2025.11.30
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カテゴリ: 国鉄
日中の横浜、 

 今日:サミットポイント5倍の日 晴れ 気温15℃

 明日:サミットポイント1倍の日 晴れ 気温20℃予報

窓開けたら肌寒いし、買い出しは明日いいやw って、いうても

明日はもう12月というのに、この気温なんだから贅沢言うなし! なんですけれど(汗)

結局また相変わらずユーチューブのおすすめ欄を埋め尽くしている、 

ちょっと古い映画リストなんか眺めていたら





1950鋼の第7中隊? 

知らない映画。

まぁ恐らくハリウッドあたりが作った戦争映画のひとつなのかな

と観てみたら、




なんと “中華が作った朝鮮戦争映画” でした(驚) 

原題は「長津湖」で2021年製作。 


中国人民解放軍... 当時の政治的なアレで “人民志願軍” と名を変えて北朝鮮へ出兵、

その中で北朝鮮にある長津湖周辺で、国連/韓国軍(登場するのはアメリカ軍だけですが)

との戦闘を、中華側の目線で描いた作品。 


中華戦争映画という珍しさもあったので観てみたのですが序盤の戦闘シーン 




この絵、まんまローランドエメリッヒ版のミッドウェイですね(苦笑)  

いやまたCG技術を中華お得意のパクりでテキトーにまとめあげた手抜き映画なのかなと思い

これはツッ込み大会になりそうだわww と、思ったのですが 




リアル人民解放軍7万人がエキストラとして参加した戦場シーンとか




戦車が納屋に突っ込んできて中華兵士を叩き潰そうとするシーンとか

(兵器類に詳しくないのでそのへんのツッ込みどころはわからないけれど)




シャーシに仕掛けた手榴弾でアメリカ兵もろとも吹き飛ぶトラックとか 




感謝祭でごちそう栄養満腹なアメリカ兵と、イモ1個しか食べていない中華兵が互角に戦う白兵戦シーンとか(爆)




とにかくハリウッド系ではあまり見られない、アメリカ兵がバッタバッタ倒されるという

アメリカに嫌悪感を持っているいかにも中華らしいシーンが多いものの “余計な知識” 無しで、

純粋に戦争アクション映画として観ればツッ込み大会どころか、むしろこれはこれで

見応えあるシーンも多いし結構頑張っているじゃんとwww   



とはいえ流石にですよ、いくら鍛え上げられた強靭な肉体を持つ兵隊だとしても 





この戦闘のあった年の長津湖周辺は異例の寒波襲来で氷点下40℃にまで気温が下がった中、 

1日イモ1個を食い繋いで、防寒装備も微妙、その中を50Kmも行軍して、別命あるまで 

冷凍庫のような極寒環境の岩山で、テントも無い吹きっ晒しの野宿で待機をしての合図一声で 




果たしてこんなに体が動くものなん? 知らんけどwww


まぁそれもこれも “余計な知識” によるところで、ググってみると実はこの映画、

中国共産党や政治工作局の “指導支援” のもとで作られたプロパガンダ映画なんですね。 

なのでエンディングは勿論「あの最先端超大国のアメリカをブチ破ったったぜ!」(笑)




それこそ西側諸国の映画だと、次から次へとウジャウジャわいてきて、殺しても殺してもキリがない 

虫けらとして描かれることが多い共産圏の兵隊ですが、この映画ではそんな虫けらひとりひとりに

ストーリーを持たせているだけではなく、兵士は
みんな仲間思いのいい奴ばかりだし、

みんな優秀で強靭だし、み
んなヒーロー(笑) 


とはいえそんな内容が逆に反感を買って、韓国やマレーシアあたりで上映禁止になったそうですが 

いやそこまでかぁ? とは個人的には思いました。 因みに日本でも2022年に上映されたんですね。 

そんな上映禁止になるようなプロパガンダ映画を上映しちゃうことにちょっとびっくりでしたがwww 


因みに朝鮮戦争全体の結果として見れば、確かに実際38度線まで国連/韓国.. ほぼアメリカ軍を
  
押し戻したとも言えるかもですが、
史実での長津湖の戦闘は 劇中でもワンシーンだけ登場する

「氷彫刻中隊」をはじめとして、
かなり惨憺たる状況だったようで

映画自体は本家で空前の大ヒットをしたそうですが、そんな本家でググってみたところ 




意外と批判的な意見のサイトが多いのもびっくりでした(失笑)

とはいえ大ヒットに党や政治工作局が調子こいたのか? 




続編があるらしいです(爆)  ユーチューブでは残念ながらヒットしませんでしたが

プロパガンダはともかくとしても、アクションシーンはちょっと観てみたいかもww



EF58について  





昨日まで整備したマイクロエース製機関車、そのセットに入る客車の通電試験もしておこうと 

これはA-5230つばめセットに入る「マイテ58 1」、尾灯点灯に加えてバックサインも点灯します。




こちらはA-5260さくらセットに入る「スハフ43 1」、尾灯は点灯するものの

バッサインは非点灯。いやそこはマイクロエースなんだし点灯するようにして欲しかったですねぇ(笑) 




よくよく見ると表記類も印刷されています。

なのでなおのことバックサイン非点灯は残念

こちらも見てみます。  




つばめセットの「スハニ35 4」




さくらセットの「スハニ35 9」

どちらもスハニが最後部になって運転されたことは無い(と、思う)ので、

尾灯は赤に塗ってあるだけの非点灯です。

さくらセットのほう後年発売なだけあって、貫通扉が塗り分けられていたりと

微妙にアップグレードされているのも興味深いところw 

EF58についてと書いておきながらEF58が出てこないのもアレなので




5両目の青大将の試運転も実施。こちらは「KATO製なので」全く問題なしww



サンダーバード2号コンテナについて





昨日までに整形した個所にサーフェイサー1000をエアブラシ塗装したところまで。






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Last updated  2025.11.30 20:09:26
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