ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.04.27
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これまで、地球上の存在する生物のもつアミノ酸は、すべて左手型といわれてきたが、最近になり

右手型が発見されたという。

然も、老化との関与が注目されているという。紫外線によって右手型に変化するかも知れないとい

う。顔の皮膚に右手型が多く、背中の皮膚には少ないという。研究はこれからだ。


さて、「火の国の女の日記」2部まで読了。これから3部。


ノートからを一部引用する

「生命ほど美しいものはない。だから生命の死ほど空しくて悲しいものはない。われわれの伝記は生命への美しい反面と死への悲しい反面をもつ。このように美しく、またはかない生命をもつわれわれ相互は決して憎しみ合ってはならない。愛し合わねばならない。
 生命に充足して死を思わない若い日の姿は人間でも鳥でも獣でもなんと美しく愛らしくせいいっぱいに生きていることだろう。だがそれらが老い、病み、やがて死んで行ったとき、それらの姿は


少し自惚少女に過ぎない彼女が、やはり幾つかの試練に耐えながら成長している。当時としては、や

はり多彩な才能を発揮した女性なのだろうと思う。それにしても、自伝によると熊本で、よく知っ

ている意外と身近なところに住んでいたらしい。私の氏は珍しいのだが、縁戚かどうか知らないが

平凡社の下中に紹介した人物で出てきたのには驚いた。その人の妻と逸枝は友人だったようだ。

今日は、昨日と違い晴天のようだ、ここの図書館は、2階と3階にあり、私は今、3階にいる。

一寸窓際まで歩いたら、いつも間にか数人の学生がいた。明日は、またこの大学で、公開講座が

午後からある。芥川の2回目だ。










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最終更新日  2006.04.27 17:14:50
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