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午前中はインターネットが繋がらないことが多い。繋がるときもある。なぜか?特に朝7時頃から10時頃までは繋がらないことが多い。会社などへ出勤した人が、毎日の朝の日課として、まづインターネットをするのだろう。全国の利用者がこの時間帯にインターネットをするから、プロバイダが処理しきれないのだろうか?
2008年11月04日
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昨日は、サンポート高松で開催された障害者社会見学事業(福祉のつどい)に病妻を連れて出席した。(主催:高松市障害者を守る会)12時開場、 13時~ オープニングセレモニー、13時10分~ 中国スーパー雑技団による雑技(かるわざ)、13時30分~ アトラクションとして、各障害者施設の入所者による和太鼓演奏、14時~、障害者によるカラオケ大会があった。そのあと 15時20分から叶れい子のコンサート、叶れい子は歌いながら客席に下りてきて最前列の人達に握手をして回った。妻も最前列にいたので握手してくれて喜んでいた。12時から16時まで楽しい時間を過ごした。地下駐車場の駐車料金(入車12時29分、出車15時52分)は900円であった。障害者の駐車料金の割引制度が欲しい。このブログ投稿は昨夜しようと思ったがサーバーが満杯か?つながらなかった。
2008年11月03日
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先月の高松の平均気温が平年に比べて1.4℃高かったことは2月2日のこのブログ日記に書いたとおりであるが、気象庁は昨日、今年1月の世界の平均気温は平年に比べて0.45℃上回り、統計を開始した1891年以降、最高だったとする速報値を発表した。 世界の温暖化速度より高松の温暖化速度が速いように思われるが、これは世界の平均気温を計算する場合に極地方や海面温度などを総合して平均気温を計算したためだと思われる。従って、世界の平気気温の上昇より陸地部分の平均気温の上昇が大きいのは当然であろう。いずれにしても異常気象・熱波の被害・洪水被害・海面上昇による海岸浸食・農業への影響による食料不足など、温暖化の影響ははかり知れない。孫や曾孫の時代はどうなるのか心配である。
2007年02月10日
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妻は特別養護老人ホームのデイサービスに行った。私は介護役から開放されたので菜園の管理に行ったが、少し雨が降っていたので作業がしにくかった。 途中で切り上げて、県立文書館で開催されている弥生時代の土器などの展示を見に行った。
2007年02月09日
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今日は妻のリハビリの日、国立病院機構T病院へつれていった。 待合室でリハビリが終わるのを待っていたとき、1、 顔見知りの女性の人から夫が最近動けなくなった。パーキンソン病らしいとのこと。今後の療養のことで助言を求められた。2、 国立病院機構T病院に入院中のUさんから、この病院が近く病棟の改修工事をするに際し、退院を迫られている。どうすればよいかとの相談を受けた。いずれにしても私のような素人が適切な助言をすることはできないので、適切な助言をしてくれる病院関係の人を紹介した。このように助言をしてもらえる機関・人を求めている人は多いらしい。各病院には「医療相談窓口」を設置する必要があるように思われる。
2007年02月08日
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第一生命保険は5日、毎年恒例のサラリーマン川柳コンクールの入選作100編を発表した。入選作の中に「覚えたぞ 既に機能は 次世代へ」と言うのがある。この句は私も全く同感である。 私が使っているパソコンのOS(基本ソフト)Windowsはめまぐるしく変ってきた。最初はMS-DOS、次はWindows3.1、次はWindows95、次はWindows98、次はWindowsME、次はWindowsXPと追っかけて、バージョンアップする度に新しいものを購入してきた。バージョンアップをするたびにマニュアルの勉強をしてきたが十分に機能を使い切らないうちに次のバージョンが出る有り様でした。今後もバージョンアップが続くたびに付き合うべきか、現在以上の機能はなくても良いように思えるが、Vistaへの移行もするべきかどうか迷っている。
2007年02月07日
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患者本人の意思が分からないことが多い高齢者の終末期医療をめぐって、国立長寿医療センターが心臓マッサージや人工呼吸器装着など延命治療に対する希望の有無を、患者にあらかじめ文書化してもらう取り組みを始めることが3日の新聞に出ていた。 こうした文書は「事前指示書」と呼ばれ米国などでは一般的だが、日本の医療機関での導入はまだごく一部。最先端医療の拠点施設である国の高度専門医療センターとしては初の取り組みで、軌道に乗れば事前指示書の普及に弾みがつきそうだ。最近は葬儀の仕方についても従来の形式に捉われず、いろいろな仕方が報じられている。仏教式、神式、キリスト教式、無宗教式などがあるが、これについても事前に意思表示をしておくのが、後の残された家族のためにもよろしいのではないかと思う。私はこれらのことついて自分史(兼エンディングノート)の中に記載してあるが、まだ家族には話していない。
2007年02月06日
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テレビやラジオで毎日天気予報を聞くたびに思うことがある。 それは「雲」の発音のことである。アナウンサーは「雲」と「蜘蛛」の発音がゴッチャになっているように思う。アナウンサーの発音では、「雲」の「も」の語尾が下がっており、「蜘蛛」の「も」も下がっている。私は生まれて今まで「雲」の発音は「も」の語尾は上げており、「蜘蛛」の「も」の語尾は下げていた。「雲」と「蜘蛛」とは発音のアクセントが違うものと思っていた。現在でも違うのが正しいと思っているが如何?他にも「同音意義語」は多々あるが、特に気になるのが「雲」の「も」である。毎日のことなので・・・こんなことを気にしていると健康に悪いかも? 暇人かな?
2007年02月05日
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今日は立春、その名のとおり暖かい1日であった。妻がドライブに行きたいというのでさぬき市方面へ走った。 1月31日に「道の駅ながお」の向かいにある「おへんろ交流サロン」に、東京在住の細密画家が寄贈されたという曼荼羅二幅を見ようと思い立ち寄ったがまだ展示されていなかった。「道の駅ながお」の売店で野菜や肌着などを買って帰った。この売店は安価で買いやすい。
2007年02月04日
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今日は節分、豆まき、その豆を愛犬が全部食べた。鬼は何処へ行ったのやら。 今朝は放射冷却のためか最低気温はー3℃まで下がっていた。風力が3程度あったので体感温度はー5℃程度に感じた。 ブルッ ブルッ妻は特別養護老人ホームへデイサービスに行き、私は妻の介護から開放されたので「三谷三郎池周辺の史跡と自然を巡り七草粥を食べよう会(高松市キャンプ協会主催)」に出席した。この行事は三谷三郎池の周囲に散在する名所旧跡を協会の担当者の説明を聞きながら巡り,併せて農業用水路や草原に生えている春の七草を探しながら歩くというものであった。全距離約4kmを約1時間半で出発地点に帰着した。そこで、七草粥をご馳走になって解散した。本日の参加者数は約100人であった。
2007年02月03日
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昨日は珍しく大雪が降り、高松空港は一時閉鎖状態となった。 香川県の1月の気温は比較的暖かかったと思うが実際のところはどうなっているのか調べてみたところ、平均気温、最高気温、最低気温いずれも平年気温より高くなっている。昨日の大雪は一時的なものであり、1ヶ月単位で見た場合の気温は相当高くなっている。平年の1月の平均気温の平年値は5.3℃ 平成19年1月の平均気温の平均値は 6.7℃平年の1月の最高気温の平均値は9.3℃ 平成19年1月の最高気温の平均値は 10.7℃平年の1月の最低気温の平均値は1.2℃ 平成19年1月の最低気温の平均値は 3.1℃であった。
2007年02月02日
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1 今日は、妻を国立病院機構T病院へリハビリに連れて行った。妻は自宅では寝たきり状態だがリハビリに行ったときは楽しそうだ。 2 今日の新聞によれば、昨日立ち寄った「おへんろ交流サロン」に細密画家が描き上げた曼荼羅二幅が寄贈されたとのこと。一日違いで見損なった。来週にももう一度「おへんろ交流サロン」を見学に行くことにしたい。
2007年02月01日
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今日(水曜日)は一週間のうちで何も予定が無い日である。 ただし、妻の誕生日である。何かプレゼントをと考えたが適当なものが思い浮かばなかった。妻が道の駅「ながお」方面へドライブに行きたいというのでホッとして走った。道の駅「ながお」には新鮮な多種類の野菜が安価で販売していた。更に、お遍路さん向けの土産物などいろいろ揃っていた。妻の希望により、食品や妻の肌着などを買った。道の駅「ながお」は四国霊場88ヶ所結願所への遍路道沿いにあり、その近くに「おへんろ交流サロン」が設置されているので見学に立ち寄った。この中の「へんろ資料室」では、江戸時代の紀行本や古地図、お遍路が残した江戸中期からの納札や古い納経帳、手形など、四国遍路の歴史を感じさせる貴重な資料が展示されていた。
2007年01月31日
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日本難病・疾病団体協議会は、近日中に国会に難病対策に関する請願書を提出することを計画しており、各県の難病連はその請願書に添付する署名簿を作成中であったが、本県のPD患者関係分は本日完成したので、県難病連事務局へ提出した。 請願内容の概要は次の通りである。1 難病の発病原因の究明・治療法の確立2 難病医療費の経済的負担の軽減3 先天性疾患児や小児難病児の施策拡充4 総合的難病対策の確立5 長期慢性疾患にも社会的支援をなどです。
2007年01月30日
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千葉県在住の長男からメールが入った。孫の壮一朗が第一希望の渋谷教育学園幕張中学校(中高一貫校)に合格したという知らせであった。合格率34.9パーセントとのこと この学校は、毎年海外研修で中国修学旅行,ホームステイでNeaZealandへ行っているとのこと。その都度、小遣いをねだられるかもしれない。
2007年01月29日
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1 昨日から継続の行事、午後2時から、妻の従姉妹の夫の葬儀・告別式に参列した。 2 岐阜県在住の姪が突然尋ねてきた。岐阜県の男性と結婚して幸せに暮らしていたが、一昨年末事故で突然亡くなった。その後は夢の中にいるような気がするといっている。夫がいない岐阜県に何故いるのか、岐阜県には未練は無いのでこちらへ帰ってきたいと思い、不動産物件を探しにきたと言っている。私たち高齢者にとっては、近くに住む親族は多い方が何かにつけて心強い面はあるので、姪が帰ってくるのは大歓迎であるが、仮にマンションを購入したとしても子供のこともあり、直ちにこちらへ帰ってくるつもりは無いらしい。折角購入しても空家のままにしておくと家は傷むので購入した後の管理をどうするのかを十分煮詰めておかなければいけないと助言をした。
2007年01月28日
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今朝、親戚から電話があり、妻の従姉妹の夫が昨日死亡、今夜6時からお通夜をするという知らせがあった。夕方からしとしとと雨が降り出し、暗い道で走りにくく、しかも始めて行く勝手の分からない葬儀場を探しながらお通夜に行った。 私が関係する葬儀は、毎年3件から5件ぐらいあるが、今年は1月中だけで早や2件発生した。先が思いやられる。
2007年01月27日
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今日の新聞記事には、アパホテルで耐震偽装、ゆうパック不当表示、不二家の衛生規範問題等が一面に出ているが、このような事件ものは、昔は三面に掲載されていたので三面記事と呼ばれていた。そして一面には国際問題とか国内の政治問題などが掲載されるのが普通であった。三面記事が一面に掲載されるということは、それだけ不祥事が多いということか。 いずれの問題も私たちにとっても看過できない問題ではあるが、もう少し財政健全化問題・年金問題・教育問題・少子化問題等一面で取り上げるべき重要な問題は山積していると思うがどうか。
2007年01月26日
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今日は病妻が国立病院機構T病院の内科外来で糖尿病の診察を受ける日であり、リハビリをする日でもある。診察とリハビリは午前中に終わった。 主治医から、先週血液検査をした結果について、Hba1cの値は一ヶ月前の数値よりも好転しており良い傾向だ。コレステロール値は標準値より高く、腎機能を表す数値も標準値より高いとの説明があり、食生活についての指導があった。リハビリと診察が終わった頃、同病院の待合室で香川県PD友の会(あゆみの会)理事のI氏に会った。I氏から香川県PD友の会(あゆみの会)とPD友の会(すみれの会)の合併の動きについての説明があった。香川県PD友の会(あゆみの会)の役員会を早急に開催する必要があると助言した。午後は妻の希望により、三越へ買い物に行った。妻は帽子が欲しいと言って30分ぐらいの時間をかけて、好みの品を選び購入した。7,300円也
2007年01月25日
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妻は月曜日と金曜日は国立病院機構T病院でリハビリ、火曜日と金曜日と土曜日は特別養護老人ホームのデイサービス、平日で予定が無い日は水曜日だけ、 今日は水曜日、決まった予定行事がないので、妻の気分転換のためドライブに行った。さぬき市の「みろくふれあい市場」と「みろく道の駅売店」へ行ったがどちらも定休日であった。みろくまで行ったついでに、7年ぶりで大川ダムまで行った。ダムは満水に近かったが、埋砂量が多くなっているので貯水量は以前に比べると相当少なくなっているようだ。高松市内のJAふれあい市場は火曜日が定休日と聞いていたが、みろくふれあい市場やみろく道の駅の売店は水曜日が定休日とは知らなかった。
2007年01月24日
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今日は近所の男性T.Oさんの葬儀・告別式に参列した。その男性は、昨年4月に交通事故に遭い、昨日まで外科病院に入院、治療をしていたが、1日も退院することなく亡くなった。 年齢は64歳、小学生の子供もいる家庭であり、まだまだ元気でいなければならない人であった。葬式に参列するたびに思うことだが、仏教用語に人生は「無常」であるというのがある。「無常」とは、すべての事象は常に変化するということである。私の生命も、今日は元気であっても明日はどうなるかわからない。元気な人が長生きするとは限らない。私たちは、両親の身体を経て、卵子精子のうちの何十億分の一という確率でこの世に生を受けて今ここにいる。折角この世に生命を受けさせてもらい、生かされているのだから、この生命を大切にして、家族のため、社会のために、今日も明日も明後日も・・・一日一日を、有意義に生きなければならないと思う次第である。
2007年01月23日
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今日は地元コミュニティセンターで高齢者教室があり出席した。 テーマ:音楽で健康な人生を講師:児玉令江子先生(国立音楽大学卒、音楽療法士、高松市PTA連合会長)概要:大きく口を開けて唄う。腹式呼吸(鼻で空気を吸って下腹を膨らませて、口で吐く)で唄うことで肺活量が大きくなり、肺が丈夫になる。内臓で訓練で丈夫になるのは肺だけである。腹式呼吸で大きい口を開けて唄うことで肺が丈夫になる。毎朝目がさめたら、起床の前に腹式呼吸で深呼吸を10回することで脳の病気の予防になる。眼を開けず、心電図が乱れ、心臓が止まりかけ、顔色も青ざめ、余命いくばくも無い瀕死の重病人に小学校唱歌の故郷(ふるさと)を歌って聞かせたら眼を開け、顔色も赤みがさしてきたという実話の話などがあった。そのあと認知症の予防に手の運動が有効であるとのことで、手の運動の仕方を実習した。
2007年01月22日
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今日は久しぶりで肉ジャガを作った。 材料は、牛肉、ジャガイモ(自家製)、たまねぎ(自家製)、にんじん、さやインゲン、酒、味醂、ダシ汁、砂糖、醤油結果は、最高に美味であった。量が多かったので三食分あり、少し食傷気味であった。今から7年前に妻が病気のため炊事ができなくなったが、それまでは私が台所へ入って行けば、男子厨房に入るべからず、と言って台所へ入れてくれなかった。それが急に私が炊事をしなければならなくなってから、少しずつ料理の勉強をしてきたが、まだまだ料理の基礎も分かっていない。いろいろな料理を一品ずつでもできるようになりたいと思っている。
2007年01月21日
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今日は二十四節気の大寒、今日から2月3日(節分)までが一年中で最も寒い時期である。 この時期の気温を高松気象台の気象統計によると、平年気温で一年中で最も寒いのは1月27日から2月3日である。この期間中の最高気温の平均値は8.7℃、最低気温の平均値は0.6℃となっている。大寒の名に恥じない寒さである。ちなみに、この平年気温というのは1971年から2000年までの30年間の平均である。
2007年01月20日
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世はまさに高齢社会です。高齢者が親のケアをするとか配偶者のケアをするようなケースが増えております。 その場合、介護者の身体的な負荷は大変大きく、介護者自身が足や腰を痛めることが多いのです。そこで、覚えておきたい介護・介助技術が「ボディメカニクス」です。これはテコの原理を介護者や利用者(ケアを受ける者)の姿勢や動作に応用することで、介護する側の負担を軽減するとともに、介助をスムーズに進める介護法です。ボディメカニクスの基本は、1、膝を曲げて重心をさげ、骨盤を安定させる。2、介護者の足や両肘の位置を広げ、支持基底面積を広くする。3、介護者はできる限り利用者に近づき、身体を密着させる。4、両膝をベッド脇につけるなどして支点を作り、テコの原理を利用する。5、利用者の身体を小さくまとめて摩擦を少なくする。6、必要な物品を近くにおく。などです。これは私が二級ホームヘルパー養成講座を受けたときに教わったものです。このボディメカニクスを活用しながら、介護者の腰や身体全体に負担をかけないようにして万全の介護を続けるように心がけたいと思います。
2007年01月19日
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今日の新聞に学校教育法11条の体罰禁止規定見直しの記事がある。 授業中に騒ぐ生徒を教室外に出すことも、それは体罰だからとして認めないというのはおかしい。こんな規定があれば教師は適切に対応できない。私の妹婿もこのような理不尽な規定があるために授業を妨害する生徒を適切に指導できないので、中学校校長を辞職した。授業中に騒いで授業を妨害する生徒を教室外に出す制裁は当然認めるべきであろう。それを認めない学校教育法は即刻改めるべきである。
2007年01月18日
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今夜は曇天です。 1月7日の夜が曇り空になることを「貫一ぐもり(かんいちぐもり)」といいます。出典は尾崎紅葉の「金色夜叉」。 主人公の貫一が熱海の海岸で、裏切った恋人の宮(みや)に、「今日は一月十七日だ、来年の今月今夜になったらば、僕の涙で必ず月を曇らして見せる。」と言ったことから。
2007年01月17日
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今日の昼12時過ぎ、民間放送テレビで「雪が無い!暖冬列島で悲鳴続々」という番組があった。それによると、12月の平均気温が東京では平年より1.5℃高く、岩手県では2.6℃高くなっている。気象庁の発表によれば、平年の平均気温より0.5℃以上高い場合を暖冬と言っている。沖縄では早くも蝉が鳴き始めたとのことであった。なお、この場合の平年気温というのは、1971年から2000年までの30年間の平均気温であり、12月の平均気温というのは、12月の31日間の「毎日の平均気温(毎1時間ごとの気温の合計÷24)」の合計を31で除したものである。高松ではどうかと思い調べてみたところ、12月の平年の平均気温が7.48℃であるのに対し、昨年12月の平均気温は8.5℃で平年より1.02℃も高くなっており、はっきり暖冬と言える。温暖化の歯止め対策を、グローバルに速やかに考え実行しなければならないと考える。
2007年01月17日
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昨年末に植え込んだ寄せ植えの中の花ウメが4日前に1輪咲き、昨日は満開になっていた。 それがなんと今日は早くも散り始めた。花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき・・・林芙美子の放浪記の一節を思い出した。私の年齢になると、「花は美しい、しかし、それもつかの間、やがて枯れて行く、あわれな 儚いもの」という感じ方になりがちだが、年の初めに当たり、「花の命は短い、だからその短い命を精一杯生きていくのだ」と前向きに生きてゆきたいと思っている次第です。
2007年01月16日
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1 今朝の最低気温は、玄関横の軒先で-2℃、南側の田圃は、雪が降ったように霜で真っ白になっていた。 車のフロントガラスも凍って運転できる状態ではなかった。湯をかけたりタオルで拭いたりして運転できるようになったので、妻を国立病院機構K病院へリハビリに連れて行った。 毎週月曜日にリハビリに来ているPD患者のIさんは今日はまだ来ていない。寒さのせいだろうか。2 衆議院議員K様から、昨年 K県難病連から提出した「難病患者などの医療と生活の保障に関する請願」は、その後、厚生労働委員会に付託したが、委員会において審議未了という結果になったとして、委員会での途中経過の資料を送って下さった。3 前項の問題については、「1月11日のisao3456」のブログ日記にてその後の経過を記載している。
2007年01月15日
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今朝の新聞に、安倍内閣の閣僚や自民党幹部の事務所経費をめぐる問題が影響して、内閣支持率が45パーセントに下落したという記事が出ている。 事務所費を含めた経常経費の使途が領収書の添付が無くわからない、ガラス張りになっていない、党幹部は、領収書の添付は事務作業が煩雑になるとして、今後も領収書の添付に消極的であることが原因のようである。我々庶民は毎年所得税の確定申告をしているが、諸経費支出の証明書類としての領収書類の添付は必要とされている。事務が煩雑になるから領収書の添付をしないといっても税務署は認めないだろう。閣僚や自民党幹部も領収書類の添付は当然するべきでないか。
2007年01月14日
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昨晩、妻を車椅子からベッドへ移そうとしたとき、私の足が滑って前のめりに倒れ、ベッドの手摺りで胸を打った。大したことはないと思って放置していたところ、深夜になって胸が痛み出したので経皮鎮痛消炎剤を貼ってみた。それでも痛みは止まらなかったが深夜に病院へ行く程の痛みでもなかったので我慢した。今日、近くの外科医院で診察してもらったところ、骨には異状が無く打撲だとの事、痛み止めの薬をもらった。現在は痛みは無い。足が滑って前のめりに倒れた原因はよく分からない、これも老化現象かと思い、今日は一日中気分がすぐれなかった。
2007年01月13日
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今日は、病妻は特別養護老人ホームへデイサービスに行った。 私は、病妻の介護用務から開放されたので、午前中はアパート会計の決算整理事務を開始した。午後は、県立図書館で、昨年末以来の厚生労働省の特定疾患治療研究事業に関する動きについての新聞記事を捜索、コピーした。
2007年01月12日
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1月10日の毎日新聞記事によれば、厚生労働省は9日、難病患者の医療費を公費負担している特定疾患治療研究事業の対象疾患からパーキンソン病と潰瘍性大腸炎の軽症患者を07年度から外そうとしていたが、当初のこの方針を撤回し、公費負担を継続する方針を固めたとのこと。パーキンソン病患者団体の私どもにとって、当面の心配は解消された。しかし、参院選挙が終わったら再度この問題は浮上するかもしれない。患者団体としては今後も目が離せない。
2007年01月11日
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ブログ記事の記入技術について,楽天会員の方からアドバイスを受けて、文章の中央揃え・文章のスクロールなどを試してみたが、巧くできなかった。練習不足
2007年01月10日
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今日は、妻は特別養護老人ホームのデイサービスに行ったので私は介護から開放された。 一昨日は七草粥を食べるのが昔からの慣わしであったので、七草「せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら、ほとけのざ、すずな(蕪)、すずしろ(大根)、」を探したが、「ほとけのざ」だけは見当たらなかった。今日は、天然に生えている「ほとけのざ」を探して、菜園で栽培し、来年に備えようと思い、耕作放棄の田圃や道端の草の中などを探したが見当たらなかった。これは今年の宿題となった。
2007年01月09日
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今日は、昨日までの強風がおさまったので、妻はドライブに行きたいと言った。難病のため自力では動けないが、天気が良い日は毎日ドライブに行きたがる。妻の気分転換のために、毎日車椅子を載せてドライブしている。 今日は、県立図書館で今年の干支(えと)のイノシシ(亥)に関する資料展示があったので見に行った。いのししは一度に3頭から8頭の子供を生む多産の動物だとのこと。少子化問題で悩んでいる日本人には羨ましい限りだ。イノシシは山間地帯の田畑の作物を荒らすので農山村の人は困っているが、山中を犬の3倍もの早さで駆け巡る山の勇者である姿には畏敬の念をもって見られている向きがある。少し歩いても疲れる私は、イノシシにあやかりよく歩くことに心がけ、今年1年イノシシのように力強く元気に過ごしたいと思っている。
2007年01月08日
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昨日の午後から風が強い。最低気温は軒下で3℃、水槽の水は氷っていない。 最低気温は特別低くないが体感的には寒い。昔から、「冬は寒うない風寒い」と言われている。その通り、この冬一番寒いように感じたが風のせいだろう。午前中は、昨日の会議の記録整理など。冬眠中・・・午後は、風もなく温かく感じたので、妻を車に乗せてドライブ。久しぶりで美容院へ行った。
2007年01月07日
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今日、妻は9時から16時まで、特別養護老人ホームのデイサービスで過ごした。百人一首や羽子板ゲームで楽しんだとのこと、妻から説明があった。 私は、県難病連の役員会に出席した。概要は次の通りであった。(報告事項)1. 12月18日にT市議会議長へ請願書(難病患者などの医療と生活の保障に関する請願)を提出し、「趣旨採択」された。2. 厚生労働省の難病医療費見直しの件については、2007年度は潰瘍性大腸炎及びパーキンソン病を含めて現行通り対応することになった。3. 平成19年度障害保健福祉関係予算の概要4. 厚生労働省疾病対策課との意見交換の概要5. 県難病連機関紙について(検討事項)1. 難病連加盟団体の会員数等の調査について2. 3月の医療講演会について3. 来年度の重点取り組み事項について4. 来年度事業計画5. その他
2007年01月06日
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今日は、妻は特別養護老人ホームへデイサービスに行ったので、私は明日の県難病連役員会の資料準備ができた。 近所のパソコン教室あての年賀状が私のうちの郵便受けに入っていたので届けた。このような配達間違いは毎年発生している。配達員がアルバイトなのか?それにしても、郵便受けには住所氏名をはっきり書いてあるのに、おかしい。
2007年01月05日
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今日は、官庁の御用始め 今から19年前までは、私も毎年御用始め式に出ていた。 今日のわが家は、国立病院機構T病院で、妻のリハビリ第1日目
2007年01月04日
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今朝は濃霧で200m先の団地が見えなかった。 昨日からの暖かい気団に大陸からの低温の気団が入ってきて濃霧になったのだと思う。ついでに先月の気温を調べてみた。先月31日間の最高気温の平均値は11.9℃(平年値=11.9℃)先月31日間の最低気温の平均値は5.9℃(平年値=3.5℃)最高気温は平年値と同じであったが、最低気温は平年値より2.4℃も高い。温暖化か?
2007年01月03日
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今日は、病妻の気分晴らしのドライブ・・・ ベルシティーで妻のセーター・食品などを買った。
2007年01月02日
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今朝は天気晴朗、気温0℃、隣接する田園は霜で真っ白、道路には車の通行、人間の姿見えず、静かな元旦である。 今年の日本、社会、このように静穏であって欲しいものだ。
2007年01月01日
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妻の病気は、パーキンソン病関連疾患のうちの「進行性核上性麻痺」、その中の非定型例として「純粋無動症」と呼ばれる病型がある。その純粋無動症だといわれている。主治医は、現在は純粋無動症の症状を抑制する有効な薬は開発されていないので、当分リハビリをして見たらどうかと言っている。しかし、全国にはこの病気の人は相当数いると思うので、その人たちはどのような治療をして、どのような効果が挙がっているのか知りたい。これが来年の目標である。
2006年12月31日
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今日は、大晦日 今年も例年通り、大晦日の行事として、「2006年我が家の主な出来事」を作成した。記載項目は99項目あったが、そのうち特筆すべきものは次の3項目である。1、 isao3567のニックネームによるブログ開設。2、 私が、K県難病連副会長及びT市難病連の会長になったこと。3、 妻が、インフルエンザで国立病院機構T病院に入院したこと。
2006年12月31日
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今日は、仏壇など清掃、正月用品購入など・・・・四国新聞のおくやみ欄にて、私の公務員時代の先輩の訃報を知った。その人は年齢80歳とのこと、私との年齢差は数年であまり大きい差ではないと思っていたが、考えてみれば私も80歳近くになっていたのだなあ・・・と愕然とした。ある住職の話によると、自分の命を短くする原因(いらいら、くよくよ、ぷりぷり、こせこせ、ねちねち)を無くして広い心・感謝の心で生活すれば100歳まで生きられる時代であると言われているので、私の命は後20数年もあることになる。地獄の閻魔大王が笑っているかも知れないが・・・・
2006年12月30日
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今日は寒い! 軒先での今朝の最低気温は-1℃玄関横の金魚水槽の水面に氷が張った氷の厚さは 3mm妻は、特別養護老人ホームへデイサービスに行った
2006年12月29日
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今日の出来事 今日は、午前中、妻を国立病院機構T病院へリハビリに連れて行った。今年最後のリハビリ昼、帰宅直後、アメリカ在住の長女から久しぶりで電話があった。そのとき妻は車椅子に掛けていたので、直ちに電話機のところへ行くことができて、6ヶ月ぶりで娘と会話ができた。午後は、室内の整理など今日の最低気温は1℃、最高気温は10℃ 寒い1日だった。
2006年12月28日
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1 郵便局へ年賀状を差し出す。 2 自宅周辺の大掃除開始 3 県難病連事務局長から、1月6日役員会の案内があった。
2006年12月27日
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