ドイツ人カップルは、お互いの言語ができないから日常会話は日本語。母国語人の私が二人の会話を聞いてるととてもかわいい!!こんなわけで、説明するには困難でも二人の間は愛があれば、会話は少々Lost in Translationでも関係はLost in Translationにならないらしい。私も日本にいるのにちょっぴりLost in Translationな気分を味わってしまった。それは職場で。仕事も人も不満は全然ない。でも、、、ちょっぴり孤独な気分を味わってしまった。というのは、私以外に新しい人は二人いる。その二人は、他の前からいた同僚達と結構プライベートなことをもう話せる仲のよう。そうして仕事以外でも仲良くなってるのを見て、私はなんだか少々焦りと孤独感を感じてしまった。仕事なんだからいいじゃん、と思う人が多いと思うけど、若い人が結構多い私の職場。私もプライベートでも仲良くできる人がほしいな、と思ったのでした。
2004年04月30日
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就職活動が困難だった時は、「おまえはもういいんだ。次は結婚だ!」としきりに言ってきた父親。私は一生懸命就職活動やってるのにさ。その言葉でなんとなく期待されてないんだ、良かった、重荷がない気がして実はなんだかちょっと安心するとともに、父親が私に目を向けなくなったことを気にしていた。現実ほんとに私をあまり見たくないみたいで、精神的にも存在を無視するかのような。。。だって、そう言う父親の顔や口つきが何かを見たくないようにすごく急いで早口だったから。就職できたその途端に顔つきが柔和になった。今日なんてさ、新聞の記事を切り抜いちゃってさ、「女性新入社員へのアドバイス」とかいう記事。総合職の女性が社会でキャリアアップしていくには、みたいな記事。。。私、営業じゃないし、きっとそんなにキャリアアップとかいうわけではないと思うんだけど~。。お父さんの望みは私がキャリアアップしていくことなの??なんかヘンなの。。実はビシビシ伝わってくる。お父さんは私が就職できてうれしいらしい。本当の気持ちは「結婚してほしい」ではなかったんだね。最近になってわかった父親のある特徴。父親の感情のコントロールの仕方。悲しいものに気持ちがひきずられないように、悲しいものにはふたをするんだね、お父さん。それがお父さんの営業からやってきた社会人人生の中で身に付けていったある側面なのかな、、?やっと社会人になった私にはことあるごとに社会人としてのアドバイスを嬉々としてくれるようになった。私も「働きたい」という気持ちはあったから、お父さんの望みも何気にその方向にあるのがうれしい。またどこで折り合わなくなってしまうかわからないけど、この親子関係もまた心地よいな、と思ってる。
2004年04月29日
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日記の更新を全然してなかったブランクの後、ドイツネタをたくさん書き込んでしまった。今の精神状態のバランスがどうも良くない気がする。まだまだふんばり時の仕事に頭の中を戻すため、仕事について書こうと思う。・・・といっても何を書けばよいのやら。今は仕事を覚え中。細かな例外が色々あって、なかなか用心して覚えていかなくてはならない。・・・という感じ。よく考えてみたら、明日もあるんだもんね、、、まだGW連休じゃなかった。
2004年04月27日
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