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今日の昼12時過ぎ、民間放送テレビで「雪が無い!暖冬列島で悲鳴続々」という番組があった。それによると、12月の平均気温が東京では平年より1.5℃高く、岩手県では2.6℃高くなっている。気象庁の発表によれば、平年の平均気温より0.5℃以上高い場合を暖冬と言っている。沖縄では早くも蝉が鳴き始めたとのことであった。
なお、この場合の平年気温というのは、1971年から2000年までの30年間の平均気温であり、12月の平均気温というのは、12月の31日間の「毎日の平均気温(毎1時間ごとの気温の合計÷24)」の合計を31で除したものである。
高松ではどうかと思い調べてみたところ、12月の平年の平均気温が7.48℃であるのに対し、昨年12月の平均気温は8.5℃で平年より1.02℃も高くなっており、はっきり暖冬と言える。
温暖化の歯止め対策を、グローバルに速やかに考え実行しなければならないと考える。