夢の國から綴りゆく鏡の杜
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7英雄本体保管場所は冷暗所で仮の肉体の元と7人全員分の精神体を保管する容器が設置されている。イメージとしてはSF映画の冷凍睡眠装置みたいなものと考えて良いと思う。なぜそうなったかと言うと、異次元世界で戦ううちに何人か瀕死になって結果この本体保護システムと機能、ルールをボクオーンが採用した。仮の肉塊に同化の法を使えば精神体が肉塊に馴染ませて元の体に近づけていけるから。さて、ここで問題なのがこの肉塊は何ということだが、おそらくこれはモンスターに襲わせた人間をぐちゃぐちゃにしたもの。永久凍土で何千年も腐らないような場所を選んで寄せ集めておくことでそれが完成した。ここで戦犯が1人いる訳だが、皇帝に二度も喧嘩を吹っ掛けたあいつ。伝承法が切れた後に動けば簡単に勝てたものを本体のありかまで知られることに………では、彼らの人間の体はというと、もう実在しない。吸収を繰り返して異形となった元の姿。そして倒されたので精神体がそこに保管され新しい体を作り馴染ませるために1000年ほど時間を要する。ただ同化の法で新しい体に馴染ませても、法のせいで魂が歪になっているので吸収後の姿にしか再現できない。なのでただの肉塊でもじゅうぶんなのだ。さて、最後に永久凍土の奥深くで戦って奥に逃げていく訳だが、最終決戦のあれは何かと言うと、全員の精神体がそれぞれ保管される肉塊に収納されるグラフィック。それに対して7人全員に対して吸収の法を使うとあの塊が出来上がる。肉塊を攻撃していくと危機を感じて体が生えてくるのだ。ただ、ここで問題なのが攻撃されて急に身体を生やしてくること。これの不都合については、ゆっくりなら完全状態で出てこれるが、急いだものだから不完全な状態で上半身出来上がってしまうので、体のどこかが歪んでしまって出てくることになる。アビスゲートは異次元世界への扉を開く。おそらく飛ばされた座標のゲートを開くことが出来たのかもしれない。実際は異世界に吸い込まれるのをふんばりながら戦っていたのだろう。アストラルゲートは精神分離攻撃。『ここはどこ私は誰??』という状態異常を引き起こさせる攻撃。同化の法を逆に使って精神を引き剥がすとそうなるだろう。最後の仮面が割れるエフェクトについて7英雄の精神が破壊されるエフェクト。恐らくみんなが思うであろう古代人の死の瞬間。同化の法の終わりであり、死の瞬間である。異次元に逃げた古代人の勝利の瞬間でもある。こういう考察だけどこれもひとつの考えとして最終決戦たどり着いてね。
2024年10月27日
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