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15日、ひさしぶりに参加できた「舞台裏お邪魔塾」。2月23日(土)はメルカつきまちホールでホール探検バックステージツアーのイベント。詳細はまた後日お知らせします。16日、「自然は未来からの借り物です」と大きく書かれたトラックを見かけて、未来からの借り物とは、なるほどなぁと。17日、下に書いてたスコット・ルーカス氏の写真展に駆け込むと、やはりいい写真。今回はバタバタでしたが、来月もまた写真展をされるそうなので、次回はゆっくりみせていただきたいなと翌日少しだけお話ができ。18日、某異業種交流勉強会にも参加。知りたかったことのある方面や気になっていたことのある会社の方ともたまたまお話ができました。メールもありがとうございました。19日、元学生くんと一緒に長大の某先生に貴重な講義を受けさせていただいたような感じ。この日の話は後日「日本人の基礎学力、知力は年々低下」「人間力低下は日本の労働力の質の低下へ」なんて某大手採用担当H氏のお悩みのようなキツ~いタイトルへと行き着いたりも。「恥の文化」から「自己愛の文化」へ?「自己愛型社会」への危惧が書かれている本のことを知って読んでみたくなりましたが、解決法の本も発見。その本もキツ~いタイトルだけど面白そうで、今から読むところ。20日、道でバッタリ会ったデザイナーの某氏と一緒に、Iさんビルの私設インキュベーターハウスの見学にお邪魔したりも。夜はお誘いをいただいてたスタジオドウ!でのOVER ARM THROW Oath and TOUR 2007-2008へ。(w)THE☆LOOP/赤崎コンパ大學/PAN/dustbox) 満員でダイブも続く熱いフロアー、ではなく、PA機材などのある上で静かに見てても終盤には酸欠気味でハーハー。ライヴハウスから出てきた人たちからは白い湯気が立ち上っておりました。見応えもあったし、久しぶりにみたdustboxさんも、やはりとても気持ちのいい歌いっぷり。たまたま赤崎さんたちの話を聞けたのはタイムリーでもありました。21日、新設の図書館に寄ってみたら、いきなりの臭いにあれまぁと。入ってすぐのサイドにあるレストランとの境界に仕切りがなく換気もいまいちなのか、図書室でもトマトソースの臭い。TPOやコンセプトに合った「香り」までコーディネートしてあってもおかしくない今の時代や、「図書館の香りが好き」なんて方々の文化的ロマン感覚からするとずれてるけれど、そのゆるい臭いが夕飯時の家庭みたいで親しみやすくはあるのかなとも。22日、5月の開催される催しもののステージの件である会議にも参加。この10日ほどは久しぶりにじっと長崎に居ましたが、様々な方面の方々にお会いできて、得るものも多く。今まとめているものもそろそろ詰めへと入れそうです。「好きな映画は?」と聞かれて答えに困ったけれど、今月観た映画の中で好きだったのは「戦場のアリア」(ムービープラスでは1月25日 18:45~にも放送) フランス・スコットランド連合軍とドイツ軍が対峙する雪の戦場最前線で、スコットランド兵のバグパイプの音色とオペラ歌手のドイツ兵が歌う「きよしこの夜」が静かに重なり合い、敵同士が気持ちを通わせてしまうという、ヨーロッパに語り継がれる実話が映画化された作品。クリスマスイブだけの休戦とはいえ交流してしまうともう戦えなくなっちゃうわけで、でもそんな感情が許される時代ではないというところまで描いてあるので、それがかえってこのストーリーを深くリアルに映し出していて。あと、そうそう「我が恋の終わらざるごとく、この曲も終わらざるべし」のフレーズで終わる「未完成交響楽」という古い映画。この映画は、オーストリアのフランツ・シューベルトの思春期や彼の名曲「交響曲第8番ロ短調(未完成)」の制作秘話を描いたラヴロマンスで、音楽映画・楽聖映画のはしりとなった1933年の作品。教室で彼の歌を歌う子供たちの歌声がえらく素晴らしいと思ったら、ウィーン少年合唱団の歌声だったり、シューベルトの名曲の数々をウィーン・フィルや同オペラ合唱団などが演奏。曲の中に息づいているドラマや背景を知っていくと、楽曲がより楽しめるようになります。そういえばシューベルトのお誕生日は1月31日でもうすぐだと知りましたが、私はモーツアルトと同じ誕生日で1月27日生まれ。お誕生日は、自分が生まれたときの記録の母子手帳を保管してあったのを大人になってもらった時からかな、まずは自分を生み出してくれた両親に感謝する日だと考えているのですが、そうはいえ、それを言葉で伝えるのは、毎年けっこう照れくさい作業でして。今年は出先からになるし、絵手紙にでもしようかなと。23日、ゼンマイ仕掛けのお人形さんみたいな歩みでしか進めない小さなおじいちゃんが、鉄橋の横断歩道の途中に。とても時間内に渡れるようなペースではないので、ほっとけなくて駆け寄っていくともう一人同じく女性が声をかけにこられて。結局、その女性がおじいちゃんを背負ってくれて、運転手さんに声をかけて、高校生の男の子も手伝ってくれてバスの中まで乗せてと、おじいちゃんの帰り道をみんなで手伝うことに。おじいちゃんがどうしてこんなに無理をして街にきたのかというと、買い物がしたかったから。でも、おそらく満足に歩けないせいで買えなかった様子。前に、中央橋の歩道橋を上れないでいた腰の曲ったおばあちゃんが、みかんが買いたくて来たはいいけど、歩けなくなっていたのと同じく、なんだか切ない話。見かけたときに手助けするのは簡単だけど、それでこういう方々の日々の問題が解決するわけではなく。25日、アップしそびれたままイベントの準備で今日からまた県外。予定のバスでは出発できなくて、全く頭になかったルートに急遽変更になりましたが、でもそのバスには知り合いが乗ってたり、そっちの到着時間でホテルのフロントに着くと現地で以前お世話になった方にバッタリ会えてご挨拶できたり。あと、その道程の後半のバスの中では映画「出口のない海」が上映されてて、涙ポロポロ胸いっぱいでの到着になって、今はちょっと休憩中で。この映画も観ることができてよかったです。今夜の放送の中の音楽散歩道のコーナーでは、モーツアルトの「レクイエム」とダ・ポンテ宛の手紙を紹介していますが、なんだかリンクしてるなとも思ったり。と、またとりとめもない話ですいません。後でまた何かの写真でも添えておききます。
2008.01.24
◎ガラコンサート2008年02月16日(土)15時30分開場 16時開演長崎市三和公民館ホール大人:2,000円 大学生以下:1,000円(当日は各300円増し)“gala”とは“お祭り騒ぎの、特別な催しの”という意味。平成19年度に市内各所で開催されたアウトリーチコンサート(ふれあいセンターや学校など住民の身近な場所で行うミニコンサート)に出演した世界で活躍する3名の演奏家と長崎の実力派演奏家が集う、19年度長崎市音楽事業を締めくくるスペシャルコンサート。【チケット取り扱い】長崎ブリックホールチケットカウンター 浜屋プレイガイド くさの書店(西友道ノ尾店、チトセピア店) 絃洋会楽器店 ヤマハミュージック九州長崎店チケットぴあ ファミリーマート各店(Pコード278-876)ローソンチケット(Lコード89498)◎「泊篤志の戯曲講座」から選ばれた優秀作品2本のお披露目リーディング公演(1)演出:泊篤志(飛ぶ劇場)/客演:森本研典(劇団太陽族)(2)演出:岩崎正裕(劇団太陽族)/客演:山内健司(青年団)1月19日(土)13時~15時半(予定)長崎ブリックホール特設小劇場 入場無料問合せ:長崎市文化振興課 095-842-3782長崎演劇人も多数出演!来年度に迎える、ブリックホール10周年記念市民参加舞台の素となるかもしれない作品。並行して開催されていた照明ワークショップ(講師:乳原一美(北九州芸術劇場)の受講生も照明チームで参加。◎ ラウンジコンサート 1月23日(水)19時~長崎ブリックホール 2階大ホール内ホワイエ 入場無料ホールのラウンジやエントランスホールなどのフリースペースを利用しての、市民ミュージシャン出演の入場無料コンサート。1月23日の出演者:長崎胡弓愛好会(二胡)、平井餅まんじゅう金管合奏団(金管アンサンブル)、Flote-Marz【フルーテメルツ】(フルート四重奏)、川口博(カントリー)以上3件、長崎市文化振興課さん関係のイベントのお知らせ。お問合せ先は全て長崎市文化振興課 095-842-3782http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/brick/
2008.01.16
元日、諏訪神社さんに初詣に行ったときに、きっといい写真を撮られるんだろうなと思う位置や角度でカメラを構えている人を見かけました。そして、その翌日。浜んまちの新春コンサートでも、またその方がなるほどなぁというラインにレンズを向けていらして。たまたま少しお話する機会があったスコット・ルーカス氏、写真展のお知らせ。スコット・ルーカス写真展「残像」プノンペン 戦争の傷痕・復興への途1月12日(土)~18(金) *15日(火)定休AM10:00~PM:18:00 最終日は16時までイリス(九電コミュティプラザ)〒850-0841 長崎市銅座町2番15号NKイリスビル電話番号:095-829-2990イリス*彼のことが掲載されている長崎市観光部国際課/地球市民のページhttp://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/kokusai/gcnews/2007/200707/index.html#midashi1
2008.01.14
二胡を初めて聴く機会になったという方たちも多かったのはいいことだし、今日が初舞台になったよさこいチームの「鍛」さんはスペシャル精鋭チームだけあって、気をガッと飛ばすぐらいの迫力があって面白かったし、森本くんもアースのこうきくんもいい感じで歌えてたし。帰り際に声をかけてくださったりアンケートでもお客さんたちがとても楽しんでくださってたのがよく感じられ、特に今日のライヴはやってる側もめちゃくちゃ楽しかったです。御陰さまでハートフルコンサートもお客様の数が多く、今年はちょっとゆとりある空間でと旧香港上海銀行のほうでも始めさせていただきましたが、4日のライヴから間もない13日でも沢山の方々に楽しんでいただけたことをとてもありがたく思います。沢山の方に本当に楽しかった~と笑顔で帰っていただけるのは嬉しいかぎり。次回の長崎香港上海銀行会場では3月8日(土)を予定。次回も充実した時間を提供できるように頑張りますので、またぜひいらしてください。で、ライヴ後は、遅い夕飯&ミーティングの集合前に、長崎龍馬会の新年会へ龍馬さんの歌を歌っている森本くんを連れてちょっとだけご挨拶に。でもただ行くのでは芸がないので、新年会が行われていた焼き鳥竜馬さんの入り口の階段のところから、森本くんにいきなりギター流しスタイルで「じゃがじゃが、まこっち、えれこっちゃ」と宮崎の民謡を歌ってもらいながらの入場を決行(笑)。みなさまには大ウケでしたが、こういう楽しい企みはいくらでも湧いてくる頭で。普段は滅多に飲まないし、飲んでも量は飲まず酔うこともないのですが、今夜は本当に珍しく酔えました。それも気持ちよく。
2008.01.13
2日の新春コンサート、そして4日のセレブレーションコンサートの話は別枠にて。4日はコンサートの進行や司会をやった後に生放送もやって、さすがにエネルギー切れだったんですが、家に帰ると頭にメロディーが浮んできてたので、キーボードで曲にまとめて記録までしたところでダウン。最近はキーボードを弾き始めると即興で曲を作りながら1時間でも2時間でも弾き続けて遊びほうけてしまうので、敢えて控えてたりもして。5日、新規導入のPAセットのテストで、キーボードやギターをつないでライヴ状態に。これでいつでもどこでもミニライヴが可能になりました。13日から使ってみる予定。こうやってまた覚えていくことも増えるわけで、頭の中のメモリは満杯。6日午後は、近くにはあっても普段はなかなか足を伸ばせない水辺の公園で、音を聴かせてもらいながら楽器系の簡単な打ち合せ。目の前は海で楽器の練習に使う人も多い気持ちのいい場所です。そのとき音を聴き付けてか、ふと現れた小さな男の子としばらくたどたどしい会話を。アーケードでもそうでしたが、こどもたちの音楽や楽器への関心は高いので、できれば小さな子たちもにいろんな生を聴いてもらえる機会を作って選択肢を広げてあげたいなと思ってたりもして。その後、街のほうでの仕事を済ませた帰り道には、雲があまりに奇麗で、また夕陽が沈む海のほうへとお散歩したりもしました。8日は、佐賀市文化会館での、さぎん「華麗なるウィンナ・ワルツの饗宴」ニューイヤーコンサート(指揮:大町陽一郎 テノール:成田勝美 オーケストラ:九州交響楽団)にも少しお邪魔。ステージの両サイドには大型のフラワーアレンジ、ロビーではワインや軽食も販売されてたり。毎年早くに売り切れるようですが、こんなコンサートを1,000円で提供されてるのは素晴らしいことだと思いました。時間の都合で全部は聴けず非常に残念でしたが、予想だにしなかったヨハン・シュトラウスIIの曲で今年初涙。年末からメールのお返事も溜め込みまくりでごめんなさい。デザイン仕事の入稿も無事に終えたところで、作業の合間に送りまくり開始。と、アップするのをためてた分もアップ。
2008.01.13
12月24日25日、2007年は3回のクリスマスコンサートを頑張ったご褒美もあってか、クリスマスプレゼントがいろいろ。子供みたいだけどクリスマスパッケージのお菓子も本当に嬉しかったし、素敵なCD、魔法のリンゴ、小さなワンコ~のぬいぐるみほか、いろいろありがたかったです。ワンコはみんなからルピナスと呼ばれていて、見てるととても和めて、時々バックの中にも連れてます。いくつになってもどこかは小学生なみ。2007年ラストの週は移動続きの後、28日夜は波佐見の吉村さん宅の居心地のよい木のスタジオにお邪魔しました。翌29日は保存運動時に自作曲のCDを作られたという波佐見町公会堂の建物を見学したり、温泉にも案内していただいたり。先日初めて行く機会があった外海(そとめ)と同じく、隠れキリシタンの町だったことを知ったりもしました。先を急ぐので最後は急ぎ足でしたが、いい時間が過ごせて、その緑に包まれた山間の町からみんなと高速で久しぶりの大阪へ出発。なかなか時間はとりにくいけれど、藍坊主さんチームや気になるものとのタイミングが合って行かせていただいたカウントダウンジャパンフェスの大阪30日。今は自分でもイベントをまとめることが多いので自然に見る角度も広がっていますが、お客さんの快適さだけでなく、舞台裏もそつなく浮つきもなく雰囲気もよく、よく出来てるイベントだと思いました。いろんな面でいい勉強にもいい刺激にもなり。渋谷氏は昔東京でのライターの集まりでの講演会にお邪魔したときに、ご紹介を受けてご挨拶させていただいたことがある程度ですが、とても印象に残っている方。先月ぶりだった藍坊主くんたちは、後はマスタリングでもうすぐ仕上がるアルバムも楽しみです。また、久しぶりに話したエルレの細美くんなども元気そうで何よりでした。会場では地元の子におすすめご飯のお店を聞こうと話しかけてみたら、遠方からのお客さんが多く、九州から3日間のフェス全日を見に来たという子たちもいて。同時進行の大ステージ、各地から集まった音楽ファンたちもみんなとても楽しそうで微笑ましかったです。31日大阪からは寄り道して帰る予定だったのですが、2日は朝からイベント仕事なので、雪の影響を受けないよう安全策をとり、一人31日夕方の新幹線で長崎へ戻ってきました。大晦日から新年を長崎で過ごすのは久しぶりで、もしかするとずいぶん前にあった市内での年越し野外イベント&泉谷氏にインタビューの時以来かも。思えばその日は感慨深いエピソードもありました。で、御陰さまで元旦は諏訪神社さんへもお参りに行ったりしながら、少しだけのんびりできて。そのお諏訪さんでは3つの発見などもあってありがたかったです。お神酒をいただく際、巫女さんから「明けましておめでとうございます」と言われた返事に「ありがとうございます」と答えてしまった自分が可笑しかったんですが、なんとなく最近は自分自身に明けた感があり、清々しい気分でして。
2008.01.12
2008年1月13日(日)LIVE FD vol.16 "ハートフルコンサート4"[長崎]旧香港上海銀行記念館 開場18時15分 開演18時30分よさこいチーム「鍛」~きたえん~、田村剣士郎(二胡ほか)森本真輔、EARTH RECORD前売り800円 当日1,000円チケットのご予約は左のメール欄からもどうぞ(本日24時まで受付)。*よさこいチーム「鍛」は長崎大学「突風」OB中心の新チームです。とイベント続きはとりあえず明日まで。
2008.01.12
2008年1月4日(金)LIVE FD vol.15 "celebration"[長崎]旧香港上海銀行記念館 開場18時15分 開演18時30分森本真輔、EARTH RECORD、タイヘイ(ヤドカリ)ほか前売り800円 当日1,000円前売りチケットは浜屋プレイガイドで発売中090-8915-6139でもご予約承ります。会場の詳細は■所在地 長崎市松が枝町4番27号 (旧香港上海銀行長崎支店記念館1階)■会場のTEL/FAX 095-827-8746(明日から2008年の営業開始)■交通アクセス「大浦天主堂下」電停徒歩3分 /「グラバー園入口」バス停徒歩1分 ※専用駐車場はありません(近くに市営駐車場があります)お問い合わせ等は090-8915-6139へ遠くからのみなさん気をつけていらしてくださいね。
2008.01.03
あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします今年は変化もありますし、さらにいろいろ楽しみなことがありそうな年。これまでご縁あってお世話になったみなさん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。そして今年知り合う方々たちともよりハッピーな1年にできますように。
2008.01.03
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