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2006年08月24日
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カテゴリ: 戦争映画
1938 聯合映画社 制作:加納千吉 構成:大島屯
出演:ドキュメンタリー   指導:大蔵省國民貯蓄奨励局
10分 モノクロ


 映画というか、CM(広報)というか、1938年当時の日中戦争で疲弊してきた国家経済を彷彿とさせる異色作。こうした本格的な国策映画が残っていたこと自体に感激ものである。こうした映画は娯楽作品の合間等に放映されたのであろう。映像に飢えていた当時の国民はきっとこんな作品でも目を皿のようにして見ていた事であろう。

 映像は賀尾蔵相本人が登場し、国家予算の戦費は12年度で25億円あまり、13年度で48億円にのぼり、今後は80億円が必要となると説き、国民は物品購入を控えて節約し、その金で戦債を購入すべきと訴える。これが面白い事に、実に懇切丁寧に図表入りで、しかもその使途まで明示して説明するのだ。今で言うプレゼンテーションそのものである。そして、国民に切実に訴える。「戦争はこれからだ」と。

 なお、映像中に八九式中戦車などの兵器類の映像が一瞬映っている。また、国民精神総動員など様々なプロパガンダ広告が街中にあふれているのも興味深い。

興奮度★
沈痛度★
爽快度★
感涙度★


日本映画新社通販
DVD「戦時下のスクリーン」は2005年7月30日発売。
DVD2枚組(分売不可):\10,500(税込)+\700(税込送料)

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最終更新日  2006年08月24日 09時06分20秒
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