ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.30
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何せ、三毛は、1歳過ぎたかどうかで精力はばりばりだ。その走る姿は、まるで精悍で、メス猫ではないが、惚れ惚れするような走り方をする。どこかチーターを思わせるような走り方をする。昔から、何でも走る姿が好きである。人間の走るのも好いが、動物の走る姿は、どこかぞくぞくするような、血が沸き立つ想いがして来る。


朝10時にまでに来院すれば夕方には引き取れるとのこと。前日の午後から食事をさせないでおくようにとの注意だった。手術後食べたものが気管に詰まることがあるらしい。


どうやら呪医の話ではメス猫がいるらしい。三毛の挙動不審もそのメス次第なのだろうけれど、この際オペをしておいた方が、との妻子たちの意見である。猫好きの方から、そうした方が、とのことでもある。


猫の青春は、人間の都合で踏み躙られるだけか。





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最終更新日  2007.01.30 22:02:17
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