ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.28
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他ブログだけど、毎日花の写真を撮りつづているブロガーがいる。その女性は、最近よく私のブログを見に来るし、私もリンクしてその花の写真を見ている。あまりに

熱心で、感心もしているのだけれど、それが早朝の3時とかなので驚いている。こちらはヒマなのだけれど、コメントからも、若い女性のようだからね。花の写真の趣味

のひとは多いので、そういう方がいてもおかしいことではないのだろうけどね。花は一瞬の輝きとシャッターチャンスもあるが、どこかカメラマンの被写体に対する思い

があるものだ。だからカメラマンとこころも段々見えても来るだろう。ふと思ったのだけれど、例えば、苗のときから枯れるまで毎日定期観測するように同じから写真を

撮ってみたらどうなのだろうか。あるひとが雑誌で、都庁が完成するまで定点観測する写真を撮っている言うのがあったけれど、それは、人間でも面白いのではないだろ

うか。生まれてから死ぬまで、定点で毎週でも、撮りつづけて見れば面白いと思う。また樹木でもいい。例えば、森でも、山でも、海岸線でもどこでもいいのだけれど、

100年でも、200年でも、或いは1000年でも遣れれば面白いものが見れるのではないだろうか。写真は、いまは瞬間の芸術だが、点をラインにしてみたらどうだろうか。

少し、見えるものがあるかもしれない。そういう写真がいくつもあったら、いま忘れていることが多く解かるかもしれない。





個人の人権無視になるとしているヒト研究が、最も遅れているのかも知れないと思うからだ。





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最終更新日  2007.01.28 07:33:00
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