ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.30
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い。それは、毒が毒を消そうしているだけだろう。ライブドアショックが

まるでトルネードのように吹き荒れているが、時を同じくして今度は、また

ホテル業界で朝青龍と言われる「東横イン」の違法改造が発覚して、

西田憲正社長が暴言を吐いた記者会見が報道された。「これくらいは、制限

速度60キロのところを67キロか68キロくらいで走っても良いだろうと

思って遣ったまでだ」という。呆れた暴言が続いたが、とんでもない言い訳

だし、問題のすりかえだ。これは身障者を排除する行為であり、許すことはできな

い。唾棄すべき悪質な行為である。弱者保護のために最低ラインとした条例




身障者を優先することは文明の象徴だし、最低のモラルだ。


この社会倫理さえ遵守できないホテルであれば、営業停止でもすべきだろう。

「東横イン」では、全社的にこれらの違法行為を認知していたというから

呆れる。というより、社会的存在理由を問われるだろう。


損益優先の社会では、ゴリラが動き回るらしい。








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最終更新日  2006.01.30 16:24:40
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