ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2007.03.26
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 どうもこの病院は以前から通院していますし、入院も数回しておりますので、つい此処に来てしまいますが、総合病院であることだけが取り得といえば取り柄なのだというべきか。余り感心してる訳ではない。どうやら旧い病棟を建て替えることにしたようで、知らないうちに一部解体工事をしていました。何せ利便性の悪い場所なので、近所の駅からの定期バスもあるのですが、車でないと通院が難しい。


 今になって慌てても仕方のないことですが、病院経営も昔のようには行かないのではないかと推察しています。通常の検査のほか、生体機能検査を受けてきました。厭な気持ちがします。この病院で色々心配しながら検査をしたことが思い出されるからでもあります。そう意味では自分が小心者だと気づかされることでもあります。どうも考えるというのは、迷うことでもある。それがストレスになる。必ずしもストレスに強いということがいいことでもなく、却って後遺症を大きくすることになりかねない。それこそズタズタに傷付いたこころで生きている人も多いのではないだろうか。


 病院の待合ルームは謂わば人生の岐路に立つ人たちが集る場所なのでもあるでしょう。人間の縮図がみれる。ここから自分たちの日常に戻る人もいれば、次のステージに送られるひともいる。これから高齢化も進み、患者も減少することはないでしょう。病名も増え続けるに違いない。そんなことを思いながら少し滅入るのを感じました。


 それでも、即入院はなさそうなので安心しました。帰宅は2時になり遅い朝飯と昼飯を一緒に摂っています。






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最終更新日  2007.03.26 14:54:52
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