ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2005.08.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
そう思いながらも別離を惜しむ気持ちはひとの形質だろうか。「個」を科学

的事実として捉えようとしているサイエンスは、ひとにそのあるべき方向を

問うているだろう。ステージは、一度しかない。然し「ヘイフリックの限

界」がひとを捻じ伏せるのではない。誰にも無駄な時間はないだけだ。

何も慌てることではないが、ある時期理解しようとしなければひとの「存在

理由」は一生判らないままだ。

判らないひとが無駄にエネルギーを消費するのは切ないが、周りの人たちを

巻き込むのはそれ以上に悲惨でもあろう。

もともと細胞は分裂して新しい生命を生み出しているのだから、別離しなが



庭のぺチュ二アが、漸く枯れだしているのは寂しいが、残りの花がまた一段

と美しいさが際立つようにみえる。







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最終更新日  2005.08.19 17:32:35
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