ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.22
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元来ことばに責任をもたないひとだ。それを無責任という。テレビを観てい

るとそんなひとばかりだ。公衆の前で選挙で堀江氏を応援したひとたちが、

よく「時代の寵児」だとか、何とか賛辞したがあれは何なのか。ただお世辞

を言って応援したというだろうか。それを信じた人は莫迦なのか。

よく調べもせず、考えもせず、軽薄に発言することは、私も同じだがどうも

良いことではない。

蓋を開けたらどうだったという話になりそうだが、これは、そうさせるもの

がいることを忘れてはならないだろう。政府に騙されることもある。歴史ではよく



ことはない。敢えて言えば極東裁判だろうが、あれも軍事法廷でしかない。

騙されて戦争させられて戦犯だと言われても兵隊は立つ瀬がない。それは

国民も同じだろう。そして、現在も同じだ。

餌にされて、骨の髄までしゃぶられて捨てられてしまう善良な国民がどれだ

けいるだろう。役に立たないから捨てられるような社会を「恩を仇」で返すと

言うのではないか。「姥捨て山」と少しも変わらない。

あちらこちらで選挙のために他人を誉める人を政治家と言うのだろうか。


だから、やたら他人を誉める人は信じないことにしている。







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最終更新日  2006.01.22 10:19:49
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