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現在NHKで放送されている「リラの花咲くけものみち2」は獣医師をテーマにしたドラマの続編で、主人公「聡里」は、ついに獣医師国家試験に合格し、大動物診療の新米獣医師として働き始めた。ドラマは、いたって生真面目に展開し、全般的に好感がもてるのだが、国家試験の合格シーンには特に感動した。また、大学の「秋田県支部同窓会」に出席して、母校の歴史と現在を目にし、さらに、来月には、その大学で開催される「54年卒業同期会」にも出席するつもりなので、ここでゆっくり、獣医師になりたかった頃の自分を振り返ってみることにした。とは言っても、50年以上前のことなので、不確かなことも多いだろうし、自分に都合のいいように記憶を置き替えてしまっているかもしれない。さらに、自分に認知症の兆しがあるのではと本気で考えている現状なので、信ぴょう性は、大いに疑わしいのだが、このブログに書く分には、大丈夫だろうと、独り決めして書かせていただく。
2026.09.06
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久々と言っても、3回ほど欠席しただけで、それまでは、だいたい出席していた大学の秋田県での同窓会で、今回で47回目になるという。年に1回だとすると、ほぼ私が秋田県に勤務した時から続いている、由緒ある同窓会である。しかし、その昔から若い会員の出席が少なく、初めて出席した当時は、貴重な若手としてもてはやされたものだった。その若手ももはや長老の域に達してしまった。今回は、15名ほどの出席者だったが、私よりも年下は4人ほどしかいなくて、71歳にして、まだ若手なのである。これでは「同窓会」というよりは、もはや「敬老会」である。出席している方々も、ほとんどが同じ顔ぶれで、お互いに困ったことだ、このままではまずいと思っていながら、やるせない気持ちで顔をあわせているのだった。大学からいらっしゃった教授の講話は有意義だっただけに、今どきの地方での大学同総会は流行らないのはもちろんだが、もはや消滅するしかないのだろうと残念に思うのだった。
2026.09.05
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TBS日曜劇場の話題のドラマ「VIVANT」のシーズン2だが、秋田県では一週間遅れの日曜日の昼に、日テレ系のABS秋田放送で放送している。したがって、24時間テレビのあった先週は放映がなく、おそらく、二週分を、この日曜に放映するのだろう。録画はできないが「TVer」の「見逃し配信」で、その都度見ている。確かに、この壮大なドラマは面白いのだが、死んだはずのヤツが、生き返ったりして、あまりに複雑になってしまい、認知症予備軍であるの私には、もはや着いて行けなくなってしまった。だいたい、ベキ(役所広司)は、実の息子の乃木憂助(堺雅人)に、本当に殺されてしまったのか。だとしたら、ノコル(二宮和也)は、どうして、ヘラヘラと義理の兄の憂助と呑気に話しているのだろうか。私の、見方というか、理解力が足りないのかもしれないが、ここまで複雑に入り組んでしまうと、ちょっと着いて行けなくなってしまっている。リアルタイム視聴はギブアップ寸前だ。
2026.09.04
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今年の枝豆は、天候に恵まれて、ほとんど失敗がなく、孫たちにも食べさせることができたのだが、予想以上に早く実が入ってしまい、とうとう、私の食べるスピードが追いつかなかった。しょうがないので、近所に押し売りおすそ分けしたり、息子の嫁の弘前の実家に押し付けたりしたのだが、やはり、追いつくことは出来ず、黄色い葉と茶色にくすんだ枝豆が、雑草に囲まれて残ってしまった。たかだか、旨いビールを飲むための家庭菜園なので、今年の結果には大満足なのだ。だから、怒られるかもしれないが、天候に左右される農家さんの大変さを、少しだけわかったような気がする。さて、来年も、枝豆を蒔こうと思っているのだが、毎年のように、枝豆の発育が早くなってきており、大げさではなく、これが地球温暖化なのだと、感じている。とりあえず、令和9年は「早めの種蒔き」と、「我慢の時間差蒔き」をテーマに頑張ろうと思うのだった。
2026.09.03
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ヤクルトの「石川雅規」投手が、引退の記者会見を行ったが、まったく、彼らしい素晴らしい最後だった。秋田の高校野球の名門秋田商業から、青山学院大学、ドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団。24年連続勝利、25年連続先発登板、投手として24年連続安打などの大記録を打ち立てて、これはまさに、「小さな大投手」だ。つまらぬシャレを言ってしまえば、46歳まで現役は「爺さんな大投手」でもある。先日の最後の登板については、「もう、いいよ」という気持ちにもなったが、おそらく、ご自身が納得するためには必要な「あがき」の登板だったのだろう。秋田県出身のプロ野球選手は、59人だそうで、それを格付けするのも何なのだが、あえて書かせてもらえば、その筆頭は「落合博満」、そして「山田久志」であるのは、誰もが納得するところだろう。これに続くのは「石井浩郎」、「工藤幹夫」、「中嶋聡」などだろうが、やっぱり、ここは「石川雅規」で文句なしだろう。あんたは、すごい!ご苦労様でした。
2026.09.02
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このCD全集も、「古今亭志ん朝」が64巻で終わり、全集の後半は、六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さん、八代目林家正蔵、十代目金原亭馬生、五代目三遊亭圓楽、三代目三遊亭圓歌の6人の師匠の噺を隔週で、127巻を2028年まで発刊するらしい。あと、2年、なんとか、コンプリートするつもりだが、最後まで健康でいられるものか、ちょっと不安だ。さて、後半について、最も残念なのは、「立川談志」が入っていないことだ。「談志」については、「志ん朝」に比べると、考えられないほどDVD(映像)やCD(録音)の公開や販売が少ない。暴れん坊だった生前の芸風の結果なのだろうが、これは本当に残念だ。私にとっての「大好きな落語家」は、「多くの噺を、ちゃんと聴かせてくれること」と「いい弟子が育っていること」なのだが、後者については、「志ん朝」より「談志」が上だと誰もが認めるのではないだろうか。私が生きているうちに、「立川談志全集」は出版されるのだろうか。
2026.09.01
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この落語CD全集も古今亭志ん朝作品が64巻で終わり、折り返して、6人の師匠の後半に入った。特筆すべきは、その収録音源が「STVホール名人会」からだということだ。この「STVホール名人会」こそ、私が初めて聴いた生の落語会であり、いまだの落語狂いのきっかけになった番組なのだ。Wikipediaによると、「寄席がない北海道で月1回の落語を聞かせた。STVホールで1973年11月19日に第1回の公演が行われ、1999年9月の第306回の公演で終了した。」とある。1974年に高校を卒業するも、大学受験に失敗し、札幌の予備校で浪人生活をすることになった私は、ラジオの深夜放送が大好きで、落語にも興味があった。そんな時、STV(札幌テレビ)で無料で落語が聴けるという企画を知り、ハガキ応募して聴いたのが第七回の志ん朝師匠だったのだ。そんなことしてる場合かの浪人だったので、ほんの6回ほどしか聴いていなかったのだが、ANAの札幌便就航、STVホールの新築、私の札幌浪人が、かさなった、これは奇跡だと思うのだった。
2026.08.31
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昨年同様、残暑がきびしいとの天気予報で、また、真夏日が来るとのことだったのだが、「お天気アプリ」によると、今後の最高気温は27℃が最高で、最低気温は20℃以下で、12℃まで急降下するとのこと。これはもう、あきらかに「夏」ではない。エアコンの使用は必要なく、扇風機も出番がなくなる。それどころか、タオルケットだけだった寝具も、夏物から厚手のものに代えなくてはならないようだ。枝豆も、一気に葉が黄色くなり、近所におすそ分けをする間もなく実が入ってしまい、今シーズンは、8月いっぱいで終わりのようだ。徘徊散歩でも、あれだけうるさかったセミの声が、だんだんと減ってしまい、おそらく、ここ数日で聞こえなくなるだろう。空にはトンボが群をなし、緑色だったバッタは枯草色になり、地虫やコオロギや鈴虫が鳴きだしている。昨年の、鬼のような残暑に身構えていたのだが、どうやら、今年の夏は、孫台風と共に去っていくようだ。
2026.08.30
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先日、吉田拓郎が久々のラジオ番組ということで、ライブで聞いてみた。蛇足だが、昔なら、ニッポン放送の番組は、電波状態が悪く聞くのが難しかったが、今では「radiko」なんかで、鮮明に聞けるのだから素晴らしい。さらに聞き逃してもYouTubeで、すぐに聞けるのだから、なんとも便利な時代になったものだ。拓郎節は健在で、コンサート活動終了宣言の頃より、完全に若返っていた。71歳の私が、9歳年上の80歳を持ち上げても「老老愛護」になってしまうのだが、そう言わざるを得ないほど、すばらしい内容の放送だった。先日の大阪の「春だったね2026」コンサートのDVDも発売されるそうだが、これが、なかなかの高額で、前述したように録画保存してあることもあり、購入しようか迷っている。さらに、この80歳は、福島県や仙台市、四国などでのコンサートの可能性をほのめかし、私たち老人ファンを誘いこむのだった。こうなったら、こちらも、「秋田市は日帰り可能だよ」と開催地に立候補しよう。
2026.08.29
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蔵内氏が会長に就任した頃から、「日本獣医師会雑誌」に「ワンヘルス」というフレーズが踊りはじめ、ついには第21回アジア獣医師会連合(FAVA)大会「アジアワンヘルス福岡宣言2022」というのが掲載されるようになった。この「ワンヘルス」というのがわからないというか、そんなの当たり前で、誰が考えても「健康」は「一つ」だと、ウチの孫でもわかっている。「日本獣医師会雑誌」は、権威があり、誇るべき内容だと思うのだが、この「ワンヘルス」だけは、唐突で、いただけない。蔵内氏は福岡県議会議員を辞職するらしいが、どうか、「日本獣医師会長」も辞めていただきたい。「世界獣医師会長」はどーでもいいが、「日本獣医師会」は、全会員にに対して、この問題について説明する義務があるのではないか。そして、今日、日本獣医師会から、「令和8年熊本地震動物救護活動等支援金」募集の書簡が届いたのだが、振込口座の名義人が「会長 蔵内勇夫」になっており、到底その気にはなれないのだった。
2026.08.28
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私が所属しているのは「日本獣医師会」と過去の職場仲間の「鷹朗会」だけだと、冗談で言っていたのだが、その「日本獣医師会」の会長が誰なのか知らずにいたのだから、これは本当に恥ずかしい。だから、今になって、この件に、どーのこーの言うのはとも思うのだが、たかだか200人ほどの読者しかいない弱小ブログなので、書いてしまうことにする。まずもって、「世界獣医師会」というのが、よくわからない。蔵内勇夫氏が会長になるまで、そんなのがあることも知らなかった。ひょっとしたら、私も会員なのかとか思ったりもするのだが、会費を払った覚えはないので、おそらくそれはないだろう。今度、支部の獣医師会や、県の獣医師会に訊いてみることにするが、おそらく誰も、ちゃんとしたことはわからないのではないだろうか。まったく、うかつだった私でも、蔵内勇夫氏が「日本獣医師会長」に就任してから、あらっと思ったことがあった。それが問題になっている「ワンヘルス」である。
2026.08.27
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私は獣医師であり、その資格を得た昭和54年(1979)から「日本獣医師会」の会員だ。まったくの末端会員なのだが、それでも獣医師会費を払い続けており、毎月「日本獣医師会雑誌」も送られてきており、収集癖のある私としては、その全てを保管していた。ところが、今年の1月から、この雑誌が電子化され、紙の雑誌は廃止となった。確かに、パソコンで、ほぼ今まで通りの内容の雑誌は読めるのだが、どうにも面倒で、なんだか、しっくりこなかった。これも時代の流れなのかと、他人事のように思っていたのだが、昨今の、「福岡県議会騒動」の報道で、仰天してしまった。渦中の福岡県議機議長 蔵内勇夫氏は、「日本獣医師会会長」であり、さらに「世界獣医師会会長」でもあるという事実を初めて知ったのだった。福岡県には生涯に一度だけ行ったことがあるだけで、大学の同窓生も数人いるのだが、「蔵内勇夫氏」については、何も知らなかった。
2026.08.26
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下着は、その昔、あんまり手に入らなかったメーカーの「BVD」と決めている。今では、どこでも買えるので、どこのメーカーでもいいのだが、認知症対策として、トランクス、ランニングシャツなどは、「BVD」だけにしている。そこで、毎年、古くなったのをすてて、行きつけの「イオン大館スーパーセンター」で買い足していたのだが、だんだん品数が減ってきており、1年ほど前からは、買い足していたLサイズのトランクスが見当たらなくなった。何回か、売り場の店員に尋ねたのだが、一向に入荷の兆しがみえず、今回は、これでお終いにしようと、尋ねてみた。女性店員は、めんどくさそうに、何回かケータイで確認をとって、あっさりと「もう、やめたので、入ってきません」とケンモホロロにおっしゃる。「やめたというのは、まさかメーカーのBVDじゃないよね」と訊くと、「いや、多分、ウチの店です」とのこと。もはや、憧れの「BVD」はメインブランドではなくなってしまったようだ。さて、パンツ、どこで買おうか。
2026.08.25
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同窓会は、私が秋田県に勤務した昭和時代には、県内の温泉地などで一泊持ち回りで開催されていたのだが、今では、その温泉地さえ無くなってしまい、人口が集中した秋田市で開催するしかなくなった。若い頃は、ほぼ皆勤で出席しおり、今でも県北地区の役員になっているのだが、実際には、同窓会に出席するのも難しくなってきており、会費を納めるので精一杯だ。昭和の頃から、あまり若い方が出席していない傾向はあったのだが、今では、現役で勤めている後輩の顔も見たことが無い。毎年、70人余りの会員名簿が送られてくるのだが、会費の納入がどうなっているのか心配でならない。なにせ、同窓会の県支部なので、参加は自由であり、若い方の参加を進める術もない。これも時代の流れというものだと諦めるしかないのかもしれない。自分も、すっかり古参の会員になってしまい、本来なら、あまり参加しない方がいいとは思うのだが、近づく最後を見届けるつもりで出席したい。
2026.08.24
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9月初旬に、秋田県支部の大学同窓会が秋田市で開催される。今や県内人口の三分の一が集中する秋田市なので、ここで開くしかないのだ。毎年、大学からの職員を招いて開催されているのだが、学年の同窓会と重なったりして、このところ、しばらく出席していなかった。今回は、日程が合ったので、久々に出席することにしたのだが、会場は住んでいる北秋田市からは、クルマで高速でも1時間半はかかるので、懇親会で酒を飲むとなると宿泊しなければならない。軽い気持ちで、いつものビジネスホテルなどをネット検索したのだが、ほとんどが、一泊2万円以上と、これまでにない高額だった。やむを得ず、会場からはかなり遠い、ほとんどカプセルホテル並みの温泉施設に部屋を取った。秋田市内で何かの行事があるのかもしれないが、ちょっとこれでは、秋田市での飲み会にも行けないのかと愕然とした。そうでなくても、出席者が少ないこの同窓会は存続の危機に瀕している。
2026.08.23
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昨日も書いたのだが、いまだに、通常の生活に戻れていないでいる。このブログの書き込みも、ストックが無い状態で、毎日のポイ活も、いつものペースに戻っていない。この数日は「ゲリラ豪雨」も無く、日中は30℃越えなのだが、毎日少しづつやっている洗濯の乾きが遅くて、あまり進んでいない。食べ物の整理は、ほぼ終わりつつあり、今日から、これまでの日常の買い出しにもどった。今月末からの、看護学院の授業のアルバイトの準備も何とか終えた。9月からは、何回か落語会があり、県内の同窓会もある。さらに、10月には、相模原の母校での同窓会にも参加する予定だ。まだまだ、夏休みの終わりだとばかり、のんきに構えていた。しかし、今日の夕方、暑さを避けて、散歩していて、めっきり日が短くなったのを知った。7時半まで明るかったのが、もはや、6時過ぎには薄暗くなってきており、空にはトンボが目立ち、セミの声も心なしか少なくなってきたような気がする。秋も頑張ろうと思うのだった。
2026.08.22
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来週の月曜日で、秋田県の夏休みは終わるようだが、今日は33度と、まだまだ暑い。それでも、夜と朝は肌寒く、夏もそろそろ終わりだなと感じる。「孫台風一過」のリハビリも、なかなか終わらず、なんとか、後半のアルバイトのテキストは完成させたのだが、なんとなく、体が重い。それというのも、毎日のように、採れたての枝豆でビールを飲んでいるためだと、わかってはいるのだが、8月いっぱいは、頑張って、枝豆を食べてしまおうと思っているのだった。昨年も書いたような気がするが、「ラジオ体操」というのは、どーなっているのだろうか。「ラジオ体操」が「命」だった、自分の子供時代を思い返すと、どこかで、やっているのなら、参加しようかとも思うのだが、行われている音も聞こえてこない。今さら、「ラジオ体操」がどーのとかの時代ではないのはわかっているが、孫たち世代は、「ラジオ体操」というものすら、知らない世代なのだろうと思うと、ちょっと悲しくなってしまうのだった。
2026.08.21
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今年の枝豆は、ほとんど失敗がなく、無事に孫たちに食べさせることが出来た。暑さも雨もちょうどよく、ここまで順調だとは思わなかった。そのため、時間差で蒔いたつもりだったのに、まだ8月だというのに、もう、実がパンパンになって、葉が黄色くなってしまっている。ここまで実が入ってしまうと、正直、あまり旨くはない。毎日食べても、一人では限界があるので、近所に配ってしまおうかと、本気で考えている。頑張って、なんとか食べてしまうつもりなのだが、食べきれず残った場合は、来年用の種にするつもりだ。もう一つ気になるのは、メインの畑となる庭木の成長だ。40年ほど前に、30cmほどだった「手のひら杉」や「椿」は、私の身長を越えるほどになってしまい、「満天星」や「青木」なども、生い茂ってしまい、ジャングル化しており、枝豆畑の存続のためには、大胆な「剪定作業」が必要なようだ。雪が降る前には、頑張って、来年の枝豆に繋げようと思うのだった。
2026.08.20
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詐欺と思われる迷惑メールは、もう毎日、山ほど来るのだが、あやしい電話は、2、3か月に1回ほど、家の固定電話にかかってくるだけだった。そのほとんどが、粗大ごみの回収や、通信販売のセールスで、「奥様、いらっしゃいますか」などと訊かれたりして、「もう、かけてくるな」と電話を切るのだった。今日は、ケータイの方に、「au」を名乗る女性からの電話だった。こちらが誰なのかを確認もしなかったので、最初から怪しいと思ったが、一応話を聞いてみることにした。なんでも、8月に値上げした分を、3千円ほど値下げできるお知らせだという。女性の声は落ち着いているのだが、「au」からだというのに、こちらの事情を何も知らず、挙句の果てには、ネット配線の調節が必要なので、家に来ると言いだし、住所を聞き出そうとしたので、「もうかけてくるな」と言って電話を切った。まぁ、まだ、ひっかからないとは思うのだが、ケータイ番号を知られているだけでも嫌な気持ちになる。
2026.08.19
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第64巻「替り目」:志ん朝師匠のこの噺は、軽やかだが、まだ若かった。もう少し生きていて欲しかった。「酢豆腐」:亡くなる2か月前の、いわば遺作だという、この噺。感慨深いものがある。さて、このCD全集も、やく半分を占める古今亭志ん朝の演目がこの64巻で終わった。未発売音源も多数で、改めて、志ん朝師匠の偉大さを感じることができ、けっして安くはない買い物だったが悔いはない。ただ、この一区切りに、64巻を振り返って、総括してもらいたかったのがそんな企画は無く残念だった。今後は六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さん、八代目林家正蔵、十代目金原亭馬生、五代目三遊亭圓楽、三代目三遊亭圓歌の演目を順に発行する予定らしい。発行予定リストを見ると、これは貴重で聴きたいという演目がある一方、いらないと思うものもあって、購入継続をちょっと迷ったのだが、「異常な収集癖」が勝り、続けることにした。ありがとう、志ん朝師匠。
2026.08.18
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久々に8時過ぎまで寝ることができた。ざっとだが、掃除機をかけると、3番孫が壊したネックレスのビーズが、部屋のそこここから出てきて、ちゃんと吸い込んだはずなのに、どこからかまた出てくのは、もはや魔法だ。明日以降は、掃除機のかけ直しと、洗濯を少しずつやっていくつもりだ。封印していた「ポイ活」と「録画番組の視聴」と「ラーメン」と「サウナ」を復活し、一人暮らしが、いかに気楽であるかを痛感するのだった。この1週間、昼食と夕食は外食頼みで、朝食だけは私が担当したのだが、ほとんどが冷凍食品ですませていた。それでも、なかなか大変だったのだが、独りにもどると、なんと楽なことか。今日は、もらいもののナスで、レンジで出来る麻婆茄子と、これももらいもののトマトとキュウリとハムで冷やし中華を作ったが、自分で食うだけなので、何の苦労もなかった。ここしばらくは、孫たちが残していった食材をかたずけながら暮らすのだが、牛乳とアイスクリームには苦戦しそうだ。
2026.08.17
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家から10分足らずの「あきた北空港」から、14:45分の飛行機で、娘と3孫は帰って行った。9歳の1番男孫は、なかなか難しいところがあるのだが、虫捕りカエル捕りで走り回り、サウナに一緒に浴ったり、九九の勉強を約束したりと頑張っていた。2番姉孫は、感心させられるほど、キッチリとお姉さんのなっていて、体操も、妹の面倒見も、お手伝いも一番頑張っていて孫MVPだ。3番妹孫は、だだ、もう、誰からもかわいがられてしまうのだが、一瞬、目を離したスキに、階段から落としてしまい肝を冷やした。そして、今回の夏孫襲来のMVPは、青森から、休暇のすべてをつかって、頑張ってくれた息子だった。レンタカーの運転をすべてやってくれたのはもちろん、なにしろ、私が嫉妬するほど、孫たちからのウケがいい。本気で、根気強く遊んでやっている様子をみると当然だ。あれだけやってもらえると、本当に感謝しかない。娘と孫も、息子も無事家に帰ったとの連絡があった。何とか無事にこの夏をクリアできたとほっとするのだった。
2026.08.16
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実質、3孫との最終日の今日は、能代市のエナジアムパークと、地元のスーパーの有料遊び場で過ごした。エナジアムパークは、東北電力の火力発電所の施設で、子供たちに無料で遊戯施設を提供してくれている。この日も、キャンドル作りなどの企画があり、その後、外の子供用のプールで水遊びをして暑さを乗り切った。地元スーパーに新しく出来たキッズパークは、前日に行けなくなって、3番孫に大泣きされたので、今回は念願利用だったが、期待以上に、色々楽しめたようで、孫たちは汗だくで駆け回り、大喜びだった。明日の昼過ぎに、やっと千葉に帰ってくれるのだが、孫たちに会えて、うれしかったよりも、今回は体調不良でリタイアすることがなく、無事に帰宅させられそうなことが、何よりうれしい。はっきり言って、日常のポイ活やらは、まったくできなく、心身ともに、疲れ果て、もう、これが限界というところまで来ているのだった。
2026.08.15
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県立博物館の「わけあって絶滅しました展」と「大森山の夜の動物園」に行きたいと思っていたのだが、1番男孫にはもってこいの企画なのだが、2番6歳児女孫と3番3歳児女孫には、時間帯などが合わないということで断念することになった。また、昨年はこのあたりで私がダウンしてしまったこともあり、大人たちの疲労度も高いので、遠くへの遠征は一旦お休みすることになった。それでも、1番孫は、家の近辺でカエルやドジョウやセミやトンボやチョウチョやバッタなどを採集して、満足な様子だった。夕方には、スーパーの一角に出来た、キッズパークに行く予定だったが、時間が合わず断念し、3番孫に大泣きされてしまった。それでも暗くなってからは、雨を避けての花火大会で盛り上がった。なんだかんだ言っても、明後日の昼には千葉へ帰ってしまうので、実質、明日が孫たちとの最終日になってしまう。なんとか、喜んで遊んでもらい、ジイジの評判を上げたいと思うのだった。
2026.08.14
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今日は3孫のママである娘が、高校の同級生と会うために能代市のファミレスに二人の娘を連れて参加。その間に、私と息子と一番孫の男3人は、能代のソウルフードラーメン「吾作」を堪能し、孫は「吾作三代目」となった。その後、昨日の残りの「イソメ」をなんとか活用し、魚をゲットすべく、能代港の釣り場に乗り込んだのだが、サビキを投げ込み、今日こそは大漁だと思ったら、すさまじいゲリラ豪雨に遭遇してしまった。雷の後、あっという間の横殴りの豪雨で、軽量の孫が吹き飛ばされそうになり、とても釣りどころではなくなってしまった。孫は早速、クルマ内に避難したのだが、ジジとオジはずぶ濡れになりながら、逃げるように退避したのだった。その後、女子チームと合流し、「ゆめろん」で入浴し、雨を洗い流した。一番孫は、サウナが気に入ったようで、ここでも「サウナ三代目」の襲名を確実にした。お盆の13日とあって飲食店はどこも満員。比較的すいていた「マクドナルド」で夕食を終えたのだった。
2026.08.13
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無敵だと思っていた3孫にも、やはり疲れが見えてきた。昨日、朝には、3番孫が元気がなく、昼には2番孫が鼻血をだし、夕食時には一番孫が食欲が無く、具合が悪そうだった。しかし、今日は、全員なんとか回復して、ハードな一日をこなした。10時45分に鷹ノ巣の家を出て、12時過ぎに、青森のファミレスで食事を終え、「浅虫水族館」で、やはり大人気で会場は満席のイルカのショーに3孫のウケも、まぁ、良かった。その後は、男3人で「浅虫海づり公園」で、海釣りに挑戦するも、10㎝足らずのサバ1匹しか釣れなかったものの、まぁ、満足できた。帰りに今話題で大人気の「みちのくシェーク」浅虫店でシェイクを堪能した。大館まで帰り、2番孫と3番孫には、初めての日帰り温泉で汗を流した。その後、子供たちより大人たちが行きたいレストラン「えんとつ」で、大満足の夕食を満喫して、帰り着いたのは、10時近くと遅くなったものの、ほぼ、やりたいことはすべてできた充実の一日だった。
2026.08.12
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昨日も思い知らされたのだが、飛行機の長旅で疲れているにもかかわらず、3人の孫の疲れ知らずのバイタリティーには恐れ入るばかりだ。今日は、大館市の大文字祭りと花火大会を観に行こうと思っていたのだが、点火や花火が20時過ぎからということで、孫3人には、ちょっと遅すぎるので断念した。そこで昼食後に、地元の「伊勢堂岱遺跡」を見学した。すぐ近くに住んでいながら、今まで行っていなっかったが、地元中学生3人による、資料館と遺跡のガイドは素晴らしい企画で大拍手を送りたい。無料での運営は大変だろうが、なんとか、頑張って続けていただきたい。その後は、これまた地元の公園で、息子と一番男孫と3人で、息子の海釣りのリール竿に家の近くで捕ったミミズのエサで釣りを試みたのだが、まったくのボウズに終わってしまった。それでも、一番孫が、池の周りの松の木にとまっていたアブラゼミを捕獲網で捕まえて、念願のセミをゲットできたので、まぁ、良かったとしよう。
2026.08.11
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昼頃に青森から帰った息子と二人で、空港に出迎えた。飛行機は台風の影響か、揺れてこわかったとのことだが、無事定刻に到着した。やっぱり、1年間の成長は大きく、3歳になった3番孫が、まったく手がかからなくなり、やることなすこと愛嬌たっぷりで、おじさんとジイジを大喜びさせてくれた。とりあえず今日は、いつもの虫捕りに出かけて、シオカラトンボやいろんなトンボを捕まえた。バッタや蝶々も捕まえ放題で、ドジョウも大きいのを捕まえたが、カエルは逃げ足が早く、逃げられた。そこらじゅうで鳴いているセミは、姿は見えるのだが、あまりにも高い木にとまっているため、捕獲はなかなか難しく、明日以降、作戦を立てて、なんとか雪辱を期したい。無事に秋田まで来てくれたことだけで、もう十分なのだが、明日からは、イベントへ出向き、もっと孫たちと楽しみたいと、サウナもラーメンも我慢して、頑張るつもりのジイジなのだった。
2026.08.10
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明日から、一週間、千葉から娘が3人の孫を連れて帰省する。台風も心配されたが、どうやら、大丈夫のようだ。それにしても、気ままな一人暮らしから、いきなり、孫3人の来襲は、なかなかのプレッシャーだ。とりあえず、おおまかな掃除はなんとか終えて、家中の扇風機とエアコンの稼働を確認し、ポータブル冷却機も一台購入し、試し運転を終了できた。また、青森から息子も来てくれてサポートしてくれることになっている。これで、なんとかなると思っていた時に、レンタカー店からの連絡が入り、希望していた「ステップワゴン」が、直前の借り客が事故を起こし、貸出不能になったという。その昔乗っていたし、娘の家の愛車なので、残念でならないが、まぁ、しょうがなく「ノア」で我慢するしかないようだ。天気とかにもよるので、まだ予定は決まっていないが、体力と気力の続く限り、頑張って、孫たちを歓迎し、楽しませたいと思うのだった。
2026.08.09
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毎月14、15日と24、25日に青森市と弘前市と青森市の「わどなんど寄席」は、毎回「落語芸術協会」から、「落語家」二人に「色物」一人が派遣され開催されている。そして、「落語協会」から、同様に三人が派遣され、秋田市で月1回の「アートボックス落語会」が始まった。「落語協会」と「落語芸術協会」は、地方にも「寄席」を普及し、根付かせたいと考えた末の企画なのだろう。しかし、ひねくれ者の私には、これが「寄席」というものだよ、と教えられているような、押し付けられているような気がして、それがどーにも気に食わない。また、どちらの会の主催者側にも「寄席」を開催しているのだから、客は来るはずだという驕りがあるように感じてしまう。まぁ、それに反発して、どちらの会にも行かないと決めたワケではなく、正直に言って、これは何があろうと聴かなければと思う「公演」ではないというのが、一番の理由なのだ。聴きたい落語家を呼んでいただければ、これからも頑張って聴きに行こうと思うのだった。
2026.08.08
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もちろん「寄席」形式の地方落語会で、素晴らしい「色物」に出会えたり、こいつは上手いという「二つ目」をみつけたりする喜びはある。しかし、それより、好きな師匠の噺を、少しでも多く、じっくり聴きたい。同じ地方で何度も独演会を開催するのには、かなりの実力が必要となる。誰とはいわないが、持ちネタの少ない噺家の場合、3回3席の公演で、同じ噺の繰り返しとなる。私が一番多く聴いている柳家喬太郎師匠は、地方の落語ファンを大切にする方で、もはや3廻り目以上となる噺もあるのだが、新たな演目を聴かせてくれたりもする。こうなると、今度は、あの噺をききたいなとか、ウルトラマン落語はしばらく聞いていないな、とか思わせてくれる。立川志の輔師匠、立川志らく師匠、柳家三三師匠、春風亭一之輔師匠は、どれだけネタを持っているのか、毎回、期待を裏切らず、もはや「名人」と呼びたい。この師匠たちの噺が聴けるのであれば、「寄席」の形式など、どうでもいいと、私は思う。
2026.08.07
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ここで私が「寄席」と呼んでいるのは、上野鈴本演芸場、浅草演芸ホール、新宿末廣亭、池袋演芸場の四つの落語定席のことである。落語を中心に、年中無休で開催されており、入れ代わり立ち代わり、次々と落語家が登場し、お目当ての「真打」のトリを聴ける他、様々な「色物」を楽しめ、運が良ければ、前途有望な「二つ目」に出会うことが出来るという、落語ファンにとっては夢の聖地なのである。3~5人の演者による、一日限りの地方での公演を「寄席」と呼ぶのは、いたしかたないのだが、無理に「寄席」の形式にこだわる必要はないだろう。また、時間の制約のある「寄席」では、長い噺を演じることは難しく、本格派の師匠にとっては、地方での独演会で思う存分、演りたい噺を出来るのではないだろうか。現に、大都市圏では、人気落語家独演会のチケット入手が難しく、ファンが地方に遠征してくるという逆転現象が起きているという。好きな噺家の短い一席より、たっぷっり三席がうれしいのだ。
2026.08.06
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私が落語会に通うようになったきっかけは、秋田特選落語会(現HIMOROGI秋田特選落語会)主催の「大町特選落語会」だった。大館市大町で柳家喬太郎師匠が二つ目だった時から続く会で、今も「御成座落語会」として続いている。秋田県の片田舎に住んでいて、真打の噺が聴けることだけで、画期的だったし、ありがたかった。私の知っている秋田、青森、岩手での落語会は、一人の噺家の独演会であり、一人の演者が2席から3席の噺をするのが一般的だった。しかし、ここに来て、落語芸術協会が、青森市と弘前市に、噺家と色物を送り込む公演を行っており、秋田市でも、7月から、月一で前述の寄席形式の落語会を開催している。私は、月一回の落語公演に、「寄席」を求めてはいない。寄席は、毎日、いつでも、誰かしらの噺が聴けるというのが最大の魅力なのであり、それは常設小屋だからこそ可能な「営業形態」なのである。だから、月一回の地方公演が寄席をよそおっても、ちっともうれしくはないのだ。
2026.08.05
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いわゆる東京の「寄席」には、71歳の今まで、2回ほどしか行ったことがない。だから、「寄席」をどーのこーの言える立場ではないと自覚しているつもりだ。それでも「寄席」の良さを少しはわかっているつもりなのだ。なにしろ、稀に秋田から東京方面へ行った際に、時間がある時だけしか行けないのだから、その日の番組の当たりはずれに右往左往するばかりで、「寄席」を楽しむまでには至っていない。日々、「寄席」を楽しむということができれば、これはもう粋な「通の客」なのだろうが、秋田県内在住では出来るはずもない。「落語協会」や「落語芸術協会」では、「寄席」を地方にということで、「寄席形式」の公演パックを地方に送り込んでいるようなのだが、私には、これがそもそも間違っているとしか思えない。私のような地方在住の「落語ファン」は、とにかく、好きな落語家の噺が聴きたいというのが一番の願いであり、「寄席」を味わい楽しみたいという高望みなどしていないのではないか。
2026.08.04
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私の「書斎」の二段重ねのカラーボックスが、本の重さに耐えられず崩れ落ち、その復旧作業には、丸一日を要してしまった。以前から、たわんでいたので、何とかしなければとは思っていたのだが、手遅れだった。もっとも「書斎」といっても、二畳ほどの階段の踊り場ほどの部屋で、実質的には、マンガ本の物置なのだ。孫たちが来ると、ここに、ゴミや不要物を押し込めるので、その準備をしようとしたところ発覚したのだった。カラーボックスは、すべての仕切り板が、ビス穴から割れており、修復は不可能で、粗大ごみに出すしかなかった。改めて、散乱したマンガ本などを整理してみると、いや、もう懐かしさでいっぱいになった。中には、どうして、保存していたのか記憶にない雑誌も出てきて、思わず読み返してしまい、作業時間が延びるのだった。マンガ本のコレクションについては、私の終活のメインになると思っているのだが、時間的にも体力的にも、なかなか大変な作業になることを思い知らされたのだった。
2026.08.03
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私は、根っからの吉田拓郎ファンなので、ボーカルはもちろん、選曲もバックバンドのスタッフも、すべてが最高で、うれしかった。特に私の大好きな「流星」と「王様たちのハイキング」では、いっしょに歌いながら、涙が流れるほど感動してしまった。腰を屈めてギターを弾くいつもの姿は、本当にかっこよくて、とても80歳だとは思えない。71歳の私にとっては、「藤井風」は顔もよく知らないし、「米津玄師」もそんなにいいとも思えないし、「あいみょん」もなんだか違う気がする。「Ado」や「Mrs.GREEN APPLE」については、こりゃ凄いなとは思うが、着いていくのは難しい。結局、「吉田拓郎」以外で聴くのは「中島みゆき」と「サザンオールスターズ」と「桑田佳祐」ぐらいなのだ。だから、拓郎さんには、けっして無理をせずに、歌いたいと思った時に、歌っていただきたい。そして、出来れば、どんな方法でもいいから、それを私たちファンにも届けていただきたいと思うのだった。ありがとう、拓郎。
2026.08.02
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吉田拓郎が4月に大阪で「スペシャルLIVE春だったね2026」というコンサートを行ったことは知っていたのだが、見られないものと諦めていた。ところが、妹からのメールで、CSの「TBSチャンネル1」で配信があり、「スカパー」の二週間無料体験に申し込めば、視聴できて、録画も可能だと教えられた。さっそく、手続きをしてみると、ちゃんと視聴が可能になった。それはうれしかったのだが、自動録画予約機能のリストに、やたらの録画可能番組が増えてしまい、ちょっとしたパニック状態になった。まぁ、この番組さえ視聴、録画できれば、その後、ほったらかしにしておけば、自動的に無償で契約解消になるのだから何の問題もないのだ。しかし、まぁ、初めて、CSのチャンネルを斜めにだが、いろいろ見せてもらったが、いやいや、なかなかのもので、私のような高齢者には、ちょっと、ついていけないと感じたのだが、この番組については、もう大満足だった。
2026.08.01
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今回の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。本当に大変でしょうが、なんとか、頑張って乗り切ってください。
2026.07.31
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こんなマンガ以上の優勝があっただろうか。大相撲名古屋場所で、ケガをしながら大関復帰の10勝をクリアし、3度目の優勝を飾った安青錦。これはもう、角界の宝として、ケガで休場しても大丈夫な「横綱」に特進させるべきではないか。ウクライナの大谷であり、いくら褒めてもても褒めたりない。大関で2場所連続優勝は難しいが、なんとかケガを治して頑張って欲しい。大関霧島も、横綱大関の中ではただ一人頑張っており、二人の横綱よりも、よっぽど横綱にふさわしい活躍だ。その二人の横綱には、本当にがっかりするばかりだが、横綱なんだから、せめて、自分で進退を決めて欲しい。本当に問題なのは、やはり「日本相撲協会」だろう。毎場所のように繰り返される「番付崩壊」。なのにパリだかロンドンだか知らないが、海外公演で、楽しそうに食べ歩きしている両横綱。これまでも、いろいろな大相撲の危機はあったが、これほどの「番付崩壊」はなかった。協会は責任を取るべきではないか。
2026.07.30
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このブログでいつもコメントをいただく「ザクロ」さんからもお知らせいただいたが、私にも「第1回アートボックス落語会にお越し下さいました皆様へ」とのメールが届いた。「入場整理について」は、さすがに反省しているようだが、秋田市内2か所の取り扱い所、ネット予約販売、当日販売の統一がとれていないことが一番の問題なのだ。もっとも、秋田市内のお客さんだけでも満席に出来るようなので、私のような遠方からの参加は難しいだろう。メールの中で、やたらに「初の寄席形式の落語会開催なので」と書かれているが、秋田県内の他のプロモーターも、出来るだけ寄席形式での公演をと試行錯誤して頑張っているのをご存じなのだろうか。もう少し、県内で開催されている落語会の現状を知っておくべきではなかったか。落語協会からのパックされた企画を受けているだけで、どうだ、来てみろ、みたいなのには落語愛が感じられない。だから、扇游師匠も白酒師匠も聴きたいのだが、この会と会場では、どうにも気が進まない。
2026.07.29
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落語会の内容については満足だったが終わった後に、本日の演目の紹介が無く、それを指摘しても何ら反応が無かったのには、がっかりした。また、駐車可能台数が20台そこそことのことだったので、13時に来て、一番奥に駐車できたのだが、通路にびっしりとクルマが詰っており、なかなかクルマを出せず、早く来た意味がなかった。アンケートが配られたが、答えられるはずのQRコードもつながらず、ほとほと呆れた。ホームページでは、来年2月まで、毎月落語会が開催されるという告知があるが、主催者代表の話では、これから3年間続けるつもりだとのこと。だとしたら、本日第1回に来場したお客さんに、次回以降の紹介や予約を実施するぐらいのことをやってもいいのではないか。北秋田市から、高速を使って、かけつけており、簡単に秋田市内でチケットを購入できな客もいるというのを、主催者さんは知っているのか。少なくとも、こんな運営状態では、今後は行かないだろう。
2026.07.28
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この「アートボックス卸町」では、こけら落としの時に落語会を開催したのだが、他の落語会と重なって行けなかったと記憶している。主催のPALは舞踏の公演を主体としているらしく、そのためなのか、高座も客席から見下ろすというちょっと珍しいカタチ。ネット以外での宣伝がないのにもかかわらず、100人以上の満員になったのは、豪華出演者とその割に安い入場料金のためで、その運営はひどいものだった。まずは、入場券の販売方法なのだが、ネットのメールでの予約販売が主で、支払いは当日だった。告知メールにしたがって、14時からの販売に並んだのだが、会場は14時30分からととことで、購入した入場券と整理券というのを渡され、私は21番だった。私を含め高齢者が多いお客さんは、30分ほど並ばされたワケで熱中症で倒れる方がでるのではと本気で心配だった。客席は99席で、全席自由なので、整理券順に入場し好みの席に着いたのだが、この狭い会場で席を争う必要は無く、整理券や、発券時間の設定などは必要ないと思えた。
2026.07.27
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一般社団法人PAL(パフォーミングアーツ・ラボラトリー)が2015年から運営している「アートボックス卸町」で寄席形式の落語会が開催された。ホームページでの告知のみだったが、このブログのおかげで、早目に知ることが出来、無事に聴くことができた。客席は99席だが、何しろ人間国宝が聴けるのだから当然の満員御礼。しかし、落語会の運営は最悪で、それについては次に書きたい。ここでは、演目と内容についてのみ書く。演目は次のとおり。一席目 桃月庵こはく 加賀の千代二席目 林家楽一 紙切り三席目 五街道雲助 幾代餅桃月庵こはくは、記念すべき第一席を無難にこなした。雲助師匠の孫弟子で白酒師匠の弟子ということで期待大。紙切りの林家楽一は、そのとぼけた間が最高だった。雲助師匠は国宝にふさわしい熟練の一席だったが、百人そこそこの客にしいか聴かせられないのは本当にもったいない。
2026.07.26
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№349洋画「ヒート」:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノの名優を配したピカレスクロマンなのだが、あまりにも暗くて、楽しめなかった。洋画「12モンキーズ」:ブルース・ウイルス、ブラッド・ピットのSF作品。ウイルスにより人類が絶滅寸前の2035年から、そのパンデミックが起きた1996年にタイムリープするという内容。設定も現実に近いものがあり楽しめたが、2035年はすぐそこだ。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲスト香西かおりと総集編の2本。総集編では石川鷹彦がキンキにギターを教える貴重なシーンも。№350ドキュメンタリー「円都」:映画「スワロウテイル」の岩井俊二監督のメイキングなのか。よくわからなかった。邦画「キリング・エンジェル夢犯」:片岡礼子、鶴見辰吾が出ているが、なんともわかりにくく面白くなかった。邦画「スパンキング・ラブ」:筧利夫の映画初主演作だと思うのだが、経歴には載ってない。面白くなく、この内容では当然か。邦画「ファッションヘルス物語」:邦画というよりオリジナルビデオで、これもひどい内容で、見る価値がなかった。ミュージック「LOVE²あいしてる」:さだまさしがゲストの神回だった。他があんまりなので、迷ったが、保存決定。
2026.07.25
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今年は早めに暖かくなり、雨もそこそこ降ったこともあり、枝豆の成長が例年になく順調だ。数日前から、かなり実が入っているのを確認していたのだが、たった一日でどんどん膨らんでくるので、本日、待望のうれしい初収穫となった。といっても、育ちのいい枝から、食べごろと思われるところを20粒ほど選んでもいだだけなのだが、おそらく、明日にはまた、同じように収穫できるだろう。昨年は、8月の「猛暑」に、枝豆も壊滅状態になってしまったのだが、今年は、今のところ、遅めに蒔いたのも育っており、孫たちといっしょに収穫できるのではと期待している。今年は今のところ、昨年ほどの「猛暑」は感じていないのだが、なんとか秋田に「酷暑日」が来ないようにと祈るばかりだ。さて、毎年の事だが、採りたて茹でたての枝豆は、やっぱり格別に旨かった。毎年、この枝豆とビールで、夏バテどころか、太ってしまうのだが、9月までは、めいっぱい楽しめそうだ。
2026.07.24
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今回の「改正皇室典範正立」について、麻生太郎衆議院議員の暗躍が取りざたされており、井上もやしさんからもコメントをいただいた。令和の藤原氏を目論んでいるとのニュースが飛び交っているが、これが本当だとしたら、まず、麻生太郎先生のお達者ぶりに驚愕する。御年85歳の政界のキングメーカーが、皇室でもキングメーカーになろうという、そのバイタリティーには、もはや呆れるばかりで、まさに未曽有だ。議会も自民党も家族も誰も彼を止めることができないのだから、これはトランプ大統領以上の「こまったちゃん」である。どうか杞憂でありますように。さて、皇族の方々は、そのご身分ゆえ、ご自分の将来やご希望などについて語られることはなかった。しかし、皇室存続の危機に際し、もう少しお考えを述べられても良いのではないか。皇室の方々が、納得された上で、今まで以上に国民に愛される皇室として存続することを心から願う。
2026.07.23
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今日は2番孫の6歳の誕生日だ。果物が大好きで、中でもイチゴとメロンがお気に入りだ。イチゴを食べていた時に、1個だけあまり、それを、1番孫兄と3番孫妹の3人でジャンケンして誰が食べるかを決めた時のビデオが送られてきたのだが、これが感動ものだった。兄と妹は、ただ食べたいだけでジャンケンをしたのだが、気乗りのしない様子で参加し、勝ってしまった2番孫姉は、「食べたいけど」と言いながら、その戦利品イチゴを妹にあげたのだった。2歳下の妹ができてから、みるみるお姉さんになってきたようで、毎日二人で保育園に通い、妹から「ちいさいママ」と呼ばれるほど面倒見がいい。また、体操クラブに入って、「逆上がり」や「連続前回り」も出来るようになり、楽しくてしょうがないらしい。生まれた頃には、ママいわく「いまだに謎の仏頂面」で、どうなることかと心配だったのだが、最近は笑顔で、とてもかわいらしい。もう少しで秋田で会えるね。誕生日おめでとう。
2026.07.22
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「愛子天皇待望論」が言われているが、この本質は何なのだろうか。私には、女性向け週刊誌が、見出しにして騒いでいるだけにしか思えない。皇位承継資格のある男子皇族が3人いて、女性皇族は皇位承継出来ない現状なのに、「愛子天皇待望論」が脚光を浴びるというのはいかがなものだろう。秋篠宮様と悠仁様にとっては、自分が「天皇」になることを望まない国民がいるということなので、穏やかではないだろう。いや、もしかしたら、「天皇」にならなくてもいいのだったら、「ラッキー」とか思われるかもしれない。だいたい、天皇皇后はご自分の娘を「天皇」にしたいと思っておられるのだろうか。さらに、愛子様には、そのおつもりがおありなのだろうか。ご自分で望めば結婚後も皇族の身分を保つことが出来る「女性皇族」は愛子様、佳子様をはじめ5人いらっしゃるらしいが、この方々が、皇族の人員確保と業務遂行の為に皇族に残りたいとおっしゃられても、あらぬ勘繰りをうけてしまうのではないだろうか。
2026.07.21
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天皇陛下が、自分より年下になる時が来ることは、うすうす、分かってはいたのだが、実際には、なんだかピンとこなかった。誠に不敬なことではあるが、私が、次の天皇陛下を知ることは、まず、ないだろう。だから、今の「皇室の人員不足、存続危機問題」だとか、「女性天皇待望論」とかにも、あまり感心がないというか、はっきり言って、どうでもいい。別に、天皇制に不満や文句があるというのではなく、むしろ、生きる道筋を決められて頑張っておられる皇室の方々には、大いに敬意を払っているつもりだ。だから、悠仁様には、なんとか、頑張っていただきたいと思うし、幸せになっていただきたいと思う。ただ、絶対に、男の子を生める女性しか妻に迎えられないという、現状のプレッシャーは、なんとかすべきだろう。いずれにしても、優秀な国会議員の皆様が、日本の行く末と、国民の平和と、皇室の幸せを十分に論議していただいた結果の正立なのだと信じたい。
2026.07.20
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私の頭が悪いのか、何が改正されたのか、いくら聴いてもよくわからない。まず、「男系男子」がわからない。天皇陛下になれるのは、「男系男子」だけで、今のところ、天皇陛下の弟君の秋篠宮様、その長男の悠仁様、天皇陛下の叔父の常陸宮様の3人だけで、このままでは、まずいとなって、旧11宮家の「男系男子」のうち、配偶者と子のいない15歳以上を養子として迎えることが出来るということらしく、この養子は「天皇」にはなれないが、その「男系男子」の「子」が天皇になる可能性があるということなのらしいが、こう書いていても、具体的に、どこの誰のことなのかよくわからない。今のマスコミの能力からすると、「養子になれるのはこの人たちだ!」みたいな記事が飛び交ってもいい気もするのだが、さすがに、まだ動きはないようだ。女性皇族の結婚後の皇族身分保持については、まぁ、本人が望めばということであり、実質的に天皇の継承に何の影響もないので、ああ、そうなのというだけだ。
2026.07.19
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