shapla(シャプラ)ヒーリング大好き倶楽部

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新月&月の座相



月は私達の、感情や精神的な働きに大きく影響を及ぼします。ここでは、月の満ち欠けにより私達がどのようなエネルギーをうけとるのか、そして月の満ち欠けの時に、何をしたらよいのか、少しだけアドヴァイスしましょう。


 新月から上弦の月

私達の心の中で、新しい何かが生まれてくる時です。古い自分を捨てて、今以上の成長や進歩を求める人には、活気があって元気付く時ですので、新しい学びや仕事、人間関係を作るには最適な時です。季節でいうと新芽が息吹く春、今まで土の中で冬眠していた植物が、光をあびて芽を出し始めるように、私達も、自分の夢に向って大な一歩を踏み出しましょう。月のエネルギーが後押ししてくれます。
キーワードは『再生・開始』、です。

上弦の月から満月

新月の時に始めたことが、大きく前進するときです。自分の中で整理できなかったことや、気づかなかったことも、表に顕れてきます。でもしっかりと前を向いて自分の仕事に集中すれば、必ずいい方向に進んでいきます。この時は精力的に活動し、人間関係や自分の趣味や仕事も、未来を見据えて広げていく時です。ただあんまり頑張りすぎると、次の時期に体調を壊しやすくなるので要注意。季節でいうと活動的な夏です。
キーワードは『前進・達成』


  満月から下弦の月

満月の時に行ったことが、良くも悪くも結果として出てくるときです。満月の時に自分のことをしっかりと考えて頑張った人には良い結果が生まれ、充実感と更なる希望が与えられますが、満月の時にあまり努力しなかった人はその成果を見ることなく終わってしまいます。またこの時は、自分自身の感情も大きく動く時ですから、感情的にならずに、自分の気持ちを冷静に見つめ、落ち着いて対処しましょう。季節でいうと収穫の秋です。
キーワードは『実り・豊かさ』


 下弦の月から新月

今までの行動する時期から一転して、休養を取る時です。今までの自分を振り返って、次のターンのために自分の心と身体をリラックスさせ、新しい自分を準備しましょう。このような時は、活動力も落ちていますので、あまり無理に動かずに、立ち止まり、自分の内側を見つめましょう。また、気分的な不安定から落ち込んだりした時は、おいしい料理でもゆっくりと食べ、睡眠をたっぷりととりましょう。季節でいうと静けさの冬です。
キーワードは『安らぎ・内省』です。


 新月の祈り

このような月の満ち欠けによって生じるエネルギーの流れを利用して、自分の希望や決意をより強いものにして、実現させようと言うのが、『新月の祈り』です。新月の時期に行った祈りは、他の時期よりもかないやすくなるといわれます。ぜひあなたも一緒に、新月の時に祈ってみませんか。


ムーンヴォイド時間

月は地球の周りを軌道しながら、29日半の公転周期でまわり続けています。その際、一つ一つの星座を約2日半かけて移動しながら運行し、約1ヶ月で12星座を一周します。ある星座から次の星座へと移動するとき、月のある種さ迷える時間が存在します。それがボイドです。
このボイドのときには、伝達事項のミスや物事の判断に誤りが生じやすいといわれています。勘違いが極めて多くなるために、デサインやインテリア関係の決定をしたり、新しく何かを興したり物事のスタートは避けた方が無難といわれています。願書の提出なども避けた方が良いとされています。
この時間帯は、内省の時間としたりとするほうが、この後の時間の能率や創造性がアップするそうです。







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