ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.31
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最近のニュースで、些細なことで簡単に人を殺しているのではないだろうか。人間の尊さをどこまで学んでいるだろうか。そうさせている社会の背景とは何だろうか。処罰を厳しくすることが、そういう犯罪を減少させることはできないだろう。


何が、現実と言えるのか。その認識がなければならないだろう。ご都合主義では駄目だ。もっと真剣でなければ真実を見失うかも知れない。それは、現在の日本をどう観るかでもあるだろう。「美しい日本」とか、世界レベルだと言えるだろうか。柳沢大臣の「女性は、産む機械だ」とする発言は、単なる失言ではない。それを、言い逃れようとする政府や本人の姿勢こそが問題だ。それこそ、世界の日本の評価にもなるだろう。


安易なことばがこれまでも命取りにもなってきたではないか。柳沢が言っていることは女性蔑視の何ものでもない。そんな大臣が、厚生労働相なのだから恐れ入るし、安倍首相は辞めさせないと言い切っている。このままで頑張って欲しいのだそうだ。何をどう頑張るのだろうか。


安倍首相の思想自体が危ういのではないだろうか。同じ穴の狢ではないのか。厳しい寒冷の二月が来るだろう。










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最終更新日  2007.01.31 22:32:49
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