法門無尽 福井孝典ホームページ

 日本という国がどうやって出来上がったのかを調べていくうちに出来上がったのが



です。 ⇒『天離る夷の荒野に』

 日本に律令制を定着させた藤原不比等の娘と言われている藤原宮子を中心にして話が進められています。彼女は文武天皇と結婚した後、数十年間鬱病ということで歴史から姿を消し、晩年にまた登場してくるという人でした。それで、最初、タイトルは『宮子の憂鬱』というものでした。
 しかし作品社さんのアドバイスによって、今のタイトルとなりました。これは柿本人麿の辞世の句に、付け足された「詠み人知らず」の句の最初の部分です。
 この作品では、柿本人麿も重要な人物です。不比等、宮子、人麿の織り成すドラマが、日本という国家が形成されていく時代を背景に繰り広げられます。
 きっと楽しめますのでどうかご一読をお願いいたします。





⇒『ハリマオおじさん さようなら』




⇒『ビッグ・バン経由 三浦半島行き』




⇒『眠らざる孤塁』




⇒『世紀末の荒野』




⇒『2020年の老人蜂起』




⇒『屍境』




⇒『北京メモリー』




⇒『ドリームキャッチャー』





  今後も、更に続けて他の作品も発表するつもりでいますので、ご期待ください。


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2025年04月28日
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テーマ: 政治について
カテゴリ: 政治
トランプ関税を巡って、アメリカを含め世界が揺れている。報復関税をかけて対立するもの、自国だけでもなんとかまけてもらおうと試みるもの、ウインウインでと話をすすめようとするもの、……色々である。しかしこの過程で明らかになったことがある。アメリカの一極支配は決定的に終わったということ。
 アメリカの否定的な情勢に涙し同情するも良し。その負の状況克服に協力する手もある。勿論自分の所だってただでさえ危ないという状況もある。しかしアメリカの世界一極支配は終わった。考えてみれば当然でもあるが、自分の所は自分自身の頭で考えねばならない。支配者=アメリカに考えて貰うべきでは無い。その主従関係がくずれるのではないかと心配にとりつかれてはいけない。
 日本にとって何が必用なのか、世界はどいう状況にあるのかを冷静にしっかりと考えなければならない。そして可能な最善の方向に向かって真っ直ぐに進むべきである。しかしアメリカの一極支配は終わったという歴史の大きな転換点は、しっかりと見て取らなくてはいけない。





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最終更新日  2025年04月28日 16時11分15秒
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