ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
他人の踏んだ道を歩くひとは、遂に人生の道に迷うだろう。誰も知らない隘

路を切り開かねば、新天地は得られないだろう。21世紀は未知の世界に満

ちている。それさえ理解できないでどこに行こうというのか?

何故ひとりで歩こうとしないのだろうか。自分はひとりしかいないのに。

安易に慣れた意識や既成概念では、いつまでも進化はない。自然の摂理を学

ぶべきだと思う。

自分の課題を見つけて隘路を行くべきだろう。仕組まれた罠にひとびとは他

愛もなく囚われてもいるだろう。安寧のためにと実しやかに法社会は言うだろう。

戦後60年を経由して、私たち中高年には、過酷な暮らしが待っているだろう。



目だけがある。私たちに残された道は、平穏で快適な日常ではない。

ただひとは、豊かさを求めるあまり、地球の自然を破壊して、生物の絶滅さ

え招きかねない事態になろうとしている。このままでは、ひとは、いずれ破

滅するだろう。

こころあるひとは、この事実を理解をすべきだし、敷かれたレールを行くべきではない。

ひとは、誰も知らない隘路を切り開き、新しい自分の人生を歩き始めなければならないだろう。






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最終更新日  2005.08.16 11:51:02
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