ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.01.31
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



私たち人民は、何ものかに従属しているだろうか。追われし者たちだろうか。そうあらねばならないために何を為すべきなのだろうか。


苦悩することには慣れているだろう。これまでも相して来たし、これからつづくだろう。それは、常に人民のサイドにいることだ。自分の信じる正しいものが何かを考え続けることだろう。


敢て、他人を傷つけたいとは思わないが、そうなるかも知れない。相手は、所謂「敵」でも「味方」でもない。友人であるだけだろう。


季節は巡ってくるだろう。繰り返されるシーズンは、ヘイフリックの限界のように、やがて細胞分裂を終わりにするように、めぐり来る季節の中で人生を終わりに導くだろう。


真冬の寒さは、そのことを知らせてくれるのかも知れない。ニ月は、そのことを私に教えてくれているようだ。今朝の寒さは、凛としている。


昨日、ブログに載せた Suleika の引用は誤字脱字があるかも知れない。勉強用に載せたまで、だ。「西東詩篇」の有名な詩で、翻訳では勿体ないから・・・。


段々と重くなる身体と、萎縮していく脳があるとしても、まだ噛み砕くだけのエネルギーがあることはうれしいことではあるだろう。何を食べても旨いだろう。


親しくした多くの知人たちと、このまま逢えないままかも知れないが、悲しいことはない。人として、繋がっているだろう。多様な人生があり、人民のサイドに立てばいいのだ、から・・・。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.01 04:25:36
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: