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いきなり今日はスピンしまし 越野
2008/08/24
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どの雑誌やネットの情報サイトを見ても『ゴールデンウィーク明けは新興市場が活況』となっている。本当にそうだろうか。ジャスダック指数の週足で見ると昨年は確かに、上げてはいる。マザーズ指数は夏までには確かに上げてはいるが、ゴールデンウィーク直後だけを見ると、急落後上昇となっている。ゴールデンウィーク後に上がる理由としては・休み前のポジション解消から単純に買いが回る・従来はこの時期、決算発表とあわせて株式分割が多く、需給逼迫から上昇といったものが定説だったが、分割はもはや材料とはならない。加えて今年は・日経平均の上昇からの出遅れ・オイルマネーの流入・5/12-5/28までのIPO空白期間が上昇の根拠である。休み中のリスク(地震、紛争、為替などなど)は多大にあるが、本日私は2-3割を目安に引けで買っていくことにする。日本ゲームカードフィールズサミーネットワークスアムスライフサイエンスあたり。いずれも内需、コンテンツである(アムスは底打ち感)。あとは直近IPOから2478エムケーあたりだろうか。不動産銘柄は軒並つまらないセクターとなってしまった。もしセクターで注目するとすれば、やはり非鉄金属だろうか。
2006/05/02
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昨晩のドル円相場の急落はすさまじいかった。ストップロスが効いてロスカットとなった方も多いのではないだろうか。私も113.06と112.96でポジションを持っていたが、切らずに待って寝た。理由は・ボリンジャーバンドの下限を沿ってすでに5営業日たっていること・急激な円高に便乗したヘッジファンドの仕掛け売りの可能性があったからである。昨日、今日の相場を見るとロスカットの重要性に揺るぎはないが、終値で判断していくことも重要と感じた。
2006/05/02
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2000年の4月と異なる点。それは3月高値、すなわちローソク足の『上髭』を軽くこなして、本日ヒゲのない状態で週を終えたことだろう。これはSQ、あるいは通過後すぐには18000円タッチもありうる展開だろう。ただし、89-90年のバブル崩壊時、あるいは2000年のITバブル崩壊時もそうだったように、上げ足が速いときには注意が必要だろう。150-200円程度の上昇が何日か続いて、300円の下落というパターンであれば、健全だが、数日前のように200円を超す上昇が連続するときは、かなり危険な香りはする。ただし、来週初めまでは基本は上昇トレンドをフォローする形であろう。そのあとはSQ通過後、4/17-19日にこのあと夏までのトレンドがはっきりするのであろう。上はもちろん2万円チャレンジ、下は15000円割れの大きなボラティリティーである。
2006/04/07
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日経平均は17500円手前で足踏みしているようには見える。しかしながら、17500円は明日もしくは、月曜日に一度は試すのであろう。メリマンのFORECASTS2006によれば次の重要転換日は4/18とのこと。私であれば、SQまでは上げトレンドをフォローしていく。前日の終値で買い、翌日のよりの強いところで売っていくスタンス。オーバーナイトしない場合は、日中の5分足との相談で、戻り売りが出たところで買い、前場10時30分、あるいは後場13時頃に売っていけばいいだろう。逆に言えば、寄りでショートで、欲張らずに買い戻せばある程度は取れてしまう相場でもある。個別ではメガバンクがひたすら強い。個人的な持ち株はイー・トレード証券のみ。先ほど軽い気持ちでオリコンに187000円でエントリー。萌え関連が強く、昨年の4月のデジャブを見ているかのようである。アエリアは先ほど54万円台で待ってみたが、残念ながら約定しなかった。
2006/04/06
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本日は3月売買最終日。基本は『瞬間的なショート』でいいと思うがどうだろう。ただし、オーバーナイトのリスクが取れる方は今日、明日の安いところは買いでいいのかもしれない。彼岸底ということばがあるが、例年、彼岸底から3月31日と4月10日頃にかけて急ピッチでダブルトップを形成することも多いからだ。今週は3/27 権利落ち最終日、FOMC3/28 FOMCとと前半は波乱要因も多い。為替、米国株も含め動きはありそう。ここ2-3日で言えば、単純に16500円以下の水準では買い。16650円以上なら買いでいいのかも知れない。本日ショートは16620円でエントリー、16560円でエクジット。あとは引けで買っていくスタンスだろうか?
2006/03/27
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昨日は225は見事に16300円を突破。現物では16361円と綺麗に抜けてきた。危うくチャートは三尊天井になりかけていたが、これで、「抜けた」と見ることができる形にはなった。本日は朝はいったんショートでもいいとは思う。16390円と16380円に売りをおき、欲張らずに、16330円あたりで買い戻していく。問題は日中に16350円からもう一度16500円を目指した場合だろう。これはもうMACDと相談となるが、私は本日のところは見送る。代わりに、連騰をしても、25日線の手前にいる個別銘柄を買っていくスタンス。カブドットコム証券りそなホールディングス三菱マテリアル住金物産あたりを個人的には見る。逆に本日、不動産関連が一休み、安く終わるようであれば、引けで買っていくスタンスだろうか。
2006/03/14
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先週の木曜、金曜はほとんどトレードはできず。気がつけば、日経平均は16000円を超え、いくつか持っていた現物株も売れてしまっていた。本日はアメリカの株高、円安、そしてCMEの値が200円ほどのギャップがあったことなどを受け、16220円のスタートとなった。10時前の段階では、やはり16300円は一気に超えられなかったが、出来高を見ると2万枚強と非常に少ない水準。これは先物ショートが少ない=マーケットが16200-16300を容認している、とも見ることができる。問題は本日の終値。ここで16300を超えてくるようであれば、土地公示価格の発表と例年にない高配当を狙った3月の権利取りに向けて、買いに弾みがつくのではないだろうか。逆に、買いの場合、今週のどこかで、調整の陰線がつく日があれば、私のように「16000円超えでいったん利益確定してしまい、いまはエントリーポイント探し」という方には短期では最後のエントリーポイントとなるかも知れない。後場の節目となる時間帯でのエントリー、具体的には16200円割れ、も選択肢の一つではある。本日3月13日はフォーキャスト2006によると重要転換日とのこと。
2006/03/13
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ドイツ証券の武者氏は、インフレ懸念がコントロールされている中で、米FRBの利上げは早晩一巡すると想定。その後のシナリオとして、(1)減速=利下げ、(2)3%台成長継続=金利横ばい、(3)インフレ加速=更なる利上げ――の3つを挙げ、可能性が高いのは(2)と見ている。現在は長期経済拡大が続いた1990年代の中で、1994~1995年の引き締め一巡時に景気が一時的に減速した局面と類似しており、株高トレンドは持続し短期の調整場面は絶好の押し目買いチャンスで日本株式も出直ると指摘。その場合円安・ドル高基調が復活し、米国では更なる利上げ、日本ではゼロ金利下でマイナス実質金利が拡大するとの見解を示した。弱気の武者さんが意外に強気。去年の春も確か、強気でした。日経平均は一度14500円あたりまで調整して欲しい気もします。この時間、ドル高となり、118円を伺う動きです。これが明日の日本株にどう影響するか。ドル高/日本株高が中期的な規定路線ではあると思う。ついでに言えば原油も最終的には高くなるはず。長期的には需要と供給でトレンドは決まる。明日の私の注目は鉄鋼と不動産と金融セクターです。安ければ仕込む。一応、プットオプションの4月ものにも注目していくスタンス。
2006/03/08
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昨日より、急遽出張のため、トレードはなし。少しだけ現物株と為替のポジションは持っている。今日は新幹線に乗るとき読んだ本の紹介でお茶を濁す。ドクターシーラボの元社長、そしてネットプライスの副社長を務める氏のリアル体験。小さい会社をやっている人も、サラリーマンでチームワークが煮詰まっている方も必見かも。書いてあることはシンプルなことだが、文書のリズムもよく、読みやすく、また、臨場感と躍動感あふれる書物。社長にインタビューして、ゴーストライターさんがやっつけ仕事で書いた本とは一線を画す。株価が低迷中なのはご愛嬌??私も3億の会社を100億企業にするくらいのチャレンジにむけてがんばっている…。つもり???
2006/03/08
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昨日の米国は・株安・債権安・通貨安のトリプル安となった。参考までにCMEの値は大証より安い、15810円。ここで節目となる値段を見ていく・先週の安値=先週の終値 15650円・先週の高値 16300・25日線 16150円あたり本日、昨日の終値である15910円より安く始まり、15910円を超えたら、ここはロングで行く。手仕舞いは16090と16010円あたり。逆にショートポイントは昨日と同じで16200円あたりまでは、なかなかエントリーしずらい。また、15900円で跳ね返されるようなら、見送りもひとつの手だろう。明日、明後日は日銀の方向性が示される。規定路線であっても「折込済み」で買い、延期であっても「買い」なのではないだろうか。ただしそれには「円安」と言う条件がつくのだろう。「円安」がプラスされないと、なかなか上昇しずらい相場が続いている。
2006/03/07
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昨日の朝、オーバーナイトするつもりで買ったユーロは無事、141.16で売却。値幅が大きいだろうとユーロをチョイスしたのだが、終わってみれば、ドル円の方が値幅が大きかった。144.50あたりまでを5回転くらいさせていきたいが、どうだろう。ワールドカップ手前まではユーロの方が単純に足が速いと思うが、調整の下落も大きいだろう。ドル円は117.50が抵抗とはならずあっさりと、この時間に117.60をつけている。
2006/03/06
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225指数はハイテク、銀行、不動産などに牽引され、高値引けで終了した。現物15,901.16円、先物15910円となった。10時までに15750円を超えず、また、15600円も割らなかったので、この時間帯ではロングもショートも見送り。後場「13時頃が一番高い」と踏んで、15810円と15840円でショート。こちらはなんとか14時前に15810円と15790円でぎりぎり買い戻すことができた。個別の方は逆に寄りから、クリード、ケネディクス、アルデプロ、カブドットコム証券などを買う。アルデプロのみなかなか値が上がらず、途中で半分切ってしまったが、いずれも狙った高値で売却ができた。さて、明日も銀行・不動産が続伸すれば、基本的には昨年来より続く、鉄鋼→ハイテク→銀行→不動産→証券というセクター循環の動き、となる。チャート的には5日線は越えられず、25日線は相変わらず、16150円付近にある。手口はとしては、ゴールドマンやリーマン、そしてJPモルガンなど外資の多くが売りこし、トレイダーズや楽天の個人と思われる手口も売り越しとなっている。対して買い越はカリヨン、モルガンスタンレーなど。不動産が「規制緩和」が折込済みとなったこと、そして今現在の円安状況を考えると、SQまでは上げていくスタンスなのだろうか。もちろん、16200円を超えたところを瞬間的にショートしていくという戦略もありではある。明日の個人的スタンスは不動産を個別で買い、225はショートポイントを伺う、といったところであろうか。いつも私のつたないアフィリエイトで買い物をしていただいている皆様、お買い上げありがとうございます。先月はついに売上で10万円を越えることができました。見料代わりに本を買っていただいた方、ブログはつまらないからと、アフィリエイトをクリックして偶然買ってしまった方、といろいろいらっしゃると思いますが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
2006/03/06
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本日は個別では8000番台が以外と高く寄りそう。朝、出遅れている銘柄にはチャンス?5000番台も底堅い。注目のソフトバンクは驚きの高寄り。クリックしてくださった皆様ありがとうございます。こんな個人のチャートでも上がっていると景気がいいですね。
2006/03/06
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金曜日の終値を見ると、もはや上昇トレンドの終焉とも思える、チャートの形となった225先物である。本日に限っては、米国も安く終わっているため、朝のよりは、安くなったところを買っていくスタンスでいいと思うが、ザラ場、そして、引けでは『高くなったらショート』で取れてしまう相場なのであろう。15500円台でロング15750円以上でショートでいいだろう。さて、この相場は秋まで続くのかも知れない、と思う。4月に入ったとたんに買われると思うが、それも4月のSQまで、4月の中旬から10月末くらいまでは、買いポジションのみの方にはつらい相場が続くのかも知れない。
2006/03/06
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ドル円は週末116円を割らずに終り、なんとかボリンジャーバンドのσ-2ラインは剥れてきそうな雰囲気となってきた。そろそろ買ってもいいが、ここはあえて、短期的に、もちろん中期でもいいのだが、ユーロのロングを狙ってみる。もちろんユーロドルでもいいだろう。現状、アメリカが相対的に金利が高いが、ユーロの方がキャッチアップしていくのは自然な流れではないだろうか。ユーロ圏もインフレ懸念で、金利上昇となるのは間違いないし、ワールドカップなどで自然に金が集まってくるのもさらに安心感がある。ここはユーロを押し目で買っていくスタンスであろう。
2006/03/06
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明日はいよいよCPI(消費者物価指数)の発表である。場が開く前の発表であるため、寄りでいつものCPIの発表の日よりも相場が動くかも知れない。なぜなら、すでに規定路線ではあるかも知れないが、「総量規制の解除」が今回のCPIの数値でほぼ決定付けられるからだ。来週3/8の日銀会議、そして翌日3/9の日銀総裁の記者会見で「規定路線」の追認発言が出るのは間違いないだろう。そして3/10はメジャーSQとなる。明日、そして3/9あたりにもし、大きく下げれば株式市場に「悲観論」が渦巻くだろう。底が見えない新興不動産銘柄あたりで「買いのポジション」あるいは「塩漬け」している方からは悲鳴が聞こえるかもしれない。しかしながらその日は、そういった銘柄にとって「悪材料で尽くしの日」となる可能性もなくはない。日経平均全体がその日を境に底打ち、あるいは上昇するとは思えないが、悲観の中に「天使が微笑む日」とも見えなくも無い。現在キャッシュポジションを大目にしている方はチャンスである。※来週から225先物のスキャンレンジが変更です。今度は値下げですね。楽天トラベル 海外航空券予約
2006/03/02
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ドル円が先日の下落から、ようやく値を取り戻しつつある。GDP発表前のポジション落としは正解だったわけだが、寝ている間と本日の2回も115円台があったが、これは買えなかった。ダブルボトムと妄想して、115.70-80で指しておいても良かったのだが、ボリンジャーバンドにあたりそうだったので、ここはボリンジャーバンドから剥れてくるまで「お休み」のスタンスである。為替では、日本株のように「ボリンジャー下限にあたって、すぐに反発」とはなりずらいことが多い。ただし、私の個人的意見としては「アメリカのインフレを抑えるには基本的に金利の更なる上昇しかない」と見るため、いくら日本が少しずつ金利を上げようが、日米の金利格差は「日本がインフレ、米国がデフレ」というニュースが出るまで続くと考える。水が高いところから低いところへ…という例を出すまでもなく、金利の高いところへ金は流れる。「日田天領水」 2リットル×10本水と言えばコレにトドメを指すでしょう。
2006/03/02
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本日は朝もあわただしかったため、「14時に方向感が出ていればエントリー」とだけ決め、仕事に。14時のジャッジは「見送り」となった。理由はMACDの5分がだまし上げになりそうだったことと、ちょうどその頃(14時20分頃)前日比マイナスに転じて、ショートをするには良かったかも知れないが、買って行くモーメントには入っていかなかった。終わってみれば、なぜか前日比+10円。強いセクターは電気ということなのだろうか?銀行の一角もそこそこ強いように見える。さて、本日の出来高は7万枚とそこそこのレベル。今日は手口に少し変化があったように感じる。ゴールドマンとモルガンSが久しぶりに、揃って1000枚超の売りこしに転じている。逆に買い方で目立つのは、こちらも少し不思議な感じだが、カリヨンである。ちなみにJPモルガンの方は売り買い拮抗である。このあたりの微妙で、方向感がはっきりとしないときは、経験上オシレーター系の指標を見ていてもあまりシナリオはかけないし、有効ではない。では、オシレーター系ではあるが、「なんちゃってオシレーター」である「サイコロジカル」はどうだろう。日足で見ると58%であり、上昇の途中とみなすことができる。ただし、月足で見てみると「4ヶ月くらい連続で陰線」とならなければ、なかなか再度の上昇は難しい、と見える。直近12月で見たラインは現在75%。ITバブルの2000年と同レベルとなっている。ここが何年かの周期の「天井」とは思えないし、論ずるつもりも無いが、目先の上値の重さはしっかり認識するようにしたい。「少し高くなったらショート」で儲かってしまう相場がしばらく続くかも知れない。※新興株の最近のチャートそっくりとなってしまいました。お手までなければクリックしてやってください。
2006/03/02
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円高米国株安月末ドレッシング買い剥れこれらの要因で225先物は大きく下げてのスタートとなりそう。個別も軒並ヤリ気配となっている。「昨日はあんなに色っぽいオンナだったのに、起きてみたらびっくり」という様相だ。原油もまたしても60ドルが下値の抵抗線となっている。225先物は15950円以下はロングしていくスタンス。逆にショートポイントは、とりあえず前場は16100円を超えたところで一回指していく。個別は安く始まるもの、前日比で3-6%安く始まるもので、有望なものは買っていく。ただし新興銘柄と不動産は手を出さないスタンス。私であれば、鉄鋼・銀行・証券から選んでいく。ハイテクの一部も捨てがたい。もちろん、昨日オーバーナイトしたものはナンピン気味に寄りで買ってみる。何でも動画配信ですね。私もストリーミングや動画関連の会社さんのコンサルや企画提案をすることが大変多くなっています。
2006/03/01
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たまには材料で物色してみる。とはいえ、いつもの「今日の材料で明日はどうなる?」ではなく、街を見ての材料予測である。最近iPodを利用したいろいろな企画を考えたりしているせいか、デジタルオーディオが大変気になる。先日の日曜日も有楽町の家電量販店に行ったのだが、エスカレーターを降りてすぐは「デジタルオーディオコーナー」であった。楽天市場をみると「ZEN」という商品は軒並品切れ。たしかにその量販店でも「売れてます1位」のポップが出してあった。思い起こすのは2年前、携帯電話の2つ折りモデル「N」が市場を席巻したときであった。この2つ折の部分のノウハウをもったストロベリーコーポレーションという銘柄が連日暴騰を演じた。今回のデジタルオーディオ絡みで、材料が出る銘柄はあるだろうか?いろいろな部品で作られ、デザイン以外は汎用部品のかたまりのような気もする。日本電産TDKヒロセ電機三井金属昭和電工一応、このあたりが関連銘柄なのだろうか?今日のところは調べが足りないので、関係ないものも入っているかも知れない。追跡はまたの機会に。※GDPの若干の上方修正を受け、ドル円そして米国株ともに下げて始まりました。寝ている間にどのように折り込んで行くのでしょうか?
2006/02/28
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さて本日は米国GDP 10-12月分の発表。迷ったが、昨日の115.70のロングポジションは116.36でいったん手仕舞い。このあと一気に117円となっても後悔はなし。安全策で行く。理由は単純に「115円台を1回しか試していないから」である。本日中に、一度でも115.80-90あたりにヒゲでもつけておいてくれれば、安心感があったのだが、この値動きでは「GDPが良いことを確認していったんポジション売り」が出ないこともない。ところで、1月に購入した「フォーキャスト2006」(メリマン著)を久しぶりにあけてみると、彼のドル円の予想は「弱含み」。つまりそろそろドルは天井だそうだ。ドル円相場は今年は一度は125円を試しに行くと思っている私としては、意外であるが、一応注意してみる。ちなみに彼の予測では「ユーロは今年史上最高値をつけるかも」とのこと。この「フォーキャスト2006」による為替の次の重要転換日は3/3-17日あたり。
2006/02/28
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本日、午前中にロングした225先物は、10時半にもう一度底を試しにくるかと思ったが意外に上に行ってしまったため、後場持越し。売却指値は16160円と16190円に置いた。「13時までに16200円を試す」と踏んだが、試さなかったので、慌てて13時前に手仕舞い。しかしながら、その後はしっかり16200円を試し、終わってみれば16210円と続伸となった。現物もかろうじて続伸し、これで微妙ではあるが、4日続伸。しかしながら、自分の個別取引もそうであるが、個別では何が上昇しているかわからない相場でもあった。個人的に拾ったのは日本カーボン、セキュアード・キャピタル・ジャパン、リサ・パートナーズなど。大阪証券取引所を朝一番に100万割れで拾えず、100万割れで指していたが、これは甘かった。個別で拾ったものは、狙ったところで拾えたものの、日経平均とは連動せず弱含みで終了。セキュアード・キャピタル・ジャパンのみロスカット。あとの2銘柄は持ち越しとなった。相場全体を見渡しても、ヤフー、ソフトバンク、住友金属工業などの注目株は上げてはいない。メガバンクも三菱UFJを除いてはさえない。不動産もしかり。売買代金を伴って上昇したものは三菱UFJフィナンシャル・グループ三井住友海上火災保険JTくらいだろうか。いずれも値嵩。私のトレードにはあまり出てこない。8306は高値更新&材料+金利上昇期待。三井住友海上火災保険は金利上昇による運用益期待だろうか。JTは分割が材料なのだろう。5分割されると、一応私でも触れる銘柄のひとつとなる。スイングはしやすそうな銘柄ではある。225先物は小さな陰線が欲しいところである。また個別では、去年と同じパターンなら鉄鋼→メガバンとくると次は不動産かハイテクとなるのだが、明日はどうなるだろう。この難しい相場でがっつり稼いでいる方がいれば、おひとつどうぞ。そういえば昔知り合いの女性が「男が替わるたびにバーキン買わせるの!」といっていました。そして別れる度に「捨てる」そうです。女性の方が豪快ですね。
2006/02/28
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225先物は16200円を超えてのスタート。ショートのポイントは16280円に置いたものの、届かず。慌てて売り玉を16100円台に置こうとしたが、これは見送り。ショートでのエントリーはなし。9時30分頃に16100円を割ると、一気に下落。16010円と15970円にロングの玉を置いてみた。このあとは10時30分にもう一枚ロングを置いていくことにする。個別も10時30分あたりが底と見て、いくつか指値注文を出してみる。昨日の個人的な注目銘柄から、鉄鋼と不動産をチョイス。本日の終値次第で日計りでの手仕舞いか、金曜寄りまでのオーバーナイトかを決めて行きたい。日経平均4万円説の方です。なかなか変なおじ様です。
2006/02/28
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「戦略」というほど大げさではないが、明日のねらい目、エントリーポイントをメモ程度に記していく。現在のところ・日経平均3日続伸・225現物は25MAの上・原油62ドル台・為替は円高進行・本日TOPIX2回目の組み入れという条件がつく。ここから導き出される答えは?朝安ければ、買って行く。高ければ陰線終了とストーリーを立て、先物は売り。個別は小型株物色とする。鉄は続伸かどうかを監視。といったところか。★2006.02.28個人的注目銘柄★大阪証券取引所システムリリースのご祝儀もあり、買われた。気がつけば100万超。100万円を割れるシーンがあれば拾いたい。配当14000円ということは140万円までは試すのだろうか。ヤフー今日のTOPIX組み入れで売られていた。朝安ければ、SQ手前までロングで行きたい。日本カーボン5000番台はどの銘柄も2/7とのダブルトップを目指すとすれば、上値余地はあるか。住金物産1月末の高値圏でエントリーした方々の信用買いは先週随分と整理されたと思われる。リサ・パートナーズ新興不動産が崩れる中で、こいつだけがチャート的に崩れていないように見える。60万割れなら買いたい。続伸でも買いたい。セキュアード・キャピタル・ジャパンあっという間に「追証」圏内。40万に近いところで拾えたらラッキーであろう。フルキャスト外が騒がして時は内需と決まっている。49万で拾うもよし、終値55万以上を確認してトレンド確認後買うのもよし。よみうりランド東京テアトル一目均衡表で雲下。仕込むならばこのあたりか。東映アニメーション内需、MM、リバウンドと日経平均が下げそうな時の要件を満たしているように思う。類似の理由でローヤル電機も見る。基本的には明日はMM銘柄と鉄関連意外は「仕込み」の日と位置づけてエントリーしていくスタンスだろうか。デイトレードできる銘柄もあるだろうが、225先物の方がやりやすいと思う。
2006/02/27
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昨日のテレビでの与謝野氏の発言、そして政府からの「日銀には反対しない」という声明。量的緩和の解除にむけての要人発言の終わり無き連荘モードである。株の方は、さすがに不動産関連は下げているが、日経平均はかまわず上昇、そして円高である。日本株高 円高 債権安で相関関係としては正しいのだが、昨年来の逆相関関係(日本株高、ドル高、債権高)に慣れ親しみ、そして「今年はドル高!」とストーリーを作ってしまった私としては違和感がある。先週末に決めた買い下がりポイントであるドル円ペア 115.70ライン(指値としては117.74)にロングの買い注文を出して出かけた。帰ってみると見事に約定している。すでにこの分は利が乗っているが、GDPの発表前に一度確定させるかどうか。難しいところ。今日のところはオーバーナイトの予定である。
2006/02/27
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本日、225先物は朝一でのギャップアップスタートを確認すると、16240円と16260円にショートを置いてのスタートとなった。9時30分頃に両方とも約定したのはいいが、戻り売りもなく、そのまま16300円にタッチしたのには正直あせる。このとき5分足のMACDはシグナルからかなりの乖離を見せていた。16140円と16160円での買い戻しを狙っていたが、2回目の上昇を始めたので、ここはいったん慌てての買戻しとなった。16170円という中途半端な位置。しかも追いかけての約定。あまりいいスタイルではない。その後安値は16120円まであったようだが、ここを当てるのは難しかっただろう。後場は私はエントリーしなかったが、逆に後場は16100円を割らなかったことで、買い安心感が出たのではないだろうか。ただし後場の高値は16220円。終わってみれば、3日続伸となった。位置は25日MAの少し下という微妙な位置である。現物は16190円あたりで終わっている。しかしながら本日も出来高では6万5千枚と物足りない。寄り付きの枚数、そして1日の出来高からして、ショートでの参加者が少ないことがわかる。売り仕掛けのポイントまでは上昇させてくれるのだろう。12日サイコロジカルは50%。5勝5敗となった。松井の信用売り評価損は10%を超えているが、買い残高もそこそこ増えている。個別ではなんといっても鉄だろう。新日本製鐵、住友金属工業、神戸製鋼所はすべてダブルトップを上抜けた形となった。3月末の権利取りまではそこそこ安定感はあるのだろう。個人的には、朝の寄付きが高いものばかりだったので、入れる銘柄が無かったが、先週の自分の注目フィールズが先週の金曜に無反応だったたことと、カジノ関連のニュースがあったため、買ってみた。2-3日オーバーナイトする予定だったが、気づくと指してあった354000円で売れていた。その他触ったのはアーティストハウス、ワールド・ロジ、ベリトランスなど。ヘラクレスの8本値がどのようになっているのかを見たかったので、ヘラクレス銘柄を選んだのだが、こちらは残念ながら値を消したためほとんどがロスカットとなった。
2006/02/27
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ヘラクレスの気配が八本値になっていますね。いろいろと楽しめそうです。しかしダヴィンチ・アドバイザーズですらこんなにすかすかとは…。しっかり板に玉があるのはアパマンショップネットワークくらいか。まずは225先物とオプションでトレードです。見ていただいてる方のブログを読むと、ペットを飼っている方が非常に多いですね。
2006/02/27
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金曜のシカゴの値だけを見ると、225指数は先高感たっぷりという様相を呈してはいる。NIKKEI MAR06 16160.0 +165 NK YEN MAR06 16160.0 +170 米国株はダウはやや下げ、ナスダックはしっかりで終わっている。金曜日の日本の225の終値は先物は16090円と16100円超えはしなかったが、現物ではしっかり超えて終えている。とりあえず、225先物数日は下値を切り上げながら16300を目指すと思われる。もし、月曜日に16150円以上で始まり、金曜日の終値の16090を下回らなければ、一気に16300円超え、そして16500円超えを目指すのではないだろうか。金曜日の松井証券ネットストックの速報値で「売り」の信用評価損は-11%を超えていた。そろそろショート派も買い戻す頃合と思われる。問題はその後。金曜日の出来高は、なんと、65000枚の薄商い。直近ではかなり出来がないと思う。このままうす商いのまま16500円を目指すとすると、見事に「ダブルトップ」となり彼岸底そして、ゴールデンウィークのダブルボトムを目指すパターンとなるだろう。来週は上昇ピッチが早くなっても、「すわ日経平均2万円か?」などと動意づかず、じっくりと出来高や信用残と評価損益などを総合して、エントリーと利益計画を立てたいと思う。とりあえず、月曜日は・225先物のギャップアップスタートがあるかないか。・ギャップアップは単純にCMEの値かそれとも16200円スタートか・金曜の終値を下回らないかどうかを判断して、基本的にロング中心に行く。・16200円超えの1回目はショート、2回目は見送り・16000円割れはロング・16100円割れの2回目はロングなどをザラ場で狙っていく。個別では売り長の銘柄や出来高が少ない新興株が意外とロングで結果を出すには早いかもしれない。もちろん、3月の土地公示価格の発表をにらんで、不動産関連を安いときに買うのもいい。リバウンドしきっていない銘柄はいくつかはある。来週のイベントとしては金曜日のCPIの数値発表とそれを受けての日銀発言に気をつけたい。
2006/02/26
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ドル円は116円の80あたりで踏みとどまっているものの、依然として弱含みである。下値のサポートラインとしては・25日線と75日線が117.50-60あたり・100日線が117.10あたりといずれも割り込んでいる。・ボリンジャーバンドのσ-2ラインが現状では115.20あたり・直近安値と直近安値の上昇率の0.618押しが115.40あたりとなっている。ヘッジで116.50以上でショートをするのもいいが、金曜で下げも2日連続となったため、下げの日柄としてはあと1-2日程度であろう。私であれば、115円の70-80あたりで積極的にロングの買い待ちをする。買い下がりは115.10-20まで。もしポジションをとったら、114円50われまではロスカットなしでいく。しかしながら、昨年の上昇相場は3月の上旬から始まっている。もう少し様子見でもいいかもしれない。今週のイベントとしては「米10-12月GDP改定値(22:30/市場予測1.5%)」「スノー財務長官演説」などがある。ひとまず、様子見と「ありえないかも」というプライスでの指値で待ってみることにする。くだらない貯金箱発見!思わず買ってしまいました。
2006/02/26
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本日は金曜日のため、後場はトレードは基本的にしない。ただし、日経平均が終値で16000円をキープしていれば、リスクと相談して、許容範囲内で多少オーバーナイトもありだろうか。15900円以下であれば、もちろん持ち越しはなし。引けで225プットを買ってしまうのもいいかもしれない。15900-16000円の間で終わる場合が最も微妙である。225先物は16100円超えでのショートと15800円割れでのロングをザラ場で狙いたい。個別では昨日さえないセクターのひとつ、石油関連に注目していく。原油価格はニューヨークで60ドルで踏みとどまっている。新興マーケットではライブドア関連でデイトレードは可能だろう。本日はいくつかの材料がでると思われるため、思惑での上昇に便乗する。もちろんオーバーナイトはなし。新興不動産は基本的に安く始まり、安く終わると思われるので、昨日や火曜日に上げすぎていないものはねらい目となる。ケネディクスあたりは上昇余地があるかも知れない。その他1部上場の好決算企業で、今回の調整で値が戻っていないものは4月10日あたりを目指した中期投資で買っていってもいいかも知れない。※荒川選手のご祝儀相場というものはあるのでしょうか。ミズノアシックスあたりは気配はそこそこ高いです。
2006/02/24
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本日の朝は、225先物は大幅ギャップアップスタートとなったものの、シカゴの終値が15945円に対し、15900円付近で寄りそうだったため、寄りでロング、手仕舞いは15980円と、もう一枚は16080円においてのスタートとなった。結果は16080円が売れ残り、出かける予定があったので、すぐに手仕舞いして、いったん先物は終了とした。個別は昨日の引けで何も買えなかったため、朝の戻り売りが多く値を消したもの、安く寄ったものから、いくつかをチョイスしてトレードとなった。銘柄はメディアエクスチェンジ、3777ターボ、8783グラウンドF、Eストアーなど。225先物は結局、15時過ぎに16100円にタッチして、現物とのギャップを生むかとおもったが、為替の影響なのか、最後は16060円となった。微妙な位置ではあるが、あと2営業日程度で十分に16100-130円を狙える位置にいると思う。方向感はある程度みえたのではないか。もちろん16100円を超えたとしても、それが直近の高値となることもあるし、超えたとしても、SQ通過で戻り売りとなる可能性もある。個別銘柄も含め、5日線が25日線の下にある間に安い日に仕込み、5日線が25日線を上回った時に利益確定をしていくというスタンスでいいのではないだろうか。本日の日銀発言、為替の影響がどこまで株式市場に影響するだろうか。もし大きく下げるのであれば、またしても天与の買い場所となる可能性が高いと見るがどうだろう。
2006/02/23
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本日は朝10時までと14-15時しか相場が見れなかったため、円高の理由がわからなかったのだが、14時過ぎから激しく円が買われているのはマーケットスピードのティッカーを見ているだけでも、察知はしていた。225先物も16100円にぎりぎり乗せるかというところで、為替の急落でいったんポジションを外す動きとなったのかもしれない。さて、この円高は日銀総裁の利上げ発言が要因であるが、今後の為替マーケットにどのような影響を及ぼすだろうか。短期的には「利上げ=円高」という目先のドル・ショート取り、そして1ドル100円に近づく思惑で、円高には触れるだろう。デイトレードやオーバーナイトを得意とする方には絶好のトレードチャンスの到来であろう。いろいろな指標を使い30-50銭の値幅取りを何度か回転させられることができるかも知れない。では中期的、長期的にはどうだろうか。答えは、ドル高でいいと考える。日本が利上げすると言っても、所詮はしばらくは1.5%程度であり、現在のドル円の金利ギャップからすると4倍が3倍に縮む程度である。また、バーナンキは「利上げの継続」を打ち出しているではないか。つまり、日本が1.5%の金利にしたら、アメリカは自国の金利をさらに1.5%アップする可能性がある、ということ。短期的にはロスカットもいいが、タイミングが合わなければ、手持ちのロングポジョンを保有しながら、とにかくショートをかけておくという戦法も有効だろう。ショートの買戻しは115円割れで狙いたいが、安全策は115.10-40あたりだろうか。逆にさらにあと2営業日程度、下値を探すのであれば、ここは買い下がり、新規ロングポジションを115円台のどこかでとりたい。今年は大統領予備選挙のスタートの年。弱いドルの演出はタブーであろう。えーとうちのワンコの愛用品です。
2006/02/23
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この時間ドル円、ユーロ円ともに下げはじめている。ドルは118.50を割るかも知れないが、底堅さを感じるが、ユーロは全くいいとこなく売られ始めた。142円にも届かずであった。5日線がそれぞれドル円 118.10あたりユーロ円 140.60あたりとなっているので、そこを明日の朝の時点で割っているかどうか?が本日の勝負どころとなるだろう。とりわけユーロは25日線の下で、5日線からの乖離も進んでいたため、調整やむなしの感はある。したがってキャッシュポジションの方は上記の118.10および140.60割れはロング指値のねらい目でもある。
2006/02/22
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本日は松井証券が毎日公表している自社顧客の信用残の速報値を見てみる。売り残が約323.億円/評価損率が約-8%強、買い残が約5728億円で評価損率が約-9%となっている。先週までの買いの評価損は-10%を超えていたので「損切りが先週でて、今週は買い余力が少し出ているが、回転が利くほどではない」とみることができる。一般に松井のこの速報値で-10%が3日程度連続すると、かなりの個人投資家が一度売ってしまうという。先週の金曜日に、-10%を初めて突破し、今週月曜には-14%まで達し、昨日が11%である。売りの評価損が若干増えているは気になるが、一応は「売りが売りを呼ぶ」というピークは過ぎたのかも知れない。ただし「上下に忙しい展開」がなくなるだけであって、上昇のスタートとなるには少し時間がかかるのだろう。少しの時間とは、ずばり3営業日。1.23日の権利落ち2.24日サラリーマンの方の給料日3.今日のライブドア熊谷代表の逮捕と明日の記者会見が短期的なイベントとなる。もちろん原油相場の上昇も上値を抑えてくるかも知れないが、個別では逆に原油の需給逼迫が上昇のきっかけとなるセクターもあるだろう。私なら、225先物は動意づいたらショートのみ、で毎日デイトレード。個別では鉄鋼・非鉄金属・新興不動産・新興銘柄の一部・直近IPOで短期トレードの戦略を練るだろう。
2006/02/22
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やはりというか、当然というか原油先物は62ドルまで戻っている。昨日の米国株は、ニュースによれば、これを受けての売り込みとなっている。ナスダック-14.60ポイント、ダウ-46ポイント。しかしながら、これで東京は比較的「上値余地」が出たと思う。昨日からの動意づいた個人+米国株高であると、どうしてもスタートから高くなり、絶好のショートポイントを何度も売り方に与えることになるからだ。225先物は15950を超えてきたら、1回目はショート。2回目は見送りで、16100を超えてくるようなら、これまた1回目はショート、2回目はもちろん見送り。ロングは15800円われで慎重に買いを入れるスタンスだろうか。いずれにしろ後場は見送り。14時を過ぎてから、スタンスを決めていっても、1時間のデイトレードとオーバーナイトの作戦は立つだろう。個別は寄りが高いものは見送り。日中ザラ場を見れない方は14時過ぎにスタンスを決めるのもいいだろう。朝から買って行けるとしたら、8783グラウンド・ファイナンシャルぐらいだろうか。これもあまりに寄りが動意づいていれば、9時15分までは見送りである。為替は結局ドル円で119円に届いていないが、逆にじわじわとした上昇でドル高への基調がはっきりはしてきた感はある。
2006/02/22
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先ほどのブログで「明日の日経平均の終値が10円でも高ければ…」と申し上げたが、個別株でもそれは同様。本日、ボラティリティーが大きい銘柄、新興銘柄は軒並ストップ高ラッシュとなった模様だけに、明日も値を維持するのは至難の技でもある。明日はデイトレードは先物以外では、やはり「出来高」「貸借銘柄」という点に注目していく。また本日資金がまったく回らなかった、直近IPOは地合い次第では明日は勝負になるのではないか。★2006.02.22 個人的注目株★全市場を含めた売買高ランキングのベスト20に新興マーケットから次の3銘柄がランクインしている。出来高を伴っているから「転換」なのか「ただのショートカバー」なのか注目である。イー・トレード証券アルデプロダヴィンチ・アドバイザーズ直近IPOではグラウンド・ファイナンシャルパブリック8783は綺麗にストップ安3日目で、なお「ストップ安 磔の刑」。ストップ安3日後の4日目はさすがに買いだろう。これが崩れるともはやIPO神話の崩壊となる。7830パブリックはあわや公募価格割れを、地合いにも助けられ、反転したかに見える。1000株単位であることや、成長性の感じられない業種ということを差し引いても安すぎる。92万株の発行株式数は単元を1にすると9200株の希少株。ドリコムの希少性にも匹敵するのだが。
2006/02/21
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ドル円はこの時間119円、ユーロ円は142円に向かい上昇を始めている。今夜中にそれぞれ119円、142円にタッチしそうな勢いではあるが、問題は・持っているロングポジションをどこで利益確定するか・ショートをかけるかどうか・買い直しする場合のプライスは?ということであろう。まず、ドル円であるが119円は2月に入って一度試しているため、ここでは株でいうところの「やれやれ売り」という名の売りがでるだろう。また、120円というところはかなり大きな心理的抵抗線のため、これもひとつの戻り売りポイントである。安全策をとるのであれば、119.60-90で一旦売り。リスクをとるのであれば120.10-40でいったん売りであろう。MACDは100日線を基準とすると、上に抜いてきた形となる。ショートをかけるタイミングであるが、2日ほど続伸してきたところの3日目に売り崩しの動きがあれば、それに乗るか、やはり123円を抜いたところとなるだろう。買戻しの方であるが、120円を超えた場合はなかなか、買い戻しポイントは難しい、単純に2日続伸したあとの3日目のクローズか4日目の東京オープンあたりとなる。ユーロの方は今度は143円を目指すと思われるため、単純に143円超で利益確定、145円より上はショートでいいのかも知れない。
2006/02/21
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ようやく東京に戻り、本日のチャートを見る。残念ながら、この上昇時にトレードはできなかったが、上げ幅は1/27日についでの+420円となった。しかしながら、1/27の時、あるいは先日の2/14の225先物取引も出来高は10万枚を超えているのに対し、本日は9万5千枚と少し物足りない。個別ではしっかり出来高をこなしている銘柄が多いのに先物では10万枚をこなしていないのは少し疑問符がつく上昇であろう。ひとつは「買い手不在の心配」。本日は場中を見ていないので、なんともいえないが、「例によって先物の売りし掛け、あるいは売り仕掛けに乗ろうとしたショート玉」が「現物のあまりの強さ」にショートカバー(売り玉の買戻し)に一斉に入ったのではないだろうか。SQまで、のこり12営業日程度であり、後場はショートカバー以外は買い手が不在だったのが出来高の少ない理由の仮説のひとつである。手口を見ると「外資買い越し」「野村、みずほ売り越し」という変わった構図が見て取れる。ニュースなどを見ると「外国人買い越し転換」などと言う文字が目に付く。ただし、ニュースに、その日に細かく乗るのはかまわないが「これでトレンド転換したのかなどうかな」と一喜一憂することは意味がないだろう。チャート上の下値の上昇トレンドラインには収まった格好。明日も10円でも高値で終われば、一応トレンドは短期では上げに転じたといえるかも知れない。いずれにしろ、戻り売りは出ると思われるため、今日のロングの手仕舞い、明日の動意づいたところのショートを前場の基本とし、後場は様子見しながらのエントリーとなるだろう。次の上昇トレンドかどうかの確認は25日線の16100円あたりとなってくる。個別では調整していた金融・不動産セクターや鉄鋼・非鉄金属が大幅に上昇している。
2006/02/21
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昨日は深夜まで出張先で会議が続き、今日も杜の都にてこの後会議のため、トレードできず。225はなぜこんなに高く始まっているのでしょうか?見てないとわからないものですね。4314は昨日半分を701000円で半分売却。明日の朝までに70万台に戻ることはあるでしょうか。掲示板を見ていると皆さん、信用でまだまだ持っている方も多いようです。
2006/02/21
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来週は225先物以外はデイトレもスイングトレードも難しそうなので、春に向けて花開きそうな銘柄でも取り上げていくことにする。今回はフィールズである。2/10に発表となった9ヶ月連結決算は想像を絶する悪さ。高値で掴んだ方の投げや追証売りもあってか、株価はまた30万円を目指している。しかしながらフィールズには追い風となる材料がいくつかある・春にも噂されるパチンコホールの上場による関連物色期待・連結となったディースリー・パブリッシャーの収益の悪さを、あと数日で織り込むという期待・パチスロのマーケットが今年の「吉宗」「北斗の拳」の撤去を持って、完全に「5号機時代」に突入し、射幸性からコンテンツからくるゲーム性にユーザーの視点が変わらざるを得ない状況で、コンテンツや版権を押さえていることなど、悪材料の出尽くし感のあとには買いたい材料の宝庫である。株価は長らくフラットが続いた28万-30万のゾーンに向けて下落中。週足で見ると、338000円と361000円のところに空いた窓を閉めたところでもある。単純に「窓閉め後のリバウンド狙い」でエントリーしてもいいが、せっかくなので、28万タッチでのエントリーを狙いたい。目標は28-29万円で買い、35万で一旦手仕舞い、といったところを1ヶ月で狙う感じだろうか。28万で止まらなかった場合は一旦見送り。買ってしまった場合も、5営業日くらいでチャートが反転しなかった場合はロスカットだろう。また、もちろんディースリー・パブリッシャーの収益が向上せず、足を引っ張られると10万円台も見えてくる。今までのフィールズにはないリスクは多大にあることは間違いない。その他パチンコ関連としてはアビリット明日子株還流予定だったはず。来期はスロット以外商品(パチンコ、カード)がどれだけ利益貢献できるか。PERだけ見てしまうと、いつでも買いたくなる銘柄。アルゼこの新興下落相場の中であげている。先週決算予定だったはずだが、決算発表は見当たらず。決算前はあげることが多いが、決算は裏切られることが多々ある銘柄。一応4号機の不振を払拭するかのような5号機ラッシュでマーケットのけん引役にはなっている。※話は変わるがドリコムはようやくストップ高が収まったが、やはり500万円は超えてきましたね。IPO前は「100万以下になったら買いたい」なんて押し目狙いの淡い「妄想」を描いていました。すごい。でもこれは1ヶ月くらいで200万くらいまでは下がるのでしょうね。
2006/02/19
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日曜なので、投資と関係ない話を…は今週はお休みです。ビジネスの方はむちゃくちゃ忙しい。死にそう。でも10年前に比べたら1/2も作業が進んでいないような…年ですね。明日から出張です。さすがに古くなってきましたが札幌でのお気に入りホテルのひとつ。アールデコ調が落ち着かなく感じるときもあります。
2006/02/19
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SQまであと14営業日ほどである。ここで過去の12-3月のSQ値の推移を見てみる。私の「感覚」では「3月のSQは比較的高い」「12月のSQ値を少し超えることが多い」という気がしていたのだが、データを見ると2001年12月 10,537円2002年 2月 9,606円2002年 3月 11,778円2002年12月 8,687円2003年 2月 8,645円2003年 3月 7,947円2003年12月 10,145円2004年 2月 10,394円2004年 3月 11,104円2004年12月 10,728円2005年 2月 11,413円2005年 3月 11,841円2005年12月 15,046円2006年 2月 16,525円2006年 3月 ??????円 2003年の3月を除いては、おおむね感覚通りであった。日経平均は金曜日に持ち合いのラインの下値を割っているため、最悪は15000円を目指すかも知れないが、15000円以上になっていれば「ほぼ例年通り」と言うこともいえる。ただし、これまでの年は2月と前年の12月のSQ値がさほど差が無かったが、今年は1500円もの開きがあるため、感覚的には15000円以上で終わっても「日経平均の上昇ムードに終り」というように感じるだろう。しかしながらデータが物語るように、12月のSQ値より3月のSQ値が上回っていれば例年通りの普通のこと、という見方もできる。1本調子の上昇を期待できるチャートとしては崩れてしまったが、2002年のような下落でなければ悲観することはないのではないか。ただし、明日からの週は2月の権利落ち最終日までは、反発をはさみながらも、上昇期待に対しては厳しい局面になるだろう。また、明日は12月分割銘柄の子株還流もいくつかあり、IPOも続くため、とりわけ新興マーケットの需給バランスは悪くなり、新興マーケットにとっては厳しい局面の連続になるのではないだろうか。225先物のデイトレードには最適の局面ではあるが、個別株は買いも、売りも、損切りもタイミングを計りかねるだろう。資産とリスク量のバランスを計りながら、エントリーのルールとロスカットのルールを再確認してから相場に入りたい。ちなみに私は今でも、飛び乗りした場合を除き、このブログも含め、ノートかエクセルに「○○円で買う、○○円で売る」というのを毎日書いている。こうすることで私の金曜日のような迷いはなくなることが多い。
2006/02/19
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今日の私の失敗トレード。それはボリンジャーバンドと前日の出来高と信用残を見て、単純に「セリングクライマックス」で反発とばかりに、つかんでしまったダヴィンチ・アドバイザーズであろう。【セリング・クライマックス】 殆どの投資家が株式市場は暴落すると考えて、我先に持っている株を売る事で、売りが売りを呼び、まるで株式市場が終わるかの様なパニックに投資家が陥ること。株価は急落した後は、皆が売ってしまえば売りたい投資家は殆どいなくなるため、それ以上は下がらなくなる。セリング・クライマックスが起こると株価は一番安い値段を付ける事になり、ここで買えれば買った途端に株価は急騰する可能性が高い。 本日エントリーするときに「70万以下で終わるようなら損きり」とルール決めもしたのだが、風邪で10時からあまり相場を見ていなかったのと、逆指値もしていなかったためロスカットをためらった、ちなみに私は逆指値はスリッページが発生するため、特に新興銘柄においては、好まない。いずれにしろ近年まれに見る失敗トレードとなってしまった。一応、セリングクライマックスの希望を2営業日だけ持って見ることにはした。証金の信用倍率も5倍強と恐らく直近ではかなり取り組みが良好となっている。しかしながら、4月にも実施されるかもしれない、日銀の量的緩和策に関する思惑で底探しの旅はあと数日続くのかも知れない。私は短期派なので、水曜日までにとにかく売るか、買値から10%下げたところ、つまり月曜の終値で65万以下であればとにかく一旦売ってしまうだろう。さて、先ほどのマクロ的要因をとりあえず除いた下値の抵抗線は1月高値109万円の0.618押しが 673000円あたり26週週移動平均線 654000円あたり月足の短期線(9月) 565000円あたりなどとなっている。成長率の良さと短期リバウンド、そして金子社長の力強いインタビューなどに目がくらんだが、よく見ると営業キャッシュフローの赤字が拡大しているではないか!1昨日「決算短信はよく読むように」と自分で書いたばかりなのに…。反省のトレードだった。コーヒーに入れるとおいしいです。家でもスタバ、タリーズ気分。タイトルにある三尊については、自戒の念をこめて書こうとしたが力尽きました。ご存知ない方がいればこちらあたりをご覧ください。
2006/02/17
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ドルが欧州タイム後半から、とたんに上昇基調。あっという間の118円突破であった。ドルも買われている。昨日も118.20あたりまでは買われての、戻り。今日の時点で2回目の118.50チャレンジであったため、もしこの後ニューヨークオープンで売られてくると、月曜日の休場もあり、一旦ドル安基調となるだろう。逆にこのまま118.50以上をキープできれば、119.40あたりまでの上昇が見込めるのではないだろうか。朝の「日本のGDPを好感して円高」という流れはすでに忘却の彼方である。もしドルをロングしたいのなら、月曜のポジション整理の時点で安ければ買えばいいだろう。逆に今からドル以外でロングポジションを取るとすればやはりユーロが固いのではないか。もし「円安」基調がはっきりすれば、ドルに比べて売られていたユーロの方が反発と値幅は取れるという、あくまで短期的な考え方ではある。原油もこの時間、再度の59ドルへ向けてチャレンジしている。万が一60ドルを超えてくれば「やっぱり週足でダブルボトムか」というムードにはなる。熱がある上に含み損なので、こんなの貼ってみます。ここで買って、スクールへGO?
2006/02/17
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後場は気になったので、14時頃から見ていたが、14時手前から15800円を試しに行き、その後14時30分に15800円を再度試し、結局安値引けではないが、力なく15760円で終了。14時少し前に5分足チャートでMACDが上に向いているので、私であればここで買ってしまったと思うが、今日の相場できちんと取れたかは疑わしい。225先物は終値で15760円であるが、これは週末の手仕舞いのショート玉買戻しで少し戻したに過ぎないだろう。現物は15,713.45円となっている。対してTOPIXは現物、先物ともにかろうじて1600ポイントの手前でとどまっている。さて、来週および月末までにはイベント的に3つの節目があるのではないかと思う。1.2/20日のニューヨーク休場2.2/23日の2月権利落ち最終売買日3.2/24日予定のライブドア再建計画発表である。「1.2/20日のニューヨーク休場」に関しては昨日も書いたとおり、翌日に持越ししやすい心理状況が個人にも、機関投資家にも芽生えるため、上昇に転じる可能性がある。また、「先物ショート」仕掛けの本尊がアメリカのヘッジファンドであるならば、月曜は「先物残酷ショー」が一回お休みとなる可能性もある。ただし、2005年の夏がそうだったように、彼らは「金のためならホリデー返上」のようなところがあるので全くの未知数。「2.2/23日の2月権利落ち最終売買日」に関してはいつものポジション解消売りが出るため、一旦下げるだろう。ここで、信用買いの最終整理となれば、この日が底となる可能性は高い。ついで「3.2/24日予定のライブドア再建計画発表」であるが、これは一見225あるいは相場全体ともはや無関係に見えるが、ここで関係会社を含めて方針が明示されれば、たとえショッキングな再建策であろうと、アク抜けする可能性は高い。もちろん上記イベント以外に重要なことは「日銀の量的緩和策が何月に始まるか」という思惑の折込が何日続くかということであろう。いずれにしろ来週も乱高下は続くと見る。また私が買ってしまったダヴィンチ・アドバイザーズの行方も「日銀の量的緩和策」の方針VS政府発言次第と思う。来週の月曜には量的緩和策も折込み、火曜日の引けには15900円を回復するというのが上げ相場を期待する場合のシナリオ。下げ相場のシナリオとしては、2/23日に15000円割れを試して反転、その後3月のポジション整理と相まって26週線である14600円あたりを目指すという展開だろうか。どちらに転んでもいいようなポジション取りとストーリー、そしてルールを決めて来週もマーケットに入りたい。
2006/02/17
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昨日からのかぜのため、調子が悪いので本日のトレードはこれにて終了。225先物はCMEが16160円で終わって、GDPが良かったにも関わらず、案外低く寄ったため迷わずロング。16140円で売却注文を出していたが、先ほど16110円で手仕舞い。もしこのあともトレードするならば、16200円を超えたところでショートしたいところだ。個別は寄りでカブドットコム証券を購入。またダヴィンチ・アドバイザーズを726000円で買い注文。どちらも「掟破りの週末持ち越し」予定。火曜日か水曜の寄りで売りたい。昨日の個別の理由が書けず申し訳ありません。簡単に書くと、ダヴィンチ・アドバイザーズは単純にボリンジャーσ-2の外なのでリバウンド狙いと、信用残の整理がこの何日かで進んだように見えたので、買い時かと考えた。そのほか昨日上げた銘柄もほとんどすべて「逆張り」が根拠となっている。この地合いではなかなか「上げに素直に乗れる」銘柄が少なくなっている。原油価格は昨年来安値を更新することなく反発したようだ。為替は残念ながら、昨日の23時あたりがドル円の高値。118.50までのチャレンジは無かった。
2006/02/17
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明日の相場がどうなるかは、もちろん終わって見ないとわからないが、日経平均の「トレンドライン」に注目すると相当に詰まっていることは確かである。「煮詰まっている」とは、いわゆる「三角保ちあい」の先端の値幅が300-400円程度しかないように見えるということ。つまりはあと1日から3営業日程度で「どちらか」に決着がつくと見る。私なりのキーファクターは「月曜日のNYの休場」である。まず、トレンドラインの確認であるが、下値のトレンドラインは現在15900-930円あたり。対して、上値のトレンドラインは16300円となる。明日、一気にこの16300円を抜いてくる可能性もなくはないが、「上げ」で+300というのは至難の技であろう。明日は15900-16300円のいずれかで終わるとした場合、月曜日はぐっと方向性が見えてくる。何しろ月曜日の夜のニューヨークを気にすることなくオーバーナイトできるのであるから、月曜日は高値引けとなる可能性が高い。月曜と火曜の2営業日があれば限りなく16300円を抜くか、あるいは最低限、射程距離に捕らえることが可能なのではないか。★2006.02.17 私の注目銘柄★ダヴィンチ・アドバイザーズアルデプロジェイ・ブリッジスパークス・アセット・マネジメント投信国際石油開発大阪証券取引所カブドットコム証券2466※理由などはまた後ほど。もしかしたら朝に書き込みします。
2006/02/16
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本日、東京タイム、欧州タイムでも動かなかったドル円が22時から上昇し始めた。24時頃には118.50円を試しにいくのだろうか。この時間のNY原油は若干の反発。原油 06/03 58.23 +0.58 02/16 21:50 昨年来安値の57ドルを割るかどうかで、為替と株に大きく影響するのだろう。
2006/02/16
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本日は仕事も入っていたため、後場はトレードなし。225先物の方は、ブログの書き込みをしているうちに、みるみる気配を下げてきたので、迷わずロングに切り替え。成り行きで買い注文を入れる。15890円で約定。すかさず、15990円と15980円で売り注文。無事約定。CMEの値である16050の前後に売り注文をだそうかとも思ったが、躊躇してしまい安全策を取る。次のエントリーポイントは9時30分頃訪れた。5分足でのMACDが下から上に行き、「だまし上げか」となったところ。5分のロウソク足で下ヒゲにて本日の最安値にタッチした後、MACDが再度上に向いたことを確認して、15920円でエントリー。こいつは16100円までの上昇イメージがあったため、16080円で売却となった。個別では直近IPOの2銘柄2466と8783でトレードとなった。2466は以外に高く寄ったため、昨日の終値の2000円プラスで戻り売り待ち。上が全く読めなかったので、ストップ高の2つ手前の249000円で売り予約。前場引けですべて売却。4千円の薄利となった。一方のグラウンドFは寄りが意外と高く寄ったので、119万円で指しなおしたが、買えず、結局、昨日売却した値段より2万円高い124万円での買いなおしとなった。こいつはもう一回ストップ高の予感があったが、相場全体が不安定だったので、弱気になり、結局142万円で売却してしまった。後場は見ていないが、225先物は40円ギャップアップスタート。その後伸び悩み、絶好のショートのエントリーポイントとなってしまったようだ。ただし、私が見ていても16200円を超えないと、なかなかショートで入れなかったと思う。結局最後は「一文高」狙いのように16000円。16000円台に乗せていることより、朝のブログで書いた15900円を超えて、あるいは月曜の終値である15930円を越えて終わっていることは「日柄調整しながらも上昇トレンド」であることを確認できると思う。セクターでは紙パルプが相変わらず強く、銀行、保険がしっかり以上。マザーズ指数は続落でついに1744ポイントと昨日言っていたtopixとの指数逆転が起こりそうな体たらくである。明日も陰線で1500ポイント台にでも一度タッチした方が「陰の極み」となりそうだが、そうなるとライブドアショック以上の破壊度となる。
2006/02/16
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