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復讐事件-----------!?
今回は酷かったなぁ。
何がって、 台詞に説得力の欠片もないんだもん(^^;)
使い古しの、今までどこかで1度は聞いた台詞ばかりで、何故これで津川洵子が説得されたのか理解できない。
台詞がいちいち突拍子もないというか 、唐突過ぎて共感できる部分がない。
今回は事件解決なんだから、普通なら緊張感漂うって展開になるはずなのに、そういうのもなくて、ただ最後に犯人を説得したのが義太郎になってたってだけだもんなぁ。
いやぁ。
なんだろこれ。
事件そのものの設定は悪くないし、 復讐されても仕方ない罪を犯してた被害者(?)
ってのがよかっただけに、この最後の喪失感は大きかったわ。
もう少しなんとか出来なかったものか・・・。
晴美は頭を殴られ、気を失わされてしまったのだが・・・。
気がついた時から作戦会議にと前向きな様子。
こりゃ義太郎と性別変わった方がよかったかも(^^;)
晴美が刑事になればいいんだよ。
DJの石井が藤田ゆかりは北海道出身だと教えてくれた。
だが、それが偽装で、ゆかりがこの事件に何も関係ないと思わせるためだったのではないのか?
では犯人は石井?
そして、久保山を犯人に仕立てているのではないのか。
だが、石井に話を通したのは、洵子。
そうなれば、 まさか彼女が犯人!?
もしくは共犯かという話も出てくるわけで・・・。
そこでじれたホームズが、真実を探すために被害者の共通点である八王子へ行こうと言い出したのだ!!
一方、 3ヶ月前に失踪した藤田ゆかりを追うことにした晴美たち。
その日の捜査資料の確認をしたところ、 久保山の家の近くで、身元不明の遺体が発見されたというのだ。
無縁仏として処理されたというのだが・・・。
その遺留品の確認をしたところやはり何も亡くなった女性を示すものは残されていなかったよう。
だが、なんと石井がこの身元不明の遺体の確認に来ていたというのだ!!
・・・もしやこれがゆかり!?
そして、被害者の共通点である八王子高校へ向かった義太郎。
そこで洵子と遭遇。
昨日の約束を破ったことを謝罪するも・・・。
どうやら彼女は久保山を見つけて追っていたらしい。
だが、結局取り逃がしてしまい、皆にいえなかったというのだ。
・・・って、明らかにおかしいでしょ、この言い訳(^^;)
で、今は久保山の乗り捨てたと思われる車がホリカワ町で発見されたという情報がはいったということを洵子に教えてしまった義太郎。
だが、あまりにホームズが鳴くので、5分だけ取調べをしてくると、校内へ行ってしまう義太郎。
そこで20年もこの学校に務めている保険医の先生から話を聞くことに。
取り出してきたあのゆかりの写真を見せて、この生徒に見覚えはあるかと問うと・・・。
そこで保険医が話し出した壮絶な過去。
どうやら彼女、 ゆかりは、相当酷いいじめにあっていたよう。
その実行犯が、久保山が中心としたグループの神田、安東、結城。
久保山の父の汚職をゆかりの父が暴き、それで家庭崩壊になった恨みを持った久保山が、何の関係もないゆかりに復讐したよう。
それに耐えられなくなったゆかりは、屋上から飛び降りたものの・・・死ぬことが出来ず、長い間眠ったままだったのだ。
そんな彼女が4年前、目を覚ましたよう。
だが、あまりに辛い過去を忘れたかったのか、 記憶をなくしていたというのだ。
・・・ここに保険医が目を覚ませてよかったねって会いに来てるのもなんだかおかしな話。
そんな親密な関係かって話だよ。
単なる1生徒でしょ?
無理があるわ~(><)
だが、ある日、ゆかりは病院を抜け出し、行方不明に。
しかも・・・彼女は----- 藤田ゆかりではなく津川幸子だという保険医。
津川という名前。
そこから導き出される答えは-------- 洵子は彼女の姉だという事実。
まぁ、この時点で事件がすべて繋がったって話。
しかし酷い話。
姉ではなく、弱そうな妹を狙ったって辺りが許せない行為ではあるよな。
そして、逃走している久保山をあぶりだすため、警察の捜査を利用した洵子。
石井は共犯者なのだろう。
今、自分の今やるべきことに気づいた義太郎は走り出す。
その頃久保山はもう逃げ疲れたと、警察に保護を求めてきていた。
だが、無線を聞いた洵子は先回りし、久保山の身柄を拘束し、一足先に逃走していたよう。
必死に洵子の居場所を探す義太郎。
その時・・・。
「神様が犯人を呼び寄せる」
洵子の言葉を思い出す義太郎。
悲しい事件の始まりは、八王子南高校の体育館。
そこにいたのは石井と洵子。
・・・って、なんで洵子はタンクトップ1枚なの?
上着を脱ぐ意味も分からん(><)
説得に向かったのは・・・自ら「やらせてください」と志願した、義太郎。
今にも久保山に向かって引き金を引こうとしていた洵子を止めるのだが・・・。
「クズに生きる資格はない!」
どうやら悲しい幸子の話はまだ続きがあったよう。
病院を飛び出した幸子が出会ったのが石井。
記憶を無くしていた彼女に、DJをやらせ、藤田ゆかりの名前を与えた石井は、いつしか愛情を育み、婚約を交わすまでの仲になったよう。
だがその時、偶然目にしてしまった雑誌にかかれていた久保山の名前。
それは、 記憶を失くした幸子が唯一持っていた写真の裏に書かれた名前のひとりだったのだ!!
どうやら幸子の母親は、娘を追い詰めた4人の男の名前を忘れないようにと、怨念を込めて写真の裏にその名前を書いていたよう。
自分の知らない自分を知る人物。
記憶を取り戻す手がかりになると思って、結婚式の前日、久保山に会いに行ってしまった幸子。
・・・なんでそこで石井に相談しないかなぁとか、普通一緒に行くだろとか突っ込んでしまう流れだったよ(><)
最低な負の連鎖。
そこで、久保山ともみ合いになり、記憶を取り戻した幸子。
必死で逃げ出したところ・・・家の前の階段で足を滑らせ転落死してしまったよう。
それを誤魔化そうとして、久保山は、幸子の荷物を処分し、身元が判明するようなものを処分してしまったというのだ。
そして幸子は無縁仏として埋葬されてしまったのか・・・。
あまりに身勝手で、酷い扱い。
そのくせ自分が命を狙われていると分かった途端、殺されるよりは刑務所に入った方がマシとでも思ったか。
この事実を突き止め、15年前は久保山たちを法で裁くことは出来なかった。
だから復讐をするために刑事になったという洵子。
「復讐は新たな憎しみを生むだけです。
刑事はそういう悲劇を増やさないために存在するはずです!
だから僕は被害者の力になりたい!」
・・・うわ、出たよ、きれいごと。
申し訳ないけど、この台詞で一気に萎えたわ![]()
義太郎の言い分は、彼らにも家族がいるって話。
その人たちを傷つけるのはやめてくれというのだ。
ではとめてみろと義太郎に向かって銃を構える洵子。
だが、義太郎は銃をもってはいないのだ。
視線もそらせずに見つめあうふたり。
やがて・・・洵子の腕から銃が落ちる。
そして、両腕を義太郎の前に差し出したのだ。
「手錠をかけなさい。
それが君の仕事だよ」
栗原の言葉に、涙を流しながら洵子に手錠をかける義太郎。
「僕、手錠をかけたのは、洵子さんが初めてです」
連行されていく洵子たち。
だが・・・落とされていた拳銃には、もう弾は残っていなかったよう。
はじめから彼女はもう人殺しはするつもりはなかったのか・・・。
では、警察に囲まれたとき、何故洵子は久保山を殺さなかったのか?
誰かにその狂気をとめて欲しかったのではないのか?
そう判断する栗原。
そして、義太郎は、ヨシ兄と晴美を前に決意を述べる。
「決めたから。
僕、刑事続けたい」
少しでも世の中の役に立てることが出来るなら。
洵子のような思いをする者を救うためにも。
それを洵子から学んだという義太郎。
・・・うわぁ、単純すぎだろ(><)
なんだろ、このがっかり感。
決意の表明なのに、あまりに説得力なくて、ショボすぎるっ!!
一方、ホームズを発見した栗原は、嬉しそうに抱き上げる。
「久しぶりだね、ホームズ」
って、栗原はホームズの事知ってるのか!?
ってか、どんな関係?
過去が気になるって!!
話は悪くないのに、脚本のつめが甘いんだろうなぁ。
突っ込みどころ満載だし、何より説得力のない台詞をどうにかして欲しい。
あれじゃぁ響かないわ。
そろそろグダグダ感が漂いだしたかなぁ。
相葉ちゃんのいい人・・・だけではやっぱ物足りない形になってきちゃってる。
後半巻き返してもらいたいものですわ。
こうなると、視聴も苦しくなる~(><)
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