ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.04.27
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る感動がした。こどものころ自分たちもこんな会話をしていたのだ。もう遠い昔の夢の彼方でしか

ない。朝からFWU Library で、「火の国の女の日記」の読みかけを読んでいる。分厚いので未だ半

分も読んでいない。それと急いできたので朝食を摂っていなかったので、少し低血糖らしい。

彼女は女工になり、代用教員になり、珍妙な恋愛がはじまった20歳の頃だ。そこがまた嘘がない

というか、下手なフィクションより面白い。が、ちと細かすぎて困る。思えば日記とはそんなもの

かも知れない。同じ事を何度も書いているように見える。恐らく傍目に同じフレーズなのだからそ

うも思うのは当然だろう。処が本人が、その時々時間の経過で微妙に違うし思いも違うだろう。そ

こが難しい。読む前の逸枝と今の私は、彼女に対する考えが相当違っているから、受け取り方も相



でしてきたようで、方言のもつ温かさを感じている。他にも読みたい本があるけど、取り敢えず、

もう少し読んでみようと思う。それにして、低血糖で倒れそうだ。早めの昼食でもしようと思いま

す。誰もいない図書館にて。


>今朝6時の我が家の薔薇です。定点観測しています。





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最終更新日  2006.04.27 11:09:12
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