ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.17
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ひとは狭い世界にいながら、何と考える愉しみがあるのは素晴らしい。

どこにいようと他人に拘束されない自由がある。然し、自分でそう思ってい

るだけかも知れないが・・・。それでも、神に似せて創られたという人間が

「ネオテニー」だとか、「誤ってできた」だとか。まるで出来損ないの動物

のようだ。成る程、思い当たることも多いので寧ろ面白いと思うのは、私が

「ネオテニー」だからであろう。指摘される特徴が私の性格のようでもある

からだ。家畜犬にしても、オオカミのまるで幼形成熟だという。愛犬家が

多い訳だ。なぜ女性が「赤ちゃんのような男」が好きなのかもわかる気がする。

いつか、真夏も過ぎて行くだろう。少し朝晩が涼しくなったようだ。



でいる。勿論解放されている訳ではない。この社会で生きていくのを止める

積もりもない。秋がそこまで来ており、夜空の向こうには素敵な明日は待たないが

紅葉くらいは見られるだろう。それこそ、「考える」には何とゆたかな世界だろうか。





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最終更新日  2005.08.17 22:39:23
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