ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2006.11.25
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ケタケタと笑うしかないお城は、豪華そのもものギャラリーなのだろうね。モーツアルトの映画のセットをみるようなのだろうね。そんなのを見ても私には、どうせ、フランクフルトソーセージと美しいイルミネーションくらいしか、頭に残らない。


昼に搭乗員の女性から案内の電話があり、愈々、準備中。いつも国際線から、出かける時はうきうきするけど、帰国するときは、何か未練が残る気分がするものですね。それほど、他人様から冷たい目で見られたことは無いけれど、向こうではどうなのだろうか。まあそういう経験もした方がいいかも知れないが、したくもない気もする。


まあ、頭を空っぽにして、大いに遊んで来るつもりです。少し脳に風穴をあけて空地を造ってきますよ。それが、これからの励みになればと思っています。


所詮、人間の遊びとは、自然界の気紛れな遊びの中に加わることでしかないだろう。自己撞着、延命への未練、衒いという見栄、自分本位でしかない自分の態度に亀裂を入れて、自然界の奔放な流れに身を任せることになる、この人間の遊びは、時に命取りにもなるが、どうにも止められないものでもあるだろう。







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最終更新日  2006.11.25 21:41:12
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