ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.01.30
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いくら病原菌が入っても発症しないひともいるだろうが、時として日本人病

が発症する。「日本人病性シンドローム」になってしまっている人たちもいるだ

ろう。世界を相手に競争して勝たねばならないという思いに駆られて走り

続けてもいる。しかも古い体質と非合理な体系が強い日本社会が残ってい

る。世界を相手にするまえに遣ることは多くあるだろう。碌なスキームもな

いくせに、国際社会でなにができると言うのだろう。思い上がった日本人病

で、世界で貢献することなどできはしない。この病気は死ぬまで治らない病

気で日本人を止めない限りは治らない。どうしたら良いかわからないが、ひ



だろうが、実は、「文化の病」でもあり根深い。どこにでも見られ、その兆

候はあるだろう。「脱日本人」しかないというのでは寂しい限りだろう。


「この遠い過去からきた客人は頑迷で手強い相手だ」












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最終更新日  2006.01.30 11:00:03
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