ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.26
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図を作ったひとがいて思ったが、「病の家系図」があったら面白いのではない

か。併し、現実にはそう簡単ではない。個人情報の問題でまず事実関係の判

明が困難だろう。恐らく、親戚は何百人かいるだろうから、すぐできる状況

ではないが、できればかなり精緻なデータにはなるだろう。マイステージを

知る上で貴重なものになる。数多くのことを学ぶ生きた歴史学になる。ハー

バード大の発達心理学者ジェローム・カガンは、家族史をこどもに伝えるこ

とは家族の誇りを身につけさせる契機になると言っている。

併し、忘れてはならないことは、科学的観察が前提条件であることだろう。




明日は、一葉の県立女子大講座「十三夜」「うつせみ」がある。






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最終更新日  2006.01.26 17:45:14
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