ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.05.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
病院周辺を歩き廻っている。運動療法の名目である。住宅地があり、最近ペチュニアなどを植えたりしているので、他所のお宅はどうだろうかと関心がある

ためだ。夫々の趣味があるようだ。勿論季節もあるし、初夏がこうだからといつもの同じ花ではない。それにしても今はバラが綺麗だ。緑の多いお宅もそれな

りに落ち着いていて良い。どんなに苦しい時も花を見ると和むのは遺伝子の所為だろうか。赤ん坊が愛らしく産まれるのも理由があるだろう。花が昆虫を

呼び寄せるのも遺伝子の戦略だ。ペチュニアはナス科だがアサガオと同じで花弁が多く、重なる場合があるが、すると片方は直ぐ枯れてしまう。

生命の強かさに驚きを禁じえない。ひともそうだろうか。庭先の花を観るとそのお宅の住人の人柄が見える気がする。太いバラの幹をみると羨ましい。

何年も丹精込めて花を育てるこころが偲ばれるのと、他人にもそれを分かち合う豊かな思いが感じられるからだ。赤いバラを観賞する散歩を愉しみたい。

<終>
----- Original Message -----
送信者 :


送信日時 : 2005年5月26日 10:30
件名 : 26日の日記





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最終更新日  2005.05.26 11:54:04
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