ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.05.18
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日中正常化ができない。正常化とは何か。靖国問題とは果たして何なのか。

外交問題になる由縁は、いつもどこにでも転がっており、口実を付けられ易く、ま

た個人の性癖によるようなレベルのこともある。然し、強かな外交経験のない日本

のような国家は得てして暴露するし、カバーが中々できない。小泉首相が、参拝を

止めないのは硬直化の表われだ。拘束された脳では事態の収束はできないだろう。

こんなことで躓くようでは、前途が思い遣られる。個人の心情で国交が左右される

では困る。中国が靖国参拝を止めて欲しいと言うのであれば止めれば良い。戦争で

蹂躙されたひとたちの心情はされたものでないと判らないものだ。小泉首相が、参

拝しなければ困る人がどれだけいるだろうか。正常化とは、相手の立場を尊重する



最近、中年男が、少女に手錠をかけて3ケ月も監禁していた事件が発覚したが

彼は、自分を好きにならなければ殺すと言っていたと言う。弱い者を相手に強迫

して理不尽なことをするのは、ひとの本性に根差すのだろうか。潜在的にあるの

かも知れない。勿論これは犯罪者の行為であり異常な行動だが、案外歴史には、

これと変わらないことをやることがある。

この秋、退陣する首相が、しでかすことの尻拭いだけしたくない。

いずれにしても、アジアはひとつにならなければ国際社会から取り残される。

EUのようにまとまる必要があるだろう。その必然性は、屈折はあるにしても、

いかなる困難な問題も克服するだろう。その前提として、正常化がなければならな

いだろう。個人レベルでも、夫婦にしろ親子にしろ兄弟姉妹にしろまたは、友人、知人など

にしろ関係は「正常」でありたい。






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最終更新日  2005.05.18 19:08:28
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