ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.10.30
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中国も、「五星紅旗」だ。革命を象徴する旗でもある。ヴェトナムの国旗は、「一星紅旗」だ。
仏教徒が多いといわれるが、寧ろ純粋な信者ではなく、中国からの影響が多いだけに儒教や道教のなどが混在しているようだ。次いで、植民地時代の影響で、カソリックも信者がいるらしい。


市街は、人で溢れている。南国ではどこでも相だが、女性たちが元気だ。女性が元気なのは、平和な国なのだろう。子供や女性たちが、相でない国は、大きな何か悩みを抱えている気がする。国家は、弱いもの虐めをしがちだからでもある。


人影の少ない路地を歩くと、その国の姿が見えるかも知れない。ゴミが溢れていたりする。屯する人がいたり、空ろな目をしているひとが多いかも知れない。日本の路地も、そういうひとたちがいない訳ではない。


紅い旗に、何を思うか、個々人で違うだろう。夕方になると公園のあちこちで恋人たちの姿を見かけた。この国では、デートもバイクは欠かせないようだ。少なくとも、この国で戦争がないのはいい。





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最終更新日  2006.10.30 16:24:07
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