ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.04.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


胎児、幼児、子ども、青年、成人、未婚者、既婚者、壮年、中年、老人、死者というようにである。

人は、社会の中で一定の役割を果たすことを期待されているが、ある人がどういうう役割を果たす

かは、その人がどのカテゴリーに属しているかで決まる。

いま私が、最も関心があるのは「ヘイフリックの限界」だ。人間は、一瞬のうちに完全に消滅

しない限り、謂わば、少しずつ死んでいくのだろう。生殖能力が衰えたり、消化機能が衰えたり、

歯が抜けたりするといった aging が起きてくる。そして、死者になる。それは、心臓停止、呼吸

停止、脳死であろう。どんな社会でも生者と死者を分かつものがある。

併し、世界では、「ヴードゥー死」があったりするし、社会的に死を宣告されるケースもあれば、



問題は、その節目が人為的であるために必ずその周辺であいまいなどっちつかずの状態が生み出す

不安だろう。時にこれは大きなダメージになるものだ。人間の一生の間に行われる通過儀礼が問題

になるのかもしれない。

一日、雨になりました。少し肌寒いです。昨日入れた歯が外れまして、また歯医者です。


>写真が小さいので見え難いですけど、上部左側にゴルフの躑躅がこれからです。白いのが咲き始めています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.04.22 16:27:27
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: