ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.22
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る。殊に日本は、この十数年間バブルに振り回されて、若者には明日への

希望を持てない或いはチャンスが乏しい状況である。ハングリー精神がなく

なりつつあるのは、社会システムの硬直性にあるだろう。平和な時代に英雄

は必要ではない。組織のマクロ化だけが優先しようとして個人の尊重が低下

しており、体力、知力、学力のない若者が増産されている。

無責任な議論だけが先行して、国民に垂れ流しになっており、それこそ不毛

な政治が演じられていないか。どれだけ資質があるからと言って、完璧な政

治などできはしない。八方美人では、国の進路を誤るだろう。親米でもない



な思考を持つリーダーが要請されるだろう。

若者に拡がる閉塞感は、じわじわと社会全体に浸透してゆき、やがてボテー

ブローになるだろう。







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最終更新日  2006.01.22 07:06:06
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