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とても久しぶりです。なのにこんな状況なのが悲しい。皆さん大丈夫でしたか?東京もかなり揺れて私も怪我をしました。仙台に住むお友達を心配しています。無事でいますように・・・。無事なだ落ち着いたら日記をupしてくれると安心ですが・・・。まだまだ余震が続いているしよりによって放射能まで・・。亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
2011/03/12
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なんだかとてつもなく久々になってしまってました。すみません。あれこれ色々とあり、でも生きております。こっちはもうそろそろ梅雨入りらしいです。人生初梅雨体験・・・・体も心もボロボロですが、でもまだここで暮らしています。仕事を始めててんぱってる日々なので余裕が全然ないのだけどこの頃とても本が読みたいです。まったく読めてないけど。買ってはいるのだけど、笑 積読本だらけ。図書館を開拓する時間がないので、新刊からは遠く離れてしまってますが・・・;とても考えることが沢山あって不思議で。でもとても可能性はある場所だなと改めて実感してます。日々、そういうものを見たり聞いたり触れたりしています。そこで自分が何ができるか、まだわからないけれど何かを遺したい。ひとつでも形にしたい。ここに来たことを後悔したくないな。でも、チビ子からの手紙を読むと北へ帰りたくなります、笑彼女も3年生になってなんと学級委員らしいの。クラス崩壊やなー、笑あ。シーサイドモーテルの試写に何週間か前に行ってきました。あれ、面白いですよ。
2010/06/13
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↑チビ子たちがはまってるシール集め、笑北へ7日に着きました。 ・・・寒い;;でも東京も寒さと比べるとこっちの寒さには慣れているのでマシかも。前回の日記に書いたおかしな症状は薬を復活したことで治りました。ご心配をおかけしてすみません;一気に薬がきれたのが原因だったようです。今はもう大丈夫です。北へ戻ってからはチビ子といる時間が多いです。たった3ヶ月。でも3ヶ月も離れるのは彼女が生まれてから初めて。なので、今こっちにいる間に彼女から元気をたくさんもらうつもりです。変わらずなチビ子。癒されるし、元気になれるし、でも少し切ないです。仕方ないけれど。チビ子宅を新築したので一度お泊りして、チビ子と並んで寝たりお風呂で大騒ぎしたり、おでかけして買い物したり、お茶したり。やっぱり私にとって大事な大事な宝物だと実感。向こうでは時間も余裕もなくて読めなかった本も2冊読めました。でもこっちでやらなくてはいけない重要な用件がまだ済んでないのでこれからまたあわただしくなりそう。気合入れなければー。北の子供は強いです、笑写真を撮らせてもらってたのだけど、私は途中で退散、笑
2010/02/18
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お久しぶりでした。なんだか今年に入ってから長いです; 1月なんて遠い昔のような感じ;1月末に北へ戻る予定がずれてずれてしまいには、体調を崩し、この1週間はほぼ死んでました。で、やっと明日戻ります。向こうでも難題が待ち構えていてるので正直憂鬱ー;でも行って片付けてこなければ。しかし、ほんとこのまま逝くのでは?と思うくらい苦しい1週間でした;;なんだったんだろう。今日やっと抜け出せた感じです; 風邪とも違うし・・・なんだったんだろう;やっとPCもまともに開けてる。1月は箱根から始まりワークショップに参加したりあちこち行ったりそうかと思ったら引きこもったり、ライブに行ったり・・・・2月はいまのところ闘病しか、笑。はぁ、しかしなんでこの寒い2月に北に戻らないといけないのかー;;あ。でも本少しは読めるかなぁ。ではではまた。
2010/02/05
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なんだか調子が悪いです。・・・っていつもこれだ、笑誕生月は毎年何かしら調子が悪い; なんでー;何もかもやろうと焦っているから余計に裏目に出ているのかもしれない。ひとつづつしか片付かないのにね。器用じゃないんだから;この間久しぶりにDVDを観ました。PCでだけど;「ゼラチンシルバーラブ」永瀬正敏と宮沢りえがいい。っていうか他にはほぼ出てこない。ストーリーよりも、永瀬がいる建物だったり、りえが済む部屋だったりファッションだったり永瀬が持ち歩いて撮ってるライカのカメラだったり被写体だったり・・・そういうものがすごいセンスで。機会があればぜひどうぞ。 不思議な映画です。
2010/01/13
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あけまして。と言ってももう7日。七草ですわ;年末年始とろくなことがなく初の雪なしのお正月。しかもまったく正月らしからぬ街並み。お雑煮を作って食べたくらいでまったく正月な感じがしない今年の始まりでした。北は大雪で大変らしい・・・・・;1月恒例の咳が続いています。多分肺炎、か、なりかけ。まぁ、そのうち治まるだろう。昨年後半からはまーったく本を読めていないので今年は読みたい本が溜まりに溜まっていて大変だー;今は読む余裕すらないけれど。こんな私で、更新もぼちぼちですが時間のある時は遊びにゆきますので今年もどうぞよろしくお願いいたしますー。最近はまっているオレンジとベルガモットの紅茶。名前忘れた・・・;
2010/01/07
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またもや・・・というか毎度になってしまいつつある更新超遅;まーったくまだ落ち着かず片付かずダンボールは山積み。風邪もひいてしまったり; ←今は大丈夫気付けばもう年末じゃないですかぁ; どうしよ;どうにもならないんだけどね; がんばりまつ←なにを?wちび子からの手紙。 ポストに見つけた瞬間に泣き、読んで大泣き;THE TAIYAKI★ ノーマルにチョコカスタードw焼きたてはめちゃ美味しいー!!神田の達磨のたいやきも死ぬほどうまいー!!東京では東京駅にしかまだないというロールケーキー★おみやげにいただいたのだけどその場でキャメルソースをかけるそう。これまた美味しかったー!!食ってばかり。。。;
2009/12/27
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またまたとてもお久しぶりになってしまっています。生きてます。引越しでばたばたしたまままだまったくもって何一つ落ち着きもせず片付きもせず;なんだかあっというまに過ぎてますが気付けばもう12月になるのかー;;連絡。もう少し待っててください。こうしてPCを開くのもとてもとても久しぶりなのでした・・・;
2009/11/30
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8日に北に戻りました来月には完全移動なのでバタバタ・・・・ここは続けますただ実家なので自分のイカレタPCで・・・;キ―がイカレタままなので更新やレスがままならないけどお許しください;;あ・・私は元気です☆
2009/10/11
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お久しぶりの更新です;すっかり放置していた…。9月の初旬から東京にいます。余所様のお宅に滞在しているのでPCもあまり使えず;蚊に刺されまくり手足が大変なことになってます;ちょっと探し物。時間がかかり過ぎているけれど・・・私にはまだ少し暑いよ、東京。そしてとても疲れてます; うぅぅ;今、神戸のミドリカフェさんで『夏恋』という写真展をやってます。「夏恋」ミドリカフェ神戸市東灘区本山北町2-6-24CLOSE月曜日展示期間 2009年9月19日~10月11日(日)ちょっと素敵な展示になっていそうでとても見にゆきたいのだけど。期間中に行けるかなぁ。ガリホトも、10月1日からとうとうラストの東京。学芸大にあるモノグラム カメピストアの2階ギャラリーで展示です。時間があったら遊びに行ってみてくださいな。この頃はその付近にやたら出没してる私です。出会うかもwでも…寒いだろう北へ、ちょっと帰りたくなってたりもします、笑
2009/09/26
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PC治療中ですというか、治療することすらできません。これはコピペです。 気合いです(泣しばらく休みます。すみませんー。
2009/08/26
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更新してませんねぇ; すみません;皆さんのところへも行ってませんね; すみません;とりあえず生きてます。写真のイベントやワークショップに参加したりぐったりベッドから抜け出せなかったりと日々体調は大波ですが;今年は2回海へゆけました。超ー短い夏を少しは楽しめたかなと思ってます(^ω^)日焼けもしてひりひり;ほんとは陽の下に長時間はダメなのだけどね; さて。来月あたりから生活が少し変化します。まずは来月の初め頃に東京へ。こんなんで一体どうなるのかわからないけどもう好きなようにしてもいいかなと思って。また新たな病もあらわれたかもしれないので、出来るだけ好きなことを。
2009/08/12
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もう随分前に読了した分。更新してませんでした;この頃はあれこれとあり読書量激減・・・。わくらば追慕抄朱川湊人著「わくらば日記」を読み終えたあと、また彼女たちのその後が読みたいと思っていたので、これはとっても楽しみにしていました。朱川さんの本の中で一番好きなのが「わくらば日記」だったので。千里眼を持つ”姉さま”と妹のワッコちゃん。その他も前作で見た顔が登場して懐かしい感じ。前作よりもずっと強くなった姉さま。同じ千里眼を持つ”吹雪”という子が登場するのだけどその関係については本書では明かされていない。当然続きが出るはず。また楽しみが増えました。葉っぱカタログ原田奈々著意表をつかれた感じ。花だけじゃないんだよねぇ 緑がなきゃきっと世界は寂しい。奈々さんの撮る葉っぱと行さんのめちゃマニアックな葉っぱ愛wかわいい。楽しい。大好き。ブックカバー木下綾乃著読み終えてすぐの時は、upしようとしても画像がなかったのだけど今、見てみたら画像がー♪ このなんともいえない絵がいいー。綾乃さんのイラスト作品集。本と映画に、木下綾乃風味イラストでカバーを描くとこうなる。・・・という1冊。エッセイも少しだけあり。選択してる本もいいけど、やっぱり何より彼女のイラストがたまんない。持ってて嬉しくなる本。リトルプレスの楽しみ、のつづき柳沢小実著前作「リトルプレスの楽しみ」の第2弾。前作で知ったリトルプレス、そこから物凄く売れたリトルプレスって多かったと思う。私もその中で知った数冊を購入した。この本出てから、欲しいなと思いつつ買わずにいたら偶然にもプレゼントしていただいて嬉しかったー。今回は小冊子から、本と呼べるものまで沢山紹介されている。自分で作るための方法や、作っている方へのインタビューなど前作とはまたひと味違う内容になっていて読み応えも充分。やっぱり大好き。***************以上・・・いつ読み終えたのか忘れたくらい前に読んでいた分です(^ω^;)(;^ω^)
2009/08/01
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一ヶ月位も空いてしまってる?前回から・・・;すみません; あちこち行けずのままで;そんな間に写真綴りの2号が完成。沢山の方達の撮った沢山のイキモノたち。テーマがイキモノ。私のは・・・・ダークですw そして始まってます。ガリホト。5日、は大阪Acruさんからスタートです。基本、女子が撮る絵ってことで、ガリホトなのだけど多分皆さんガーリーな絵が多いんだろう。私はここでもダークです、笑お近くの方は是非遊びに行ってみてくださいなー。大阪日程:2009.07.05-07.20時間:12:00?20:00会場:Acruhttp://acru.jp/大阪府大阪市中央区南船場3-7-15 北心斎橋サニービル1FTEL:06-6282-5533定休日:水曜日名古屋日程:2009.08.03-08.29時間:7:00?22:00会場:gallary 402http://co2works.com/402/top.html名古屋市西区稲生町4丁目38TEL:052-618-8152定休日:日曜日福岡日程:2009.09.20-09.23時間:11:30?21:00会場:galerie de hhttp://cafedeh.exblog.jp/福岡市中央区今泉1-18-50TEL:092-732-3167東京日程:2009.10.01-10.11時間:11:00?20:00会場:カメピギャラリーhttp://camepstore.com/東京都目黒区鷹番2-19-13TEL:03-3760-5852定休日:月?水曜日******************今年も苺を毎日数粒ずつ収穫してます(o´艸`)♪あちこちに飛び散っていて探すのが大変。今年は何を作ろうか、と、チビ子と相談中~そして、やっと薔薇が咲く時期がきてくれました。あちこちの御宅の庭や野薔薇などなど。薔薇狂いとしては見つけたら撮らずにいられないー。撮りまくり。で、私はひとつの病院を替え、もうひとつはそのままで。元気なのかどうなのかよくわかりません、笑困ったものです;
2009/07/06
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更新もまちまちで、皆さんのところへもゆけずごめんなさい;心斎橋にあるAcruさんでのイベント『フォトファブリカ』何とか途中からの参加で数日展示ができました。↑はギャラリーの様子。↑これは私の展示の様子。今回は写真+手作り雑貨だったので、カメラのハンドストラップと鳥籠フォトケージを。他の方のを見て(写真で)愕然。私のハンドメイドなんてお話にならない。改めて色々なことを実感して学んだ気がしました;それでもまた写真本やグループ展には参加しますwAcruさんでも東京のモノグラムでも展示があるのでDM送りますねー!って・・・誰に?笑こっちもキレイな季節がやってきてます。気温的にも今が一番よいかも。どうぞ遊びにきてくださいな。花びらは桜ではないのですー。北大植物園で撮ったのだけど何の花だったかな;そうだ。札幌の近代美術館で開催している「佐伯祐三展」を観ました。ついでに常設展も観て目の保養を(^ω^)美術館、すぐに行ける距離にあったらいいのに・・・・。私個人的には体調も心もあまり良いとはいえません。ずーっと追い詰められている感が抜けず。でも日々の暮らしは普通に。出来るだけ普通に過ごしてます(^ω^)もう少し元気になったらコメントしに遊びにゆきますね。ほんとごめんなさいー;目黒にある『1904』というお店の焼き菓子。凹んでる時に友人から届いて嬉しかった~これも一緒に。コンランで見つけたらしい可愛いお水。それと本が2冊「作家のおやつ」と「リトルプレスの楽しみ、のつづき」
2009/06/08
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寄りみちこみち華恵著華恵ちゃん。小学生日記の頃からの文才は健在。というよりパワーアップしてる。以前読んだ本から少し間が空いていてその間に2冊出てるみたいなので、それも読もう。彼女みたいな素直な文章は読んでいて気持ちがいい。頭と心に引き出しをたくさん持っている子。そこから言葉を丁寧に紡ぎだしている感じ。開運和のお守り文様366日この頃、文様系の本が結構出てるけど興味はあるけど買うまでいかない、みたいな。これは図書館で偶然見つけたので借りたもの。366日それぞれの昔ながらの文様があって、説明も丁寧。時間のある時に読むにはいいかも。本日、サービスデー朱川湊人著朱川さん独特のホラーな世界を堪能したいのならこれはオススメできないかも。毛色が少し違う感じがあるので。でも、短篇それぞれにやっぱり朱川ワールドは散りばめられてはいて時々、ゾッとさせられる。「あおぞら怪談」が好み。
2009/05/28
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おどりば金魚野中ともそ著エレベータじゃなく階段のアパートに住む風変わり(本人達そうは思ってないけど)な住人。7つの短篇連作集。どれもすごく優しい。風変わりなのに人間らしくて優しい。すごくいい。「タイルを割る」、響きます。響くよ。野中さんはこれが初だけど、他のも読みたいかも。言葉が、或る事を表現する時の言葉がなんともいえない。何とも言えず現実的なのに優しい。ぽろぽろドール豊島みほ著短篇集。共通テーマは人形。人形といっても範囲は広い。どれも少しだけ淫靡だったりするのだけど嫌な感じはない。個人的に人形とかに興味があまりないけれど好きな人なら「気持ちわかる!」とか思いつつ読むのかな~・・・などと余計ことを読了後に思った。おんな作家読本(明治生まれ篇)市川槙子著市川さんに昔の作家さんを語らせたら一体何冊の本が出来上がるんだろう。本当に昔の作家、古書が好きなのがよーくわかる。だから海月書林が好き。この本に描かれているおんな作家さんは明治生まれの人限定。それでもこんなにいて、実はまだまだいて。歴史を読むだけでも面白い。数人、未読な作家さんがいたので今度読んでみようかなと思う。
2009/05/28
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うつくしい人西加奈子著なんて言ったらいいんだろう。読後感があまり良くなかった(私は)メインになる蒔田、関わってくる坂崎、マティアス。そして蒔田の姉の存在。それぞれの微妙な部分はわかるのだけどこれといった「ナニカ」が無かった気がして。一番理解できたのは坂崎。西さん、最近2冊続けて標準語だね。関西弁のがやっぱり好みだな。恋文の技術森見登美彦著主人公が書く、書き捲る手紙の数々。相手からの手紙は載せられていなくても主人公の手紙で内容がわかるから面白い。そして森見世界御馴染みの繋がり。「夜は~」やその他、森見本を読んだことのある人なら「あ。あれね」と、違う楽しみ方も出来たりするかも。達磨・・・韋駄天・・・・etcあまりにくだらないのに何かあるかも?と思わせる森見さんの文章に、また今回も最後まで小さな笑いの中で読了。ブラザー・サンシスター・ムーン恩田陸著3人の人物が語るそれぞれの記憶。それほど親密なわけでもない。ただ唯一共有している或る1日の出来事が少し大人になった彼等それぞれの形で何かを心に残している。こういう感じの恩田本も好き。淡々と語られてゆく話って最近多いけれど恩田陸の”淡々”はやっぱり少し違う感じがして。********************本の感想をずーっと書いてませんでした。少しずつ読んではいたので、これらはもうかなり前に読了したんだけど;日記も一ヶ月以上更新できずだったのでちょっと一気にupしちゃいます; すみませーん;
2009/05/28
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ご心配をおかけしてましたが、先日オカンが約40日の入院から脱出。退院しました。当然完治なんてことは無く痛みも続いているけれどあとは自分でリハビリと定期的な通院。あ、膝に人工関節を入れたのです。今、我が家はもう完全に床にお座り禁止のオカン用に居間や寝室をあれこれ改造中。でも狭いからどうにもならん・・・・。こんな時、自分の不甲斐無さを実感するよ。もっと稼いでいたら。病じゃなかったら。などなど。そんなこちらですが、やっと微妙に春の気配が。一番に福寿草が咲き、クロッカスが咲き、今は少しづつ色々な花が開いてます。春は苦手だけど、グレー一色から抜け出せるのが嬉しい。桜はまだまだ先です。写真の活動は地味に続けてます。これは30人くらいの方と作った写真本。次は大阪のAcruさんでの、写真と雑貨のイベントに参加予定。でも、無理かもしれない・・・・。体調が優れないときほど、ナニカをやりたがる自分。大人なのにねぇ・・・・;鬱がまったく抜けないのでちょっと困り気味。でも自分のことだしね。本も地味読みしてます、また近々upするので良かったら(^ω^)
2009/04/21
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左岸江國香織著博多弁?に慣れなくて江國さんっぽくない感じがしたのは最初だけ。文章はやっぱり江國香織だった。まず・・・右岸を読まなければ。そうしないと感想を書けそうにない。・・・とか言って書いてるけど。右岸辻仁成著江國さんの「左岸」を先に読んでから「右岸」を読み終えた。ほんの僅か重なりながらも別の生き方をする2人の男女。設定などが突飛な感もあるけれど、小説よりも現実の方が余程突飛だとということを知っているから、然程の違和感はなかったかも。博多弁は慣れなかったけれど。生きてくことは死へと向かうこと。その間にどれだけのことがあるかというだけで。茉莉と九、素直な2人の50年の歴史。個人的には「右岸」が好き。2冊の装丁写真の違いも面白い。「冷静と情熱の間に」からこの作品までの著者達の変化も興味深い。***************本はぼちぼちちょこっとづつは読んでます。文字が目に入らない日が多いのでなかなか進まないのだけど;
2009/04/10
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私は猫ストーカー浅生ハルミン著猫好きならきっと楽しめる、猫好きのための本。猫と戯れるのではなくて後を追って猫と一心同体になるかのように少し離れたところから猫を愛でる、素敵な著者w私もやってみたい・・・・。描かれているイラストもいい。漂々としていて。読んだ後、野良猫探しに出かけたけど寒くてすぐに戻った私。猫ストーカーにはまだまだ遠い・・・帰って来た猫ストーカー浅生ハルミン著「私は猫ストーカー」に続く第2弾。前作と紙質が変わってる!笑映画化の力かー;内容は前作に増して面白い。つかず離れずの距離を保ちつつ、猫情報を訊けば足を運ぶ著者。変わらず優秀な猫ストーカー。今回はカラー写真も密かにあって楽しめる。猫はいいねー。
2009/04/10
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お久しぶりです;皆さんのところへもお邪魔できずごめんなさい;今月9日にオカンが入院し10日に手術。その後ずっと毎日病院へ行ってます。仕事、病院、自分の病院・・・・という日々のサイクル。なかなか精神的にも体力的にもぐったりで更新もさぼってました;まだしばらくはこんな日々なのでできるペースでぽちぽちと更新していきます。
2009/03/21
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先日届いたサプライズなお届け物(^ω^)すべて、今の私の状況、状態を考えてくれての物ばかりで本当に心遣いが嬉しくて泣きそうになりました。チビ子にもいつもサプライズがあって感謝!楓さん、いつもありがとうー。本当に嬉しかった(^ω^)
2009/03/11
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Acru 1st AnniversaryPolaroid Exhibitionwith TOKYO POLAROIDS■ 開催日 2009年3月1日(日)~3月14日 12:00~20:00 定休日:水曜日■ 場所 Acru Gallery 大阪市中央区南船場3-7-15北心斎橋ビル西館B1F ****************今日から始まってますー☆ 大阪のAcruさんの1周年イベントに先日まで東京フォトカノンさんで開催されていたポラロイズジャンボリーもご一緒に。東京で展示していた生ポラの他に新たに別ポラをプラスしての展示です。私は全部で4枚のポラで参加させてもらってます(^ω^)どうぞたくさんの生ポラを楽しんで下さい♪
2009/03/01
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またまた久しぶりの更新です(゚ー゚;A本読みも、ひとつ前の日記に書いたものでストップしたまま。このところ、本もさっぱり進みません;ご心配していただいていた肺炎の方は落ち着いてきました。もうほぼ治った感じかな。ただメンタルで大きな波がどどーんと来ているようでずーっと無気力なまま。笑抜け出すまではあまり動かずにいようかなと思ってますが・・・;こっちはまた大雪が降ったりで春はまだまだ遠い感じですー(ノ_・。)春は苦手なので一気に夏になってほしい、笑
2009/02/21
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倚りかからず茨木のり子著茨木のり子さんの詩は独特。時々むしょうに読みたくなる。綺麗な言葉だけを並べているのではないからかも。言葉を紡ぐっていうのはこういうことなんだろう。偽ってはいけないんだ。だからこそ厳しくて凛々しい。叱ってほしくて茨木さんの詩を読み返したくなるのかもしれない。これも再読。今は文庫も出てるから手に取りやすいと思う。彼女についてよしもとばなな著よくよく思い返してみるとばななさんは最初からスピリチュアル風味があったよね。「キッチン」からそうだった。この頃の作品はそれがもっとわかりやすく描かれているだけで。だから突拍子もない設定も違和感はなかった。「らしいな」という感じ。この物語は素敵な話だと思う。哀しいけれど。奇妙だけれど。想いが何か違う形で力になってゆくことってきっとあると思っているから。蝶々さん(上) 蝶々さん(下)「蝶々夫人」「マダム・バタフライ」・・・聞いたことはあってもそれほど詳しくは知らず。多分この本に出会わなければ、ずっと知ることもなかったかも。明治7年から27年のたった20年間を生きた或る女性の話。出生から自害して果てるまでを克明に描いている。オペラの蝶々夫人では語られる事の無かった、本当の蝶々さんの一生。時代に抗いながらも流され、それでも尚最期まで自分で在った女性。蝶々さんの強さがズシンと胸を打つ。これ、装画も良い。装画で手に取ったくらいだから。”松尾たいこさん”と知って納得。どうりで惹かれるわけだよね。短劇坂木司著これまでの坂木司さんのイメージで読むと驚くだろう。26の短篇、あとがきも含めて27篇というべきかな。不気味です。リアルなのでシュールです。少しづつ鳥肌が立ってくるような、そんな感じ。短劇。短劇でよかった、笑いつか長篇も読んでみたいな。こういう坂木さん。「穴を掘る」「肉を拾う」が好き。***************まとめてのup、読みづらくてすみません;
2009/02/21
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日付を見て自分でも驚き・・・; 随分と更新していなかったのね;はい。あまり調子が良くないです。でも元気じゃないわけではなく、波だと思います。肺炎はやっとこの2~3日で咳が減ったかなという感じ。チビ子は水疱瘡にかかり10日学校を休んでやっと復活。写真展は1枚とかで参加できるものにちょこっと参加させてもらっています。upしたのは、今、長崎でやっている写真展のDMです。かわいいよね(^ω^)こっちはフォトカード展です。写真を使ったPカード。東京のフォトカノンさんでもポラの写真展をやってます。これは100人くらいの方の生ポラがだだーっと展示されてます。こっちは東京展示のあと、大阪(Acruさん)でも展示があります(^ω^)たくさんの方の写真、機会があったら是非。私もひっそり参加中ですー。皆さんのところ、もう少しすっきりしたら遊びにゆきますね。ご無沙汰しててごめんなさいー;
2009/02/13
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太陽の坐る場所辻村深月著辻村さんの学園モノは面白い。でもこれは今までのとは少し雰囲気が違う。幼くもほんの僅かだけ大人の入り口にいたあの頃の微妙で残酷な心の中をこれだけストレートに描かれると可笑しくなってしまう。そこから抜け出せずにいる、大人になった登場人物達のリアルさも。読み進めていくうちに「あ・・・」と気付かされるところといいやっぱり巧いなぁと思う。ちなみに、自分の出席番号は・・・もう覚えていない。Utage・宴”北の作家”のアンソロジーとあったので読んでみた。6人の北海道出身の作家さん。読みたかったのは「小路幸也さん」やっぱり小路さんのが一番良かった。とても。サウスポイントよしもとばなな著久しぶりにばななさんを読んだ。最近の著書は未読だったので、「ハチ~」の続編と言われてもわからないけど。ばななさんの言葉ってやっぱり変わらない。精神世界的な要素は根っこの部分に必ずあって普通には上手に言葉で表せないことを、いとも簡単に言葉に変換してくれる。これ、好きです。哀しくて柔らかくて優しくて。
2009/01/25
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積もった雪も溶けてグダグダな道。今日はなぜかちょこっと暖かでした。そして、誕生日。チビ子から朝いち電話でハッピーバースデーを歌ってもらって目覚めは良かったのだけど(^ω^)実は風邪がこじれて肺炎中ー、笑病院を梯子な、なんともショボイ誕生日。ま、こんなもんか。あ!帰宅したらチビ子からもう1つ。パジャマのプレゼントが届いてました(^ω^)ケーキも食べてないので明日の通院帰りにでも買おうかな、爆。写真は、aiさんから頂いたハンドメイドのチュニック☆小花がめっちゃ好み。ありがとう~(*'-'*)
2009/01/22
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酒井駒子小さな世界酒井駒子著とにかく好き。絵が好き。どこがどう、なんて言えないのだ。その「絵」だけじゃなく酒井駒子の世界の一部を見ることが出来るのは嬉しい。開く度に胸の奥がぎゅぅっとなる。英語で教える日本の暮らしのマナーとコツなんとなく読んだ本だけれど思いのほか面白かった。面白いのはイラスト。内容は英語のお勉強。情報量はとってもたくさん。実際に使う場面があるがどうかは別として。タイム屋文庫浅倉かすみ著言葉がいいかも・・・と思いながら読み始めて途中で、ダメだと気付いた。面白そうだっただけに少し残念;仕事を辞め、亡くなった祖母の家で貸本屋を始める主人公。展開が何気にばらばらな感じ、かな。浅倉かすみさん、初めて読んだのだけどどうだろう。他にも読んでみて相性を確かめたいかも。
2009/01/22
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東京旅行(3号)今回はテーマは浅草。ベタな基本からディープな穴場まであれこれたくさん。例えば浅草に行ったことがない人でも充分に楽しめる。行ったことがあるなら尚更に。次回行く時にはこれも持って、また違う浅草を楽しみたい。早くも次号が待ち遠しい~。Camera days藤田一咲著フィルムカメラについてのあれこれ。最新のモノから古くから親しまれている現役フィルムカメラまで色々なカメラやフィルムなどに結構詳細に。仕上がりの比較なんかもあって面白い。やっぱりフィルムっていいなと思う。モダンタイムス伊坂幸太郎著モダンタイムス・・・チャップリン、機械、歯車。タイトルからすぐ浮かんだのはありきたりなものだったけどあながち外れでもなかったみたい。『魔王』の続編だったのね。個人的には魔王は得意じゃなかった。でもこれは『ゴールデンスランバー』寄りで、『魔王』より読みやすかったし面白かった。テーマがだんだんと壮大なものになっていってるけれど、然程違和感なく読めるのがいい。時々見え隠れする伊坂エッセンスみたいなもののおかげか。分厚くても飽きることなどなく、逆に一気にいかせるところが凄い。彼らにまたいつかの物語で会えるといいなと思った。それぞれの「勇気」のその後を知りたい。
2009/01/22
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ロードムービー辻村深月著『冷たい校舎の時は止まる』を再読してから読めば良かった;この本だけでも勿論じゅうぶんに楽しめるけど再読していたらもう少し面白く読めたかも。こんな風に、いつかの作品から派生してまた別の物語が読めるのは嬉しい。3つの短編はどれもただ楽しいだけではないのが辻村さんの描く物語らしくて良い。プラネタリウムのふたごいしいしんじ著星の見えない村のプラネタリウムに捨てられていたふたご。テンペルとタットル。プラネタリウムの主人、”泣き男”に育てられながら成長してゆく2人の物語。最近のいしい本は段々と深く難解になっているけどこれは初期作品に近いからか読みやすかった。生きてくことは残酷で生々しいけれど、とても綺麗な星の様でもあるんだよ。と教えてくれる1冊。
2009/01/16
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夜の光坂木司著2009年最初の読了本は坂木さん。安心して読める作家さん。やる気なしの天文部の高校生4人。適度な距離で適度な付き合いの部員がお互いをかけがえなく感じてゆく過程がよい。坂木さんの描く物語は日常の中の何気ないことがミステリになっているのだけどホッとできるミステリなので読んでいても楽。慟哭貫井徳郎著当時騒がれた記憶はなんとなく残ってる。面白く衝撃的な本だと。先日読んだ「追憶のかけら」が良かったので気になって読んでみた。多分、私は貫井さんの文章が好きだ。構成なども。まだ2冊しか読んでいないけれどそう思う。扱っているテーマは重い。この作品も。貫井さんは人間が好きなのかも。だからミステリなだけではなく、人間の脆さを描くのが上手いのだと思う。確かに衝撃的だった。切ないラストだった。だけど読後感が悪くないのは文章力なのだろうなと思う。
2009/01/10
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新年明けましてオメデトウございます☆昨年は色々とご心配をおかけしお世話になりました。更新もまばらな日記と私にお付き合い頂いて感謝です(^ω^)できれば、今年もどうぞよろしくお願いしたいです。画像は年末に届いた頂き物^m^豚マンといえば551?? 初めて食べたけれどめっちゃ美味しかったです。楓さん、ありがとうーヽ(´▽`)/~♪
2009/01/02
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みずうみいしいしんじ著1章から3章。一見繋がりの無いようでいて大きな1つの物語になっている。今回は・・・大きすぎる;壮大。『水』が繋ぐ色々な世界。次元を超えた世界。いしいしんじの世界。いつかまた読んだ時には少し理解できるかもしれない。四とそれ以上の国いしいしんじ著5篇それぞれのタイトルが印象的。舞台は四国。どれも幻想的。幻想的・・・?違うかな。人や場所の持つ生々しい空気と記憶。目には見えないけれど確かに感じることのある形容しがたい空気。独特の言葉で綴られるそれらは読む、というより、感じる、に近いかも。********************2008年に読んだ本はここまで。
2009/01/02
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乙女の教科書おおたうに著相変わらずキュートな大人。徹底しているところが、うにちゃんの凄さ。すべてが可愛い。可愛くてためになって読める1冊。追憶のかけら貫井徳郎著34歳にしてすべての不幸を経験したかのようなうだつのあがらない研究者。主人公。彼に降りかかる巧妙な悪意の罠。その中に登場する、ある故人小説家の手記。彼ももう1人の主人公だと私は思いながら読んでいた。手記の中の人物達、出来事。現実の人物達、出来事。これらの絶妙でゾッとする程のリンク。謎を明かすことでまた生まれる悪意。繰り返される悪意のどんでん返し。でも暗くならないのは、悪意だけではなく深い愛情も描かれているから。生きていくうえで避けて通れないもの。悪意と好意、紙一重なもの。他人を、自分を、信じること、疑うこと。あまりにも沢山の想いが詰まっていて読了後すぐに感想を書けなかったほど。650ページ以上の長篇を感じさせない巧みなストーリー。ラストに辿り着くまで止まらない。2008年の終わり、良い本に出会えて良かったと思う。
2008/12/28
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アイルランドの薔薇石持浅海著南北アイルランドを舞台にした推理小説。殺し屋に依頼した殺人が、殺し屋以外の誰かに殺されてしまう。限られた人物達の中での犯人探し。外国の設定なので名前を覚えるのが面倒で最初はいちいち人物紹介ページと照合しながら見ていた;意外だったのは”殺し屋”の正体。最後まで推理を引っ張るのはお決まりだけどそれなりに面白かった。東京の美しい文房具友人から頂いた本。文房具やショップを紹介している本は沢山あるけどこれは久々に内容の濃い1冊。インタビューあり、ブランド別あり、カラー別あり。それに歴史あるものもあり。ショップも沢山紹介されていて、詳細でとても親切。見ても読んでも楽しめてとっても充実してる。おすすめ。容疑者Xの献身東野圭吾著どうしても福山の顔がちらついてしまうのが難だったけど最初から最後まで飽きさせず読ませるのは凄いと思う。東野さんの本は陰鬱なイメージがあったけどガリレオシリーズは意外とそうでもないみたいね。この頃はちょっと面白いとすぐに映画化されちゃうのが残念だけどこれはDVDで観たいかも・・・と少し思った。天才湯川と、もう1人の天才Xとのやり取りを観てみたいかも。この作品の中での「献身」の意味を、演技で観たい気はする。
2008/12/27
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すっかりご無沙汰しております;なかなか日記更新ができず、皆さんのところへも遊びにゆけずすみません;生きてはいます、笑特に忙しかったわけでもなくかといって暇だったわけでもなくやらなければならない事を出来たり、出来なかったり。どちらかと言えば体調は悪かったけれど、元気は元気だと思います。気付けばもうクリスマスも目前で、その後は年末、お正月。仕事ももうすぐ仕事納めな時期。はやっ;溜まっていた本の感想をupしました。まだあるのだけどまた次にでも;あまり家でPCの前に長く居られないのだけど買い物なんかは地味にしています、笑
2008/12/22
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目薬αで殺菌します森博嗣著Gシリーズも7冊目?全部読んでないなぁ・・・追いつかない。今の時代の犯罪で、目的の曖昧としたものの怖さとかはあるけどやっぱり人にインパクトが少ないかも;犀川さんとかが強すぎたのか・・・。草祭恒川光太郎著普通じゃない世界が普通、な、恒川ワールド。もちろんこの作品も例に漏れず。「美奥」というある場所がキーになりほんの僅かに繋がりあう短篇たち。グロい描写もあったりするけれどいつも読後は悪くない。不思議な世界。タイトルも絶妙だなと思う。装画の街が綺麗に思えてくる。ラン森絵都著死者が異界へと向かう道。そんな境目はあってもおかしくないかも。死んだ家族に会うために走ることを決意する主人公。設定や内容は突拍子もないけれど、でも面白い。生と死をこれだけ明るく描かれると。
2008/12/22
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珊瑚の島で千鳥足銀色夏生著「ばらとおむつ」に続く第2弾。せっせによるしげちゃんの介護日記(?)と銀色さん家族の日常を少し。銀色さんやせっせの書く、家族宛てしげちゃん介護情報メールのタイトルが『珊瑚の島で千鳥足』せっせも銀色さん同様にとても不思議な人、笑介護って本当に大変な事だけど捉え方、表現の仕方でこんなにも違うんだなって。今回はその他の問題も続発しているのだけどそれすら彼らの言葉になると違うことみたいになる。生きていく才能・・・。生きることを楽しむ才能。銀色さんの一家には皆にあるのね、きっと。元気付けられる1冊です。長い終わりが始まる山崎ナオコーラ著悪くないんだけど、良くもない?こういう曖昧な感じは嫌いじゃないけど。覇気が有るような無いような人物達。んー。カバー写真とタイトルはとっても良いのに。白の鳥と黒の鳥いしいしんじ著久しぶりに、いしいワールドを満喫。これ、短篇集だったのね。優しかったり柔らかかったり不気味だったりシュールだったり。でもどんな内容でも後味が悪くないのがいしいさんの文章の好きなところ。19篇の短篇の中でどれが、とは言えない。それぞれが違っていて違いが良いから。
2008/12/22
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また久しぶりの更新になってしまいました;どうにも腑抜けのまま。気付けばもうすぐクリスマスで今年も終わっちゃうやんね;思うように動けないことは時々あるので今は仕方ないな、と・・・。んな中、ai * aiさんにオーダーしていたモノが到着☆以前に作ってもらったギャザーバッグがとてもお気に入りだったので秋冬バージョンをお願いしました(o´艸`)♪サブバッグ付きでリバーシブルに仕上がってて可愛いー。めっちゃ持ち歩くこと間違いなし。aiさんのところで見たバレリーナちゃんが可愛かったのでそれと、プラス、インク瓶と封筒をオーダー。消しハンです。これまた可愛いー。aiさん、ありがとーwwピエール・エルメのマカロン。友人から頂いたのだけど・・・・めっちゃ美味しい~!!アンリのマカロンとエルメのマカロンが食べたい~!とわめいたら送ってくれたのでした(o´艸`)♪ 嬉しい。んなわけで、体と心はいまいちだけど気持ちは一応元気です。クリスマスやお年賀、なんとか間に合うように作りたいなぁ;その前に写真展出展分の製作が・・・; 明日は久々に図書館へ行くのでたんまり借りれたらいいなぁ。あまり長くPCの前にいれないので皆さんのところへ行けずですみません;
2008/12/08
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なんとなく毎日が過ぎてます。気が抜けてるのかな。よくわからない。撮ってはいます。図書館も珍しく利用していなくて積読本もほぼ完読。読む本がないということはななんて苦しいんだろう、笑 ←買えよw小春日和だったこの頃。でも明日あたりからぐーんと寒くなるみたい。氷点下とかにも。雪も降るみたいだし、そろそろ根雪になる頃なのかな。皆さんの住む場所は、今頃紅葉真っ只中かな?冷え込んできたらボーっとした腑抜けも治るかなー。笑枯れた景色はやっぱり好きになれないよー
2008/11/18
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紙のもの46組の作家による紙作品が次々と。プラス、インタビューと作家紹介。知ってる名前もたくさん。実際手にしてるものも。知らない名前も少し。知らなかった中では「井上陽子さん」「クロヤギ座」が好き。紙もの好きとしては見てるだけで嬉しい1冊だけど見てるだけじゃなくたくさん参考にしたい。アイデアの海だよ。屋上喫茶階「屋上」に関するあれこれ。構成がとても面白い。喫茶とタイトルにあるけど、それだけじゃなくて。屋上って、好きだけど考えてみるとそうそう行かない。東京旅で唯一、一箇所屋上へ行った場所があったな。薔薇が咲いていて緑があって水があって、見渡すと色々なものが見えた。屋上に行くための「R」ボタンを押したくなる素敵な1冊。楽天では画像が出なかったけど、綺麗なブルーでデザインも素敵です。
2008/11/10
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星のしるし柴崎友香著見えるものと見えないもの世界は、あやうく、愛しい(帯より)********************主人公・彼・友人・家族・会社。柴崎さん独特で得意の淡々とした日常。淡々と過ぎてく日常だけど本当は日々は思ってるよりも変化しているんだよと、彼女の本を読むといつも感じる。大きな何かが起こるわけではないのに読んでいるとそれを感じる事の出来る彼女の文章がとても好き。言葉の選び方が秀逸だな、といつも思う****************この頃読んだ本に共通しているもの。「見えるもの。見えないもの。」これは偶然なのだろうけど数冊続くとやっぱり気になったり。本って時々そうやって何かのヒントをくれたりするから。
2008/11/03
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スメラギの国朱川湊人著かけがえのないものを失ったために最愛のものを守りつづけるために愛情は狂気にかわる(帯より)********************近づいてはいけないという場所がある近くに引っ越す主人公。白い仔猫を轢き殺してしまったことから始まるお互いの悲劇。次々と猫が殺される描写は正直憂鬱だった。それは猫好きだからだと思うけれど。擦れ違う不幸と愛情が哀しい方向へ進んでいく様子は怖いというよりも辛い気がした。これまでの朱川作品とはひと味違う物語。論理と感性は相反しない山崎ナオコーラ著短篇集になるのかな。連作のようでそうでないようで。宇野亜喜良さんの装画がいい。それと・・・あとがきが面白かったかな。
2008/10/31
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食堂かたつむり小川糸著物凄い人気だったでしょう:予約してから8ヶ月待ってやっと読めた。来年の9月まで予約が入ってるらしい;・・・・が物語全体としては結果ほんわかいい話なのだけどあまりに出来すぎ、かな。小説だから仕方ないと言えばそれまでだけどぐっとくるものは無かった。料理のシーンは詳細だけど、理想的すぎやし;読み終えて然程残るものがない感じ。タルト・タタンの夢近藤史恵著”ビストロ・パ・マル”小さなフレンチレストラン。「パ・マル」は「悪くない」という意味なんだって。客の事件をさらりと解決していく展開は心地良い。解決に絡むフランス料理がまた美味しそう。温かいミステリー。必ずヴァン・ショーが出てくるのもいい。ヴァン・ショーをあなたに近藤史恵著「タルト・タタンの夢」に続く(?)ビストロ・パ・マルを舞台にした温かなミステリー前作よりも今回の方がより面白かった気がする。三船シェフが解決してゆくとわかっていても物語の展開が前作よりもしっかりしていたし。少し違う趣向の話もあったりで。これはシリーズ化してほしい。きっと読み続けると思う。
2008/10/27
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美女と竹林森見登美彦著いいねータイトル。美女と竹林w雑誌の連載だったらしい。知らなかったけど。登美彦氏と竹林とのめくるめく日々が延々と綴られてるのだけどさすがもりみー。妄想世界どっぷり。何度「ぷっ」と笑ったことか。どこまでがノンフィクションでどこまでがフィクションかさっぱりわからないけど(笑)登美彦氏が竹林を愛してるのは本当みたいw鼓笛隊の襲来三崎亜記著”眩いほどに不安定で鮮やかな世界をみせつける”帯に書かれてる言葉。・・・・確かに。9編の短篇それぞれが独特の世界。面白い。さらりと描かれてる物語は、どれも普通ではない。よく考えるとゾッとするのだけど、何故かスーッと読める。長篇よりも短篇の方が合ってる気がする。「覆面社員」「校庭」「同じ夜空を見上げて」が良かったかな。『見えているのに、見ていないものはありませんか?』あなたも・・・・・。きのうの世界恩田陸著塔と水路がある町のはずれ、「水無月橋」で見つかった死体。一年前に失踪したはずの男性はなぜここで殺されたのか?(帯より)*************************************恩田さん久しぶりの長篇小説。厚くてワクワクする。勿論、一気にいかないとw恩田本は・・・・段々と難解になっていく気がするのは私だけ?元々推理しながら読むタイプではないけどさすがに恩田本はそこかしこに伏線が張られてるからつい挑むような気持ちで読み始めてしまう;今回は珍しく所々に写真もあって余計に。物語は恩田さんらしく、謎、謎で進む。語り手が次々変わるので混乱しそうになるけれど。読み終えても謎がまだ残るのが恩田本の特徴でもあるけれどこれもまた同じく。気にかかる部分があったりする。謎を投げかけておいて放置、な箇所が。”人はそこにない、と信じていれば、どんなに大きなものでもなかったことにしてしまえるものなのだ”(本文より抜粋
2008/10/26
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Water hole memo三倉理恵著三倉理恵さんという作家さんの作品集。言葉を操る人。この本は「水と言葉」「穴と言葉」「メモと言葉」それぞれ写真と言葉が組み合わさって自由に楽しく大切に綴られてる言葉がとてもいい。新しい言葉の領域を見た感じ。それぞれ個展をやっていたらしくこれは3回の個展をまとめたもの。見ると読むとハッとする。何度も何度も読んで、その度にハッとするボタンとリボン(vol.1)これ、装丁だけ見るとボタンとリボンの本やと思うよね;よーく見ると違うってすぐわかるんだけど。これは「言葉」の本。たくさんの人が自分だけの言葉を綴ってる。言葉で広がる世界は果てがなくてだから綴ることをやめられない。素敵な本です。あなたの魂に安らぎあれ神林長平著「膚の下」「帝王の殻」と逆行してやっとこの本を読了。物語的にはこの順番で年代が進むのだけど描かれたのはこの本が最初。機会があれば今度は描かれた順にまた読み直したい。3作でひとつの壮大な物語になっている。人という生き物の。面白いよ。
2008/10/23
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新・おためしセット【送料無料】志津屋のふわふわ人気パン大集合!12種類・16個入りが2,498円!...●アーリーオータムベーグルセット第二章いも栗かぼちゃ……秋のおいしさ毎日焼きたて10コ入♪...この間買い物したものたち。上の志津屋さんのパンは大発見!! めっちゃ美味しいよ~パン生地が美味しいのです。 生地が美味しいとどのパンも美味しい!ベーグルは以前も購入したことがあるけど、今回は栗やさつまいもなど秋の味でこれまた美味しかった~。で、旅の間にちょこちょこと頂いたスイーツを☆↑これは浅草オレンジ通りにある老舗『アンヂェラス』のバナナボート。アンヂェラスには滞在中に3度行きました、笑珈琲もとても美味しく、クッキーも絶品。↑これは西荻窪にあるこれまた老舗『どんぐり舎』で。一日6個限定の珈琲ゼリィと、お店の看板どんぐりクッキー。噂通り、雰囲気がゆったりしていて1人で寛ぎたくなるお店でした。↑これは・・・・銀座アンリシャルパンティェで。ちょっとかなり凄かった~。見た目も凄いけど中は別世界、笑写真を撮ったのだけどゴールデンハーフだったので暗くて全滅やったの(ノ_・。)これは「塩キャラメルバター・・・・・」 忘れちゃいました(゚ー゚;A名前が長いんだもの、爆アンリのマカロンに後ろ髪を引かれつつ、お店を出たのでした、笑他にもあれこれと食べたのだけど・・・ビックリされそうなのでこの辺で;お店がたくさんあるっていいねー。笑こっちじゃそういう楽しみないもんなぁ。
2008/10/21
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深泥丘奇談綾辻行人著著者の住む京都をモデルとした不思議な怪談。体調を崩し深泥丘(みどろがおか)病院へ通い始めた主人公。1篇から9編までこの病院を軸に微妙に繋がっていて淡々と読めるのだけど少し経つと冷んやりするような感覚。「この世にはね、不思議なことがあるものなのです。」装丁も含めて所々に描かれているイラストがとてもいい。おどろおどろしく綺麗。ドバイの砂漠から銀色夏生著ドバイだよ、ドバイ。 さすが銀色さん。年末年始でドバイだもんねー。TVでちらほら見かけるあのホテルの写真もしっかりと。銀色さん、かーか、さくくんの親子旅行。子供達の成長ぶりに母の気分になってしまった、笑生まれた時から見てるから。写真がたくさんで見応えもありやっぱり面白い親子の会話など読み応えもあり。銀色さんの旅はこうじゃなくちゃ!という感じ。賢者の贈り物石持浅海著短篇が10作。グリム?アンデルセン?忘れてしまったけれどすべてそれらがモチーフになってる。そしてすべて推理もの。ある謎を推理してゆく形で進んでいく。1篇1篇はどれも面白いし「そう来るか」みたいな部分もあり。でもさすがに全篇がそうだから少しだけ疲れてしまう、笑全体的には好きです。一番重要な謎、彼女の正体を知りたい、笑
2008/10/18
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