ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.17
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奇妙な進化プロセス「ネオテニー」を続けているヒトは、オトナになり損ね

たのだろうか。毛のない薄い皮膚の肉体はまるで無防備のままだ。捕食者が

いれば他愛もなく食われたことだろう。ヒトは成人のゴリラになることをや

めたのは、最良の選択だったのだろうか。五感も以後進化してはいない。

それらの退化も進化であろうが、ヒトは誰と闘おうとしたのであろうか。姿

のないライバルがいただろうか。裸のヒトは、驚くほど攻撃性に乏しい生物

であろう。ヒトは、かって私たちの種に起こった大きな変化に付随して出現

したに過ぎないという。それは、自然淘汰の由縁ではないのだ。

私たちは、恐らく間違った視点で「ヒト」を捉えていたのではないだろう



悪い癖がでて嵌りかけている。運動不足で体重が増えそうだ。






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最終更新日  2005.08.17 13:55:33
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