ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.04.22
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ら各寺社の朱印を貰っていた。何か記念にと思った。もう5,6年前のことだろう。それからこの

冊子が私の手元にあり、時々読んでいるというより見ている。そのなかでも、発願文(ほつがんも

ん)というのがあるので紹介する。


                    發 願 文


  願くは弟子等。命終の時にのぞんで。こころ顛倒せず。こころ錯乱せず。こころ失念せず。

  身心にもろもろの苦痛なく。 身心快楽(けらく)にして。禅定に入るがごとく。聖衆現前

  したまひ。佛の本願に乗じて。阿弥陀佛國に上品往生せしめたまへ。




しようとしない衆生は迷うしかないのであろう。或る意味で宗教は、解するもの解しないものと異

教があるのであろう。それは、断じて行うものと断じて行わないものかも知れない。或いは、捉わ

れるものとそうでないものであるか知れない。上記の発願文は、臨終のときのことを言っているの

であろう。どうも語彙が難しいのでそのまま読むと誤解しそうであるが、素直に読めばいいのでは

ないかとおもう。今朝、こころに響いたので紹介します。











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最終更新日  2006.04.22 09:36:11
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