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2005年12月01日
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カテゴリ: 戦争映画
2003 ロシア 監督:セルゲイ・リヴニェフ 
出演者:ノラ・ツェヘトナー、ユーリ・コロコルニコフほか
91分 カラー



 小振りな映画のため、時代背景や地理的背景がほとんどわからないのがつらい。話の構成もぶつ切りで、回想シーンや場面転換の映像効果が今ひとつ。脚本が良く練られていない感じだ。ソ連兵とアメリカ女性の恋愛もストーリー上は主題になっているはずだが、お互いに惹かれていくための伏線が少なすぎて、今ひとつ盛り上がりに欠ける。それよりも主役の女性の胸元から、乳が見えそうで見えないチラリズムの方が気になって仕方なかった(汗)。ラストの展開もノンフィクションなら理解できるが、果たして本作で意味があるのか疑問が残る。

 戦闘シーンは結構しょぼい。登場する兵器としては、ドイツ軍戦車(自走砲)として2S3アカツィヤ自走榴弾砲が5,6両登場する他、BTR-40装甲兵員輸送車、ソ連軍側の対戦車砲。航空機ではアントノフAn-2コルト輸送機が出てくる。しかし、何と言っても途中で独ソ両軍の最前線に辿り着いた一行が小高い丘のような所で「観戦」しているシーンにはガックリ。しょぼく発砲する榴弾砲とオロオロと走り回るソ連兵。それを丘で観戦するなど絶対にあり得ないシチュエーションだろう。
 あと、本作は英語で製作されている。確かにアメリカ人女性は英語でも良いが、ロシア人まで皆英語なのはちょっとなあ。独特のロシア語であってこそ、やっぱりロシア映画なのだが。 

興奮度★★
沈痛度★★★
爽快度★★
感涙度★



 1941年6月、モスクワでユダヤ系アメリカ人歌手のローズ・アシュケナージはフォークソングの公演を行い、そのついでに親戚が住んでいるポーランドとの国境に接するベラルーシへ足を運んだ。
 ローズは想像以上の田舎にびっくりし、入国審査でソビエト兵の嫌がらせを受けるが、イヴァン・アントノフ中尉に助けられる。そして、叔父のデビッド、叔母のハヴァの暖かい歓迎に楽しい日々を過ごすのだった。
 イヴァン・アントノフ中尉は父親のアントノフ大将が投獄され、母親までもが無実の罪で逮捕されたため、急遽モスクワへ帰還することとした。いわゆるスターリンの粛正である。
 アントノフの帰還の直前、突然ドイツ軍の大攻勢が始まった。バルバロッサ作戦である。アントノフは前線に赴くが、ドイツ軍の機甲部隊の前に壊滅する。なんとか一人残ったアントノフは連隊旗を手にとって後退するが、途中でドイツ兵に捕まる。
 一方、村では侵攻したドイツ軍SS部隊によって村中の住民が集められ、小屋に押し込まれたうえ、ガソリンで火を付けられた。かろうじて小屋から脱出したローズだったが、従兄弟や叔父叔母は皆殺される。
 アントノフ中尉とローズはSS隊員の隙を見て逃亡し、森に逃げ込む。二人はある農場の納屋に逃げ込むが、その所有者は元皇帝軍のステニッチ大佐であった。二人を匿うステニッチだったが、ドイツ軍追っ手が迫り、殺されてしまう。二人はステニッチの孫ニキータを連れて再び森の中に逃げ込む。
 アントノフ中尉は逃亡用に車を入手するために、ステニッチの家に戻っていく。その間に追っ手に迫られたローズとニキータはとある村に辿り着くが、そこでもドイツ軍の猛攻撃で全滅する。なんとか逃げ切った二人の元に、ドイツ軍将校の服を着たアントノフがトラックに乗って戻ってくる。
 トラックで移動中、ソ連軍兵士に車を止められる。隊長のマルチュク大佐はドイツ将校の服を着たアントノフを敵前逃亡とみなし信用しない。加えて、食料を奪取できなかった部下を銃殺してしまう。再び3人は銃殺危機一髪の所で逃亡する。
 駅にはドイツ兵がたくさんおり、そこでニキータをステニッチの友人に預けて、ローズとアントノフ中尉は列車砲列車に隠れ乗って前線に向かう事にする。しかし、預けたはずのニキータもついてきてしまった。3人は独ソ軍の最前線に辿り着く。戦線の休止を見て、3人は小舟で対岸のソビエト軍陣地に向かうが、ドイツ将校の制服を着たアントノフ中尉は撃たれて死亡してしまう。
 ソ連軍側には釈放されたアントノフ大将がいた。息子の妻となる予定だったローズをいたわり、アメリカへの帰国手配をする。ニキータはアントノフ大将が引き取る事となった。
 アメリカへ戻ったローズは肉屋と結婚し3人の子供を得る。老後はベラルーシへ渡りたいと願うのだった。一方、ニキータもまた戻ってこなかったローズのことを想うのだった。


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最終更新日  2005年12月01日 09時09分40秒
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