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Viola sororia
)の色の薄い方は自然に生えて来た種類で、只のスミレ、アメリカスミレサイシンの色の濃い方(かつて Viola papilionacea
と呼ばれていた)は近くの空き地から取ってきたもの、ヒゴスミレ、エイザンスミレ、コスミレ、ノジスミレ、ヒラツカスミレ(ヒゴスミレとジョウザンスミレの交雑種)などは園芸店から買ってきた種類、白花のスミレは深大寺植物園でスミレ展が開催されているときに種子を貰ってきたものである。
この内、ノジスミレは探しても見つからないし、花を着けていない種類不明のスミレが幾つかあり、また、園芸店から買って来たスミレはこれだけではなかったと思うので、今ではもう何種類あるのか分からなくなってしまった。
しかし、色々スミレを見てきた結果、濃い紫色の只のスミレと白花のヒゴスミレの2種が色も姿も断然他を引き離して素晴らしいことが分かったので、もう新しい種類を増やすのは止めた。
今日はまず何も形容の付かない只のスミレ( Viola mandshurica
)を紹介する。



クリスマスローズの実生 2012.03.25 コメント(4)
アメリカイヌホオズキ 2008.11.30 コメント(10)