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●シーズン1 第23話「思い出にかわるまで」より●飛び込んできた、奇妙な依頼。会社の雑用係の男性が、「病気の社長に心臓をあげたい」という。ホームレスだった自分を、助けてくれた恩返しだと言うのですが・・・健康な人間が、自分の決意で命をあげるなんて!バーニー・ギルソン「もし俺が、人生で成し遂げたことを紙に書き出したら、こんな・・・紙は一枚もいらない。意味のあることをする、初めてのチャンスなんだ。何も成し遂げずに死ぬことも出来る。だけども・・・大事な人に、この命をあげて死ぬことも出来る。」アリー「ギルソンさんは人間の価値を、何をしたかで計ってるけど、でも私は、どういう人かってことが大切だと思う。だから友達や、その子供のために自分を犠牲にしようとする人は、それだけで・・・(中略)あなたの決意には、ひとかどの人間になるためって部分もあったわけで、それはもう果たせたって言いたいの。」バーニーの台詞は、アリーとセットで読まないとドラマの意図が伝わってこない。この後、社長さんの台詞も泣かせます。なお、この回は裁判長の名裁きが必見!(ニコ動で見れますよ~)バーニー役は、ザ・ホワイトハウスのトビーことリチャード・シフです。
2008/02/20
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